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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

SPDRポートフォリオ新興国株式ETF(SPEM)をバンガードのVWOやiシェアーズのIEMGと比較してみた

SPDR-SPEM-IEMG-VWO-20180722.jpg

ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ社(SSGA)の新規取り扱い開始となった米国上場の「超低コストETF」ですが、とりあえず中身やバンガードとiシェアーズと比較してどうなのか見てきました。

SPDRの米国株(SPTM)や米国外先進国株(SPDW)をバンガードのETF(VTI、VEA)と比較してみました - 関東在住福岡人のまったり投資日記

SPDR S&P500 ETF(ティッカー:SPY)などでおなじみのステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSGA)からあらたに低コストのETFの取扱いが大手ネット証券でも始まりました。...

SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF(SPYD)をVYMやHDVと比較してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ社(SSGA)の新規取り扱い開始となった米国上場の「超低コストETF」18本に関して、株式のETFに関してはいろいろと中身を確認していっています。ステート・ストリート(SPDR)から超低コストETF18本が登場したので、iシェアーズやバンガードのETFとコストを比較してみた...

米国債券(ティッカー:SPAB,SPTS,SPTL)、米国株(ティッカー:SPTM)、米国外先進国(ティッカー:SPDW)、米国高配当株(ティッカー:SPYD)と見てきたわけですが、これらのETF以外にもう一つコスト面でiシェアーズやバンガードのETFよりも優位なETFがあるんですね。

SPDRポートフォリオ新興国株式ETF(ティッカー:SPEM)です。

競合のiシェアーズ・コア MSCI エマージング・マーケットETF(ティッカー:IEMG)やバンガード FTSE エマージング マーケッツETF(ティッカー:VWO)が経費率0.14%に対して、SPDRポートフォリオ新興国株式ETF(ティッカー:SPEM)は0.11%。

SPDRポートフォリオ先進国株式(除く米国)ETF(ティッカー:SPDW)同様、コスト面で0.03%程度上回ってます。

後発のETFですので、どうしても資産規模が小さいという点がネックになりますが、経費率以外の違いも把握しておきたいと考えまして、調べてみました。

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海外ETF

楽天・全世界株式インデックスとEXE-iつみたてグローバル株式ファンドの投資するETFの違い

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先日、楽天バンガードに対抗してSBIがEXE-iシリーズにあらたに全世界株式と新興国株式のファンドを設定したので、新興国株式の中身について、両方のETFを検証しました。

関連記事 >> 楽天・新興国株式インデックスとEXE-iつみたて新興国株式の投資するETFの違い

結論から言うとVWOとSCHEという新興国株式ETFはセクターや国別の比率に大きな偏りはなく、パフォーマンスにも大きな差は見られませんでした。

ですので、後はコストも含めて運用でどこまで乖離が出るかといったところでしょう。

むしろ問題がありそうなのはEXE-iつみたてグローバル(中小型含む)株式ファンドの方ですね。

関連記事 >> 楽天バンガードに対抗?SBI証券、EXE-iシリーズで新たに全世界株式、新興国株式のファンドを設定へ。

EDINETで見る限り、ベンチマークにFTSEグローバルオールキャップインデックスと書いてあるんですが、以下の3つのETFを組み合わせております。


    シュワブUSブロードマーケットETF(ティッカー:SCHB) 50%
    SPDRポートフォリオワールド(除く米国)ETF(ティッカー:SPDW) 40%
    SPDRポートフォリオエマージングマーケッツETF(ティッカー:SPEM) 10%

この3つのETFを組み合わせてバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(ティッカー:VT)と同じような値動きに本当になるのか?検証してみました。

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