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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

一部売却して5年経過したSPDRバークレイズ・ハイ・イールド債券ETF(JNK)の現状を見ると、タイミングは悪くなかった?

SPDR-JNJ-20191102.jpg

年末調整の時期になりまして、書類の準備を進めて週明けに提出する予定ですが、確定申告もどうにかせにゃいかんなという感じです。

2019年度分はSPDRのハイイールド債ETF(ティッカー:JNK)が株式併合になってしまって、端数が売却で久々に確定申告で株式売却分も申告しなければなりません。

ハイイールド債ETF(JNK)が株式併合されたので、米国株や海外ETFの株式併合の扱いについて確認してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

運用開始直後は数日に1回は運用状況を確認していましたが、メインのソフトバンクの運用状況を確認するのは月の初めの資産の集計の時だけになりました。それ以外でSBI証券にログインするの給料日後の入金と、海外ETFなどの分配金の金額確認のみです。...

そのJNKを一部売却してから節目の5年が経過しました。

アメリカの投資適格債券のうち、最低格付けのBBBの割合がリーマンショック後増えていて、それはハイイールド債も同様。

分散を考えてそのまま一部持ち続けていはいますが、現状はどうなってるのかな?ということで調べてみました。

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海外ETF

投資適格債券の最低格付けBBBの割合が増えてるので、主な米国債ETF(BND,BLV,LQD,TLT)の格付けを調べてみた

dollar-1362244_1920.jpg

マイナス金利の状況の国よりは比較的正常な金利の国に投資をするということで、海外ETF使って米国債券のETFに投資をしています。

金利が低下する中、BNDやVWOB、EMBを使って米国債券+新興国債券のポートフォリオを考えてみる - 関東在住福岡人のまったり投資日記

グロ-バルREETに投資を行いましたが、債券部分に関しても今すぐではないものの、投資先をちょっと考えようかなというアイデアがあります。...

ただし、その米国債でも引っかかる点はあるのです。

それはアメリカの投資適格債券のうち、最低格付けのBBBの割合が増えていることです。

BBB-bonds-represent-20191013.png
参考記事:BBB が増えている

ITバブル後とリーマンショック発生後に若干比率が低下していますが(格下げで対象外になってる)、その後の上昇を見ると債券バブルと一部の人がいうのはわかる気がします。

あと、この割合が減ってるのは景気が冴えない時期も含まれる印象で、指標としても使えそうです。

米国債に対して投資をする人はそれなりいるでしょうけど、では海外ETFの格付けってどうなっているのか?

主な米国債ETF(BND,BLV,LQD,TLT)の格付けについて調べてみました。

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海外ETF

先月、米国長期債ETF(TLT、EDV)が10%を超える上昇したのが何か引っかかる

allweather-bond-20190907.jpg

強制年休取得に伴いプチ夏休みっぽくなったので先月のポートフォリオ内の資産をいつもより長めに見てたら、債券ETFがここまで上がることはそうないんじゃないかと思ったんですね。

実際、リスクを考えて米国債に偏重しているレイ・ダリオの全天候型(オールウエザー)ポートフォリオの今年に入ってからのパフォーマンスみても8月が一番いい。

allwether-portfolio-20190907.png

政策金利を0.25ポイント利上げたのが6月中旬だったのですけど、昨年80ドル切ってたBNDが85ドル超えるようになったのは急上昇で何か引っかかるんですよ。

BNDがこれだけ上がってるなら、TLTとかの米国長期債もっと上昇してるだろうなと。

8月は株価が下落しているので、直近の株価の下落が見られた2018年12月、今年の5月とも比較してみました。

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