関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
スポンサードリンク
Top Page > タグ: TLT
海外ETF

証券会社がひた隠す米国債投資法を読むと、米国ゼロクーポン債は気になりますね。

beikokusaitoushihou-20180518.jpg

わたしのポートフォリオは米国の債券関連が結構な比率を占めています。

確定拠出年金やインデックスファンドでは先進国債券に投資しているので、ポートフォリオの集計時はすべて先進国債券で集計していますけど。

なぜ米国債への投資の比率が高いかというと、国内債券は全資産の4割程度が現金部分で、投資も8%くらいは国内債券ですので、株式と相関性が低い資産となると米国債だなと。

実際にリーマンショック時などの過去の値動きから考えても、株式(とくにS&P500)と異なる動きで暴落時にクッションになるので、NISA枠などで海外ETFの米国債関連を買ってます。

米国債関連重視のポートフォリオで資産運用をしてるので、米国債関連の書籍は気になるところ。

ちょうど証券会社がひた隠す米国債投資法という本を見つけたので読んでみました。


内容は米国のゼロクーポン債への投資について書かれた本です。30年物のゼロクーポン債を35歳ごろから年1回購入することを提案していました。

ゼロクーポン債とは、クーポン(金利)がないかわりに額面金額よりも低い単価で発行される債券のことです。

米国金利が3%を超える状況になってきましたので、本の内容やゼロクーポン債についてまとめてみました。

スポンサードリンク
海外ETF

NASDAQ(QQQ)、米国長期債(TLT)、金(GLD)を組み入れたポートフォリオの可能性を考える

SPY-NASDAQ-portfolio-20180428.jpg

ようやく連休に突入し夏のボーナスがぼんやりと見えてきた時期になってきました。

年に2回の大きな投資を行う機会ですので、自分のポートフォリオの修正するいい機会ですので、1カ月ぐらいはなにに投資するか考えるいい機会となります。

現状、生活必需品セクター下がりすぎじゃないか?と思う一方、長期的には米国長期債の比率を増やすべきか?と悩んでいます。

先週のセミナーの中で、江守哲氏がポートフォリオを紹介していたんですけど、ここでも米国長期債の比率が高いポートフォリオが示されてました。

先週のセミナーの記事 >> モーニングスター主催 2018年 米国投資のはじめ方 米国株式・ETFセミナーに行ってきました

昨年末に発売された本のとおり米国債、ゴールド重視という話に沿ったものではありますが、S&P500と比較できなかったりしたので、パフォーマンスはいいけど実際のところどれくらいS&P500を上回ってるのだろうかと。

米国長期債を使ったポートフォリオということで、レイ・ダリオの黄金ポートフォリオとも比較してみました。

スポンサードリンク
海外ETF

iシェアーズ 米国国債 20年超 ETF【TLT】を一定口数ずつ買いつづけるとどうなってたのか計算してみた

TLT-dividend-20180414.jpg

米国高配当株株を一定口数ずつ10年買い続けるとどうなってたのか?ということが気になって、バンガード米国高配当株ETF(ティッカー:VYM)を使用して検証しました。

関連記事 >> バンガード米国高配当株ETF【VYM】を一定口数ずつ買いつづけるとどうなってたのか計算してみた

10年続けるとここまで大きくなるんかと夢が広がる結果でしたので、NISA枠フルで使ってとなりますが、株価の下落の耐性が低いと自覚しているわたしような人間は債券にも分散します。

個人的には以下の米国債を買えという本の考えには一理あると考えていて、債券の分散という意味で米国債ETFを重宝しています。

実際、VYMとiシェアーズ 米国国債 20年超 ETF(ティッカー:TLT)を半々のポートフォリオ作ると以下のように下落耐性がありつつ、S&P500とほとんど変わらないという個人的に望ましい結果が得られます。

VYM-TLT-10y-20180414.png

ジム・クレイマーも著書の中で、TLTは一つの指標となると言ってましたので、VYMと同様にiシェアーズ 米国国債 20年超 ETF(ティッカー:TLT)を継続的に一定口数買い続けるとどうなったのか計算してみました。

スポンサードリンク
該当の記事は見つかりませんでした。