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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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バンガードETF

ニューヨークダウが600ドル以上下落したが、気になるのは金利上昇と80ドルを切ったBND

BND-80doll-20180204.jpg

ニューヨークダウが久々に665ドルマイナスという大きな下落になりました。

昨年後半は上昇が続きましたから、あぁ下がったなぁ程度にしか思わないような投資スタイルの人間ですし、665ドル下がっても3%以下の下落ですから、パーセントで見ると下がったなぁという感じにもならない。

もちろんこれは26000ドルいってるからであって、これが15000ドルとかだと結構な下げ幅になりますからね。現状ではDOW30000ドルのキャップ被ったおっさんが取引所に現れる方が近い状況ですし。

個人的に20%下落したら貯まってきた分配金使って再投資を行おうかと検討しているところではありますが、20%下がっても20000ドル割らないんですよね・・

ただ、今回の下落は金利の上昇が絡んでいてちょっと気になるところです。

以前S&P500以外の資産の長期的な動向を調べたことがありましたが、その際債券で使えそうな指数として以下の3つがありました。

米13週国債:IRX
米10年国債:TNX
米30年国債:TYX

関連記事 >> NYダウが2万ドルを突破したので、S&P500や他の資産(債券、REIT、原油、金)と比較してみた

この3つの指数を過去1年で見てみますと・・

IRX-TNX-TYX-1y-20180204.png

赤の13週国債急激の上昇し続けているんですね。もちろん青の10年債もここ2カ月ぐらいで一気に上昇しているので、この事象が気になって株が売られたということでしょうね。

ちなみに債券ETFをみると、私の先進国債券のコアであるバンガード米国トータル債券市場ETF(ティッカー:BND)が、先月末の総資産集計時は80.5ドル超えてたのに、昨日で80ドル切りました。

80ドル切るとなりますと、夏のボーナスまで海外ETFを使った投資をしない予定でふとんの中にくるまっていても、ふとんから顔を出すレベルにはなってきたかなと。

ということで金利と債券ETFについて更に詳細に調べてみました。

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海外ETF

NYダウが2万ドルを突破したので、S&P500や他の資産(債券、REIT、原油、金)と比較してみた

newyork-dow-170128.jpg

NYダウがとうとう2万ドルを突破しました。リーマンショック以来、なんだかんだで右肩上がりで上昇しておりますが、私のようなマイナス思考の強い人間からすると一抹の怖さを覚えるのです。しかし、以下の記事のように2万ドル突破の帽子をかぶったおじさんのように過ごした方が投資をする上ではいいのかもしれません。

ダウ2万ドル突破、浮かれは禁物

ではダウが1万を突破したのはいつかというと1999年なんですね。

1999年ならETFで運用開始されているものはあるのではないかとしらべたらSPDRダウ工業株平均ETF(DIA 参考記事:SPDRダウ工業株平均ETF(DIA)を調べてみた)がありました。S&P500のETF(SPY)も1990年代に販売開始していますので値動きを比較してみました。

参考記事:SPDR Dow Jones Industrial Average ETF Trust(SPDR ダウ工業株平均ETF)とは、どのようなETFですか?

SPDRダウ工業株平均ETF(DIA:青)ですが1998年の設定されてますので、設定以来で1万ドルを超える前からS&P500(緑)と比較してみますと以下の通りです。

DIA-SP500-19y-170128.png
参照:yahoo finance us

約19年程度の期間になるわけですが、ダウ平均の方がパフォーマンスがいいんですよね。ダウの犬投資法がS&P500を上回っていることがあるのもうなづけます(関連記事:2017年ダウの犬投資法の投資対象10銘柄のパフォーマンスを調べてみた)。

では、債券やREIT、金あたりと比べてNYダウ平均のパフォーマンスはどうなのか調べてみました。

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