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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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米国株

他人の米国株ポートフォリオから適当に銘柄を選んだ場合のパフォーマンスはどうなるのか?

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ランダム・ウォーク理論では、アクティブ運用を標榜した投資信託の運用成績が標準的な市場指数に勝つことが非常に困難であることのたとえとして、「目隠しをしたサルに、新聞の相場欄めがけてダーツを投げさせ、命中した銘柄でポートフォリオを組んでも、専門家が選んだポートフォリオと、さほど大差のない運用成果をあげられる」という猿のダーツ投げが取り上げられます。

これと似たようなことをやってみようということで、一昨年の3月に読んだジム・クレイマーの“ローリスク"株式必勝講座の中で書かれていた米国の推奨銘柄100社(※101だったが発売された時に1社買収されていた)について個人的にいいなと思った15社をピックアップして、1年後2年ごとパフォーマンスを確認していきました。

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約2年前に101社の中から15社ピックアップした米国株はS&P500を上回っているのか検証してみた後編

100社から15社に厳選したつもりが、•キンダー・モルガン(KMI)が急落したり、リンクトイン(LNKD)がマクロソフトに買収されまして、昨年12月に上場廃止になっていたりと我ながらこのセンスはどうなんだという結果となりました。

この記事を書いたところ、レバレッジ投資実践日記のエルさんからtwitterで以下のコメントをいただきました。

エルさんの先週末時点でのポートフォリオを確認しますと15銘柄となっていました。

参照記事:米国株ポートフォリオ

ただ、この15銘柄だけを選んで比較するだけでは面白みがないと思いまして、ジム・クレイマーの推奨米国株から抽出したように、私の判断で選択したもののパフォーマンスはどうなるか?というのを今回は検証したいと思います。私のセンスが問われますねぇ・・

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米国株

お菓子市場の世界市場シェア上位の企業を調べてみた

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大学生の頃なんかは研究室で業務スーパーで買ってきたくそでかいポテチを食べながら、研究室で遊んでいた時代がありました。少なくとも4人で分けたとはいえ相当なスナック菓子を食べていたものです。

流石にアラサーになってスナック菓子を食べる量は減ってますけど基本ポテチ大好き人間なわけです。でも健康は気にしたいということで最近はかぼちゃとたまねぎのベジップスを食べることが多いです。量少なめですので食べ切れますし。

そんなお菓子は当然世界各国であるわけで、世界シェアってどうなってるんだろうかとふと思ったので今回調べてみました。割と需要が減ることはなく、景気に左右されないような印象があるんですよね。

ファストフードチェーンの記事:ファストフードチェーンの世界市場シェアを調べてみた

ファストフードチェーンの記事のように世界シェアを調べてみたところ以下の順番でした。


    モンデリーズ(MDLZ):ナビスコ、オレオ、リッツ、クロレッツ
    マース:スニッカーズ
    ペプシコ(PEP):ポテチやチーズのお菓子も売っている
    ネスレ:キットカット、エアロ
    フェレロ:イタリアの食品会社、ヌテラ
    ザ・ハーシー・カンパニー(HSY):アメリカで最大手のチョコレート製造会社

マースは非上場で、ネスレやフェレロは欧州の企業です。世界シェアでは、上位3社のモンデリーズ、マース、ペプシコのシェアが抜けていてその後はやや規模が小さくなります。

S&P500と比較してみたいのですが、これだけだと3社のみですので、有力消費者ブランドを支配する10の大カンパニーの中からゼネラルミルズ(GIS)、ケロッグ(K)、ユニリーバ(UL)をチョイスしてS&P500と比較してみました。

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