FC2ブログ

関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
【スポンサーリンク】
Top Page > タグ: USO
海外ETF

2020年上半期の米国市場のETFの動向を見ると、適格社債(LQD)や金(GLD)が目立つが流入トップはVOO

2431387_s.jpg

相場が冴えないといろいろと状況を整理したいということで、上半期はETFの流出入を見る機会も多かったのですが、ひとまず7月になったので一区切りで今年の前半をまとめてみようかなと。

ということで半期に1回の米国市場のETFの流出入の動向を整理しました。

2019年の米国市場のETFの動向見ると、債券ETFや低ボラティリティETF(USMV)に資金が流入していて強気相場には思えない - 関東在住福岡人のまったり投資日記

2019年の年間パフォーマンスは年末から言われておりますが、株式や債券だけでなくREITや金、コモディティまで上昇する珍しい状況だったと思います。その中で、さすがに2020年になってなにかしらの資産は下がるんじゃないかと。...

3月から月1で見てきましたが、4月以降は米国の社債ETFや原油ETFへの流入が目立っていました。

また、債券ETFはかなり割高なレベルまで最高値を更新していて、NASDAQ100指数のQQQは絶好調だったという印象です。

ところが2020年上半期の流入を見てみるとトップは意外にも、4月~5月上位に顔を出さなかったVOOでした。

スポンサードリンク
海外ETF

直近1ヶ月の米国市場のETFの動向を調べてみたが、4月とは異なりヘルスケア(XLV)への流入、新興国株からの流出が目立つ

world-1185076_1280.png

NYダウの最高値が2/12ですからそこから3ヶ月近くが経過しました。

コロナに関しては韓国や台湾だけでなく日本も含めて東アジアでは収束傾向が見られますので、ここから経済が再開される過程においてどれだけ影響が顕在化してくるかが今後の鍵となるでしょうね。

もっとも欧米は2次感染が発生しないのか?という気がしますし、東アジアは気候的なもので感染者が減りつつあるとすると南半球の国は心配になります。

さて、NYダウの最高値が2/12でそこから約3ヶ月が経過しました。株価が大分戻ってきていて、NASDAQ100指数は既に年始来から+4%となってます。

米国市場のETFの動向を定期的に調べていますが、現状の傾向が何か見えないかなと気になりました。

直近1ヶ月の米国市場のETFの動向を調べてみたが、QQQやLQDに流入が目立ち、BNDやTLTは資金が流出している - 関東在住福岡人のまったり投資日記

NYダウの最高値が2/12ですからそこから2ヶ月が経過したことになります。4月に入って株価は上昇傾向ですが、債券ETFの価格もFRBが社債の購入を発表した影響で上昇しています。ちょうど2ヶ月経過と、前回調べた1ヶ月前とは空気が変わりつつある印象を持ったので、状況を確認するにはいいタイミングかと考えました。...

ということで直近1ヶ月の動向と、NYダウが最高値つけた後からの3カ月の米国市場のETFの動向をまとめてみました。

スポンサードリンク
HDV

原油価格の暴落でエネルギーセクターに逆張りするならHDVに投資する

oil-ishares-HDV.jpg

4月20日のNY原油先物市場では、受け渡し期間が最も短い期近物である5月限が、マイナス価格を形成しました。

CLK20205-20200424.png

この影響で今週株価が下がっていますね。

ちなみに4/20の前日に原油価格連動型ETF(ティッカー:USO)が本来のポートフォリオを維持できなくなったというのもニュースになっていましたし。

【悲報】USO、本来のポートフォリオが維持不可能になる

当然USOの価格も年初来マイナス80%くらいまで下がってます。
USO-SPY-ytd-20200424.png

ここまで下がるとエネルギー関連に逆張り的に投資をしたくもなりますが、正直原油価格はしばらく予測不能と思うんですよね。

個人的にエネルギーセクターに投資をするなら、企業を選好すべきと思いますし、財務的に問題ない企業をチョイスするべきかと思うんですね。

その観点から行くとiシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF(ティッカー:HDV)ならもってこいかなと。

スポンサードリンク
該当の記事は見つかりませんでした。