関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
スポンサードリンク
Top Page > タグ: VB
バンガードETF

バンガードの小型株ETF(VB,VBK,VBR)で直近の小型株効果を確認してみた

vanguard-VB-VBK-VBR-20180415.jpg

なぜそう動くのかはわからないけど、なぜかその時が来ると株式市場が前もって決められたように動く傾向があるというアノマリーとして、①小型株、②バリュー株、③モメンタムの3つがあげられます。

関連記事 >> ファイナンス理論全史を読んでファイナンスの理論と歴史を復習する

この3つの要素のうち、バリュー株のインデックスファンドがあるかというとないですし(一応海外ETFだといくつかある)、モメンタムにいたってはETFでもない状況。

今後取り扱いも増えていくとは考えていますが、いまのところは①の小型株に注目して、EXE-iグローバル中小型株式ファンドに投資をしています。

さらに小型株は以下のバンガードのETFが米国小型バリュー株(VBR)と米国小型グロース株(VBK)を含めて3本あります。

バンガード・スモールキャップETF (ティッカー:VB)
バンガード・米国スモールキャップ・バリューETF (ティッカー:VBR)
バンガード・米国スモールキャップ・グロースETF(ティッカー:VBK)

関連記事 >> バンガードの小型株ETF(VB,VBK,VBR)を比較してグロース、バリューの効果があるか確認してみた

SBI証券等で購入可能になってからこの3本のETFについて確認してきましたが、前回から1年経過しましたので現状を確認してみたいと思います。

スポンサードリンク
海外ETF

アノマリーがあるとされる、小型株、バリュー株、モメンタムをポートフォリオでくみあわせてみた

OOK82_gurafuwoyubisasu20131223_TP_V.jpg

昨日、ファイナンス理論全史の書評を書きましたが、そのなかで注目したのは「ファーマ-フレンチの3ファクターモデル」と「Carhartの4ファクターモデル」についてです。

書評記事 >> ファイナンス理論全史を読んでファイナンスの理論と歴史を復習する

「ファーマ-フレンチの3ファクターモデル」は株式の期待収益率のクロスセクション構造を記述するモデルで、市場ポートフォリオ(時価総額加重平均型株価指数)、時価総額、簿価時価比率(PBRの逆数)の3つの要素を株式収益率のクロスセクションにおける共変動の説明要因としています。

これにファーマ=フレンチの3ファクターモデルでは説明されないモメンタム効果リスクファクターを加えたCarhartの4ファクターモデルが発表されてます。

このことからアノマリー(なぜそう動くのかはわからないけど、なぜかその時が来ると株式市場が前もって決められたように動く傾向)として、①小型株、②バリュー株、③モメンタムが上げられるわけですが、この3つをポートフォリオをとして組み合わせると実際のところどうなのか?と。

ウォール街のモメンタムウォーカー 〔個別銘柄編〕では、バリューとモメンタムの組み合わせが取り上げられていましたが、実際①~③の組み合わせを調べてみようと考えました。

関連記事 >> バリューとグロース、モメンタムの組み合わせを考えてみる

アメリカ株ですと小型株、バリュー株、モメンタム株で以下のETFがありますので、それぞれを組み合わせてパフォーマンスはどうなるのでしょうか?

    小型株:バンガードスモールキャップETF(ティッカー:VB)
    バリュー株:バンガード・米国バリューETF(ティッカー:VTV)
    モメンタム株:MSCI USA Momentum Factor ETF(ティッカー:MTUM)

スポンサードリンク
海外ETF

米国市場が10%を超える下落の中、特定セクターや高配当株がどれくらい下落しているのか?

DOW-tyousei-20180210.jpg

米国市場を起因に日経平均も大きく下落している状況が続いております。

ニューヨークダウがピークだったのはいつなのかと気になって調べてみたところ、1/26に26,616.71ドルをつけた後、2/8の木曜の終値が23,860.46ドル。

ピークから現状はマイナス10.4%下落しています。3000ドル近く下がったわけですがまだマイナス10%ということをどうとらえるかというのもあるかと考えます。

久々に大きく株価が下がった状況で、米国株を業種(セクター)別や小型株、高配当株、バリュー・グロースでみてみるとどれくらい下がっているのか気になりました。

個人的にイギリスのEU離脱投票直後や2016年のアメリカ大統領選挙直後も調べています。

イギリスのEU離脱投票直後 >> 有事の際の株価や債券は1日でどれほど値が動くのか?海外ETFで確認してみた
2016年アメリカ大統領選直後 >> トランプ大統領爆誕で米国のセクター別の変動はどうなっているか確認してみた

大きな調整があったときにどれくらいさがったのか?どの業種が下落に強いかを記録して覚えておくことは、投資を続けていくうえで重要だと考えます。

最近の株価の調整が長期的になるかもしれませんが、その場合も節目のときに調べてデータを蓄積して、今後の運用にも活かしていきたいですね。

ということで、ニューヨークダウがピークだった1/26から2/8までの期間で、業種(セクター)別と小型、高配当、バリュー、グロース別の下落率を調べてみました。

スポンサードリンク
該当の記事は見つかりませんでした。