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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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バンガードETF

バンガードが去年同様クリスマスの時期にETF11本の経費率をコストダウン。しかし米国ヘルスケアセクターETF(VHT)は・・

costdown-vanguard-161227.png

昨年もクリスマス前の時期にバンガードが多くの米国籍ETFの経費率を下げたことがあったのですが、今年もクリスマス前後の時期に号外のメールが届きました。

関連記事

バンガードからクリスマスプレゼント?VDC、VHT等ETF20本以上経費率値下げ
バンガード公式

今回経費率改定があったのは以下の12本のETFです。

    バンガード・超長期米国債ETF(EDV) 0.10%→0.07%
    バンガード・米国中期社債ETF(VCIT) 0.10%→0.07%
    バンガード・米国中期政府債券ETF(VGIT) 0.10%→0.07%
    バンガード・米国長期社債ETF(VCLT) 0.10%→0.07%
    バンガード・米国長期政府債券ETF(VGLT) 0.10%→0.07%
    バンガード・米国モーゲージ担保証券ETF(VMBS) 0.10%→0.07%
    バンガード・米国短期社債ETF(VCSH) 0.10%→0.07%
    バンガード・米国短期政府債券ETF(VGSH ) 0.10%→0.07%
    バンガード・米国メガキャップ・グロースETF(MGK) 0.09%→0.07%
    バンガード・米国メガキャップETF(MGC) 0.09%→0.07%
    バンガード・米国メガキャップ・バリューETF(MGV) 0.09%→0.07%
    バンガード・米国ヘルスケア・セクターETF(VHT) 0.09%→0.10%

長中期の社債、政府債券とメガキャップ関連が0.10%とか0.09%が0.07%になってる感じなのですが、一番下にひっそりとコストが上昇しているETFが。

私が保有している「バンガード・米国ヘルスケア・セクターETF(VHT)」でした。

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海外ETF

iシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債ETF(LQD)に警戒注意報。他の米国社債ETFと比較してみた

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私のNISA枠での投資は海外ETFを使用しておりまして、債券と株式に分散して行っております。このうち債券の核となっているのはバンガード・米国トータル債券市場ETF(BND)なのですが、分散の意味も考えまして、バンガード・米国長期債券ETF (BLV)とiシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債ETF(LQD)にも投資しています。

関連記事

iシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債ETF(LQD)について
その時2016年度NISAで動いたその4 バンガード米国トータル債券市場ETF(BND)、iシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債ETF(LQD)を購入

夏のボーナスの時に米国債ETFがイギリスのEU離脱投票の影響で大きく値上がりしていて、本来株価下落時に反発を期待して購入しているバンガードの米国長期債ETF(BLV)が大きく値上がりしていたため、iシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債ETF(LQD)をいつもより多めに買いました。

同じことを考えているのでしょうか?最近以下のような記事を見つけました。

LQD 警戒注意報
Beware Possible Rip Current Under ‘LQD’

The iShares iBoxx $ Investment Grade Corporate Bond ETF (LQD) was the most popular fixed-income ETF in August, raking in $1.3 billion in fresh net assets last month. The ongoing massive inflows into this ETF are beginning to worry some market experts.

資産残高は330億ドル中68億ドルが2016年に流入しているそうです。S&P500を上回る状況ですので、ETF.comでも注意報的な記事が出たんでしょうね。流石にこの状況を見ますと気になってきますので、じゃあ他の社債系のETFはどうなってるんだろうということで以下の5つのETFとLQDの値動きの比較をしてみました。

  • バンガード・米国長期債券ETF(BLV)
  • iシェアーズ・コア米国総合債券市場ETF(AGG)
  • バンガード米国トータル債券ETF(BND)
  • バンガード米国中期社債ETF(VCIT)
  • バンガード米国長期社債ETF(VCLT)

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海外ETF

ウォール街のランダム・ウォーカーに載っていた海外ETFでポートフォリオを組んでみた

ウォール街のランダム・ウォーカー第11版では、ETFの例としてアメリカ株や新興国、アメリカ債券市場におけるETFを2つずつ紹介しております。

本の記事:ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉を読んで

このうちアメリカを含む全世界としてVT、アメリカぞ除く全世界でVEU等が紹介されておりましたが、これは以下の3つのETFで代替可能です。

バンガード社員推奨の分散投資の記事:Vanguardの社員がお勧めしていたETFのコスト0.07%程度の分散投資とは?


  • バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)
  • バンガード・FTSE先進国市場(除く北米)ETF(VEA)
  • バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)

これ以外にアメリカ債券市場で紹介されていたのが、「バンガード 米国短期社債ETF(VCIT)」でした。まぁ、私が買っているLQDも上がってましたが、コストが安いのでこちらを採用。

この4つのETFの比率を変えたポートフォリオがどうなるか確認してみました。

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