FC2ブログ

関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
【スポンサーリンク】
Top Page > タグ: VDC
海外ETF

HDVに多めに投資しようかと考えたけど、結局VIGと均等に買うことに決めました。

men-1276384_1920.jpg

今月は半期に一度の大きく投資する月になりますが、大まかな投資方針は昨日記事にしたとおり決めました。

株価は最高値更新、他の資産も割高な状況下での2020年冬のボーナス枠の投資 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ようやく繁忙期を抜けた感じがしてきて、来週からめでたく残業規制となりました。今年既に2回目なのですが、一番働いた月より若干下回ったので強制年休発生まではいきませんでした。...

ただ、細かいところまで詰めれてないのは株式の部分。

個人的に株式部分のコアにしてるのは以下の2本のETF。

    iシェアーズ・コア米国高配当株 ETF(ティッカー:HDV)
    バンガード米国増配株式ETF(ティッカー:VIG)

このうちVIGは1年前から+16%以上でS&P500と遜色なく上昇しているのに対して、HDVは1年前を越えていない状況。

競馬のオッズを毎週見てる人間からするとHDV多めもありなんじゃないかと思えてきて仕方ないのですが、HDVの中身見るとシェブロン&エクソンモービルは相変わらず比率高いとかネックな面もある。

両方とも愛着のあるETFですのでどうしようか迷ったんですが、結論は偏らない方がいいのかなと。

スポンサードリンク
レラティブ・ストレングス

米国長期債(TLT,EDV)と欧州株に不穏な気配・・海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2020年10月度編

relative-strength-161212.jpg

移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。

概要と検証記事

レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

3,6,12ヶ月リターン計算方法
①3ヶ月リターン = 直近月末価格 ÷ 直近月末から3ヶ月前の月末価格 - 1
②6ヶ月リターン = 直近月末価格 ÷ 直近月末から6ヶ月前の月末価格 - 1
③12ヶ月リターン = 直近月末価格 ÷ 直近月末から12ヶ月前の月末価格 - 1
④3,6,12ヶ月リターンの平均 = (①+②+③)÷3
⑤12か月移動平均 = 12か月分の合計÷12
⑥3,6,12ヶ月リターンの平均がプラス 且つ 市場価格が12カ月移動平均を上回った場合BUY、それ以外はSELL。

前回の結果は以下の通りです。

エネルギーセクターETF(IXC)は15年前の水準まで下がる。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2020年9月度編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。...

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

スポンサードリンク
レラティブ・ストレングス

エネルギーセクターETF(IXC)は15年前の水準まで下がる。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2020年9月度編

relative-strength-161212.jpg

移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。

概要と検証記事

レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

3,6,12ヶ月リターン計算方法
①3ヶ月リターン = 直近月末価格 ÷ 直近月末から3ヶ月前の月末価格 - 1
②6ヶ月リターン = 直近月末価格 ÷ 直近月末から6ヶ月前の月末価格 - 1
③12ヶ月リターン = 直近月末価格 ÷ 直近月末から12ヶ月前の月末価格 - 1
④3,6,12ヶ月リターンの平均 = (①+②+③)÷3
⑤12か月移動平均 = 12か月分の合計÷12
⑥3,6,12ヶ月リターンの平均がプラス 且つ 市場価格が12カ月移動平均を上回った場合BUY、それ以外はSELL。

前回の結果は以下の通りです。

欧州株のVGKも回復傾向が顕著。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2020年8月度編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。...

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

スポンサードリンク
該当の記事は見つかりませんでした。