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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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バンガードETF

バンガード、BND、VOO、VTI、VEA、VTVなどETF9本を値下げ

vangaurd-costdown-20190427.jpg

バンガードが先月、VOO、VTI、BNDに関して以下のコストダウンを行うと発表してから1ヶ月以上経過しました。


    バンガード・S&P500 ETF(ティッカー:VOO) 0.04%→0.03%
    バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(ティッカー:VTI) 0.04%→0.03%
    バンガード・米国トータル債券市場ETF(ティッカー:BND) 0.05%→0.035%

例年バンガードのETFは4月末にコストダウンが発表されていますので、そろそろ発表かと待ち構えておりました。

バンガード、VTIとVOOを0.03%、BNDを0.035%に値下げへ - 関東在住福岡人のまったり投資日記

2月末にバンガードが10本のETFの経費率値下げに動きましたが、1週間後さらに3本のETFの引き下げる方針を示しました。値下げ対象になるのは日本でも所有している人も多い以下の3本です。...

ようやくバンガードのサイトでそれらしき記事がでたので、コストダウンされたETFの英語版のページをみると経費率が変わっているのが確認できました。

Lower expense ratios on 21 Vanguard ETFs means more savings for you

上記のページは2月にコストダウンしたETFとごちゃ混ぜになっていますが、整理しますと今回コストダウンした大手ネット証券で取り扱いのあるETFは以下の8本です。

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海外ETF

世界の株価が大幅に下落したので、米国以外の国別のパフォーマンスを確認してみた

world-stock-tyousei-20181014.jpg

10月に入って株価が下落している印象で、日経平均や上海総合指数、台湾あたりもアメリカ市場につられて下落している印象ですね。

昨日は米国株、米国債中心に見ていきましたが、10月入ってからプラスなのは金と公益事業セクターのみという状況でした。

では、米国外の株価はどうなってるのか?ということで調べてみました。

米国市場が10%を超える下落の中、米国以外の国別のパフォーマンスを確認してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

最近1週間の調整でどれくらい株価が下がっているのか気になりまして、昨日は業種から、高配当、小型、バリュー、グロースなどでパフォーマンスに差がないか確認しました。...

2月の株価調整時と同じ国について調べます。

ちなみに右から10月の米国株(VTI)、米国外先進国(VEA)、欧州株(VGK)、新興国株(VWO)、米国外小型株(VSS)、米国外債券(BNDX)、新興国債券(VWOB)、米国外REIT(IFGL)のパフォーマンスは以下の通り。

VTI-VEA-VGK-VWO-VSS-BNDX-VWOB-IFGL-20181014.png

基本的に米国株、米国債と同様に株価が下落、株価ほどではないもののREITも下落、債券もわずかに下落という形。

むしろ米国株よりも米国外の株価は下がっていて、やはりアメリカが風邪ひくとそれ以外はインフルエンザ発症のケースもという感じがしますね。

では、これを各国でみていくとどうなるのでしょうか?

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バンガードETF

SPDRの米国株(SPTM)や米国外先進国株(SPDW)をバンガードのETF(VTI、VEA)と比較してみました

VTI-SPTM-VEA-SPDW-20180715.png
SPDR S&P500 ETF(ティッカー:SPY)などでおなじみのステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSGA)からあらたに低コストのETFの取扱いが大手ネット証券でも始まりました。

ステート・ストリート(SPDR)から超低コストETF18本が登場したので、iシェアーズやバンガードのETFとコストを比較してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ここ数年バンガードやiシェアーズの米国籍のETFで、新規取り扱いの開始がない状況が続いていますが、第3勢力的な立ち位置であったステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ社(SSGA)が動いてきました。米国上場の「超低コストETF」18本の新規取り扱い開始となりました(※マネックス証券とSBI証券では確認済)。...


S&P500 ETFや米国セクターETFでもバンガードやiシェアーズの後塵を拝していただけあって、コスト面では両社を超えるレベルのETFも購入可能になっています。

米国高配当株式や新興国株式に関しては、iシェアーズとバンガードとSSGAの3つ巴状況ではあるのですが、iシェアーズの低コストETFであるコアシリーズの一部は日本の大手ネット証券では取り扱いがないETFもいくつかあります。

そのため米国短期債ETFなんかは、バンガードとSSGAの一騎打ちみたいな状況です(今後、iシェアーズのETFの取扱いが増えるとみつどもえになるのでしょうけど)

今回取り扱いが開始になったSPDRのETFのうち、米国株のSPDRポートフォリオ米国トータル・ストック・マーケット ETF(ティッカー:SPTM)や米国外先進国株のSPDRポートフォリオ先進国株式(除く米国)ETF(ティッカー:SPDW)はバンガードの同種のETFよりもコストが安くなっています。

ただ、コストが安いからといってコスト以外の差が埋めがたいものであれば、飛びつく必要は全くありません。

バンガードとSPDRのETFでどの程度ちがいがあるのか?米国株と米国外先進国株のETFを比較してみました。

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