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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

最近米国不動産の広告をよく見るので、米国のREITや不動産関連の指標を調べてみた

usa-reit-20181121.jpg

ウェブを見ていて広告が目に入ることが多いと思うのですけど、自分が普段見ているものが反映されるせいか、類似のジャンルの広告が表示されています。

アニメ関係を見た後にソシャゲやアニメの広告が表示されるのはわかる気もしますが、なんでこれが表示されるんだ?と思うことが多いですね。

楽天使ってないのに楽天の広告が表示されたりしますし(ヴィッセル神戸の記事を読んだから?)

そんな広告関連で気になるものが目に入ったんですね。

米国株とか情報を調べているからでしょうか、以下のようなアメリカ不動産投資の広告が最近よく表示されるんですよ。

open-house.png

福岡のように人口が増えてるところならば郊外に不動産建ててるのはわからなくもないのですが、最近妙に国内不動産に強気な人を数名見かけたので、ちょっとフラグが怖いなと思ってます。

同時に米国不動産投資と海外まで目を向け始めてる動向がちらほら見え始めるとさらに不気味さを覚えるんですね。

ということで米国不動産関連のREITや指数に関して現状を調べてみました。

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海外ETF

REITの比率を高くするとパフォーマンスにどう影響するか確認してみた(米国編)

portfolio-198.jpg

ウォール街のランダム・ウォーカー第11版では14章にライフサイクルと投資戦略ということで年齢層別に株式や債券、現金の比率が掲載されています。

ライフサイクルに応じたアセット・ミックスの記事:ウォール街のランダム・ウォーカー11版に載っているライフサイクルに応じたアセット・ミックスを日本で当てはめてみた

ちなみに20代半ばの推奨比率が「株式70%、債券15%、現金5%、不動産10%」になっていました。このアセット・ミックス見て REITの比率を大きくした場合にポートフォリオにどんな影響があるのか? ということが気になりました。以前新興国債券の比率をいじって検証してみました。

ポートフォリオに対する新興国債券の影響の記事

ポートフォリオ内の新興国債券の比率を高くするとパフォーマンスにどう影響するか確認してみた
ポートフォリオ内の新興国債券(米ドルヘッジ有)の比率を高くするとパフォーマンスにどう影響するか確認してみた

今回はREITの有無でどれくらいポートフォリオに影響を与えるか米国限定で検証してみようと思い調べてみました。

米国株価:米国債券=8:2の比率を長期(13年)でS&P500の値動きと比較してみた



株式対債券の比率を8:2にした場合を海外ETFで検証した記事:株式対債券の比率を7対3や8対2にするとどういうパフォーマンスになるか海外ETFを使って確認してみた

まず株式と債券の比率は上記のように株式:債券=8:2で固定した場合、どうなるかを検証してみました。検証に使うETFは以下の2つです。

  • iシェアーズ・コア米国総合債券市場ETF(AGG)
  • SPDR S&P500ETF(SPY)

S&P500とAGG販売開始から約13年で比較すると以下のようになりました。

SPY-AGG-8-2-13y-160827.png

ボラティリティは低くなってますが、パフォーマンスはS&P500(SPY)の方が上回っています。3%シグナル投資法ではiシェアーズ・コアS&P小型株ETF(IJR)を使用して株式:債券=8:2のポートフォリオを同じ期間で確認してみました。

IJR-AGG-8-2-13y-160827.png

SPY→IJRに変更したことで、パフォーマンスは154.0%→215.3%(173.9%)、ボラティリティ15.0%→18.8%(19.0%)でした。※括弧内はS&P500の値。

小型株に変えるとS&P500よりパフォーマンスがよくなりました。この株式(IJR):債券=8:2からREITを加えて株式:債券:REIT=6:2:2になるとパフォーマンスがどうなるか確認してみました。

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バンガードETF

何故か日本では買えないバンガードのREIT ETF(VNQ)

バンガード・インベストメンツ・ジャパンのHPのETF一覧を見ていてふと思ったことがあります。

バンガードETF

資産クラスで表示できるカテゴリとしては、米国株式、米国債券とグローバル・地域株式ETF、グローバル・地域債券ETFに分けられています。

これをiSharesのHPと比較すると疑問に思うことがあります。

「何故、VanguardはREITのETFを日本の大手証券で販売していないのか?」

じゃあバンガードはREITのETFを販売していないかというとそういうことはないわけで、


  • Vanguard REIT ETF (VNQ)
  • Vanguard Global ex-U.S. Real Estate ETF (VNQI)

このように米国REITと米国外REITがあります。iSharesでは米国REIT(IYR)と米国外REIT(IFGL)というETFがあるだけに余計に不思議です。

一応EXE-iでは構成資産になっていたことがあるようです。

EXE-iの関連記事:EXE-iグローバルREITファンドは投資対象ETFや配分比率が変更

では、iSharesの米国REIT(IYR)とVanguardの米国REIT(VNQ)のETFに差があるのか確認してみました。

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