FC2ブログ

関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
【スポンサーリンク】
Top Page > タグ: VNQI
海外ETF

ポートフォリオで新興国債券とREITの比率を増やすことを考えてみる

4015403_s.jpg

米国株万歳という人が目立ってきていて、そういう人の中に変なアフィリエイターなのか商材屋なのかわからない人まで混じってきているのを見ますと怖さを覚えます。

ただ、その状況下で先進国の債券は国内債券だろうが米国債だろうがこれも割高な状況が継続中。

となると分散かなということで、昨年アセットアロケーションの最適化を読んだあたりから、米国株、米国債、国内債券以外の第4の選択肢を模索してぼちぼち購入していってます。


個人的には「新興国債券」と「REIT」かなと考えていますが、REITは見事にコロナショックで影響を受けました。

日米の株価が元に戻りつつある中、「新興国債券」と「REIT」をポートフォリオ内で比率高めるとどうなるのかが気になっていて、12月のリバランスを考える際の参考値として調べてみました。

スポンサードリンク
海外ETF

iシェアーズのグローバルREIT ETF(REET)が年明けからマイナス40%超える大損の状況なので、REITの現状を確認してみた

global-reit-reet-20200323.jpg

SBI証券がメインで運用していますが、昨年から投資を始めたサクソバンク証券では実験枠的に株式とREITとリスクをかけた運用してます。

年明けから順調でしたが3月に急降下しています。

saxobank-performance-20200322.png

個別のパフォーマンスを見ていくと以下の通りで、なんと株式なんかよりもREIT(REET)の方が頭抜けてマイナスの状況なんですね。

ティッカーYTD(%)投資損益(%)
MTUM-24.81-19.06
VIGI-26.50-20.59
VYMI-28.13-27.73
EWL-20.77-16.42
EIS-29.59-27.55
REET-40.14-37.89
規模が小さいのでそこまで気にしていませんが、短期でマイナス40%ですからね。

J-REITは更に下がっているという話も見ますので、REIT関連のETFの状況をまとめてみました。

スポンサードリンク
バンガードETF

VNQIは新興国含めた米国外に投資するバンガードのREIT ETF

VNQI-vanguard-20190810.jpg

米中貿易摩擦やらで株価も為替も荒れ気味の1週間となりました。

こういう相場が荒れてきたときに、金や金鉱株関連の記事やニュースを見かけるようになります。

ただ、個人的に2000年頃から金価格が上昇しているのを見ますと、分散の意味はあるものの大きく投資する対象のようには思えないんですよね。

もちろんバートン・マルキールもウォール街のランダム・ウォーカーで金は5%くらい組入れるのありと書いてますし、わたしもそれくらいが適温じゃないかと考えます。


では、債券も割高気味に近づいていて、金も株も違うとなると投資対象として考える1つにREITがあるかと思います。

実際、マルキールが著書の中で推奨しているポートフォリオは不動産にどの年代も1割~2割投資していますし。

REITを使って投資をする上で、個人的に分散を考えるならば新興国も含むREITも含めた方がいいのかなと考えます。

とはいえeMAXISなどの国内のREITインデックスファンドは新興国単独で投資するものがあるものの投資対象の国が絞られている上に経費率が高め。

米国外のREIT ETFというとiシェアーズ 先進国(除く米国)不動産 ETF(ティッカー:IFGL)がありますけど、これは先進国限定な上に、いまだに経費率が値下げされず0.48%と高めです。

新興国REITに分散して投資する方法はあるか?海外ETFで探してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

村上世彰氏の生涯投資家を読んでおりまして、シンガポールに拠点を移したこともあり、新興国の不動産への投資を行っていました。...


となるとサクソバンク証券で取り扱いがあるバンガード・グローバル(除く米国)不動産ETF(ティッカー:VNQI)は0.12%で有利な上に、新興国にも投資できてREIT ETFとしてベターじゃないかと。

ということでバンガード・グローバル(除く米国)不動産ETF(ティッカー:VNQI)について調べてみました。

スポンサードリンク
該当の記事は見つかりませんでした。