FC2ブログ

関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
【スポンサーリンク】
Top Page > タグ: VTI
海外ETF

VTIが資金流入年間トップ、下半期にARKK大躍進。2020年の米国市場のETFの動向

ETF-ranking-2020-202010109.jpg

2019年は株式や債券だけでなくREITや金、コモディティまで上昇する珍しい状況でしたが、2020年はなんだかんだで株式、債券、金が上昇という年になりました。

逆にREITはコロナショックが大きかった印象があります。

債券高株式高の状況がいつまで続くのやら・・と心配になってきますが。

では、その兆候を見るのに指標になるのではないかということで、半期に一度世界最大の株式市場であるアメリカのETFの資金の流れを見てます。

2020年上半期の米国市場のETFの動向を見ると、適格社債(LQD)や金(GLD)が目立つが流入トップはVOO - 関東在住福岡人のまったり投資日記

相場が冴えないといろいろと状況を整理したいということで、上半期はETFの流出入を見る機会も多かったのですが、ひとまず7月になったので一区切りで今年の前半をまとめてみようかなと。ということで半期に1回の米国市場のETFの流出入の動向を整理しました。...

上半期は流入したETFを見る限り回復途上だった影響で、金と適格社債ETFが目立ってましたが、結局トップはバンガードのS&P500ETF(VOO)でした。

では、半年経過して株式が上昇続ける中2020年はどうなったのか?

スポンサードリンク
海外ETF

2020年上半期の米国市場のETFの動向を見ると、適格社債(LQD)や金(GLD)が目立つが流入トップはVOO

2431387_s.jpg

相場が冴えないといろいろと状況を整理したいということで、上半期はETFの流出入を見る機会も多かったのですが、ひとまず7月になったので一区切りで今年の前半をまとめてみようかなと。

ということで半期に1回の米国市場のETFの流出入の動向を整理しました。

2019年の米国市場のETFの動向見ると、債券ETFや低ボラティリティETF(USMV)に資金が流入していて強気相場には思えない - 関東在住福岡人のまったり投資日記

2019年の年間パフォーマンスは年末から言われておりますが、株式や債券だけでなくREITや金、コモディティまで上昇する珍しい状況だったと思います。その中で、さすがに2020年になってなにかしらの資産は下がるんじゃないかと。...

3月から月1で見てきましたが、4月以降は米国の社債ETFや原油ETFへの流入が目立っていました。

また、債券ETFはかなり割高なレベルまで最高値を更新していて、NASDAQ100指数のQQQは絶好調だったという印象です。

ところが2020年上半期の流入を見てみるとトップは意外にも、4月~5月上位に顔を出さなかったVOOでした。

スポンサードリンク
海外ETF

直近1ヶ月の米国市場のETFの動向を調べてみたが、QQQやLQDに流入が目立ち、BNDやTLTは資金が流出している

man-272679_1920.jpg

NYダウの最高値が2/12ですからそこから2ヶ月が経過したことになります。

4月に入って株価は上昇傾向ですが、債券ETFの価格もFRBが社債の購入を発表した影響で上昇しています。

ちょうど2ヶ月経過と、前回調べた1ヶ月前とは空気が変わりつつある印象を持ったので、状況を確認するにはいいタイミングかと考えました。

株式が下落した直近1カ月間の米国市場のETFの動向を調べてみたが、VOOやVTIには資金が流入している - 関東在住福岡人のまったり投資日記

NYダウが最高値をつけたのが2/12でそこから1カ月が経過しました。1カ月でマイナス20%を超えまして弱気相場入りと状況が一変しています。荒れ模様な相場ですが、じゃあどんな資産に資金が流入しているのかは気になりました。...

ということで直近1ヶ月の動向と、NYダウがつけた後からの2カ月の米国市場のETFの動向をまとめてみました。

スポンサードリンク
該当の記事は見つかりませんでした。