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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

コロナショックから1年間の米国上場ETFの資金流入を見ると、以外にも債券ETFが目立つ

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コロナショックから1年ということで、各資産のパフォーマンスを先週調べましたが、米国長期債以外はプラスという結果でした。

米国長期債ETF(TLT)以外はコロナショックから1年経ってプラスだった - 関東在住福岡人のまったり投資日記

コロナショックから1年ということで米国株に関してパフォーマンスを調べましたが、ハイテク関連よりも小型株やエネルギー、資本財の方がパフォーマンスがよく意外な結果となりました。...

これだけ全ての資産がプラスならば、資金の流出入どうなのかなと。

とりあえずはETFで流出入の確認ができますので、コロナショックの底の3/23からの期間で見てみると、債券関連も流入の上位に来ていて意外だなと。

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VTIが資金流入年間トップ、下半期にARKK大躍進。2020年の米国市場のETFの動向

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2019年は株式や債券だけでなくREITや金、コモディティまで上昇する珍しい状況でしたが、2020年はなんだかんだで株式、債券、金が上昇という年になりました。

逆にREITはコロナショックが大きかった印象があります。

債券高株式高の状況がいつまで続くのやら・・と心配になってきますが。

では、その兆候を見るのに指標になるのではないかということで、半期に一度世界最大の株式市場であるアメリカのETFの資金の流れを見てます。

2020年上半期の米国市場のETFの動向を見ると、適格社債(LQD)や金(GLD)が目立つが流入トップはVOO - 関東在住福岡人のまったり投資日記

相場が冴えないといろいろと状況を整理したいということで、上半期はETFの流出入を見る機会も多かったのですが、ひとまず7月になったので一区切りで今年の前半をまとめてみようかなと。ということで半期に1回の米国市場のETFの流出入の動向を整理しました。...

上半期は流入したETFを見る限り回復途上だった影響で、金と適格社債ETFが目立ってましたが、結局トップはバンガードのS&P500ETF(VOO)でした。

では、半年経過して株式が上昇続ける中2020年はどうなったのか?

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2020年上半期の米国市場のETFの動向を見ると、適格社債(LQD)や金(GLD)が目立つが流入トップはVOO

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相場が冴えないといろいろと状況を整理したいということで、上半期はETFの流出入を見る機会も多かったのですが、ひとまず7月になったので一区切りで今年の前半をまとめてみようかなと。

ということで半期に1回の米国市場のETFの流出入の動向を整理しました。

2019年の米国市場のETFの動向見ると、債券ETFや低ボラティリティETF(USMV)に資金が流入していて強気相場には思えない - 関東在住福岡人のまったり投資日記

2019年の年間パフォーマンスは年末から言われておりますが、株式や債券だけでなくREITや金、コモディティまで上昇する珍しい状況だったと思います。その中で、さすがに2020年になってなにかしらの資産は下がるんじゃないかと。...

3月から月1で見てきましたが、4月以降は米国の社債ETFや原油ETFへの流入が目立っていました。

また、債券ETFはかなり割高なレベルまで最高値を更新していて、NASDAQ100指数のQQQは絶好調だったという印象です。

ところが2020年上半期の流入を見てみるとトップは意外にも、4月~5月上位に顔を出さなかったVOOでした。

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