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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

大統領選挙から3年経過。トランプ大統領誕生以来、セクター別ではテクノロジーセクターがトップ。

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前回アメリカ大統領選挙から3年が経過して、いよいよ次の大統領選挙まであと1年となってきました。

民主党の候補者の行方は不透明な状況ですけど、仮に反GAFA的な人物が候補者になるだけで株式への影響は出てくるでしょうね。

実際、チャイナショック後から相場が2016年の大統領選挙まで冴えなかったのは、ヒラリー・クリントンが思ったほど強くないからの波乱の展開によるものでしたし。

さて、トランプ大統領誕生から3年が経過したわけですけど、ではこの間の米国株のパフォーマンスはどうなっているのでしょうか?

中間選挙も終わり大統領選挙から2年経過。トランプ大統領誕生以来の米国株のパフォーマンス - 関東在住福岡人のまったり投資日記

まさかまさかのアメリカ大統領選挙から2年が経過して、今週アメリカの中間選挙が行われました。事前予想通り上院が共和党、下院が民主党と分け合う形になりましたね。...

ここのところ米中貿易摩擦に関して合意か?からまた雲行きが怪しくなっていますけど。

3年経ってトランプ就任で大きく業績が伸びているセクターはどうなのか?米国株の状況を確認してみました。

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バンガードETF

バンガード、BND、VOO、VTI、VEA、VTVなどETF9本を値下げ

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バンガードが先月、VOO、VTI、BNDに関して以下のコストダウンを行うと発表してから1ヶ月以上経過しました。


    バンガード・S&P500 ETF(ティッカー:VOO) 0.04%→0.03%
    バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(ティッカー:VTI) 0.04%→0.03%
    バンガード・米国トータル債券市場ETF(ティッカー:BND) 0.05%→0.035%

例年バンガードのETFは4月末にコストダウンが発表されていますので、そろそろ発表かと待ち構えておりました。

バンガード、VTIとVOOを0.03%、BNDを0.035%に値下げへ - 関東在住福岡人のまったり投資日記

2月末にバンガードが10本のETFの経費率値下げに動きましたが、1週間後さらに3本のETFの引き下げる方針を示しました。値下げ対象になるのは日本でも所有している人も多い以下の3本です。...

ようやくバンガードのサイトでそれらしき記事がでたので、コストダウンされたETFの英語版のページをみると経費率が変わっているのが確認できました。

Lower expense ratios on 21 Vanguard ETFs means more savings for you

上記のページは2月にコストダウンしたETFとごちゃ混ぜになっていますが、整理しますと今回コストダウンした大手ネット証券で取り扱いのあるETFは以下の8本です。

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バンガードETF

バンガード、VTIとVOOを0.03%、BNDを0.035%に値下げへ

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2月末にバンガードが10本のETFの経費率値下げに動きましたが、1週間後さらに3本のETFの引き下げる方針を示しました。

値下げ対象になるのは日本でも所有している人も多い以下の3本です。


  • バンガード・S&P500 ETF(ティッカー:VOO) 0.04%→0.03%
  • バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(ティッカー:VTI) 0.04%→0.03%
  • バンガード・米国トータル債券市場ETF(ティッカー:BND) 0.05%→0.035%

バンガード、VSSとVWOを0.12%、VTやVGK、BNDXなどを0.09%、VYMを0.06%に値下げ - 関東在住福岡人のまったり投資日記

バンガードのETFは定期的に経費率の値下げが行われているわけですが、2月と4月はだいたい毎年経費率改定のお知らせが発表されています。...

まだ方針を示した程度で、バンガード・インベストメンツ・ジャパンのHPには3/9午前中時点でまだでていません。原文の翻訳記事は以下の通りです。

バンガード、ETF手数料引き下げへ-価格競争さらに激化か - Bloomberg

当局への届け出によると、バンガードは「バンガード・トータル・ボンド・マーケットETF」の手数料を引き下げる。 これにより同ETFの手数料は米国の債券ファンドで最低となる。「バンガード・S&P500ETF」の手数料も下げる計画で、同じくS&P500種株価指数に連動するブラックロックとステート・ストリートのETFの手数料を下回る水準となる。また、「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」の手数料も引き下げる。

SPDRとiシェアーズの同じカテゴリのETFと比較すると同じかやや高いという状況でしたが、最低コストを目指して動いてきました。

基本的な方針としては他社とコスト差が開くと1年以内に対抗的な戦略を持ってるのかなと思いました。SPDRのETFが出てきて1年経ってませんし。

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