FC2ブログ

関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
【スポンサーリンク】
Top Page > タグ: VTV
海外ETF

直近1カ月のアメリカ市場のETFの流出入を調べてみたが、バリュー株とグロース株の潮目が変わりつつあるように見える

4086545_m.jpg

国内でコロナの感染者数が増えていますが、同時にワクチンの有効性に関してポジティブなニュースが複数でてきているので株価も下がらない状況です。

そんな中、コロナショック後、QQQとかが牽引してきた状況とはちょっと変わってきてるような印象を持ったんですね。

アメリカの上場ETFの流出流入のランキングを見ているのですが、過去1年で見ると金(GLD)やNASDAQ(QQQ)は流入でトップ10に入ってます。

top10-creations-1y-20201121.png
新興国株式(EEM,VWO)や日本株(EWJ)の流出が目立っています。

ただ、これを半年や直近1カ月もどうなのかと調べてみたのですが、ちょっと傾向が変わってきていないか?と思えるんですね。

スポンサードリンク
バンガードETF

いつの間にかヘルスケアセクターが組み入れトップになっていたバンガード 米国バリューETF(VTV)

1443223_s.jpg

相変わらずS&P500やバリュー株をグロース株が上回るパフォーマンスを見せてる状況です。

ただ、3冠牝馬のデアリングタクトに3戦全て本命を打たず、明日牡馬の三冠がかかっているコントレイルにも皐月賞ダービーと本命にしてないひねくれ者の人間としては、バリュー株アリなんじゃね?と思うところもあるんですね。

ということで毎年この時期に確認しているバンガードの米国バリュー株ETF(VTV)の状況を確認してみました。

マイクロソフトが組入れから外れていたバンガード 米国バリューETF(VTV) - 関東在住福岡人のまったり投資日記

先週グロース株の状況を確認しましたが、相変わらずS&P500やバリュー株を上回るパフォーマンスを見せていました。Googleが量子コンピュータに関して発表したりと更に大きくなる可能性もあるとは思いますけど、逆張り的にバリュー株に投資するのも悪くないかなと。...

昨年同時期のバンガード・米国バリューETF(ティッカー:VTV)の主な構成銘柄は以下の通りでした。

    バークシャー・ハサウェイ(ティッカー:BRK.A)
    JPモルガン(ティッカー:JPM)
    ジョンソン&ジョンソン(ティッカー:JNJ)
    プロテクターギャンブル(ティッカー:PG)
    エクソン・モービル(ティッカー:XOM)
    AT&T(ティッカー:T)
    ベライゾン(ティッカー:V)
    バンク・オブ・アメリカ(ティッカー:BAC)
    ディズニー(ティッカー:DIS)
    インテル(ティッカー:INTC)
1年経って変わらず冴えない印象の銘柄もちらほらありますが、現状はどうなってるのでしょうか?

スポンサードリンク
海外ETF

グロース(VUG)とモメンタム(MTUM)がプラスで、バリュー、高配当、小型株が冴えなかった2020年上半期

3173329_s.jpg

昨日は2020年上半期のセクター別のパフォーマンスを見てきましたが、他に調べておきたいなという意味では、バリュー、グロース、低ボラティリティ、モメンタム、サイズ、配当のスマートベータ別みたいな区分けでどうなってるかが気になりました。

株価が上昇しているのに半期別でみてみるとモメンタムが不調だったりと不思議なことも起こりますし。

モメンタムが不調?2019年米国株のスマートベータ(バリュー、グロース、低ボラティリティ、モメンタム、サイズ、配当)のパフォーマンスを調べてみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

色々と2019年のパフォーマンスについて年明けから見てきましたが、個人的に重視しているファクターに関しても最後に調べておこうかなと。アメリカ市場では低ボラティリティETFへの資金流入が目立っていましたし、下半期で見るとクオリティファクターETFも流入のトップ10に入ってきてますし。...

わたしが所有しているETFだとある程度想像つくんですけど、グロース株に手を出してない人間としてはその辺を把握するのにいい機会なんです。

対象としたETFは以下の通りです。

    クオリティ:iShares MSCI USA Quality Factor ETF (ティッカー:QUAL)
    サイズ:iShares MSCI USA Size Factor ETF (ティッカー:SIZE)
    モメンタム:iShares MSCI USA Momentum Factor ETF (ティッカー:MTUM)
    低ボラティリティ:iShares MSCI USA Minimum Volatility ETF (ティッカー:USMV)
    バンガード・米国増配株式ETF(ティッカー:VIG)
    バンガード・米国高配当株式ETF (ティッカー:VYM)
    バンガード・スモールキャップETF(ティッカー:VB)
    バンガード・米国バリューETF(ティッカー:VTV)
    バンガード・米国グロースETF(ティッカー:VUG)
    ゴールドマン・サックス・アクティブベータ米国大型株ETF(ティッカー:GSLC)
    ※iSharesとゴールドマンサックスのETFは日本の大手ネット証券では買えません。
これらのETFの2020年上半期のパフォーマンスはどうなのか確認してみました。

スポンサードリンク
該当の記事は見つかりませんでした。