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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

コロナショック前最高値から1年経ったが、小型株やエネルギー、金融の巻き返しが目立つ

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NYダウが3万ドルを超えたのに続いて日経平均も3万円に乗ったわけですが、コロナショックの後にここまで上がるとはと思う人は多いでしょう。

ちなみにコロナショック前の高値はいつだったかというとNYダウが2/12、S&P500が2/19だったりします。

そこから1ヶ月で大底に向かっていったわけですが、ちょうどS&P500の最高値から1年経ちました。

当初は下落に強いという銘柄も多かったものの、結局グロース株が強いまま1年経った印象があります。

では、実態や巻き返しているカテゴリがあるのか?米国株で調べてみました。

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グロースとモメンタムが強い1年だが・・2020年米国株のスマートベータ(バリュー、グロース、低ボラティリティ、モメンタム、サイズ、配当)のパフォーマンスを調べてみた

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色々と2020年のパフォーマンスについて年明けから見てきましたが、個人的に重視しているファクターに関しても最後に調べておこうかなと。

わたしの場合、少しでもマイナス幅を下げるとか、下落耐性があるというのを好んでいて、普通にS&P500に投資とはちょっと違った運用方針ですし。

まぁ、いまは高配当と増配の2本柱ですが、モメンタムとクオリティに関しては強い関心を持ってますし、米国外でも投資したいなと考えています。

というわけで資金規模も大きい米国株で見てみます。

対象としたETFは以下の通りです。


    クオリティ:iShares MSCI USA Quality Factor ETF (ティッカー:QUAL)
    サイズ:iShares MSCI USA Size Factor ETF (ティッカー:SIZE)
    モメンタム:iShares MSCI USA Momentum Factor ETF (ティッカー:MTUM)
    低ボラティリティ:iShares MSCI USA Minimum Volatility ETF (ティッカー:USMV)
    バンガード・米国増配株式ETF(ティッカー:VIG)
    バンガード・米国高配当株式ETF (ティッカー:VYM)
    バンガード・スモールキャップETF(ティッカー:VB)
    バンガード・米国バリューETF(ティッカー:VTV)
    バンガード・米国グロースETF(ティッカー:VUG)
    ゴールドマン・サックス・アクティブベータ米国大型株ETF(ティッカー:GSLC)
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直近1カ月のアメリカ市場のETFの流出入を調べてみたが、バリュー株とグロース株の潮目が変わりつつあるように見える

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国内でコロナの感染者数が増えていますが、同時にワクチンの有効性に関してポジティブなニュースが複数でてきているので株価も下がらない状況です。

そんな中、コロナショック後、QQQとかが牽引してきた状況とはちょっと変わってきてるような印象を持ったんですね。

アメリカの上場ETFの流出流入のランキングを見ているのですが、過去1年で見ると金(GLD)やNASDAQ(QQQ)は流入でトップ10に入ってます。

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新興国株式(EEM,VWO)や日本株(EWJ)の流出が目立っています。

ただ、これを半年や直近1カ月もどうなのかと調べてみたのですが、ちょっと傾向が変わってきていないか?と思えるんですね。

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