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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

2015年度NISAは配当込み+22.4%で、2020年度NISAの投資可能枠が確定しました

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2015年度NISAのロールオーバーが完了して、2020年度のNISAの投資可能枠が確定しました。

11月頃確認したときは2020年度の投資枠10万もないんじゃないかという状況でしたが、年末やや円高が進んだおかげか投資枠は10万ちょっとになりました。

NISA1年目の2014年度と異なるのは2015年6月頃に1ドル120円超えていたことがあり、その時期に投資した資産がそれなりにあること。

2019年度NISAの投資可能枠が確定しました - 関東在住福岡人のまったり投資日記

新年になりましたが、2014年度NISAのロールオーバーが完了して、2019年度のNISAの投資可能枠が確定しました。ロールオーバーの手続きを開始したのが10月でその頃は2019年度の投資可能枠が本当に発生するのか?という状況でした。...

これが5年のロールオーバー時のパフォーマンスにどの程度影響があるのか気になるところではあります。

ということで配当部分も含めたパフォーマンスを整理してみました。

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海外ETF

モメンタムが不調?2019年米国株のスマートベータ(バリュー、グロース、低ボラティリティ、モメンタム、サイズ、配当)のパフォーマンスを調べてみた

smartbeta-ETF-performance2019.jpg

色々と2019年のパフォーマンスについて年明けから見てきましたが、個人的に重視しているファクターに関しても最後に調べておこうかなと。

アメリカ市場では低ボラティリティETFへの資金流入が目立っていましたし、下半期で見るとクオリティファクターETFも流入のトップ10に入ってきてますし。

2019年の米国市場のETFの動向見ると、債券ETFや低ボラティリティETF(USMV)に資金が流入していて強気相場には思えない - 関東在住福岡人のまったり投資日記

2019年の年間パフォーマンスは年末から言われておりますが、株式や債券だけでなくREITや金、コモディティまで上昇する珍しい状況だったと思います。その中で、さすがに2020年になってなにかしらの資産は下がるんじゃないかと。...

ということで主要なファクターについて調べてみました。

今年からウォール街のランダム・ウォーカーで紹介されていてマルチファクターETFも含めた以下の合計10本を対象としました。

2018年米国株のスマートベータ(バリュー、グロース、低ボラティリティ、モメンタム、サイズ、配当)のパフォーマンスを調べてみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

年始にファクター投資に関する本を読みました。銘柄の特定の要素に基づいて構成された指数に連動する、スマートベータ指数の話題は騒がれなくなっていますけど、アノマリーとして有効なので静かないまは割と良い機会かなと考えています。...

対象としたETFは以下の通りです。

    クオリティ:iShares MSCI USA Quality Factor ETF (ティッカー:QUAL)
    サイズ:iShares MSCI USA Size Factor ETF (ティッカー:SIZE)
    モメンタム:iShares MSCI USA Momentum Factor ETF (ティッカー:MTUM)
    低ボラティリティ:iShares MSCI USA Minimum Volatility ETF (ティッカー:USMV)
    バンガード・米国増配株式ETF(ティッカー:VIG)
    バンガード・米国高配当株式ETF (ティッカー:VYM)
    バンガード・スモールキャップETF(ティッカー:VB)
    バンガード・米国バリューETF(ティッカー:VTV)
    バンガード・米国グロースETF(ティッカー:VUG)
    ゴールドマン・サックス・アクティブベータ米国大型株ETF(ティッカー:GSLC)
    ※iSharesとゴールドマンサックスのETFは日本の大手ネット証券では買えません。
これらのETFの2019年のパフォーマンスはどうなのか確認してみました。

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海外ETF

大統領選挙から3年経過。トランプ大統領誕生以来、セクター別ではテクノロジーセクターがトップ。

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前回アメリカ大統領選挙から3年が経過して、いよいよ次の大統領選挙まであと1年となってきました。

民主党の候補者の行方は不透明な状況ですけど、仮に反GAFA的な人物が候補者になるだけで株式への影響は出てくるでしょうね。

実際、チャイナショック後から相場が2016年の大統領選挙まで冴えなかったのは、ヒラリー・クリントンが思ったほど強くないからの波乱の展開によるものでしたし。

さて、トランプ大統領誕生から3年が経過したわけですけど、ではこの間の米国株のパフォーマンスはどうなっているのでしょうか?

中間選挙も終わり大統領選挙から2年経過。トランプ大統領誕生以来の米国株のパフォーマンス - 関東在住福岡人のまったり投資日記

まさかまさかのアメリカ大統領選挙から2年が経過して、今週アメリカの中間選挙が行われました。事前予想通り上院が共和党、下院が民主党と分け合う形になりましたね。...

ここのところ米中貿易摩擦に関して合意か?からまた雲行きが怪しくなっていますけど。

3年経ってトランプ就任で大きく業績が伸びているセクターはどうなのか?米国株の状況を確認してみました。

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