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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

年初来ハイテクよりも高配当株(SPYD,VYM,HDV)が好調なのは、エネルギー、金融、不動産の3つセクターの影響が大きい

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コロナショックから1年ということで1年ということで、あれから1年各セクターなどでどういうパフォーマンスか調べました。

コロナショックの底から1年。小型株やエネルギー、資本財がハイテク株を上回る - 関東在住福岡人のまったり投資日記

テレワークが開始されて1年になりまして、ローテーションで出社からほぼ不定期に出社までなっており、出社=出張扱いになるとは1年前思いませんでした。で、当時の株価もこれはしばらく下がると言われていたのに、その後コロナの感染者は世界的に1波よりも倍増したにも関わらず株価は回復。NYダウも日経平均も3万台に乗るとは考えた人もほとんどいなかったでしょう。...

ここ半年くらいでちょっと景色が変わったなという感じで、出遅れていた小型株とかエネルギー、金融あたりも巻き返してきている状況でした。

で、最近年初来でNASDAQよりも高配当株の方が好調だというtweetを複数見ました。

実際のところどうだろうと調べてみたところ、高配当株好調の要因として主にエネルギー、金融、不動産の3つのセクターが大きいというのが見えてきました。

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レラティブ・ストレングス

生活必需品セクターと高配当株の好調さが目立つ。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2021年3月度編

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移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。

概要と検証記事

レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

3,6,12ヶ月リターン計算方法
①3ヶ月リターン = 直近月末価格 ÷ 直近月末から3ヶ月前の月末価格 - 1
②6ヶ月リターン = 直近月末価格 ÷ 直近月末から6ヶ月前の月末価格 - 1
③12ヶ月リターン = 直近月末価格 ÷ 直近月末から12ヶ月前の月末価格 - 1
④3,6,12ヶ月リターンの平均 = (①+②+③)÷3
⑤12か月移動平均 = 12か月分の合計÷12
⑥3,6,12ヶ月リターンの平均がプラス 且つ 市場価格が12カ月移動平均を上回った場合BUY、それ以外はSELL。

前回の結果は以下の通りです。

小型株とエネルギーセクターの上昇が目立つ。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2021年2月度編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。...

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

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海外ETF

コロナショックの底から1年。小型株やエネルギー、資本財がハイテク株を上回る

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テレワークが開始されて1年になりまして、ローテーションで出社からほぼ不定期に出社までなっており、出社=出張扱いになるとは1年前思いませんでした。

で、当時の株価もこれはしばらく下がると言われていたのに、その後コロナの感染者は世界的に1波よりも倍増したにも関わらず株価は回復。

NYダウも日経平均も3万台に乗るとは考えた人もほとんどいなかったでしょう。

NYダウやS&P500の大底は去年の3/23でした。

そこから1年経過したわけですが、米国株で見るとどの業種やファクターに投資をしているとよかったのか?

3/23起点で見るとハイテクではなく意外にもエネルギー、素材、資本財や小型株という結果でした。

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