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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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レラティブ・ストレングス

ヘルスケアセクターに勢いあり。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2018年7月度編

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移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。

概要と検証記事

レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

前回の結果は以下の通りです。

新興国株の不調が続く。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2018年6月度編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。...

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

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海外ETF

2018年7月終了時点の海外ETFのポートフォリオ確認と今後の方針

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夏・冬のボーナスを使用してNISA枠で海外ETFに投資を続けて5年目になります。

この間NISA枠をほぼ埋めてきましたが、仮にロールオーバーした場合、今後5年で追加で投資できる分は株価が調整にあったとしても少ない金額となりそうです。

NISA枠はロールオーバーで行く予定ですので、来年からは通常の特定口座でボーナス枠の投資を行っていく考えでいます。

さて、NISA枠を5年続けていますので、投資を行っている部分での海外ETF分の比率は半分を超えてかなりの比率になっています。

だいたい1年で相場の状況も変わりますので、総資産の棚卸をやる年始から半年経過したこの時期に海外ETF分のポートフォリオを確認しています。

2017年7月終了時点の海外ETFのポートフォリオに見る課題と今後の方針 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

夏のボーナスの枠でNISA口座を使って海外ETFに投資を行い約1カ月が経過しました。1か月前から更にニューヨークダウが上昇し続けているとは全く予想もしていなかったのですが、ニュースでトランプ関連の話題が騒いでも相場は余り影響を受けなくなっていて、ある意味大統領選前の株式が不安定だったのは何だったのやらという状況です。ちょうど1年前に所有している海外ETFの比率を算出したのですが、それから1年経過しました。...


NISA分も5年目で50万を残す状況となりましたが、現状はどうなっているのか?

現状の海外ETFのポートフォリオを算出、分析と今後の方針・展望について考えることをまとめてみました。

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バンガードETF

投資の大原則で紹介されていた債券の代替に使える新興国債券+米国好配当株ポートフォリオを検証!

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投資をやっておりまして①債券は不要、②外国債不要、③国内外新興国含めて分散とこの3つの考え方があるかと思います。

わたしは③の考え方ですが、さらに深掘りしてボーナス枠の投資で米国長期債や適格社債にも投資していて、数ある投資ブログの中でも珍しいタイプかと思われます。

基本的に株式5割、それ以外債券中心に5割のポートフォリオを目指しているわけですが、インフレなども加味して考えると、債券の比率が高い分最近の欧州や日本の超低金利環境が今後を展望する上でもちょっと不気味さを感じるところではあります。

そんな超低金利時代において債券投資の代替となるポートフォリオを、ウォール街のランダム・ウォーカーのバートン・マルキールと敗者のゲームのチャールズ・エリスの共著である投資の大原則の第2版で提案されていました。

つみたてNISA、iDeCoで参考になるKISSポートフォリオの9つのルールとは?投資の大原則第2版を読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ブログを始めて4年ですが、投資はもうすぐ7年が経過しようとしています。ブログを始めるまでの数年の間も投資関連の本を図書館で借りたり、購入したりして読んでいました。当然当時の情報はインデックスファンドのコストなんか比べものにならないレベルになっていて古くなっています。...

本の中では10年物米国債の金利が2%以下で、インフレ率を下回っている米国債の投資の代替方法として、第1の方法は米国の地方債や資源国のオーストラリア国債を提案されていました。

ただ、地方債やオーストラリア国債は日本の投資環境から行くとアクセスしづらい感が。そこで第2の方法として、「途上国債券」と「米国好配当株式」のポートフォリオが提案されていました。

米国債券よりもボラティリティが高い可能性もありますが、実際のところどうなのか確認してみました。

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