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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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バンガードETF

マイクロソフトが組入れから外れていたバンガード 米国バリューETF(VTV)

VTV-value-vanguard-20191026.jpg

先週グロース株の状況を確認しましたが、相変わらずS&P500やバリュー株を上回るパフォーマンスを見せていました。

Googleが量子コンピュータに関して発表したりと更に大きくなる可能性もあるとは思いますけど、逆張り的にバリュー株に投資するのも悪くないかなと。

調整突入気配が漂う中、米国バリュー株ETF(VTV)の状況を確認してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

世界的に株価が下がっている状況で、先週時点で比較的マシな方に分類されるニューヨークダウなんかも目安のピークから10%下落が見えている状況です。...


ということでバリュー株の現状について昨年からどれほど変化があったかを、バンガードバリュー株ETF(ティッカー:VTV)で確認してみました。

昨年同時期のバンガード・米国バリューETF(ティッカー:VTV)の主な構成銘柄は以下の通りでした。

    マイクロソフト(ティッカー:MSFT)
    バークシャー・ハサウェイ(ティッカー:BRK.A)
    JPモルガン(ティッカー:JPM)
    ジョンソン&ジョンソン(ティッカー:JNJ)
    エクソン・モービル(ティッカー:XOM)
    バンク・オブ・アメリカ(ティッカー:BAC)
    ファイザー(ティッカー:PFE)
    ユナイテッドヘルス(ティッカー:UNH)
    AT&T(ティッカー:T)
    シェブロン(ティッカー:CVX)

昨年組入れトップのマイクロソフトは1年で株価がかなり上昇している印象ですけど、1年経って変化はあったのか?

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バンガードETF

VNQIは新興国含めた米国外に投資するバンガードのREIT ETF

VNQI-vanguard-20190810.jpg

米中貿易摩擦やらで株価も為替も荒れ気味の1週間となりました。

こういう相場が荒れてきたときに、金や金鉱株関連の記事やニュースを見かけるようになります。

ただ、個人的に2000年頃から金価格が上昇しているのを見ますと、分散の意味はあるものの大きく投資する対象のようには思えないんですよね。

もちろんバートン・マルキールもウォール街のランダム・ウォーカーで金は5%くらい組入れるのありと書いてますし、わたしもそれくらいが適温じゃないかと考えます。


では、債券も割高気味に近づいていて、金も株も違うとなると投資対象として考える1つにREITがあるかと思います。

実際、マルキールが著書の中で推奨しているポートフォリオは不動産にどの年代も1割~2割投資していますし。

REITを使って投資をする上で、個人的に分散を考えるならば新興国も含むREITも含めた方がいいのかなと考えます。

とはいえeMAXISなどの国内のREITインデックスファンドは新興国単独で投資するものがあるものの投資対象の国が絞られている上に経費率が高め。

米国外のREIT ETFというとiシェアーズ 先進国(除く米国)不動産 ETF(ティッカー:IFGL)がありますけど、これは先進国限定な上に、いまだに経費率が値下げされず0.48%と高めです。

新興国REITに分散して投資する方法はあるか?海外ETFで探してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

村上世彰氏の生涯投資家を読んでおりまして、シンガポールに拠点を移したこともあり、新興国の不動産への投資を行っていました。...


となるとサクソバンク証券で取り扱いがあるバンガード・グローバル(除く米国)不動産ETF(ティッカー:VNQI)は0.12%で有利な上に、新興国にも投資できてREIT ETFとしてベターじゃないかと。

ということでバンガード・グローバル(除く米国)不動産ETF(ティッカー:VNQI)について調べてみました。

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バンガードETF

バンガード米国増配株式ETF(VIG)の経費率がとうとう0.1%を切った

バンガードETF™ 1本の経費率改定のお知らせ

米国時間2016年5月25日付で、下記のバンガードの米国籍ETF(計1本)の経費率が改定されました。

今回の改定は、スケールメリットを活用してファンド運用コストを低減し、投資家の利益を優先するという、バンガードの継続的な取り組みの一環として実施されたものです。


というわけで先月に引き続きましてVanguardのETFの経費率の改定が行われました。

バンガードETF経費率値下げ関連記事

バンガード債券ETF4本の(BIV、BLV、BSV、BND)経費率改定。BNDは2年で0.04%コストダウン!
バンガード大型、中型、小型株、バリュー株、グロース株ETF合計10本の経費率を改定!

今回値下げになりましたのは「バンガード米国増配株式ETF(VIG)」。そう私のNISA枠内の株式投資の主軸となっているETFの一つです。

これが経費率0.10%から0.09%へと0.1%を切るということになりました。

不思議なのは大手ネット証券で同時期に取り扱い開始になった「バンガード米国高配当株式(VYM)」は今年の2月にひと足早く0.09%にコストダウンしていました。

関連記事:Vanguard VYM、BNDX、VXUSの経費率値下げ

同時期上げないのか?1つのETFだけ何故ぽつんとコストを下げるのか?と不思議に思う点はありますが。

ETF純資産残高が関係してるのかなと思ったのですが、VYMが$13.44 でVIGが$20.63(単位10億)ですので、VIGの方が先にコストダウンしていてもおかしくないんですけどね。

とはいえ、NISA投資で使っておりますので非常に喜ばしいことです。

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