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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

トランプ大統領爆誕で米国のセクター別の変動はどうなっているか確認してみた

donald-trump-161113.jpg

昨日の記事ではイギリスのEU離脱時の記事と同じ海外ETFの、11/9の値動きを確認してみました。

関連記事:Brexitとトランプ大統領爆誕の株式市場の動きの違いは?海外ETFで確認してみた

債券や米国外のETFを見ましたが、大統領が変わろうとも世界経済で一番影響力を与えるのはアメリカであることは変わりません。トランプ大統領就任で業種別にどのような影響がでるか?という記事もちらほら出てきてますので、実際にアメリカのセクター別ETFの11/9の週の値動きを確認してみようと思います。

まずは、Brexitの時に確認したバンガードの米国セクターETFから確認してみました。

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確認するETFは以下の5つです。

    バンガード米国公益事業セクターETF(VPU)
    バンガード米国ヘルスケアセクターETF(VHT)
    バンガード米国生活必需品セクターETF(VDC)
    バンガード米国エネルギー・セクターETF(VDE)
    バンガード米国金融・セクターETF (VFH)

11/9の値動きは以下の通りです。

america-vanguard-sector-161113.png

ディフェンシブセクターである公益事業セクター(VPU)と生活必需品セクター(VDC)が下がっていて、ヘルスケアセクター(VHT)、エネルギーセクター(VDE)、金融セクター(VFH)は2~4%上昇しています。

大統領選というリスク要因が去ったのもあるのでしょうけど、ディフェンシブセクターが下がっています。ディフェンシブセクターに入るヘルスケアセクターが上がっているのは、トランプになったことで薬の価格の値下げ要求圧力が小さくなるという期待もあるでしょう。

関連記事:米国ヘルスケアセクターETFが下落しているので米国ヘルスケアセクター主要企業を調べてみた

では、11/7~11/11の1週間の値動きはどうなのでしょうか?

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