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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

米国株モメンタムETF(MTUM)から見えてくる、現状モメンタム効果のあるセクター

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モメンタム効果といいますと、株式投資で値上りした銘柄の株価はその後さらに上がり、値下りした銘柄の株価はさらに下がっていく、というアノマリー現象のことを指します。

ちょうど2年前にウォール街のモメンタムウォーカーを読みまして、興味深いデータが多く書かれていたのと同時に、モメンタム効果は確かにありそうだなと思いもしかしてETFがあるなと思いました。

ウォール街のモメンタムウォーカーの記事:ウォール街のモメンタムウォーカーを読んで

実際、2015年1年で見ると他のバリューやグロース等を上回るパフォーマンスだったのですけど、2016年に関しては他に負けている状況でしたね。

関連記事:2016年米国株のスマートベータETF(バリュー、グロース、小型、低ボラティリティ、モメンタム、配当)のパフォーマンスを調べてみた

そんなモメンタムに関するETFとして「iShares MSCI USA Momentum Factor ETF(MTUM)」がありまして、iシェアーズ・米国航空宇宙・防衛ETF (ITA)と並んで私がSBI証券に取り扱ってくれと要望しているETFです。

モメンタム効果に関しては、特に昨年11月のアメリカ大統領選挙でセクター毎のパフォーマンスで変化がありましたので、現在どうなっているのか確認してみました。

関連記事:ウォール街のモメンタムウォーカー発売から1年経過。iSharesの米国株モメンタムETF(MTUM)の現状を確認してみた

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海外ETF

トランプ大統領爆誕で米国のセクター別の変動はどうなっているか確認してみた

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昨日の記事ではイギリスのEU離脱時の記事と同じ海外ETFの、11/9の値動きを確認してみました。

関連記事:Brexitとトランプ大統領爆誕の株式市場の動きの違いは?海外ETFで確認してみた

債券や米国外のETFを見ましたが、大統領が変わろうとも世界経済で一番影響力を与えるのはアメリカであることは変わりません。トランプ大統領就任で業種別にどのような影響がでるか?という記事もちらほら出てきてますので、実際にアメリカのセクター別ETFの11/9の週の値動きを確認してみようと思います。

まずは、Brexitの時に確認したバンガードの米国セクターETFから確認してみました。

関連記事

有事の際の株価や債券は1日でどれほど値が動くのか?海外ETFで確認してみた
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確認するETFは以下の5つです。

    バンガード米国公益事業セクターETF(VPU)
    バンガード米国ヘルスケアセクターETF(VHT)
    バンガード米国生活必需品セクターETF(VDC)
    バンガード米国エネルギー・セクターETF(VDE)
    バンガード米国金融・セクターETF (VFH)

11/9の値動きは以下の通りです。

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ディフェンシブセクターである公益事業セクター(VPU)と生活必需品セクター(VDC)が下がっていて、ヘルスケアセクター(VHT)、エネルギーセクター(VDE)、金融セクター(VFH)は2~4%上昇しています。

大統領選というリスク要因が去ったのもあるのでしょうけど、ディフェンシブセクターが下がっています。ディフェンシブセクターに入るヘルスケアセクターが上がっているのは、トランプになったことで薬の価格の値下げ要求圧力が小さくなるという期待もあるでしょう。

関連記事:米国ヘルスケアセクターETFが下落しているので米国ヘルスケアセクター主要企業を調べてみた

では、11/7~11/11の1週間の値動きはどうなのでしょうか?

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