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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

米国市場が10%を超える下落の中、特定セクターや高配当株がどれくらい下落しているのか?

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米国市場を起因に日経平均も大きく下落している状況が続いております。

ニューヨークダウがピークだったのはいつなのかと気になって調べてみたところ、1/26に26,616.71ドルをつけた後、2/8の木曜の終値が23,860.46ドル。

ピークから現状はマイナス10.4%下落しています。3000ドル近く下がったわけですがまだマイナス10%ということをどうとらえるかというのもあるかと考えます。

久々に大きく株価が下がった状況で、米国株を業種(セクター)別や小型株、高配当株、バリュー・グロースでみてみるとどれくらい下がっているのか気になりました。

個人的にイギリスのEU離脱投票直後や2016年のアメリカ大統領選挙直後も調べています。

イギリスのEU離脱投票直後 >> 有事の際の株価や債券は1日でどれほど値が動くのか?海外ETFで確認してみた
2016年アメリカ大統領選直後 >> トランプ大統領爆誕で米国のセクター別の変動はどうなっているか確認してみた

大きな調整があったときにどれくらいさがったのか?どの業種が下落に強いかを記録して覚えておくことは、投資を続けていくうえで重要だと考えます。

最近の株価の調整が長期的になるかもしれませんが、その場合も節目のときに調べてデータを蓄積して、今後の運用にも活かしていきたいですね。

ということで、ニューヨークダウがピークだった1/26から2/8までの期間で、業種(セクター)別と小型、高配当、バリュー、グロース別の下落率を調べてみました。

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海外ETF

2017年米国セクター別パフォーマンスから、2018年注目するセクターは何か?

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2017年の株式市場も大納会となったわけですが、ここまで安定して上昇したのは2014年以来3年ぶりじゃないですかね?なんだかんだで2013年はバーナンキショックがありましたし。

2015年から2016年のアメリカ大統領選までの1年から1年半の期間は、イギリスのEU離脱も含めて予想外の出来事が起こりましたし、為替は円高、資源価格は下落で新興国株式とエネルギーセクターは急落と色々とありました。

流石に来年はここまで平穏と行かないでしょうから、業種別とかいろんな角度から今年のパフォーマンスを分析しておきたいなと。

今年は30,31日が土日ですので、半年毎にやっているセクター別の分析を年度内にやれる日程となっています。ということで、アメリカのセクター別のパフォーマンスを確認していこうと思います。

2016年の記事 >> 2016年米国セクター別パフォーマンスから、2017年注目するセクターは何か?
2017年上半期の記事 >> 株価が好調に推移した2017年上半期、米国セクター別パフォーマンスを確認

ちなみに年始に注目は「ヘルスケアセクター」と上げておりました。来年の注目セクターに関しては今回も取り上げますけど、12月に入って最後は当てたもののG1で4連敗かましているので精度は保証しません。

以下のSPDRの米国株セクターETFで確認してみました。


    一般消費財セレクトセクター SPDR ファンド(XLY)
    テクノロジーセレクト セクター SPDR ファンド(XLK)
    資本財セレクトセクター SPDR ファンド(XLI)
    素材セレクトセクター SPDR ファンド(XLB)
    エネルギー セレクトセクター SPDR ファンド(XLE)
    生活必需品セレクトセクター SPDR ファンド(XLP)
    ヘルスケア セレクトセクター SPDR ファンド(XLV)
    公益事業セレクトセクター SPDR ファンド(XLU)
    金融セレクト セクターSPDR ファンド(XLF)

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アメリカ大統領選挙から1年。トランプ大統領誕生で米国株はどうなったのか?

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まさかまさかのトランプ大統領誕生のアメリカ大統領選挙から1年が経過しました。

大統領選挙の時は当選確率が高い方に針が振れるサイトがあったのですけど、票が時差の関係でどんどん開いていく過程において、ヒラリー側からトランプ側に振れていくのが良くわかりました。

流石にどういうことなのか戸惑いましたので、日本時間の昼ごろトランプ優勢になった状況で思わず外を20分ほど散歩して、状況を整理しようとしてましたね。

あれから1年が経過したわけですが、北朝鮮情勢が悪化したのは北朝鮮側の挑発によるものですし、それ以外に関してはなんだかんだで世界は回っているという状況ですね。

この1年間で変わったことと言えば株価。トランプ就任で大暴落説すらありましたが、大きく上昇する結果になっておりバブルになるんじゃないかという警戒感も強い状況です。

昨年の大統領選挙1週間後、米国株の推移を確認しました。

関連記事 >> トランプ大統領爆誕で米国のセクター別の変動はどうなっているか確認してみた

当時は金融セクターが大きく上げる状況でしたが、あれから1年経ってトランプ就任で大きく業績が伸びているセクターはどうなのか?状況を確認してみました。

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