FC2ブログ

関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
【スポンサーリンク】
Top Page > タグ: XLP
海外ETF

中間選挙も終わり大統領選挙から2年経過。トランプ大統領誕生以来の米国株のパフォーマンス

donald-trump-1547274_1920.jpg

まさかまさかのアメリカ大統領選挙から2年が経過して、今週アメリカの中間選挙が行われました。

事前予想通り上院が共和党、下院が民主党と分け合う形になりましたね。

上院は改選議席で共和党の割合が低かったため、民主党が上院を取るのは非常に難しい感じでしたが、次の選挙で民主党が上院を取り返す可能性は出てきたかと思います。

調べてみたら民主党って1994年中間選挙まで40年間下院多数党だったようです。

民主党が下院多数党の間も共和党の大統領が誕生していることから、上院下院を握っても大統領は違う党ということが起こる国ということは理解しておいた方がいいでしょう。クリントンなんか両方共和党だった時代に再選されてますし。

民主党が大きく躍進したという形でもないため、強い候補が出てこない限り、1年持たずに辞めるとまで一部では言われていたトランプの再選の可能性も出始めてきたかと。

あとは下院の民主党もこれまでの中国政策に否定的のようですので、簡単に対中貿易戦争が終わらない可能性も頭の片隅に置いておく必要があるかなと考えます。

さて、大統領選挙の結果を受けて株価も為替も大きく変動した2年前が懐かしくなりますが、そこから米国株の動向はどう変わったのか?

近頃ハイテク株に陰りが見えるだけに結果をまとめておくにはいいタイミングかと思います。

アメリカ大統領選挙から1年。トランプ大統領誕生で米国株はどうなったのか? - 関東在住福岡人のまったり投資日記

まさかまさかのトランプ大統領誕生のアメリカ大統領選挙から1年が経過しました。大統領選挙の時は当選確率が高い方に針が振れるサイトがあったのですけど、票が時差の関係でどんどん開いていく過程において、ヒラリー側からトランプ側に振れていくのが良くわかりました。...

大統領選挙の直後は金融セクターが大きく上げる状況でしたが、あれから2年経ってトランプ就任で大きく業績が伸びているセクターはどうなのか?状況を確認してみました。

スポンサードリンク
海外ETF

2018年上半期の米国セクター別パフォーマンスを確認

industry-4-2741774_1920.png
昨年は1年を通して株価が上昇傾向でしたし、ボラティリティも低位安定。

上昇相場に慣れ切った状況で今年2月の株価の調整は、いまだニューヨークダウが2月初めの株価を超えてていない状況では、驚いた人も結構いるんじゃないかと。

ともあれ今年ぐらい変動のある状況が正常と考えるぐらいが長期的に投資をする上で必要なマインドじゃないかと考えます。

株式市場については大きな調整のあった2018年の上半期ですが、ハイテク株などS&P500と一味違うセクターもあるため、上半期が終わったタイミングで結果をまとめてみようと思います。

2017年は情報技術が抜けたパフォーマンスで、エネルギーと電気通信サービスが冴えませんでした。

2017年米国セクター別パフォーマンスから、2018年注目するセクターは何か? - 関東在住福岡人のまったり投資日記

2017年の株式市場も大納会となったわけですが、ここまで安定して上昇したのは2014年以来3年ぶりじゃないですかね?なんだかんだで2013年はバーナンキショックがありましたし。...


原油などの資源価格も上昇傾向にありますが、2018年上半期のパフォーマンスはどうだったのか確認してみました。

スポンサードリンク
海外ETF

米国市場が10%を超える下落の中、特定セクターや高配当株がどれくらい下落しているのか?

DOW-tyousei-20180210.jpg

米国市場を起因に日経平均も大きく下落している状況が続いております。

ニューヨークダウがピークだったのはいつなのかと気になって調べてみたところ、1/26に26,616.71ドルをつけた後、2/8の木曜の終値が23,860.46ドル。

ピークから現状はマイナス10.4%下落しています。3000ドル近く下がったわけですがまだマイナス10%ということをどうとらえるかというのもあるかと考えます。

久々に大きく株価が下がった状況で、米国株を業種(セクター)別や小型株、高配当株、バリュー・グロースでみてみるとどれくらい下がっているのか気になりました。

個人的にイギリスのEU離脱投票直後や2016年のアメリカ大統領選挙直後も調べています。

イギリスのEU離脱投票直後 >> 有事の際の株価や債券は1日でどれほど値が動くのか?海外ETFで確認してみた
2016年アメリカ大統領選直後 >> トランプ大統領爆誕で米国のセクター別の変動はどうなっているか確認してみた

大きな調整があったときにどれくらいさがったのか?どの業種が下落に強いかを記録して覚えておくことは、投資を続けていくうえで重要だと考えます。

最近の株価の調整が長期的になるかもしれませんが、その場合も節目のときに調べてデータを蓄積して、今後の運用にも活かしていきたいですね。

ということで、ニューヨークダウがピークだった1/26から2/8までの期間で、業種(セクター)別と小型、高配当、バリュー、グロース別の下落率を調べてみました。

スポンサードリンク
該当の記事は見つかりませんでした。