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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

2016年米国セクター別パフォーマンスから、2017年注目するセクターは何か?

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2017年になりまして本日出勤であります。前倒しして休んだ人間はこういうことになるということです。ただ、今年は26~28日か4~6日3つ休めば大型年休にしている人も結構多いかもしれません。無論29日や30日出なきゃいけない人もいるでしょうけど。

2017年になりましたが、2016年の結果を分析するにはちょうどいい休みの期間になりましたので、2016年の結果を見つつ2017年をどうするかというのを考えるには、正月休みはいい機会になりました。

ということで2016年の上半期のように米国株のセクター別株式の2016年のパフォーマンスを見つつ、今年の展望をしていきたいと思います。

2016年上半期の記事:原油安やイギリスのEU離脱で揺れた上半期の米国株セクター別のパフォーマンスを確認してみた

上記と同じ手法で、以下のSPDRの米国株セクターETFで確認してみました。


    一般消費財セレクトセクター SPDR ファンド(XLY)
    テクノロジーセレクト セクター SPDR ファンド(XLK)
    資本財セレクトセクター SPDR ファンド(XLI)
    素材セレクトセクター SPDR ファンド(XLB)
    エネルギー セレクトセクター SPDR ファンド(XLE)
    生活必需品セレクトセクター SPDR ファンド(XLP)
    ヘルスケア セレクトセクター SPDR ファンド(XLV)
    公益事業セレクトセクター SPDR ファンド(XLU)
    金融セレクト セクターSPDR ファンド(XLF)

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海外ETF

トランプ大統領爆誕で米国のセクター別の変動はどうなっているか確認してみた

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昨日の記事ではイギリスのEU離脱時の記事と同じ海外ETFの、11/9の値動きを確認してみました。

関連記事:Brexitとトランプ大統領爆誕の株式市場の動きの違いは?海外ETFで確認してみた

債券や米国外のETFを見ましたが、大統領が変わろうとも世界経済で一番影響力を与えるのはアメリカであることは変わりません。トランプ大統領就任で業種別にどのような影響がでるか?という記事もちらほら出てきてますので、実際にアメリカのセクター別ETFの11/9の週の値動きを確認してみようと思います。

まずは、Brexitの時に確認したバンガードの米国セクターETFから確認してみました。

関連記事

有事の際の株価や債券は1日でどれほど値が動くのか?海外ETFで確認してみた
イギリスのEU離脱投票から1カ月以上経過。株価や債券の値動きを海外ETFで確認してみた

確認するETFは以下の5つです。

    バンガード米国公益事業セクターETF(VPU)
    バンガード米国ヘルスケアセクターETF(VHT)
    バンガード米国生活必需品セクターETF(VDC)
    バンガード米国エネルギー・セクターETF(VDE)
    バンガード米国金融・セクターETF (VFH)

11/9の値動きは以下の通りです。

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ディフェンシブセクターである公益事業セクター(VPU)と生活必需品セクター(VDC)が下がっていて、ヘルスケアセクター(VHT)、エネルギーセクター(VDE)、金融セクター(VFH)は2~4%上昇しています。

大統領選というリスク要因が去ったのもあるのでしょうけど、ディフェンシブセクターが下がっています。ディフェンシブセクターに入るヘルスケアセクターが上がっているのは、トランプになったことで薬の価格の値下げ要求圧力が小さくなるという期待もあるでしょう。

関連記事:米国ヘルスケアセクターETFが下落しているので米国ヘルスケアセクター主要企業を調べてみた

では、11/7~11/11の1週間の値動きはどうなのでしょうか?

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海外ETF

原油安やイギリスのEU離脱で揺れた上半期の米国株セクター別のパフォーマンスを確認してみた

先週末のイギリスEU離脱投票のまさかの結末から早1週間が経過しました。イギリスはキャメロン首相が辞任したため、後継の首相を選ばなければならないのですが、離脱を牽引していたボリス・ジョンソン前ロンドン市長は、側近が裏切って与党保守党の党首選に出ないことになりました。

元々キャメロンのEU離脱投票に踏み切ったのも、ボリス・ジョンソンが離脱派だったのも権力闘争の側面が強いと言われております。このまま次期首相が決まったとしても党内がガタガタでは交渉も進まないような気がするんですがね。

7月になりまして上半期が終わりました。世界的に見ますと原油安からイギリスのEU離脱となかなかゴタゴタした半年だったと思います。

先週末世界的に大きく株価が下がりましたが、1週間経つとダウなんかほぼ元に戻った状態になっています。原油安なんかもありましたが、この半年でセクター別のパフォーマンスはどうなっているのか?

米国セクターETF比較の記事:直近のセクターETFの値動きを確認してみた

上記と同じ手法で、以下のSPDRの米国株セクターETFで確認してみました。


    XLY 一般消費財セレクトセクターSPDRファンド
    XLP 生活必需品セレクトセクターSPDRファンド
    XLE エネルギーセレクトセクターSPDRファンド
    XLF 金融セレクトセクターSPDRファンド
    XLV ヘルスケアセレクトセクターSPDRファンド
    XLI  資本財セレクトセクターSPDRファンド
    XLB 素材セレクトセクターSPDRファンド
    XLK テクノロジーセレクトセクターSPDRファンド
    XLU 公益事業セレクトセクターSPDRファンド

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