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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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HDV

原油価格の暴落でエネルギーセクターに逆張りするならHDVに投資する

oil-ishares-HDV.jpg

4月20日のNY原油先物市場では、受け渡し期間が最も短い期近物である5月限が、マイナス価格を形成しました。

CLK20205-20200424.png

この影響で今週株価が下がっていますね。

ちなみに4/20の前日に原油価格連動型ETF(ティッカー:USO)が本来のポートフォリオを維持できなくなったというのもニュースになっていましたし。

【悲報】USO、本来のポートフォリオが維持不可能になる

当然USOの価格も年初来マイナス80%くらいまで下がってます。
USO-SPY-ytd-20200424.png

ここまで下がるとエネルギー関連に逆張り的に投資をしたくもなりますが、正直原油価格はしばらく予測不能と思うんですよね。

個人的にエネルギーセクターに投資をするなら、企業を選好すべきと思いますし、財務的に問題ない企業をチョイスするべきかと思うんですね。

その観点から行くとiシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF(ティッカー:HDV)ならもってこいかなと。

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米国株

シリア情勢が緊迫化しつつあるので、エネルギーセクター関連企業の株価と原油価格の状況を調べてみた

WTI-XOM-CVS-20180417.jpg

車を所有していませんが投資をするようになってから、ガソリンスタンドの前を通るとレギュラーガソリンの価格に注目するようになりました。

昨年と比べてややレギュラーガソリン価格が上昇しているようにも思えるのですけど、だいたいドル円で5円ぐらい円高になっているため、判断も難しいところ。

これが福岡いたときのように週5ぐらいで乗っていれば、生活に関わってくるので(といっても学生でしたが)数円の変動が気になっていたのでしょうけど。

シリア情勢が緊迫化しつつありますので、原油価格の動向と昨年も相変わらず冴えないままだったエネルギー関連企業の動向が変わりつつあるのではないかと言うことで調べてみました。

関連記事 >> エネルギーセクター関連企業の株価と配当を確認してみた

確認するのは以下の米国エネルギーセクター上位5社です。


    エクソン・モービル(ティッカー:XOM)
    シェブロン(ティッカー:CVX)
    シュルンベルジェ(ティッカー:SLB)
    オクシデンタル・ペトロリウム(ティッカー:OXY)
    コノコフィリップス(ティッカー:COP)

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米国株

いぬ年の2018年ダウの犬投資法の対象10銘柄のパフォーマンスを調べてみた

dow-dog-2018.jpg

ダウの犬というNYダウ構成銘柄30種のうち、配当利回りが高い銘柄を10種類選んで投資する方法があります。

ちょっと古い2014年までのデータですが、2001年からの年間平均では犬が8.9%、ダウ平均が7.65、S&P500が7.25%。2014年1年間、2010年~2014年の区切りでも犬がダウ平均に勝っていました。

配当利回りが高い銘柄且つダウ平均に勝っているということで高配当株ETFに投資している人間としては、対象銘柄が気になるものです。

ということで2017年と2018年のダウの犬について昨年と同様にまとめたいと思います。

関連記事 >> 2017年ダウの犬投資法の投資対象10銘柄のパフォーマンスを調べてみた

ちなみに2017年ダウの犬のトータルリターンは以下のサイトに詳細が載っていました。

参考記事:NYダウ構成銘柄の2017年トータルリターンと2018年ダウの犬

2017年ダウの犬のトータルリターンは+23.1%でした。
インデックスと比較すると、ナスダック100(+32.7%)>ダウ平均(+28.1%)>2017年ダウの犬(+23.1%)>S&P500(+21.7%)になります。S&P500には勝っていますが、ダウ平均に負けているので微妙な感じですね。

ハイテク株やグロース株が強い状況で、S&P500に勝っているのはまずまずかと思います。

2017年のデータを基に2018年ダウの犬のポートフォリオに組み込まれる10銘柄はというと以下の通りです。

    ベライゾン VZ
    ファイザー PFE
    シェブロン CVX
    P&G PG
    シスコ CSCO
    コカコーラ KO
    IBM IBM
    エクソン・モービル XOM
    GE GE
    メルク MRK

P&GとGEが入れ替わりで入ってきました。これらの企業の昨年のパフォーマンスってどうなんだろということで、S&P500と比較してみました。

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