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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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セミリタイア

人生を最適化するようお金を使う場合、45歳から60歳の間に資産のピークに達する

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個人的に節約→投資という流れを続けておりまして、それとは異なりお金をいかに使うかを説いた「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」の内容は興味深かったですね。


年齢に合わせて「金、健康、時間」を最適化することと経験に金を使うことは40代が見えてきただけにほんとよく考えないといけないなと思ってるので、余計に考えさせられましたね。

で、個人的にもう1点印象に残ったのは「資産のピークがいつになるか」という点。

著者のビル・パーキンスは45~60歳が資産を取り崩すポイントと提唱します。

この定義ってセミリタイアとかFIREとも相性がいいと思うんですよね。

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投資関連本

死ぬときはゼロがいいゼロになろう。「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」

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人生をどこまで考えるかと聞かれると、やや病弱気味のわたしは強気になれませんが、80歳までは生きるくらいかなと考えています。

となると40歳が折り返し地点となるわけですが、まだ落ち返し地点まで3年あるとはいえ近づいてきたなという気がしますね。

で、そうなってくると築き上げた資産を取り崩すということも考えないといけないなと思うのです。

最近話題の「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」はまさに築き上げた資産を取り崩すにぴったりの本ですので、購入して読んでみました。


著者のビル・パーキンス氏はヘッジファンドマネージャーとして大成功した人物で49歳。

49歳ですので資産の取り崩しということも考え始める年齢ですが、パーキンス氏はアリとキリギリスで、前者はいつ遊ぶことができるのだろう?と説きます。

かなり深い内容だと思うのですが、同時に考えさせられたのは以下の2点ですね。

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