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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: iシェアーズ
海外ETF

モメンタムETF(MTUM)のセクターの変遷を見ると、相場の雲行きが怪しいときは公益事業や生活必需品の比率を上げている

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9月に入ってからぼちぼち投資を行っていますが、基本的には米国株の比率が高い状況なので、米国外株式中心に投資を行う方針です。

あえて米国以外の米国外増配株式ETFのVIGIと米国外高配当株ETFのVYMIに投資しました。 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

今年から夏のボーナスの6月と冬のボーナスの12月の間の3ヶ月が経過した時期に投資するようになりました。その中で、株式に投資するかそれ以外に投資するかを8月考えておりましたが、8月の債券ETFの価格の上昇と株式の下落でポートフォリオ内の株式の比率が50.1%と50%切りそうになってました。...

ただ、唯一米国株の投資しようと思ってるのが、iシェアーズ・エッジMSCI米国モメンタム・ファクターETF(ティッカー:MTUM)です。

MTUMに関しては5月初めに投資しましたが、モメンタム効果はあるのか実戦する上で、定期的に投資しようと考えてのことです。

令和最初の投資で、ついにiシェアーズ・エッジMSCI米国モメンタム・ファクターETF(MTUM)を購入しました - 関東在住福岡人のまったり投資日記

サクソバンク証券の初回入金分での取引を4月中にやりきっちゃおうと考えていましたが、どうせなら1銘柄ぐらい令和に回してもいいかと思いまして連休の終わりの方に動きました。...

4年前に「ウォール街のモメンタムウォーカー」を読んで以来注目してきましたし、実際他の本でも有効性は言及されている状況ですし。

そんなiシェアーズ・エッジMSCI米国モメンタム・ファクターETF(ティッカー:MTUM)ですが、1年毎にポートフォリオ内容を点検していてちょうど1年経過しましたので、過去データによる変遷なども含めてまとめてみました。

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海外ETF

分散を考えて、iシェアーズ グローバルREIT ETF(REET)を調べてみた

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わたしのポートフォリオで株式以外の部分となると、米国と日本の債券が大半であとは金が数%程度という形になっています。

ただ、債券に関してもここ1年で上昇しすぎだと思いますし、金に関しても分散としては有効だけど本当に再現性があるのか?という疑問を持っています。

アセットアロケーションの最適化を読んで、やはり第4の分散先も多少は必要かなと考えるようになりました。


その候補の1つとしで考えているのが、グローバルREITに投資する「iシェアーズ グローバルREIT ETF(ティッカー:REET)」です。

オルタナティブ資産の海外ETFとの相関性を見てみましたが、コスト面と分散を考えるとグローバルREITかなと。

オルタナティブ資産に区分される資産に投資する海外ETFと株価の相関性 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

先月終了時点の資産集計を終わって、各ポートフォリオを構成するファンドなりETFを見ておりますと、債券を持ってると下落のクッションになってるなというのが実感できました。ただ、アメリカはともかく欧州や日本の低金利は行き過ぎている意見は意識しておいて損はないと考えておりまして、じゃあそれ以外の資産ってなによ?と考えたくなります。...


グローバルREITのETFとしては、SPDRダウ・ジョーンズ・グローバル・リアルエステートETF(ティッカー:RWO)というETFもありますけど、経費率が0.50%なのでこれじゃコモディティのETFと変わりないんですよね。

ということでiシェアーズ グローバルREIT ETF(ティッカー:REET)について調べたことをまとめてみました。

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レラティブ・ストレングス

債券ETFの価格が暴騰、ヘルスケアセクターが冴えず。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2019年8月度編

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移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。

概要と検証記事

レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

前回の結果は以下の通りです。

欧州株と新興国株は先月から予兆があったように見える。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2019年7月度編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。...

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

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