関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
スポンサードリンク
Top Page > タグ: iシェアーズ
国内ETF

iシェアーズの東証上場ETFの現状について確認してみた

blackrock-ishares-tosyo-ETF-20180418.jpg

iシェアーズのREIT ETFを先々週調べておりましたが、IYRよりも低コストのETF(ティッカー:USRT)があることを発見した上に、そのETFに投資する東証上場ETF(1659)について代用可能では?ということまでわかりました。

関連記事 >> IYRよりもコストが安いiシェアーズの米国REIT ETF(USRT)は1659で代用可能ではある

設定からあまり時間がたってない状況で、総資産額も積み上げていってますから、これは悪くないんじゃないかと思いました。

一方で、税制で不利だったという条件もあったとは思いますが、JDRのETF10本上場廃止をiシェアーズのブラックロックは昨年実行しただけに投資をするうえで、上場廃止リスクが怖いところ。

関連記事 >> iシェアーズのJDR ETF10本の上場廃止に思う

では、現状のiシェアーズの東証上場ETFの状況ってどうなってるのか?

上場廃止と新規上場が昨年行われましたので、整理と現状確認の意味で整理してみました。

スポンサードリンク
海外ETF

iシェアーズ 米国国債 20年超 ETF【TLT】を一定口数ずつ買いつづけるとどうなってたのか計算してみた

TLT-dividend-20180414.jpg

米国高配当株株を一定口数ずつ10年買い続けるとどうなってたのか?ということが気になって、バンガード米国高配当株ETF(ティッカー:VYM)を使用して検証しました。

関連記事 >> バンガード米国高配当株ETF【VYM】を一定口数ずつ買いつづけるとどうなってたのか計算してみた

10年続けるとここまで大きくなるんかと夢が広がる結果でしたので、NISA枠フルで使ってとなりますが、株価の下落の耐性が低いと自覚しているわたしような人間は債券にも分散します。

個人的には以下の米国債を買えという本の考えには一理あると考えていて、債券の分散という意味で米国債ETFを重宝しています。

実際、VYMとiシェアーズ 米国国債 20年超 ETF(ティッカー:TLT)を半々のポートフォリオ作ると以下のように下落耐性がありつつ、S&P500とほとんど変わらないという個人的に望ましい結果が得られます。

VYM-TLT-10y-20180414.png

ジム・クレイマーも著書の中で、TLTは一つの指標となると言ってましたので、VYMと同様にiシェアーズ 米国国債 20年超 ETF(ティッカー:TLT)を継続的に一定口数買い続けるとどうなったのか計算してみました。

スポンサードリンク
レラティブ・ストレングス

生活必需品の比率が高いHDVも不調です。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2018年3月度編

relative-strength-161212.jpg

移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。

概要と検証記事


レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

前回の結果は以下の通りです。

先月の記事 >> 生活必需品セクターが不調です。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2018年2月度編

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

スポンサードリンク
該当の記事は見つかりませんでした。