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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: iシェアーズ
レラティブ・ストレングス

HDVやVIG、VBあたりは復活と言ってよさそう。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2019年2月度編

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移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。

概要と検証記事

レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

前回の結果は以下の通りです。

米国長期債やREITが強気に変わる。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2019年1月度編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。...

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

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海外ETF

バンガードがETFのコストを値下げしたので、iシェアーズやSPDRも含めてコストをまとめてみた

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バンガードが10本のETFの値下げを行い、さらにVOO、VTI、BNDというコアとなり得る米国株や米国債ETFのコストも値下げを発表しました。

バンガード、VSSとVWOを0.12%、VTやVGK、BNDXなどを0.09%、VYMを0.06%に値下げ - 関東在住福岡人のまったり投資日記

バンガードのETFは定期的に経費率の値下げが行われているわけですが、2月と4月はだいたい毎年経費率改定のお知らせが発表されています。ただ、SPDRの低コストETFの登場やiシェアーズとのコスト競争は続いてはいるものの、バンガードもiシェアーズも経費率値下げの機会は減ってる印象があります。...

元々2月末と4月末に多くのETFの値下げを発表する傾向がありましたが、2月末とVOO、VTI、BNDの3本の値下げ発表を見ておりますと、SPDRやiシェアーズを意識してのものでしょう。

iシェアーズのブラックロックととSPDRのステートストリートの3社で寡占の市場ですが、資産規模ではブラックロックとバンガードの一騎打ち状態。

そこにステートストリートのSPDRが超低コストETFを出してきて、コスト競争面ではバンガードの上回るETFが増えてる状況でした。

ステート・ストリート(SPDR)から超低コストETF18本が登場したので、iシェアーズやバンガードのETFとコストを比較してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ここ数年バンガードやiシェアーズの米国籍のETFで、新規取り扱いの開始がない状況が続いていますが、第3勢力的な立ち位置であったステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ社(SSGA)が動いてきました。...

今回バンガードの主要なETFが値下げになりましたので、コスト面の競争でも変化が現れます。

そこで、バンガード、iシェアーズ、SPDRの主要なETFのコストの現状をまとめてみました。

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海外ETF

バンガード(VFMO)とiシェアーズ(MTUM)の米国株モメンタムETFを比較してみた

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昨日は昨年新規に設定されたバンガードのスマートベータETF6本についての現状を確認しました。

資産の流入はまだ小さいという状況でしたが、その中でかねてより投資したいと考えていたモメンタムETF(ティッカー:VFMO)に関してはとくに注目しています。

バンガード、米国でモメンタムなどの米国株スマートベータETFを設定 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

バンガードがVDCなど50本の米国籍バンガードETFを大手ネット証券で開始したのが3年前の2月のことでした。当時の記事 >> VDC等50本の米国籍バンガードETFの新規取扱いを開始非常に画期的なことだったわけですが、その後アメリカでは新しいバンガードのETFが設定されているのですけど、追加で大手ネット証券での取り扱い開始になったETFはない状況が続いています。...

サクソバンクでも購入可能なことが確認できましたので、設定から5年以上経って資産規模も大きくなっているiシェアーズのモメンタムETF(ティッカー:MTUM)との違いは明確にして、どちらかに投資をしたいなと。

VFMOが設定から1年経過して、セクターの再編も進んだこのタイミングで比較してみました。

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