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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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インデックスファンド

iFreeから新規に日本小型株、レバレッジNASDAQ、メディカルデバイス3本のファンドが登場

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eMAXISシリーズがあらたにeMAXIS Neoシリーズを登場させて、従来のインデックスファンドとは毛色が異なるファンドを登場させつつありますが、eMAXIS同様にアクティブ要素も含めたファンドを登場させてるのがiFreeシリーズです。

そんなiFreeシリーズから当たらに3本のファンドが今週設定されます。

iFreeからユニークなファンドが3本登場

登場するのは「iFreeNEXT 日本小型株インデックス」「iFreeレバレッジ NASDAQ100」「iFreeActive メディカルデバイス」の3本。

既存のiFreeシリーズ以外にNEXT、レバレッジ、Activeというシリーズ内で4つの区分にする方針のようですね。

iFreeのNASDAQ100(QQQ)やレバレッジS&P500はコスト面でもう一声ほしかった - 関東在住福岡人のまったり投資日記

このところeMAXIS Slimやら楽天バンガードに推されて陰も薄くなりつつあった大和証券のiFreeシリーズが「GPIF連動」「NASDAQ100指数」「S&P500の2倍ブル」の3本のファンドが設定されるようです。i...

新規ファンドの設定に積極的なことに関しては評価したいのですが、レバレッジ関連やActive要素のファンドに需要がそこまであるかというとやや疑問な点もありますね。

ということで新規設定3本のファンドの概要やiFreeシリーズの現状について調べてみました。

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インデックスファンド

コストは高めだがユニークでおもしろそうなインデックスファンド15本の現状を調べてみた

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インデックスファンドのコスト競争も業界最安値を追従してくるeMAXIS Slimシリーズの登場で、落ち着いた印象を持ちます。

同時にeMAXIS Slim以外のインデックスファンドとして差別化を計るために、あえてコストは高めのユニークなファンドが登場しつつありますね。

iFreeレバレッジS&P500やiFreeNEXT NASDAQ100インデックスなんかはまさに典型例といえるでしょう。

iFreeのNASDAQ100(QQQ)やレバレッジS&P500はコスト面でもう一声ほしかった - 関東在住福岡人のまったり投資日記

このところeMAXIS Slimやら楽天バンガードに推されて陰も薄くなりつつあった大和証券のiFreeシリーズが「GPIF連動」「NASDAQ100指数」「S&P500の2倍ブル」の3本のファンドが設定されるようです。i...

じゃあこれまでiFreeNEXT NASDAQ100インデックスのようなちょっと毛色の違うインデックスファンドもあります。

個人的に注目しているファンドはいくつかあるのですが、やっぱり通常の先進国株式や国内株式のファンドに資金が流入する傾向。

ということで、個人的に興味深いなとかおもしろそうだなと思うグローバル株式のインデックスファンドをピックアップして現状の経費率や総資産額を確認してみました。

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インデックスファンド

iFreeのNASDAQ100(QQQ)やレバレッジS&P500はコスト面でもう一声ほしかった

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このところeMAXIS Slimやら楽天バンガードに推されて陰も薄くなりつつあった大和証券のiFreeシリーズが「GPIF連動」「NASDAQ100指数」「S&P500の2倍ブル」の3本のファンドが設定されるようです。


  • iFreeレバレッジS&P500(S&P500の2倍) 経費率:0.972%
  • iFreeNEXT NASDAQ100インデックス(NASDAQ100指数) 経費率:0.486%
  • iFree年金バランス(GPIF基本ポートフォリオ) 経費率:0.159%

他社が出していないけど、確実にニーズのあるファンドを設定してきたという印象ですね。

eMAXIS Slimがコストで勝負するとなるとただでさえ後発の運用会社は厳しいものがあるでしょうし。

個人的な意見をいうと国内株式:先進国株式:国内債券:先進国債券=25:25:35:15のiFree年金バランスはGPIFのポートフォリオに連動しているのであるならば、「逃げられない世代」にも書かれてるように将来減額される可能性が高いとはいえ年金部分なんですからいらないかなと。

「逃げられない世代」は、20代30代が将来の年金や安全保障について考えるきっかけとなる本 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

最近は投資系のブログでも日本オワコン的な感じのことを書いてるブログがあるようですが、これは投資だけでなく経済関連でもそういう本や意見って出てますよね。...

付け加えると、維新を除いた経済政策音痴の野党の中にはなんで国債の比率が低いんだとかいう質問を国会でするような素人議員もいました。

そういった野党が政権取るとポートフォリオがとてつもなく保守的になるリスクもないことはないですし。まぁ、確率的に相当低いとは思いますが。

個人的に注目したいのはむしろS&P500ブル型の「iFreeレバレッジS&P500」とNASDAQ指数に連動する「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」ですね。

ただ、経費率を見るともう一声コスト面でほしかったという印象を持ちました。

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