関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

米国株モメンタムETF(MTUM)から見えてくる、現状モメンタム効果のあるセクター

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モメンタム効果といいますと、株式投資で値上りした銘柄の株価はその後さらに上がり、値下りした銘柄の株価はさらに下がっていく、というアノマリー現象のことを指します。

ちょうど2年前にウォール街のモメンタムウォーカーを読みまして、興味深いデータが多く書かれていたのと同時に、モメンタム効果は確かにありそうだなと思いもしかしてETFがあるなと思いました。

ウォール街のモメンタムウォーカーの記事:ウォール街のモメンタムウォーカーを読んで

実際、2015年1年で見ると他のバリューやグロース等を上回るパフォーマンスだったのですけど、2016年に関しては他に負けている状況でしたね。

関連記事:2016年米国株のスマートベータETF(バリュー、グロース、小型、低ボラティリティ、モメンタム、配当)のパフォーマンスを調べてみた

そんなモメンタムに関するETFとして「iShares MSCI USA Momentum Factor ETF(MTUM)」がありまして、iシェアーズ・米国航空宇宙・防衛ETF (ITA)と並んで私がSBI証券に取り扱ってくれと要望しているETFです。

モメンタム効果に関しては、特に昨年11月のアメリカ大統領選挙でセクター毎のパフォーマンスで変化がありましたので、現在どうなっているのか確認してみました。

関連記事:ウォール街のモメンタムウォーカー発売から1年経過。iSharesの米国株モメンタムETF(MTUM)の現状を確認してみた

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海外ETF

GPIFが1兆円規模で開始したESG投資の効果はあるのか?パフォーマンスを米国株で調べてみた

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去年の今頃5兆円損失が出てどうするんだと一部マスコミが叩いていたGPIFによる年金運用成績ですが、昨年とうってかわって大幅プラスになっていて、あまりニュースとして取り上げられてない状況です。

そんな中、GPIFはESG投資を開始しました。

GPIFのESG投資、1兆円規模で開始-長期的収益向上目指す

世界最大の年金基金、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、ESG(環境・社会・ガバナンス)指数に連動した日本株のパッシブ運用を1兆円規模で始めた。長期的な収益向上と日本企業をめぐるESG評価の高まりを狙う。

1兆円というとかなり突っ込むなという印象もありますが、年金の運用額はそれ以上に大きいものですのでまだ小規模というかんじですかね。

では、このESG投資はパフォーマンス的にTOPIXや日経平均を上回る効果があるのか?アメリカではESG投資のETFがあるんですね。

関連記事:インデックスプロバイダーが好ましいと定義する特性を持つ米国企業に投資するETF(KLD)とは

以前紹介したiシェアーズMSCI米国ESGセレクトETFですが、どういうわけかティッカーがKLDからSUSAに変わっていました。ここまで変わると認知にも時間がかかりそうですが。

このETFの概要としては「iシェアーズ MSCI 米国 ESG セレクト ETFは、インデックスプロバイダーが好ましいと定義する環境、社会、企業統治に関する特性を有する米国企業の株式で構成される指数と同等の投資成果をあげることを目指しています。」だそうです。

ちなみに信託報酬は0.5%とお高めです。そんなiシェアーズMSCI米国ESGセレクトETFを構成するセクターや企業はどうなっているのか確認してみました。

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iSharesの米国外増配株ETF(IGRO)の現状を確認してみた

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バンガードが昨年の3月に米国外の増配株ETF(VIGI)、高配当株ETF(VYMI)の販売を開始しまして、1年経過したので3月に現状を確認しました。

バンガードの米国外増配株ETF(VIGI)の記事

日本でも購入できるようにしてほしい。Vanguardが米国外高配当系株 ETF を公開
米国外での連続増配の効果はあるのか?バンガードの米国外連続増配株ETF(VIGI)を調べてみた

実はiSharesもバンガードに対抗して昨年の5月に米国外の増配株ETF(iShares International Dividend Growth ETF ティッカー:IGRO)を設定しました。

関連記事:iSharesも米国外増配株ETFを公開

ちょうど設定から1年経過しましたので、バンガードとiSharesの米国外増配株ETFは違いも含めて現状どうなっているのか確認してみました。

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