FC2ブログ

関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
【スポンサーリンク】
Top Page > タグ: iShares
海外ETF

ARKKよりも推奨されていた、革新的な技術を利用する企業に投資するiシェアーズ・エクスポネンシャル・テクノロジーズETF(XT)

iShares-XT-ARKK-20210130.jpg

昨年、米国市場でホットだったETFはというと、世界の破壊的イノベーション関連企業投資しているARK社のアーク・イノベーションETF(ティッカー:ARKK)になるでしょう。

で、そのイノベーション関連企業に投資しようという「世界最大投資顧問会社が教える21世紀最大のお金づくり」を読んでいてもARK社のETFは出てきてるので、twitter上でも話題になったのでしょう。


ところが著者の方波見寧氏が最初に推奨してかなりの分量を割いて推奨していたのは別のETFで、iシェアーズ・エクスポネンシャル・テクノロジーズETF(ティッカー:XT)というETFになります。

革新的な技術を利用する企業に投資するiShares Exponential Technologies ETF (XT) について調べてみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

最近、将来的に登場してくる未来の技術的な本を読む機会が多く、特に未来化する社会はオバマ政権にいた人が書いている本でしたので、こういう技術がそのうち登場してくるんだろうなと思いましたね。...

2015年に設定されて2015年新規設定ETFの中でもっとも流入があったETFになります。

モーニングスターとブラックロックが共同開発していて、エクス歩年シャル/テクノロジーを開発した企業だけでなく、利用する企業にも投資金額を金等位投資をしています。

信託報酬は0.47%とARK社のETFよりも安いのですが、実情は設定から5年以上経ってどうなってるのか?

推薦されてるんだからそれなりに理由はあるだろうということで現状を調べてみました。

スポンサードリンク
海外ETF

コロナショックの影響大なiシェアーズ・米国航空宇宙・防衛ETF (ITA)の現状を確認してみた

iShares-ITA-20200712.jpg

SBI証券で買えないものをサクソバンク証券でサテライト枠として買う形で運用をしていますが、マイ・ウオッチリストに入れてて買ってないETFは数本あります。

saxobank-watchlist-20200712.png

DGROなんかはVIGと被ってるのでとりあえずウオッチ対象にしてるんですけど、買おうかと思ってたETFの一つにiシェアーズ・米国航空宇宙・防衛ETF (ティッカー:ITA)があります。

iシェアーズ・米国航空宇宙・防衛ETF (ITA)を調べてみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

twitterで先日依頼を受けましたので以下の要望をSBI証券に出しておきました。このうちUSMV(米国株低ボラティリティ)とMTUM(米国株モメンタム)、バンガードのVYMIとVIGIは今年出たばかりで3月頃記事にした通りです。米国外高配当・連続増配株の記事:日本でも購入できるようにしてほしい。Vanguardが米国外高配当系株 ETF を公開 しかし、ITAはティッカー見た時点で何だったかわかりませんでした。...

かつてSBI証券にも取り扱い検討の要望を出したことがあります。

パフォーマンスはS&P500を上回る時期があ続いていましたが、コロナショックでバフェットの航空株を売るような状態になってて組入れ企業の株価も下落しました。

ただ、個人的にこの後更に航空業界が影響を受けるかというと、ある程度は回復するんじゃないか?って気がするんですよね。

スポンサードリンク
海外ETF

米国株モメンタムETF(MTUM)から見えてくる、現状モメンタム効果のあるセクター

ishares-MTUM-160827.png

モメンタム効果といいますと、株式投資で値上りした銘柄の株価はその後さらに上がり、値下りした銘柄の株価はさらに下がっていく、というアノマリー現象のことを指します。

ちょうど2年前にウォール街のモメンタムウォーカーを読みまして、興味深いデータが多く書かれていたのと同時に、モメンタム効果は確かにありそうだなと思いもしかしてETFがあるなと思いました。

ウォール街のモメンタムウォーカーの記事:ウォール街のモメンタムウォーカーを読んで

実際、2015年1年で見ると他のバリューやグロース等を上回るパフォーマンスだったのですけど、2016年に関しては他に負けている状況でしたね。

関連記事:2016年米国株のスマートベータETF(バリュー、グロース、小型、低ボラティリティ、モメンタム、配当)のパフォーマンスを調べてみた

そんなモメンタムに関するETFとして「iShares MSCI USA Momentum Factor ETF(MTUM)」がありまして、iシェアーズ・米国航空宇宙・防衛ETF (ITA)と並んで私がSBI証券に取り扱ってくれと要望しているETFです。

モメンタム効果に関しては、特に昨年11月のアメリカ大統領選挙でセクター毎のパフォーマンスで変化がありましたので、現在どうなっているのか確認してみました。

関連記事:ウォール街のモメンタムウォーカー発売から1年経過。iSharesの米国株モメンタムETF(MTUM)の現状を確認してみた

スポンサードリンク
該当の記事は見つかりませんでした。