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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

iSharesの米国外増配株ETF(IGRO)の現状を確認してみた

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バンガードが昨年の3月に米国外の増配株ETF(VIGI)、高配当株ETF(VYMI)の販売を開始しまして、1年経過したので3月に現状を確認しました。

バンガードの米国外増配株ETF(VIGI)の記事

日本でも購入できるようにしてほしい。Vanguardが米国外高配当系株 ETF を公開
米国外での連続増配の効果はあるのか?バンガードの米国外連続増配株ETF(VIGI)を調べてみた

実はiSharesもバンガードに対抗して昨年の5月に米国外の増配株ETF(iShares International Dividend Growth ETF ティッカー:IGRO)を設定しました。

関連記事:iSharesも米国外増配株ETFを公開

ちょうど設定から1年経過しましたので、バンガードとiSharesの米国外増配株ETFは違いも含めて現状どうなっているのか確認してみました。

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海外ETF

iシェアーズの新興国株式ETF(EEM、IEMG)を比較してみた

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昨年の今頃とは異なりまして新興国株式は好調という印象があります。

そんな中、ダイヤモンド・ザイにMarket Hackでおなじみの広瀬隆雄氏が新興国についてポジティブな記事を書いていました。

投資家が嫌気していた「新興国株式」に復活の兆し!

以上のことから、新興国株式を悩ませてきた(1)米国の利上げ、(2)貿易の低迷、(3)トランプ大統領の保護貿易主義、という三重苦が、すこし和らぎました。これは投資家が新興国株式を見直すきっかけになると思います。

 今後、新興国に投資する方法としては、アイシェアーズMSCIエマージング・マーケットETF(ティッカーシンボル:EEM)が手っ取り早く新興国に投資できるETFで、おすすめです

その中で気になったのが上記の部分。

iシェアーズMSCIエマージング・マーケットETF(EEM)は2003年設定と実績十分なんですが、新興国株式の海外ETFを経費率で並べ替えても以下のような順番になります。

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経費率で見ると色々フォーカスしているウィズダムツリーのETFよりも経費率が高くなってるんですよね。

ということで以前バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)とiシェアーズMSCIエマージング・マーケットETF(EEM)を比較しましたが今回は以下のiシェアーズの2つのETFを比較しようと思います。

iシェアーズMSCI エマージング・マーケットETF(EEM) 経費率0.71% 銘柄数842
iシェアーズ・コアMSCI エマージング・マーケットETF(IEMG) 経費率0.14% 銘柄数1887

関連記事:バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)が中国A株を含む新インデックスへ。現状を他の新興国株式ETFと比較してみた

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海外ETF

インド株式ETF(iシェアーズ MSCI インドETF(INDA))の現状を調べてみた

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BRICsの終わりとか数カ国脱落するんじゃないかという話も昨年は出ていましたが、資源価格の下落の影響を大きく受けたロシアやブラジルも昨年後半から株価が回復傾向ではあります。

ブラジルは資源価格や政情不安のリスクがありますし、ロシアは政情不安はないでしょうけど、周りに喧嘩をうったりしているのでテロや戦争のリスクが高そうです。中国に関してはこれから人口が減る時代となるためかなり難しいかじ取りになると予想しています。

そんな中、唯一先行きが明るいと個人的に考えているのがインドです。

関連記事:インド株式関連ETFの値動きを確認してみた

インドもテロとか色々とリスクがないわけではないのですが、ダンドーという本を読む限り英語ができて堅実に働ける人材が豊富にいるので将来性が高いと考えます。

関連記事:リスクを最小にしながら、リターンを最大化するインド式テクニックとは?ダンドーを読んで

ということでインドETFの現状について確認したいと思います。対象とするのはiシェアーズ MSCI インドETF(INDA)です。

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