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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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ポートフォリオ

1月2月の資産の大幅な増加は、フラグではなければいいが。2019年2月終了時点資産状況

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北朝鮮とアメリカのベトナムハノイでの会談はここまで破談という結果に終わりました。

日本が孤立するとか、合意すると言ってたニュースやワイドショーの関係者は、煽って視聴率取りたいのもあるとはいえ、ちょっと状況が見えてないのが明らかですよね。

そもそも日本国内の調査で北朝鮮が核を放棄するか?という調査に、そうは思わないが7割~8割という結果でしたし。

交渉決裂して影響大な韓国ならともかく、なんで交渉決裂翌日の食堂で見た某ワイドショーが、暗い表情で放送してるのか不思議でした。

ようはメディアって以下の状況じゃないかと思うんですよね。


  • アメリカは共和党だけでなく民主党も対中国に厳しくなっていて、同様に北朝鮮に対しても妥協しないのをわかってない(そもそもクリントン政権のときから結局解決せずにだらだら来た経緯がある)
  • 根本的にメディアがトランプを過小評価してバカにしすぎている(CNNとかニューズウィークも同様)

トランプ以外も政策に絡んでるのは間違いないのですから、あまりにもメディア側がバカにしすぎてるんじゃないかと。CNNの報道のみ真に受けてるのかもしれませんが。

そりゃメディアだから色がつくのは仕方ないとは思いますが、テレビキャスター出身の福岡市長曰く「テレビや新聞の情報は誰か(報道デスクや編集長)の意思で編集加工された後にでてくるもの」と著書で述べてます。

メディア側も体制とか見直す必要があるんじゃないでしょうか?

さて、本題に戻りまして2019年2月終了時点の資産状況を確認します。

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ポートフォリオ

12月の状況からはやや改善。2019年1月終了時点資産状況

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サッカーのアジア杯が終わったわけですが、個人的にはW杯終了後半年程度のこの大会の開催時期の意味はないと思いますし、各大陸王者がW杯前に対戦するコンフェデレーションズカップが廃止された今はなおさら位置づけが微妙だと考えます。

ですのでノルマはW杯アジア予選を突破できるベスト4に入ればいいんじゃないかと。あくまでも最終目標はW杯でベスト8になることですし。

選手の世代交代進めつつキーパー以外全員使って決勝までいったなら、100点中75点くらいはあるんじゃないかと思います。国内トップ2チームの川崎鹿島勢に怪我人続出で呼べる選手の制約が厳しくなりましたし。

とはいえ攻撃部分の構築は微妙だと思いますし、特定選手への依存が高いのは決勝で遠藤航が出れなくなって失点したのに起因するかと考えます。ですのでここから先が本当の意味で監督の腕の見せ所じゃないかと。

まとめると以下の感想を持ってます。


  • 冨安が一気にレギュラーを取った。植田や昌子もいるためCBの人材は問題ない。
  • 右サイドバックは酒井の次として室屋は合格点。レギュラー取るなら今野や加地のようにFC東京から出たほうがいい。左サイドバックは長友の次も考えて佐々木以外の選手を呼んで使うべき。
  • ボランチは遠藤がレギュラーに近づいた。柴崎は試合に出れないようなら、守田、三竿、大島と競争させるべき。
  • 堂安、南野、出てないけど中島は攻撃面はいいものの守備面考えると、乾、原口、伊東あたりと組み合わせを含めて使い分けるべき。とくに伊東をもっと使うべきだった。
  • 大迫1トップへの依存は高いが先を考えると、大迫をシャドーストライカー(セカンドトップ)的な位置で使うことも試すべき。
  • 攻撃面の向上のために、鹿島の鈴木優と鎌田は試すべき。北川は伸びしろあると思うが起用法的にかわいそうだった。
  • 上記大迫のシャドーストライカー案のように使えるフォーメーションは柔軟にすべき(2トップや3バックも選択肢にする)

以前上げた選手たちも東京五輪が近づいてくると五輪代表との兼ね合いがあるとはいえ、代表に呼んでほしいなと思います。

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さて、本題に戻りまして2019年1月終了時点の資産状況を確認します。

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資産状況

最後に大失速した資産運用開始7年経過後の総資産推移を確認してみた

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年末年始の正月休み明けは、ゴールデンウィーク明けと同様会社には行きたくないものの、休んだおかげで多少なりとも多方面にモチベーションがあがる休みだと思います。

夏休みの場合は全員休まず交代交代という感じで休み明けからバタバタしていますし、9月になって何かしら嫌なことが毎年起こってるのでそんな感じにはならないのですが・・

そんな毎年年始に総資産を計算するようにしています。

個人的に総資産で通過点だけど1つの指標値が近く、そして最終的な目標値はあと10年くらいかけてという状況なので、ゴールや通過点にどれくらい近づけているのか数値を把握する場でもあります。

年始恒例 資産運用開始6年経過後の総資産推移を確認してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

資産運用を開始して6年が経過しました。この間三十路に突入して色々と仕事でもプライベートでもあったわけですが、なんとか生き残ることができました。...

昨年末に株価が下落しまして、その影響が資産全体でどうなのかを把握する上でもいい機会だと考えています。

個人的には総資産が指標値にかなり近づいていて、分配金の年間総額も配当再投資していいかなというレベルまでは来ています。

ただ、相場がこのまま不調になると、総資産の指標値を今年中に超えるか雲行きが怪しくなりそうな予感もしています。仮に1年後債券と株価の価格が変動なしなら超えるんですが。

さて、集計結果はどうなっているのか?

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