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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資信託

アフターコロナで評価されていた日本AI(AI日本株式オープン)のその後を見てみたが・・

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雑誌の出版はタイムラグがあるのでどうしても遅れた内容になってしまうのですが、図書館でタイトル検索して「アフターコロナ 見えてきた7つのメガトレンド」というタイトルに惹かれて借りた本はまさにそれ。

識者のチョイスもこいつをいれてどうすんの?という人が入ってたりしますが(土木工学科出身なのに経済関連でこえのでかい人)、それ以上に内容が4月のインタビューばかり。

6月に出た本ですが当時は絶賛収束してましたので、完全に展開を読み間違えたけど出さざる得なくなった本だといえるでしょう。


7つのメガトレンドなどは今後の参考になるかなと思うところもそれなりにありました。

で、読んでいて気になったのが株価でコロナショックの影響を受けなかったと好評だった「日本AI」に関してです。

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投資信託

SBI証券のバランス型ファンドのランキングで急上昇中の「One-投資のソムリエ」について調べてみた

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個人的にどんな投信が人気なのか、SBI証券の人気ランキングは1か月に1回は見るようにしています。

そんな中、バランス型ファンドの9月度のバランス型ファンドのランキングを野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型の記事を書いたときに調べたのですが急上昇しているファンドが1つあるのに気づきました。

株式市場が冴えなかった影響か?野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型の資産状況 2020年10月編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

本シリーズは野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の総資産額推移等を定点観測していくのが趣旨です。積立投資として資産の核の1成分としたい野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の資産推移がどのようになっているか確認していきます。...

名前は「One-投資のソムリエ」。

アセットマネジメントOne株式会社のファンドで、投資哲学は「大きく負けないこと」が投資方針のようで、8つの資産を組み入れるバランス型になります。

このファンドがレバレッジ型が人気のバランス型ファンドのランキングで急上昇しているのが個人的に気になりましたので、詳細を調べてみました。

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SBIホールディングスがひふみ投信のレオス・キャピタルワークスを子会社化。セゾン投信あたりの買収もありえるかも

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夕方日経でニュースになっていて驚いたのですが、ひふみ投信などを運用するレオス・キャピタルワークスの発行済み株式の51%をSBIホールディングスが取得することで合意したそうです。


SBI、「ひふみ投信」のレオスを子会社化  :日本経済新聞

SBIホールディングスは31日、「ひふみ投信」などを運用するレオス・キャピタルワークス(東京・千代田)の発行済み株式の51%を取得することで基本合意したと発表した。4月末に株式を取得し、子会社化する予定。投信販売で連携を深め、SBIやレオスの運用資産の拡大を目指す。


今回のコロナウイルスの影響が4半期とか半期で済まなさそうな空気になってきた中でのこのニュースは、よほど景気が悪くなると判断してのものなのか、それともISホールディングスとの問題なのか気になるところです。

そもそもレオス・キャピタルワークスはリーマンショック時にレオス社は事実上の経営破綻状態に陥り、ISホールディングスに救済されたという経緯があります。

今回の動きに勘繰りたくなる人もいるでしょう。

個人的に今回の買収で思う点は2点ですね。

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