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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資関連本

「ビリオネア・インド」に書かれていたインド社会の明と暗

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私は新興国株式というカテゴリの中で注目している国はいくつかあるのですが、特にインドに関しては関連する書籍を読むことが多いです。

で、わたしは新興国に関しては「シャルマの未来予測」の予想を参考にしているのですが、インド出身なだけあってインド社会の構造も詳細に書かれていました。


腐敗とか汚職というフレーズがそれなりに出てきたのですけど、それがどれほどなのかは理解していませんでした。

そんな中、腐敗とか汚職も含めた現代インド社会の状況を描いたビリオネア・インドを読みました。


著者はブレア、ブラウン両首相の戦略チームで上級政策顧問を勤めた後、フィナンシャル・タイムズのムンバイ支局長としてインドに駐在した経験があり、滞在していたインドの様子を外部から客観的にまとめられています。

読み終わるとインドもなかなか難しさを抱えているなと思えてきましたね。

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投資関連本

ジョン・C・ボーグルの「人生のダイヤモンドは足元に埋まっている」から感じる「足るを知る」の重要性

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バンガードの創業者であるジョン・C・ボーグルが2年前に亡くなったのですが、1月になりまして急に2冊ほど本が発売となりました。

洋書のタイムラグ的に2年くらい間隔が開くことはあるので、亡くなった後アメリカで販売されたのが日本でも発売になったということでしょうか。

これを書いてるの日曜に「航路を守れ」の方も届きまして、今週はこれを中心に読書を進めようかなと考えています。


「航路を守れ」の方は目次だけしか読んでませんが、「人生のダイヤモンドは足元に埋まってる」の方は、2008年頃の話が中心となっていてお金や仕事観、人生観といった内容。

「航路を守れ」は投資とバンガードの歴史がまとめられていてこちらの方がボリュームも倍という感じでした。

ただし、「人生のダイヤモンドは足元に埋まってる」を読み終えて思うのは、相場が高値更新するときだからこそ、「足るを知る」ってほんとに大事だなと気づかせてくれる内容でいいなと。

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オススメ本

LIFESPAN(ライフスパン)には私がヘルスケアセクターを重視する理由が書かれている

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わたしの投資方針としてヘルスケアセクターを重視しておりまして、それはディフェンシブ且つ伸びしろがあるというのが一番大きいです。

とくに守り意識なだけにグロースのファクターもあるので好んでするんですね。

で、そういうスタンスだからこそ話題の「LIFESPAN(ライフスパン)」は読んでおかないとなということで、購入してから2ヶ月経ってやっと読み終えました。


著者のデビッド・A・シンクレア氏は、ハーバード大学医学大学院で、遺伝学の教授として終身在職権を得ていて、サーチュイン遺伝子、レスベラトロール、NADの前駆体など、老化を遅らせる遺伝子や低分子の研究で注目を浴びています。

そんなシンクレア氏は説きます。「老化は治せる病気である」と。

一応、生物関係も高校・大学までで履修していたおかげで知識が多少はあるのですけど、それを抜きにしてもわかりやすかったですし、読み終わると老化は防げるとポジティブになれるかなと思います。

個人的に考えたことは以下の3点ですね。

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