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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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オススメ本

ファクトフルネス(FACTFULNESS)を読むと、思い込みを排除して、データを重視することが大切であると痛感する

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ここ数年フェイクニュースというフレーズが使われるようになりましたが、なぜそういうニュースが出てくるかというと思想的なものが入っちゃってるからじゃないかと考えます。

日本の場合、年々ニュースがワイドショー化して扇動的になっちゃってるので、ニュースを見る人が減っていく流れになってしまうでしょう。もっとも災害情報を的確にノンスクランブルで流せるNHKの強みはこれからも変わらないでしょうけど。

そんなニュースを真に受けずに判断をどうするかというとデータというのが重要になってくるんじゃないかと思うんですね。

どうしても人間は思い込みをしてしまうものですから、それを解決するには客観的なデータが必要です。

客観的なデータを掲げ、多くの人が思い込みがちな10の視点を提示して、世界を読み解くことを提案した「ファクトフルネス(FACTFULNESS)」を購入して読みました。


本のランキング見ても売れていますし、ビル・ゲイツが大絶賛したのもわかる内容です。

著者のハンス・ロスリング氏はスウェーデンの医師、公衆衛生学者で、WHO、ユニセフなどで保健アドバイザーを勤めた経験の持ち主で、アフリカでの疾患の研究で多大な貢献をした人物です。

残念ながらこの本の執筆中に癌で亡くなって、息子夫妻がまとめたのがこの本になります。

確かにデータですのでロスリング自信が抽出した感もなくはないのですけど、読み終えてこれまで自分の中で思い込んでいた部分が間違っていたのかと気づかせてくれて、データの大切さを実感できました。

個人的な感想をまとめると以下の点ですね。

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投資関連本

これからの投資の思考法を読むと、財務官僚でも投資に関してありきたりな5つの失敗をするんだなと思う

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ロボットを活用して、投資の運用を自動的に行なってくれるサービスであるWealthNavi(ウェルスナビ)の考え方はよくわかるのですが、やはり手数料やNISA口座非対応なのを見ますと人に勧める気はおきないですね。

ただ、こういうサービスというのは将来性もある程度あるんじゃないかと思うんですよね。銀行はもっと手数料高いファンドを退職者に売込んでいたりしますし。

手数料部分を減らす仕組みを構築できればブレイクスルーが起きるとも思いますが、できるとすればそれ相応の資産を持った企業じゃないと難しいでしょうね。

最近、ウェルスナビの創業者の人の本が出ていたので買って読んでみました。


宣伝の側面は否めないですし、個人的には自分のお金なんだから自分で証券会社の口座作って、自分でポートフォリオや運用方針を決めて投資すべきと考えます。

ただし、本の中身は宣伝ばかりではなく、これから自分で独力で運用するにしても参考になる点はあるかなと思いました。

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オススメ本

麻生太郎に「アジアのリーダー都市にしたい」と宣言した市長の戦略とは?福岡市を経営するを読んで

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福岡出身ですので、最近の福岡市の活況を見ておりますとうれしくないわけがありません。

とはいえ関東に来て結構経ちますので、どういう施策を取ったのかは帰省したときや知人の評判などを頼ることになります。

実際の施策の詳細に関しては本に頼るのがいいでしょうね。一時期のAmazon本ほどではありませんが、最近福岡市関連の本もちらほら見かけるようになってきました。

その中の本命としてあげられる、現職福岡市長の初の著書を購入して読んでみました。


現職の高島宗一郎市長は元テレビ朝日系列のアナウンサーで、36歳で初当選後、昨年3期目の選挙も圧勝しました。

アナウンサー時代はプロレス実況もやってましたし、九州ローカルの朝日系列の朝のニュース番組をめざましテレビなどの他局を視聴率で上回るまで成長させた実績もありました。

著書を読んでみて随所にメディアを経験したことを活かしていると同時に、新しい技術への挑戦しようという姿勢もあり好感が持てました。

反対だけ騒ぎまくる政治家よりも、ほんとこういう政治家が増えることが日本にとって必要じゃないかとすら思いましたね。

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