FC2ブログ

関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
スポンサードリンク
Top Page > オススメ本
投資関連本

イスラエルがすごいから知るイスラエルのポテンシャル

jerusalem-573956_1920.jpg

現状アメリカを中心に投資をしていますが、サテライト的にいくつかの国に投資をしたいと考えています。

生活必需品セクターとヘルスケアセクターを重視していて且つドルでもユーロでもない通貨ということでスイスは以前から着目してきました。

それ以外にいい国はないかということで調べていて気になったのは、「アマゾンが描く2022年の世界」で紹介されていた人材をあつめて国際競争力を高めている国3カ国です。


本の中ではスイス・イスラエル・シンガポールが上がっていたわけですけど、個人的に気になったのはイスラエル。

金融もあるし情報技術セクターも強いだろうなという印象を持ってましたが、ヘルスケアのテバなんかの有名企業もありました。

イスラエルの企業が気になったのでETFがあるか調べてみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ヘルスケアセクターに偏重して投資をしていますので、ヘルスケア産業の次世代ビジネスモデルを把握しておきたいと考えまして、ヘルスケア産業のデジタル経営革命 破壊的変化を強みに変える次世代ビジネスモデルと最新戦略という本を読みました。...

個人的には興味を持っていてイスラエルについて書かれた本をようやく見つけました。


著者の熊谷氏は元NHKでいまはドイツに在住している方です。twitterをみたら典型的なジャーナリスト特権階級的な人です。

本の内容で、恩讐を超えての3章なんかは、ぶっちゃけ戦後賠償が云々とか70年以上経ってるのにいってる国内の人たちと変わらない内容。

とはいえ、こういう思想の人って典型的なアメリカ悪、中東問題だとイスラエル悪、パレスチナ正義になりがちなんですけど、イスラエルに着目していいところを羅列している点では参考になる点が多かったです。

個人的にETFを投資をしていいかなと思いましたので、その点を書籍からピックアップしてみました。

スポンサードリンク
投資関連本

投資にも通じる兵站の重要性。amazon世界最先端の戦略がわかるを読んで

amazon-2183855_1920.png

正月休みの帰省中にきっちり6冊本を読み終えましたが、その中には昨年比較的書店でも目立っていたAmazon本も含まれます。

Amazonに関しては株価が下落するのも、そりゃあれだけ割高だったらそうなるとは思います。

とはいえ、年明けて必要なものを購入していて、画面の左にカートの入れた商品が表示されるように変わっていた点なんかは、使いやすさを追求したユーザーファーストだと思います。

わたしがまだ20代だった頃に、とあるIT系のお偉いさんの講演を聞くことがありましたが、クラウドクラウドと連呼してたんですね。

そしていまAmazonがAWSで稼いでるのを見ますと、株価は投資するタイミングではないと考えますが、動向は追っておいて損はないと考えてます。

昨年は「アマゾンが描く2022年の世界」を読みまして、近い将来を見通す上で大筋であってる内容だったと思います。

Amazonの次なる標的は?アマゾンが描く2022年の世界を読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

Amazon GOの1号店がアメリカで開店になりまして、Amazonの次の一手が注目されている状況でしたが、ヘルスケア産業にJPモルガン、ウォーレン・バフェットと組んで殴りこみに来ました。...

そして今回読んだのは、「amazon 世界最先端の戦略がわかる」です。

著者の成毛眞氏はマイクロソフト日本法人第2代社長だっただけに、AWSなどの説明はわかりやすく書かれてると思います。

Amazon関連の書籍をよく読んでると思う一方、クラウドでAWSに対抗できるのはマイクロソフトというのは正しいけどポジショントークっぽくも見えました。

全体的にAmazonの戦略を知る意味ではお勧めできる内容だと考えます。

印象に残った点をピックアップすると以下の5点ですね。

スポンサードリンク
投資関連本

長期投資家の必読書!?ファクター投資入門を読んで

factor-based-investing-20190104.jpg

年末年始の帰省で本は大量に持って帰っているのですが、年始一発目の本の記事はこれにしようと思っていた本を荷物に入れ忘れてしまいました。

流石に関東に戻ってから読んで記事にするのは無理という感じでしたので、第2候補の3冊から考えて今年はファクター投資も一部やってみる予定という観点から選びました。

ファクターといっても数百あるといわれてますので、どのファクターが真に価値のあるものなのかを知りたいところ。

その意味で実用的なファクターの理論を特殊な知識を持たない読者でも、ファクター投資を実践できるように指南しているの「ファクター投資入門」です。

著者のアンドリュー・L・バーキンは専門的な投資アドバイスを提供すブリッジウエー・キャピタル・マネージメントの調査部長で、もう一人の著者であるラリー・E・スウェドローもBAMアライアンスの調査部長です。

さすが調査部長なだけあって、膨大な論文の結果から各ファクターが有効であるかを分析しています。

付録で配当や低ボラティリティ、デフォルトなども分析されていて興味深かったですね。

配当や低ボラティリティの調査結果が付録扱いなので、本編並みに付録が長くなっていますが。

文章の中に結果が盛り込まれ過ぎてる感があるのがネックとは考えますが、ファクターを定量的に扱っていて且つ学術的な研究に基づいていてよくまとめてるなと思いました。

個人的に印象に残った点をピックアップすると以下の4点ですね。

スポンサードリンク
このカテゴリーに該当する記事はありません。