関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資関連本

スクリーニングルールがわかるとびきり良い会社をほどよい価格で買う方法を読んで

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投資でも競馬でも過去や現状のデータを重視したいと考えている人間ですので、これから伸びていく企業とか優良企業というのをデータでチョイスできる方法があればいいなといろいろと調べたりします。

とはいえデータっておもしろいもので、5つのデータに該当しているケースがダメで、2つのデータに該当しているケースが正解ってこともありますからね。

株価と企業の質を正確に測り、とびきり良い会社をほどよい価格で買う方法とびきり良い会社をほどよい価格で買う方法というなかなk興味深い本がパンローリング社から出ていたので購入して読みました。

バリュー投資家向けのサイトであるグルフォーカス・ドット・コムの創設者&CEOであるチャーリー・ティエンが書いていて、どの企業が良い投資対象かを判断する方法や適切な市場価格の評価法を順を追って説明しています。

ITバブルで失敗して、ピーター・リンチ、バフェット、グレアムなどを知って、バリュー株こそ正しい投資法だと言うことで、グルフォーカスを立ち上げただけに、実践方法からバリュートラップの注意点まで書かれていてなかなかよかったですね。

とくに印象に残った以下の3点ですね。

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オススメ本

おまえはまだ福岡を知らない。福岡市が地方最強都市になった理由を読んで

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ようやくゴールデンウィークが見えてきて、無駄極まりなくまったく楽しくない社畜飲み会さえ乗り切れば休みやという感じになってきています。

わざわざ帰省しないという人もいるかもしれませんが、お盆や正月と比較するとゴールデンウィーク期間って飛行機代もそこまで高いというわけでなく、間の休日は企業によっては出勤というケースもあるのでそこまで値上がりしないんでしょうね。

帰省が近くなり、関東=仕事場のわたしにとっては福岡にはよ帰りたいという気持ちが強くなるわけですが、そんな頃合いに福岡市が地方最強の都市になった理由という本が発売されてましたので、即決購入しました。

著者は地方創生関連の記事を東洋経済などでみかける木下斉氏。以前読んだ稼ぐまちが地方を変えるも面白かったのも購入の要因の一つですね。

関連記事 >> 稼ぐまちが地方を変えるを読んで


福岡に関して高評価な面が多く書かれています。しかし、ちゃんと最後は課題についても書かれていますし、福岡市発展の歴史も記載されていて、人口減少社会で地方都市はどのようにあるべきかの指針が示されていると思いました。

とくに印象に残ったのは以下の3つの章ですね。

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投資関連本

日本株についてこういう見方もあるという気づきがえられた「株式投資の王道」

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日本株に投資をする派と投資をしない派で投資系ブロガーの中でもポートフォリオは様々ありますが、ポートフォリオ上の比率が数%とはいえ日本株への投資は行う方向で個人的に考えています。

とはいえ、確定拠出年金のポートフォリオのように1割きっちり確保しているわけではなく、最初から日本株の比率が5%とかから始まった人間としては、アベノミクス相場に乗り遅れた状態。

ですので、当面はひふみプラスを積立てつつ、相場のサイクルが半周回ったころにいろいろと投資をしていこうかと考えています。

ということで現状は国内株に関してはぼちぼち投資関連の本を読みながら学習を続けています。

ウォルター・シュロスらバフェットやソロスといった著名投資家ほど知名度はないものの、バリュー投資で有名な12名の投資家についてまとめた価値の探究者たちの中に1人日本人投資家(スパークスの阿部氏)が出てくるのです。

関連記事 >> 12人の著名なバリュー投資家から学ぶ、特に重要な8点の投資哲学とは?価値の探究者たちを読んで

そのスパークスの阿部修平氏が小宮一慶氏との共著、株式投資の王道 プロの目利きに学ぶ「良い会社」の見分け方を読みました。

2人が「よい会社とは?」「本当の企業価値の見極め方」「日本の課題とみえてきた希望」に関して、自分の考えを述べていくわけですが、日本企業に関してこういう考え方もあるのかという気づきが整理してみました。

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