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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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5Gビジネスを読むと、国内外の携帯電話会社に投資をしたくなる

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貯蓄絡みの記事は1カ月に1回くらいのペースで書いておりますが、さらに月当たりの貯金を殖やすために手を付けるとすれば携帯電話料金だと思います。

キャリア使ってんの?といわれることもありますけど、その理由としては[5G」が来年始まるからというのがあります。

2020年春にサービス開始を予定している次世代ネットワーク5G(第五世代移動通信システム)ですが、韓国やアメリカではすでに商用サービスが開始されています。

5Gは自動車や自操する機械などの自動運転技術の実現やインターネット上にある膨大なデータ処理の高速化も期待でき、技術革新につながる可能性があります。

同時にスマホも一段階上に進化する可能性があるので、そのときまでは最新のものを使いたいというのがあるからです。

じゃあ、5G絡みの技術やビジネスはどうなるか?というのは頭の中で整理しておきたいということで、「5Gビジネス」を読みました。


著者の亀井氏は野村総合研究所のグループマネージャーで、5Gサービス開始でどうなるかをわかりやすく説明されてるなと思いました。

で、読み終えて思うことはいろいろと問題ありだとは思いますが、携帯電話会社の大手は投資をする価値があるかなと。

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ウーバーランドはアルゴリズムで評価が変わるUberの働き方の実態が見える一冊

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最近通勤で使う駅の周辺でUberのバイクをよく見かけるようになりました。

先日は自転車で運んでるのも見かけるようになってきましたので、Uber Eatsはエリア拡大してきてるなと思いますね。同時に色々とネット上で騒動になりそうな例も見られますが。

そんなUber EatsのUberに関しては2013年にトライアルサービスが開始されて、2015年に福岡市で民間人による自家用車での送迎サービスが開始されたものの「白タク」行為に値すると言うことでサービス中止に。

現在もアメリカやカナダのような本格的な稼働に至ってません。

そんなUberの実情に関して書かれたウーバーランド(Uberland)を読みました。

著者のアレックス・ローゼンブラッドはデータ・アンド・ソサイエティ研究所の研究者で、学術専門誌でも論文が多く公開されています。

この本はシェアリングエコノミー万歳という本でもなく、ましてやいろいろやらかしてる創業者のトラヴィス・カラニックの伝記でも無く、Uberのドライバーに焦点をあてています。

働き方が変わってきている中でのUberのドライバーの様子とアルゴリズムが労働を管理する様子はいろいろと考えさせられるモノがありました。

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フラッシュ・ボーイズを読むと超高速取引は不公平で割に合わない

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読みたいと思っていた本はあるのですけど、流石にすべてを買うというわけにもいかず、図書館でもカバーしきれない本もあります。

ただ、最近は文庫本だけではなく漫画版も出るようになってそれでカバーというケースも今後は増えてくのかなと。まさかバビロンの大富豪の漫画版出てるとは思いませんでした。


で、最近以前から気になってた「フラッシュ・ボーイズ」の文庫本が出たので読んでみました。

内容としてはウォール街で暗躍する超高速取引(HFT)と、それに立ち向かう日系カナダ人ののブラッド・カツヤマを中心とした話です。

著者は「マネー・ボール」のマイケル・ルイスです。かくて行動経済学は生まれりも面白かったです。

行動経済学はいかにして生まれたのか?かくて行動経済学は生まれり - 関東在住福岡人のまったり投資日記

今年のノーベル経済学賞は行動経済学の第一人者で、行動経済学の逆襲等の著作がある、リチャード・セイラーが受賞しました。...

メジャーリーグのポストシーズン進出チームと球団の分析スタッフの人数の多さに相関があるのを見ると、マネー・ボールは革新的だったなと思いますね。

さて、マイケル・ルイスは元々ソロモン・ブラザーズで債券を取り扱ってた経験があるだけに、投資関連の著作も複数あってなかなか読みごたえがあります。

とはいえ、読んでいると10億分の1とか光速とかの話が出てきていて、架空の話のような印象も受けます。

これを読み終わった後、超高速取引には関わらない方がいいなと思いました。

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