関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資関連本

エネルギー産業の会社の変革は必須。エネルギー産業の2050年を読んで

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数年前の毎週末雪が積もってた年以来の寒い日が続く状況で電気代が上昇中です。

さすがにここまで上がるんか?レベルに達しているため、何かよい方策はないかと来年に向けてという意味でも色々と実験中です。

こういう状況になりますと、電気代もう少し安くならないのかなと。

環境面に優しいということを考えて太陽光という話が一時期盛り上がりましたが、九州の台風の通り道の山の斜面に設置しているのを結構な場所でみたため、本当に環境面に優しいエネルギーってなんぞや?と考えます。

そんなエネルギー関連の書籍で、東洋経済に載っているAmazonの書籍ランキングでも上位に来ているエネルギー産業の2050年 Utility3.0へのゲームチェンジが気になったので買って読んでみました。

この本の肝は東電の社員2名を含めて、電力はどのように変わるのかを利用者側、事業者側の双方の観点から解説しており、今後の原子力発電のあり方についても言及しているところですね。

現状火力でまかなえてたとしても、台湾や中東でなにかあったときに石油が輸入できない事態は十分に想定されます。

関連記事 >> 石油の「埋蔵量」は誰が決めるのかを読んで

以前書きましたが、投資のポートフォリオ的なものをエネルギー政策として構築する必要があるんじゃないかということを再認識させてくれた本でもあります。

個人的に印象に残ったのは以下の3点です。

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Amazonの次なる標的は?アマゾンが描く2022年の世界を読んで

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Amazon GOの1号店がアメリカで開店になりまして、Amazonの次の一手が注目されている状況でしたが、ヘルスケア産業にJPモルガン、ウォーレン・バフェットと組んで殴りこみに来ました。

関連記事 >> 次世代ビジネスモデルが評価されていたヘルスケア産業の米国上場企業

バフェットがAmazonに関してちらほら発言するようになってましたが、まさかベゾスと組むとは思いませんでしたね。今後どう進めていくのか気になるところです。

Amazon GO関連でいうと、日本でも無人店舗の取り組みをローソンだったかが検討しているそうですが、日本よりもキャッシュレス化が進んでいるアメリカだからこそできるという面もありそうですので、日本での導入となるとアメリカと比較して遅れる気がしますね。

ただ、いずれはそうなるでしょうから、現状のTポイントやWAON、楽天、Suicaあたりでわかれているポイント圏の再編も絡んで動いていくのではないかと考えます。

そんなAmazonが激しく動いているこの時期にアマゾンが描く2022年の世界 すべての業界を震撼させる「ベゾスの大戦略」 を読み終わりました。

Amazon関連の書籍というと、以前ジェフ・ベゾス 果てなき野望を読んで記事にしましたが、そのときから一種の怖さをAmazonに感じるんですね。

関連記事 >> amazonという企業の成り立ちを知る

本の最初に2022年の近未来予測が書かれているわけですが、それが怖さの一因なのを理解できました。

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スタートアップ・バブルを読むとアメリカのベンチャー企業より日本企業の方がマシに思える

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月曜日の大雪って会社や部、グループ単位での組織がどういう体質なのかを如実にあらわす格好の指標だと思うんですよね。

そりゃ会社は早期帰宅OKになるわけですが、遠方から来た幹部社員がいつまで経っても帰らないという状況をつくりだすと見事にみな帰らない。

そのせいで定時すぎても残る羽目になり、流石に空気を打ち破って自主的に19時半には帰りましたが、ほかの社員はほぼ帰っているため、建物から駅に続く道までは脚跡のない雪が積もった状態の八甲田山の行軍状態。

数駅乗ってそこから家まで歩くの無理じゃね?と思っていたら運よくタクシーがつかまりましたが、家の前で盛大にスライディングかましてしまいました。なんともいえない気持ちになります。

荒天の状況下で「帰れ」的なことをいう人間がいれば展開も変わるのですけど、そういうこと言える人間がいたらとっくにもっと偉くなっているはずなので、なぜこれ以上偉くなれないのかは推して測るべきなのでしょう。

ある意味日本企業の縮図ともいえるのですけど、スタートアップ・バブル 愚かな投資家と幼稚な起業家を読むと日本企業の風土もまともなのかなと思えるようになってきました。

この本はニューズウィークの記者をしていたのに51歳でクビになった著者のダン・ライオンズ氏が、ハブスポットというベンチャー企業に下心もって入社した後の顛末を書いたものです。

ハブスポットは2014年にIPOされた企業なのですが、アメリカのベンチャー企業の中を見るとちょっとどん引きしましたね。

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