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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資関連本

死ぬときはゼロがいいゼロになろう。「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」

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人生をどこまで考えるかと聞かれると、やや病弱気味のわたしは強気になれませんが、80歳までは生きるくらいかなと考えています。

となると40歳が折り返し地点となるわけですが、まだ落ち返し地点まで3年あるとはいえ近づいてきたなという気がしますね。

で、そうなってくると築き上げた資産を取り崩すということも考えないといけないなと思うのです。

最近話題の「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」はまさに築き上げた資産を取り崩すにぴったりの本ですので、購入して読んでみました。


著者のビル・パーキンス氏はヘッジファンドマネージャーとして大成功した人物で49歳。

49歳ですので資産の取り崩しということも考え始める年齢ですが、パーキンス氏はアリとキリギリスで、前者はいつ遊ぶことができるのだろう?と説きます。

かなり深い内容だと思うのですが、同時に考えさせられたのは以下の2点ですね。

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意外と誤解している投資家は多い?誤解だらけのアセットアロケーション

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東洋経済の新刊は1ヶ月に1回は見るようにしているのですが、中には真っ赤かな思想の本もあり、経済雑誌なのにこれはいったい?と思うこともあります。

そんな新刊の中に「誤解だらけのアセットアロケーション」という本を見つけたんですね。

個人的にディフェンシブなポートフォリオを構成している中で、今後どうするべきかと考えるところがあったので購入して読んでみました。


資産運用の実務におけるアセットアロケーションにスポットが当たっていて、著者のキンロー、クリッツマンはステート・ストリートの研究部門所属で、ポートフォリオやリスクに関するリサーチを担当しています。

この本は米国で出版されたものをニッセイや野村関連のメンバーが集まった「アセットアロケーション研究会」が3年かけて出版した物です。

アセットアロケーションの実務にあたって、これまでアセットアロケーションに関していわれている通説を誤解として証明するのを数式を使って証明している内容が中心です。

内容的には大学の教科書的な感じになっておりますけど、なかなか興味深い内容でした。

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バフェットの経営哲学をまとめた「バフェット帝国の掟」

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ウォーレン・バフェットの関連本は年に1冊は出てる状況でして、中には日本のバフェットとか言われてる人の記事も見かけたりします。

ただ、バフェットが自信に関する本で褒めてるのはローレンス・A・カニンガムの「バフェットからの手紙」だったと思うので、それ以外の本は年1で買い続けるほどでもないかなと考えてます。

そんなローレンス・A・カニンガムが2020年バークシャー・ハサウェイの株主総会で推奨された本は読んでみる価値があるかなと思いまして、「バフェット帝国の掟」を読みました。


ローレンス・A・カニンガムは、ジョージ・ワシントン大学でヘンリー・セントジョージ・タッカーの研究を専門とする法律学教授を務めていて、企業の取締役会に対する支援や提言、コーポレート・ガバナンスに関する研究でも有名です。

バフェットからの手紙とは異なり、投資哲学がよく知られているのに対して、経営哲学はそれほど知られていないと説く著者によって、バフェット流の経営哲学がまとめられていて興味深かったです。

とくに印象に残ったのは英語のタイトルが「Margin of Trust」となってるように、信頼を起点としたものですね。

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