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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資関連本

勝てば官軍は藤田田が経営者人生を振り返った集大成的1冊

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日本マクドナルド創業者である藤田田氏の書籍の復刻が行われていて、先月はユダヤの商法について記事を書きました。

令和のはじまりに昭和の名著「ユダヤの商法」を読む - 関東在住福岡人のまったり投資日記

個人的にイスラエルという国に注目しておりまして、イスラエルに投資するETFへの投資も始めましたが、ユダヤとイスラエル関連に関しては勉強していきたいと考えています。...

経営者として求められるもののエッセンスは詰まってはいるものの、やはり50年近く前の書籍という印象は拭えませんでした。

では、別の本はどうなのかな?と思いまして「勝てば官軍」も読んでみました。


この本は1996年に書かれた本なので、ウィンドウズ95についての記載もあります。

その影響でしょうか、わたしは勝てば官軍の方がユダヤ人の商法よりも現在に通じるものがあっていいなと思いましたね。

経営者人生を振り返った集大成的1冊なのもあるかもしれません。

とくに印象に残ったのは藤田氏の先見性です。

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確率思考から不確かな未来から利益を生みだす手法を学ぶ

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投資とか競馬系のギャンブルも確率的なものを考えて投資したり、賭けたりする人間なので、例えば最多勝利騎手の3着内に来る確率が56.5%とかの数値を拾い上げて確率を上げる予想を組み立てるということをやります。

競馬のオッズとのバランスを見て確率が高めに出てるものに賭けてますので、この辺のバランスを上手く計算できれば儲かるのではないかと考える人はいるでしょうね。

同時に天才数学者、ラスベガスとウォール街を制すなんかを読んだばかりですから、うまく確率を計算して判断に使えないのかと最近考えることがあります。

天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す(上)は、投資もギャンブルもエッジを特定することが重要だと教えてくれる - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資と並行してギャンブルをやる人はtwitterやブログなんかでも見かけます。だいたいはわたしのように投資+競馬の組み合わせが多い印象ですね。...

そんなことを考えていたときに、相互リンク先のモカヲさんがオススメしていた確率思考を読みましたが、これがドンピシャでした。


著者のアニー・デューク氏は、助成でありながら、ワールドシリーズ・オブ・ポーカーやNBCナショナル・ヘッズアップ・チャンピオンシップなど世界最高峰の大会で優勝した経験を持ち、その後大学院で心理学を学んでコンサルタントとして活躍中です。

ポーカーのプレー経験に基づいた記述もありますけど、大学院で心理学を学んでいるため、全体を通して意思決定の精度を向上できたり、また、後悔のない意思決定ができるようになる本だと思います。

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次世代型銀行の姿とは?アマゾン銀行が誕生する日

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アマゾンの存在感が大きくなるにつれて、アマゾン関連の書籍も増えてきましたが、個人的に好きなのは「アマゾンが描く2022年の世界」ですね。

Amazonの次なる標的は?アマゾンが描く2022年の世界を読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

Amazon GOの1号店がアメリカで開店になりまして、Amazonの次の一手が注目されている状況でしたが、ヘルスケア産業にJPモルガン、ウォーレン・バフェットと組んで殴りこみに来ました。...

Amazonの強みや今後の動向の予測の分析が面白かったですし、Amazon vs Google、アリババとかAmazon vs 日本企業という視点は面白かったです。

また、アメリカやイギリスが閉じていくなかで、スイス、シンガポール、イスラエルという国の名前が上げられていたので、この3カ国についても着目するきっかけにもなりました。

著者の田中道昭氏が新たにアマゾンに関する書籍を出したので購入して読みました。タイトルは「アマゾン銀行が誕生する日」です。


個人的にアマゾン銀行は田中氏同様誕生する可能性が結構あると考えていますが、では国内外の金融の動向はどうなのか?という視点で切り込んでいて非常に興味深かったですね。

アマゾン銀行というタイトルですが、金融業の将来について書かれた本といえます。

とくにテクノロジーと金融が結びついて、金融ディスラプターとJPモルガンやみずほ、三菱UFJといった既存金融機関がどう変わっていこうとしているかもわかってよかったです。

前作同様LINEとメルカリに関しては過大評価だと思う面はあるものの、国内外の金融関連の企業に投資をする人にもオススメしたい本です。

とくに印象に残ったのは以下の3点ですね。

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