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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資関連本

ビジネスエリートになるための教養としての投資は、社会人が金融リテラシーを学ぶのにもってこいの一冊

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投資をして来年で10年となるわけですが、投資をする前とした後で経済を見る目は間違いなく変りますし、お偉いさん達のいうことも多少は理解できるようになりました。

とくに経済のニュースがわかるとお偉いさんとの会話のネタにもなるのです。

その意味で金融リテラシー的なものって教養ともいえるんんじゃないかと考えます。

そんな考えをうまく表している「ビジネスエリートになるための教養としての投資」を読みました。


著者の奥野氏は農林中金バリューインベストメンツ株式会社CIOで、個人向けにも「おおぶね」ファンドシリーズを展開しています。

投資の意義を丁寧に説明している点も魅力的ですし、個人的に長期投資の方針を読んでいると、「おおぶね」シリーズにファンがいるのもよくわかります。

個人的に印象に残った点をまとめますと次の3点ですね。

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投資関連本

バフェットとマンガーによる株主総会実況中継はバークシャー・ハサウェイ30年の変遷もよくわかる本

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投資関連本は月1冊は読んでいますけど、中にはウォーレン・バフェットの考えがよく反映された本もあります。

ただ、ウォーレン・バフェットやチャーリー・マンガーの本に関しては毎年出てる印象ですけど、個人的には最後に読んだのは以下のマンガーの本だったかなと。

バフェットの右腕マンガーの投資哲学、思考とは?マンガーの投資術を読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

読書が趣味の一つとなっておりますが、どうやって本を探すかというと、①売れているか、②twitter上で話題に上がっている本を調べて、よさげならば買う or 図書館という感じです。中にはこの著者とタイトルどうなんだろ?と思ってgoogleで調べてみることもあります。ただ、調べてこいつぶっ飛んでる的なものはすでに①と②でフィルターかけてるのでなかなかないものですが。...

コロナ禍でバークシャー・ハサウェイの株主総会もマンガーが欠席することになりましたので、将来は後継者がやることになる年1メインイベントもいずれは変るということなんでしょうね。

さて、オマハ名物となったバークシャーの株主総会ですけど、その30年分の株主総会のメモを時系列に並べた「バフェットとマンガーによる株主総会実況中継」を読みました。


著者のダニエル・ペコーとコーリー・レンはペコー&カンパニーのCEOと副社長で、レン氏はバークシャーに9年勤めた経歴の持ち主です。

著者の2人が32年間年次総会に出席して、質問への回答内容をまとめたものですね。

英語のタイトルが「University of berkshire hathaway」になってますけど、講義のメモ的な要素もある本かなと思いました。

同時にアメリカの直近30年以上の株式市場の空気や、バフェットやマンガーの考えの変遷もわかりやすくて読んでよかったなと思いましたね。

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投資関連本

経済危機でも武器になる初心者でも勝率99%の株ポートフォリオ戦略

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大型連休向けに本を7冊買ったのですが、9連休折り返し日(5/2)時点で6冊を読み終わってるという状況でして、休日が続きどこにも出かけないとこうなるといういい経験になりました。

7冊買う際に数冊は投資関連の本を入れたいと思ったのですけど、Amazonのランキング見てもこれはという本はなかったのですが、投資系ブログで紹介されていた(参考)本を買って読みました。

購入して読んだ本は「初心者でも勝率99%の株ポートフォリオ戦略」です。


著者の山本潤氏は和光証券やクレイフィンレイなどで運用経験が20年以上のキャリアで、投資手法としては数学や確率論を使った手法になります。

タイトルは大げさだなと思いますが、長期投資思考ですし、書いてある内容も素直に納得できるもので、国内個別株にも投資をする人にオススメできる内容だと思いました。

印象に残った点をまとめると以下の3点ですね。

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