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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資関連本

これからの投資の思考法を読むと、財務官僚でも投資に関してありきたりな5つの失敗をするんだなと思う

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ロボットを活用して、投資の運用を自動的に行なってくれるサービスであるWealthNavi(ウェルスナビ)の考え方はよくわかるのですが、やはり手数料やNISA口座非対応なのを見ますと人に勧める気はおきないですね。

ただ、こういうサービスというのは将来性もある程度あるんじゃないかと思うんですよね。銀行はもっと手数料高いファンドを退職者に売込んでいたりしますし。

手数料部分を減らす仕組みを構築できればブレイクスルーが起きるとも思いますが、できるとすればそれ相応の資産を持った企業じゃないと難しいでしょうね。

最近、ウェルスナビの創業者の人の本が出ていたので買って読んでみました。


宣伝の側面は否めないですし、個人的には自分のお金なんだから自分で証券会社の口座作って、自分でポートフォリオや運用方針を決めて投資すべきと考えます。

ただし、本の中身は宣伝ばかりではなく、これから自分で独力で運用するにしても参考になる点はあるかなと思いました。

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海を制するものが世界経済を制する。海の歴史を読んで

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競馬の予想スタンスとしても過去のデータを重視するのが性に合ってますので、歴史の本を読むのもまた習慣となっています。

投資だろうが競馬だろうがデータにプラスアルファする発想力的なものが必要だとは思いますが、過去の韻を踏むことが多いだけに、過去起きたことというのは可能な限り理解し、今後に活かしていかないといけません。

投資にも活きるかなと最近読んでいて思ったのがジャック・アタリの「海の歴史」です。


ジャック・アタリは初代欧州復興開発銀行総裁で、ミッテラン、サルコジ政権の大統領補佐官を勤めたフランスの経済学者で、思想家でもあります。

これまで今後の予測で結構外している人ではありますけど、この本は宇宙、水、生命の誕生から、将来の海の経済、地政学まで書かれていて、海の重要性がよくわかる本だと思います。

個人的に「海」に関して

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過去30年S&P500を圧倒しているファンドマネージャーは小さな範囲で考える。ティリングハストの株式投資の原則

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インデックス投資寄りの投資方針を取ってますが、個人的にいろいろと調べて分析することが好きなので、完全に機械的に投資するという形ではなく、自分の判断で投資対象の比率の変更とかはやりたいという考えです。

数年内に短期的な資産規模の目標に到達しそうなのでいずれ個別株にも投資をする予定ですし。

投資をする上で、グロース株orバリュー株という話はあるのでしょうけど、競馬をやってるせいなのか、グロース株の中にはこれから先々伸びる可能性が結構あるにも関わらず、なんか過剰人気で価格も高すぎないかという考えになることは多いです。

なので性格的にはバリュー株の方が向いてるかなと思います。

とはいえバリュー株も常勝なわけではありませんので、保有後も調査と労力はそれなりにかける必要があるでしょうね。でもそういう時間って嫌いじゃないんですよね。競馬の予想をしてるときと同じように。

その感覚にピッタリで、これは良書と確信をもって、とくにバリュー株投資を志向する人にはとくにお勧めしたいのが、「ティリングハストの株式投資の原則」です。



著者のジョエル・ティリングハスト氏はS&P500を大きく上回るパフォーマンスを示しているフィデリティ・ロープライスト・ストック・ファンド(日本株にも投資してます)のファンドマネージャーを設定来勤めています。

フィデリティに勤めるようになった経緯からピーター・リンチの直弟子にもなります。

本書の中ではこれまでに経験した投資に関する経験則から、いろんな相場環境でも正しい疑問をもって、運用を客観的かつ生産的に考える方法をまとめていて、投資家が陥りがちな誤りを回避する術を伝えています。

インデックス投資や、バフェットに関する内容も数章で言及されいて、投資で成功するためのシンプルかつ重要な要素が詰まっています。

個人的に印象に残った点をピックアップしますと以下の5点ですね。

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