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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資関連本

「資産を作るための株式投資 資産を遺すための株式投資」を読んで思う投資における兵站の重要性

資産を作るための株式投資 資産を遺すための株式投資

以前から気になっていた石川臨太郎氏の「資産を作るための株式投資 資産を遺すための株式投資」を読みました。


石川臨太郎氏は2019年に65歳で亡くなられたバリュー投資家で、この本は資産を作るだけではなく、資産を遺すことやガン経験者としての体験が赤裸々に書かれていて、投資家向けの指南書兼遺書のような一冊に当たります。

石川氏は2005年頃に退職をして専業投資家になられてるので、いわゆるFIREとも通じるところがあるのですけど、仕事を辞めた際の境地も素直に書かれていて参考になる面も多いなと思いました。

仕事辞めてバラ色というFIRE本が洋書含めて多い印象ですけど、現実を知るという意味でも貴重かと考えます。

とくに第3部は書き残しておきたい、伝えたいと思った話が書かれていて、見習いたいと思う点も多かったです。

印象に残った点をまとめますと以下ですね。

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中神康議著:「三位一体の経営」を読むと、投資家思考を持った経営者は最強であると思う

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ろくすけさんのブログの記事を読んでこれは面白そうと思った「経営者・従業員・株主がみなで豊かになる 三位一体の経営」を読みました。

中神康議『三位一体の経営』を読む。 | ろくすけの長期投資の旅

みさき投資の中神さんの2冊目の著書です。『投資される経営 売買(うりかい)される経営』も大変良かったですが、さらに上を行くものを世に出していただいたという感想です。経営者と従業員がコミットし、二人三脚的に作り上げてきたこれまでの日本的経営に

中神康議氏はみさき投資株式会社の社長で、アクセンチュアなどで経営コンサルティングを長年経験した後、投資助言会社を設立し、2013年にみさき投資を設立した経歴の持ち主です。

日本取締役協会 独立取締役委員会委員長も勤められています。

一見、経営の本か?という印象を持ちますが、経営者・従業員・株主のトレードオフをトレードオンに昇華させる「複利の経営」を提唱していて、とくに個別株で企業を分析するときに参考になる事象が多く、投資家にもオススメできる本だと思いました。

とくに印象に残った点をまとめますと以下ですね。

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エル氏著:英語力・知識ゼロから始める! 【エル式】 米国株投資で1億円を読んで

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来月に配当再投資を行うにあたってどういう投資をしようかと考えるために投資関連の本を今月に入って4冊購入しました(1冊届くのが遅れて月末の見込み)。

Amazonの投資関連本のランキング見ても上位はうさんくさいインフルエンサーもどきの投資ウェーイウェーイみたいな本が多くて、それらを避けて購入しています。

購入した4冊の内、「英語力・知識ゼロから始める! 【エル式】 米国株投資で1億円」を読みました。


エルさんは金融機関出身で相互リンク先「米国株投資実践日記」でも有名な方で、51歳で早期リタイアを達成されてます。

とくに紹介されている投資本に関してはわたしも購入の際に参考にしています。

他の人と違ってわたしは献本とか受けたわけでもないので、フラットな感じ感想をまとめますと以下の3点ですね。

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