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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資関連本

「無形資産が経済を支配する」は世界経済最大のトレンドを理解する上で重要な一冊

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無形資産と言われて想像できるものとしては、特許や商標権や著作権などといった知的資産といったものを上げる人が多いかと思います。

定義的には従業員の持つ技術や能力などの人的資産、企業文化や経営管理プロセスなどといったインフラストラクチャ資産あたりもカテゴリに入るようです。

ともあれ無形資産の反対の有形資産である現金、証券、商品、不動産あたりの価値が下がったとはいいにくい面がありますけど、特許、商標権、著作権といった知的資産の重要度が上がっているのは直近20年のディズニーの動きを見ていれば明らかでしょう。

そんな無形資産について書かれた「無形資産が経済を支配する」を購入して読みました。


フィナンシャルタイムズのベスト経済書に選ばれてますし、ビル・ゲイツも絶賛しているそうです。

実際読んでなるほどなと思うところがありましたので、個人的に無形資産で気になった部分に関して自分なりにまとめてみました。

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ラーメン屋を10年続けてきたプロレスラーの川田利明氏が語る逆説ビジネス学

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新型コロナの影響で都心に出たのはここ1ヶ月で羽田から帰ってくるときの乗換のみという感じですから、似たような行動を取ってる人も多いでしょう。

個人的に1ヶ月に1回はお気に入りの豚骨ラーメンの店に出かけてますので、結構豚骨ラーメン欠乏症的になってます。

一応福岡空港の一蘭で食べてはいるんですが、食べ慣れてるせいもあるか足らんなという感じがあります。

そんなラーメン屋なのですが、行列できてるラーメン屋はさぞ儲かってるんじゃなかろうかと思う一方、行列がこれだけできてるのに店舗を増やさない店も結構あります。

そんなラーメン屋を10年続けてきたプロレスラーが「してはいけない」ことをまとめた「開業から3年以内に8割が潰れるラーメン屋を失敗を重ねながら10年も続けてきたプロレスラーが伝える「してはいけない」逆説ビジネス学」を読みました。


著者の川田利明氏は全日本プロレスで活躍し、第12代三冠ヘビー級王者となった人ですが、選手としては引退試合をせずにリングから遠ざかっています。

なぜかというと全日本のゴタゴタや先輩の三沢氏が亡くなることを経験した後に、2010年からラーメンと鶏の唐揚げを看板料理として、『麺ジャラスK』を開店。

2年前からはプロレス界の発展に尽力できる余裕がでてきて、イベントも開催しているそうです。

そんな川田氏が語るラーメン屋のリアルを読むと、好みの店にはそれなりの頻度行かないかんなと思いましたね。

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ナシーム・ニコラス・タレブの「身銭を切れ」を読むと、身銭を切ってリスクを取ることの大切さがわかる

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新型コロナウイルスの問題が騒がしくなっていますけど、テレビの無責任さなどを見ておりまして、いまこそ「身銭を切れ」ということが重要なのかなと思いました。

株式が大きく下がったタイミングでもいいかなというのもあります。

ということで1ヶ月以上前に読みながらなかなか書けなかった「身銭を切れ」の書評について今日はまとめたいと思います。

著者は「ブラック・スワン」「反脆弱性」のナシーム・ニコラス・タレブです。

本書は前作の反脆弱性の続編的な一冊で、リスクについて一家言あるタレブはリスク(責任)を負わない立場から口出しをする人間が増えていること、そしてその存在が社会システムにどれほど不可逆な影響を与えるかを手厳しく批判し、いつものように皮肉交じりの辛辣な口調で切っています。

タレブはオーストリア学派の思想が強く極端に個人の自由の追求とそれに伴う自己責任を引き受けることを重視しているのですが、書いてあることはもっともだと思うことばかり。

投資にも通じる印象に残った点を個人的にまとめてみました。

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