FC2ブログ

関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
スポンサードリンク
Top Page > 投資関連本
投資関連本

いま君に伝えたいお金の話は、10代20代の若い人ほど読むべき本

money-515058_1920.jpg

投資をする前と始めた後で、投資家のイメージって大きく変わると思います。

代表例はホリエモンになるでしょうね。ライブドア時代はまだ社会に出る前だったので否定的だったのですけど、投資を始めた後は比較的印象が良くなりました。

もっともイキってたり、あえて逆張り発言で計算的に炎上しているのはどうかと思いますが。

そのホリエモンと並んで嫌われる投資家のイメージが定着したのが、村上ファンドの村上世彰氏ですね。

いまや白髪が増えてすっかり風貌が変わってますが、昨年村上氏の著書「生涯投資家」を読みまして、印象が変わりましたね。

マスコミ報道とは異なる村上ファンドの実態が見えてくる。生涯投資家を読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

10年近く前に炎上バッシング状態だった人物というとニッポン放送がらみのインサイダー事件における、ホリエモンと村上ファンドの代表村上氏が思い浮かびます。...

もちろん本を読んだ上で、村上氏側の主張を全て信用するものではありませんが、書いてあることはまっとうなことです。

そんな村上氏が、お金で苦労しない人生のためのお金の考え方についてまとめたのが、「いま君に伝えたいお金の話」です。


村上氏はとくに子供向けのお金の教育に力をいれているようですので、中学生ぐらいでもわかるように書かれています。

同時にお金を汚いもの、お金の話ばかりするのはいやらしいと、無意識に感じてしまう人が多い日本では、大人にとってもためになる本じゃないかと思いました。

とくに印象に残ったのは以下の4点ですね。

スポンサードリンク
投資関連本

新時代の信頼を獲得したものが世界を変える?TRUST 世界最先端の企業はいかに信頼を攻略したか

trust-20181102.jpg

投資のコアはインデックスファンドやETFが中心ではありますが、将来的に有望なビジネスや最新技術に関しては強い関心を個人的に持ってるんですね。

なので関連する情報は書籍も含めて情報を集めていきたいと思っています。

その一環として、ペイパルの創業者のピーター・ティールの本やエンジェル投資家の本について記事にしてきました。

ジョブズ、ザッカーバーグを超える反逆の起業家の実像とは?ピーター・ティールを読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資をやってる人で世界的な企業になるベンチャー企業を見つけることができれば・・と考える人は結構いるんじゃないでしょうか?ただ、自分の専門分野ならば見つける確率も多少は上がるかもしれませんけど、そう簡単には見つかるものではないでしょうし、ベンチャー企業も操業当初は自転車操業のところも多く、うまくいくとは限りませんからね。...

エンジェル投資家を読むと、職業投資家はとても厳しい仕事だと思う - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ピーター・ティールの本を今年読みましたが、ティールが優先的に投資する際に特別な企業なのかを判定する上での判断方法なんかは興味深かったですね。...

その延長線上として、読んだのが「TRSUT 世界最先端の企業はいかに信頼を攻略したか」です。

著者のレイテェル・ボッツマンは、2010年にウーバーやエアビーアンドビーなどの「共有経済」というコンセプトを紹介して一躍脚光を浴びた作家です。


前作『シェア』で共有型経済を提唱した著者が、急激なパラダイムシフトのなかで企業・個人がデジタル時代の「信頼」を攻略する仕組みを解説したのが「TRUST」になります。


2010年当時はウーバーがまだ存在していないときに「共有経済」というコンセプトを紹介していたわけですから、その流れを予測できた著者の先見性は非常に興味深いものがあります。

そのレイチェル・ボッツマンがウーバーやアリババ、エアビーアンドビーを例にしながら、急激なパラダイムシフトのなかで企業・個人がデジタル時代の「信頼」を攻略する仕組みを解説していて、最先端企業への投資をする上でのヒントが散らばっている本です。

個人的に印象に残ったのは以下の3点ですね。

スポンサードリンク
投資関連本

エンジェル投資家を読むと、職業投資家はとても厳しい仕事だと思う

ANGEL-20181019.jpg

ピーター・ティールの本を今年読みましたが、ティールが優先的に投資する際に特別な企業なのかを判定する上での判断方法なんかは興味深かったですね。

また、ペイパルの創業者でもありますが、複数のベンチャーキャピタルを立ち上げたりしていて、ベンチャー起業への投資にも興味を持つきっかけになりました。

ジョブズ、ザッカーバーグを超える反逆の起業家の実像とは?ピーター・ティールを読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資をやってる人で世界的な企業になるベンチャー企業を見つけることができれば・・と考える人は結構いるんじゃないでしょうか?ただ、自分の専門分野ならば見つける確率も多少は上がるかもしれませんけど、そう簡単には見つかるものではないでしょうし、ベンチャー企業も操業当初は自転車操業のところも多く、うまくいくとは限りませんからね。となると注目されるのは起業家ですね。いま、ペイパルの創業者であり、フェイスブック...

ベンチャー投資に関連しますが、日本でも「エンジェル投資家」を名乗る人がいます。

エンジェル投資家は「創業間もない企業に対し資金を供給する富裕な個人」で、投資の見返りとして株式や転換社債を受け取っています。

自らが所有する資金を投資するという点で、他社が出資した資金を投資するベンチャーキャピタルとは一線を画しています。

そんなエンジェル投資家はどういう投資をやってるのか?その実情を示したのが、「エンジェル投資家 リスクを大胆に取り巨額のリターンを得る人は何を見抜くのか」です。


著者のジェイソン・カラカニスはアメリカを代表するエンジェル投資家で、ライドシェアのUberに投資して2万5000ドルを3億6000万ドルにしています。

本書はこれまでの投資の経験を本にしていて、エンジェル投資家を目指す人にとっての指南書であると同時に、これから起業しようとする起業家にとっても立場や資金調達時に役立つノウハウが書かれています。

あとはエンジェル投資家がどういう行動をしているかを知ることができる貴重な本だと思います。

個人的に印象に残ったのは以下の4点ですね。

スポンサードリンク
このカテゴリーに該当する記事はありません。