関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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バンガードETF

バンガードの小型株ETF(VB,VBK,VBR)で直近の小型株効果を確認してみた

vanguard-VB-VBK-VBR-20180415.jpg

なぜそう動くのかはわからないけど、なぜかその時が来ると株式市場が前もって決められたように動く傾向があるというアノマリーとして、①小型株、②バリュー株、③モメンタムの3つがあげられます。

関連記事 >> ファイナンス理論全史を読んでファイナンスの理論と歴史を復習する

この3つの要素のうち、バリュー株のインデックスファンドがあるかというとないですし(一応海外ETFだといくつかある)、モメンタムにいたってはETFでもない状況。

今後取り扱いも増えていくとは考えていますが、いまのところは①の小型株に注目して、EXE-iグローバル中小型株式ファンドに投資をしています。

さらに小型株は以下のバンガードのETFが米国小型バリュー株(VBR)と米国小型グロース株(VBK)を含めて3本あります。

バンガード・スモールキャップETF (ティッカー:VB)
バンガード・米国スモールキャップ・バリューETF (ティッカー:VBR)
バンガード・米国スモールキャップ・グロースETF(ティッカー:VBK)

関連記事 >> バンガードの小型株ETF(VB,VBK,VBR)を比較してグロース、バリューの効果があるか確認してみた

SBI証券等で購入可能になってからこの3本のETFについて確認してきましたが、前回から1年経過しましたので現状を確認してみたいと思います。

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バンガード米国高配当株ETF【VYM】を一定口数ずつ買いつづけるとどうなってたのか計算してみた

VYM-dividend-20180408.jpg

先週、所有している株式ETFの分配金が入金されました。

あいかわらずバンガードのETFの分配金は、iシェアーズと比較して不安定だなと思いますが、さすがに5年以上海外ETFへの投資を継続したことでそれなりの金額にはなってきたなと実感します。

分配金の入金と三菱リーマンさんの記事のインスピレーションを受けて、利回り想定の記事を書いたわけですが、書いてて思ったんですね。

参考記事 >> 不労所得目当てでETFや株に投資するならば、利回り想定は3%くらいでいきたい。

SBI証券で外国株式や米国ETFの定期買付サービスが先月開始されたけど、仮に海外ETFを一定口数ずつ買い続けるとどうなんのかな?と

米国株式/米国ETF定期買付サービス開始のお知らせ(3/10~)

NISA枠ほぼフルで使って投資していて、今年も120万枠使い切るから、今年の分配金はトータルでこれくらいになるだろうというのはだいたい想定できます。

しかし、継続的に一定口数買い続けるとどうなったのかっていうのは算出したことなかったなと。

一応、10年分の配当金履歴と株価のデータをまとめているバンガード米国高配当株ETF(ティッカー:VYM)なら、配当率も高いので面白そうかなと言うことで、算出してみました。

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米国を除いた全世界株式に増配効果はあるのか?バンガードのETF(VIGI)で確認してみた

VIGI-vangaurd-20180325.jpg

米国を除いた全世界株式に配当効果があるのか先週確認しましたが、じゃあ増配とかはどうなのか?と疑問に思うわけです。

先週の記事 >> 米国を除いた全世界株式に配当効果はあるのか?バンガードのETF(VYMI)で確認してみた

例えばバンガードのETFでも米国株だと増配(VIG)と高配当(VYM)とあるわけです。


    バンガード・米国増配株式ETF(ティッカー:VIG)
    バンガード・米国高配当株式ETF(ティッカー:VYM)

一昨年米国外株式のVYMIと同じタイミングで、Vanguard International Dividend Appreciation ETF (ティッカー:VIGI)という米国外の全世界株式のクオリティと配当が高く、増配の意向が明らかになっている株に投資するETFが設定されています。

関連記事 >> 日本でも購入できるようにしてほしい。Vanguardが米国外高配当系株 ETF を公開

VIGIはVYMIと異なり経費率は0.3%を切って0.25%と高めですが、米国外高配当よりは経費率が低めになっています。

ということで、米国を除いた全世界株式に増配効果はあるのか?Vanguard International Dividend Appreciation ETF (ティッカー:VIGI)の現状について調べてみました。

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