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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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国内ETF

三菱UFJ国際投信、国内ETFとして「全世界株式ETF」を1月投入予定。0.0858%とコストは世界最低水準!

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三菱UFJ国際投信が2020年1月にも、世界最低水準の年0.0858%(税込)で『全世界株式ETF』を国内ETFとして投入予定だそうです。

投信運用手数料、下げ拡大 個人の長期投資促す  :日本経済新聞

■三菱UFJ国際投信、ETF運用手数料を世界最低に■ネット証券は公募投信などの売買手数料を相次ぎ撤廃■国内は「小粒」投信乱立し、手数料高止まりの要因に

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日本株のスマートベータETF(1399,1477,1478,1598)の現状を確認してみた

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個人的にスマートベータ関連のETFに注目していて、配当にフォーカスしているVIGやVYM、HDVに関しては実際に投資をしています。

じゃあ米国株のETFだけはなく日本株には投資をしないのかというと注視しているETFはいくつかあります。

2018年米国株のスマートベータ(バリュー、グロース、低ボラティリティ、モメンタム、サイズ、配当)のパフォーマンスを調べてみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

年始にファクター投資に関する本を読みました。銘柄の特定の要素に基づいて構成された指数に連動する、スマートベータ指数の話題は騒がれなくなっていますけど、アノマリーとして有効なので静かないまは割と良い機会かなと考えています。...

その1つに、「野村のファンダメンタル・インデックス上場投信(1598)」があります。

上場当初の情報では以下のようにTOPIXに対しても優位という資料もありました。
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ただ、設定から5年が経過したわけですが、その後iシェアーズや日興からスマートベータETFが登場してきましたので、先行していたものの優位性は低くなった状況。

上場から4年が経過した1598R/Nファンダメンタル・インデックス上場投信の現状を確認してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

スマートベータ関連のファクターとして、低ボラティリティ、配当、バリュー、グロース、モメンタムなどいろいろとありますが、財務諸表に応じて加重されるファンダメンタルも一つのファクターとなります。...

では、現状の国内株のスマートベータETFはどうなっているのか?

1598設定から5年と区切りですので調べてみました。

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楽天証券が東証上場iシェアーズETFを売買手数料0円に。マネックスもゼロETFやってるので、SBIもやってくれませんかね?

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マネックス証券ではゼロETFという米国ETF売買手数料実質無料プログラムがあって、ウィズダムツリーのETFが対象になっています。

同じような制度が楽天証券やSBI証券から出るのではないかと考えていましたところ、楽天証券がiシェアーズの東証上場すべてのETFが売買手数料無料となりました。


楽天証券が動いてきましたね。東証上場ETFのみなのは残念ですがこういう試みは歓迎したいですね。

iシェアーズの東証上場ETFの現状について確認してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

iシェアーズのREIT ETFを先々週調べておりましたが、IYRよりも低コストのETF(ティッカー:USRT)があることを発見した上に、そのETFに投資する東証上場ETF(1659)について代用可能では?ということまでわかりました。...


今年の4月に現時点でのおもな東証上場ETFの総資産額を調べましたが、投資先が国内のものは十分な純資産額になってます。

ただし外国株式や債券に関しては、1657のiシェアーズ・コア MSCI 先進国株(除く日本)ETFなんかは純資産額が少ないので、投資対象として微妙なETFもあります。

まだ運用開始から1年経っていないので、経費率がHPでも0.14% 以内という表記になってるので、経費率は表記上よりも下がるかもしれませんが、運用開始1年目なので高めになるかもしれませんね。

今回のニュースに関しては個人的には2点考えたことがあります。

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