関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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アジアの国債・公社債に投資するSPDRのABF汎アジア債券インデックス・ファンド(1349)

1349-ABF-asia-ETF-20180423.jpg

株式に100%投資できるほどの耐性のない人間ですので、株式+αでポートフォリオを組んで資産運用を行っています。

ですので、基本的には株式とは相関性の低い債券などについてもいろいろと調べています。

昨日のモーニングスターのセミナーでも株式と債券を組み合わせたポートフォリオが紹介されていましたね。

関連記事 >> モーニングスター主催 2018年 米国投資のはじめ方 米国株式・ETFセミナーに行ってきました

米国株のセミナーですので、コアはS&P500になったポートフォリオを江守哲氏もSPDRのディビット A. コリンズ氏も紹介していました。

とくにSPDRのETFを使ったポートフォリオはS&P500とも相関性が低いということで気になりましたね。

S&P500ETF(SPY:1557):金ETF(GLD):アジア国債公債ETF(1349)=6:1:3 で東証上場ETF3本で作れると。

S&P500とアジアの国債公債(日本抜き)で相関性は0.3ぐらいと言及があって気になりましたので、SPDRのABF汎アジア債券インデックス・ファンド(1349)について調べてみました。

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iシェアーズの東証上場ETFの現状について確認してみた

blackrock-ishares-tosyo-ETF-20180418.jpg

iシェアーズのREIT ETFを先々週調べておりましたが、IYRよりも低コストのETF(ティッカー:USRT)があることを発見した上に、そのETFに投資する東証上場ETF(1659)について代用可能では?ということまでわかりました。

関連記事 >> IYRよりもコストが安いiシェアーズの米国REIT ETF(USRT)は1659で代用可能ではある

設定からあまり時間がたってない状況で、総資産額も積み上げていってますから、これは悪くないんじゃないかと思いました。

一方で、税制で不利だったという条件もあったとは思いますが、JDRのETF10本上場廃止をiシェアーズのブラックロックは昨年実行しただけに投資をするうえで、上場廃止リスクが怖いところ。

関連記事 >> iシェアーズのJDR ETF10本の上場廃止に思う

では、現状のiシェアーズの東証上場ETFの状況ってどうなってるのか?

上場廃止と新規上場が昨年行われましたので、整理と現状確認の意味で整理してみました。

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設定から3年経過したスイス株ETF (1391)を含むUBS ETFシリーズ10本の現状を確認してみた。

UBS-ETF-1391-20180411.jpg

アマゾンが描く2022年の世界 すべての業界を震撼させる「ベゾスの大戦略」 のなかで、今後注目すべき国として、スイスとイスラエルがあげられていました。

Amazonの次なる標的は?アマゾンが描く2022年の世界を読んで

日本が参考にすべき点はスイス・イスラエルともにあると思うんですよねぇ。

とくにスイスは注目すべき点が安全保障なんかでもあると考えますが、ETFで投資しようと考えると、iShares MSCI Switzerland Capped ETF(ティッカー:EWL)は大手ネット証券では取り扱いがないんですね。

そのかわりとなるのが、UBSのスイス株ETF(1391)です。

設定から3年経過したわけですが、現状どうなってるのか?ということで今回確認してみようと思います。

関連記事

発売から1年経過。UBSのETFシリーズ10本の現状を確認してみた。
設定から2年経過。UBSのETFシリーズ10本の現状を確認してみた。

個人的にはスイス株の1391には注目しています。EUに入ってませんけど有名なグローバル企業がありますし。 まず、1日の売買高について調べて見ました。

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