関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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楽天証券が東証上場iシェアーズETFを売買手数料0円に。マネックスもゼロETFやってるので、SBIもやってくれませんかね?

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マネックス証券ではゼロETFという米国ETF売買手数料実質無料プログラムがあって、ウィズダムツリーのETFが対象になっています。

同じような制度が楽天証券やSBI証券から出るのではないかと考えていましたところ、楽天証券がiシェアーズの東証上場すべてのETFが売買手数料無料となりました。


楽天証券が動いてきましたね。東証上場ETFのみなのは残念ですがこういう試みは歓迎したいですね。

iシェアーズの東証上場ETFの現状について確認してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

iシェアーズのREIT ETFを先々週調べておりましたが、IYRよりも低コストのETF(ティッカー:USRT)があることを発見した上に、そのETFに投資する東証上場ETF(1659)について代用可能では?ということまでわかりました。...


今年の4月に現時点でのおもな東証上場ETFの総資産額を調べましたが、投資先が国内のものは十分な純資産額になってます。

ただし外国株式や債券に関しては、1657のiシェアーズ・コア MSCI 先進国株(除く日本)ETFなんかは純資産額が少ないので、投資対象として微妙なETFもあります。

まだ運用開始から1年経っていないので、経費率がHPでも0.14% 以内という表記になってるので、経費率は表記上よりも下がるかもしれませんが、運用開始1年目なので高めになるかもしれませんね。

今回のニュースに関しては個人的には2点考えたことがあります。

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アジアの国債・公社債に投資するSPDRのABF汎アジア債券インデックス・ファンド(1349)

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株式に100%投資できるほどの耐性のない人間ですので、株式+αでポートフォリオを組んで資産運用を行っています。

ですので、基本的には株式とは相関性の低い債券などについてもいろいろと調べています。

昨日のモーニングスターのセミナーでも株式と債券を組み合わせたポートフォリオが紹介されていましたね。

関連記事 >> モーニングスター主催 2018年 米国投資のはじめ方 米国株式・ETFセミナーに行ってきました

米国株のセミナーですので、コアはS&P500になったポートフォリオを江守哲氏もSPDRのディビット A. コリンズ氏も紹介していました。

とくにSPDRのETFを使ったポートフォリオはS&P500とも相関性が低いということで気になりましたね。

S&P500ETF(SPY:1557):金ETF(GLD):アジア国債公債ETF(1349)=6:1:3 で東証上場ETF3本で作れると。

S&P500とアジアの国債公債(日本抜き)で相関性は0.3ぐらいと言及があって気になりましたので、SPDRのABF汎アジア債券インデックス・ファンド(1349)について調べてみました。

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iシェアーズの東証上場ETFの現状について確認してみた

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iシェアーズのREIT ETFを先々週調べておりましたが、IYRよりも低コストのETF(ティッカー:USRT)があることを発見した上に、そのETFに投資する東証上場ETF(1659)について代用可能では?ということまでわかりました。

関連記事 >> IYRよりもコストが安いiシェアーズの米国REIT ETF(USRT)は1659で代用可能ではある

設定からあまり時間がたってない状況で、総資産額も積み上げていってますから、これは悪くないんじゃないかと思いました。

一方で、税制で不利だったという条件もあったとは思いますが、JDRのETF10本上場廃止をiシェアーズのブラックロックは昨年実行しただけに投資をするうえで、上場廃止リスクが怖いところ。

関連記事 >> iシェアーズのJDR ETF10本の上場廃止に思う

では、現状のiシェアーズの東証上場ETFの状況ってどうなってるのか?

上場廃止と新規上場が昨年行われましたので、整理と現状確認の意味で整理してみました。

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