関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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米国株

アリババ(BABA)が気になったのでAmazonと比較してどうなのか色々と調べてみた

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アマゾンが描く2022年の世界 すべての業界を震撼させる「ベゾスの大戦略」を読んでいて、Amazonはここまで先を見越しているのかとジェフ・ベゾスの戦略に感心すると同時に、そこはかとない怖さを感じました。

関連記事 >> Amazonの次なる標的は?アマゾンが描く2022年の世界を読んで

とはいえ、怖さを感じるといいつつも新しく買ったPC用のディスプレイをどうしようと迷いに迷った挙句、Amazonの購入でクレジットカードのポイントが3倍になる設定なのでAmazonで購入してたりします。

これくらいの価格のディスプレイってどんなもん?という感じで買ってみました。わたしは特に映像がクリアとかこだわりのない人間ですし。

Amazon限定の商品も扱うようになってるので、将来的にはプライベートブランドをどんどんだしてくるかもしれませんね。

さて、アマゾンが描く2022年の世界の中では、Amazonへの対抗方法なども書かれていたわけですが、それと加えて1章使ってアリババを取り上げていました。

中国なのでいずれ中国政府とぶつかる可能性もあるのでは?と考えてはいますが、そこまで高評価ならば調べてみようかなと。

ということで、アリババとAmazonの両方の売上・利益、地域別売上、売上構成などについて調べてみました。

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NYダウや日経平均が大きく下がっても気にせずに、長期的視野で3倍×3倍でお金を増やす投資を意識する

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ニューヨークダウも日経平均も1000ドルor1000円以上の下落となりまして、とくにアメリカ起因の様相なので、ブラックマンデーという声もちらほら聞こえております。

私は朝起きてyahooをみるので、1000ドル下がってるの見ても目が覚めるわけでもなく、調整してるな~ という感想しか抱きませんでした。2016年のアメリカ大統領選挙とイギリスのEUの離脱を乗り切ってるのでこれくらいだと驚かなくなってしまったんですね。

米国債の利回りが上昇中で、わたしが所有していて且つ定期的に価格をみているバンガード米国トータル債券市場ETF(ティッカー:BND)がひさびさに80ドル切るような状況になったので、これは様子みて買おうか的なことを書いたら80ドル回復する事態となりました。

関連記事 >> ニューヨークダウが600ドル以上下落したが、気になるのは金利上昇と80ドルを切ったBND

ある意味反応したときが底値だったかもしれませんw

個人的な考えをいいますと、現状は10月から世界的に上がりっぱなしだった株価が上ぶれして、元に戻しつつあるという印象です。

関連記事 >> 損をして得を取る投資法とは?ブラックスワン回避法を読んで

上に歪んだ分元に戻っている状況をのりきるには、ブラックスワン回避法に書いてあったように、相場が大きく歪んだ時に「短期的には損をして長期的には得を取る」という考え方で投資を続けるという考え方がよいかと考えます。

当然1日に1000ドルとか1000円下落したとなると動揺するのもわからなくはないのですが、個人的にはもっと長期的なスパンでみた方がよいと考えますので、○倍×○倍でお金を増やすという考え方を紹介しようと思います。

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次世代ビジネスモデルが評価されていたヘルスケア産業の米国上場企業

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現状の運用方針としては株式はディフェンシブにということで、特定のセクター(生活必需品、ヘルスケア)の比重を高める方針ですすめています。

生活必需品セクターに関しては、自分が使わないものもありますが、アメリカの企業の製品でもスーパーなんかでみかけるので、ある程度企業名をきくとわかることが多いですね。

ただ、ヘルスケアセクターに関してはよく知らない企業もありますし、風邪ひいたときや発疹がでたときに塗る薬なんか、こんな名前の製薬会社あるのか?ということもあります。

個人的にグロースの部分もあるヘルスケアセクターは今後のAI時代でどう変わるかを知りたくて、ヘルスケア産業の次世代ビジネスモデルについての書籍で記事にまとめました。


関連記事 >> ヘルスケア産業の次世代ビジネスモデルと最新戦略とは?

この中で次世代ビジネスモデルとして4つのタイプが上げられていました。

  • リーンイノベーター
  • 患者サービスイノベーター
  • バリューイノベーター
  • 新デジタル医療企業

じゃあ実際にこれらのモデルにとりくみ始めている企業ってどこよ?ということで、情報整理すつために、書籍のなかで名前が上がっていた企業をまとめてみました。

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