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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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米国株

第1次世界大戦+スペイン風邪のNYダウの底値は現在の水準に近い-33%。100年前の状況を調べてみた

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土曜に『バロンズ拾い読み』を制作している川田重信氏が現状の米国株式の下落幅はスペイン風邪で下がったときと同じ水準で底だったという記事はなかなか面白いなと思ってtweetしたらかなり反響がありました。


藁にもすがる思いでこういうトピックに注目が集まりやすいのでしょうけど、じゃあ実際のところはどういう経過をその後10年であったのかなと。

第1次世界大戦後に疲弊したイギリスからアメリカへと経済・軍事の覇権国家が移り、やがてアメリカは狂騒の20年代へと突入したというのが個人的な認識です。

もちろん当時は第一次世界大戦の末期だけでなく、結核の問題や、サプライチェーンが自国で完結していたり、先進国は植民地を持ってた、都市化が進んでいるなど現在とは条件が異なるとは思います。

とはいえ歴史は韻を踏むというのはあると思うので、当時の状況を整理してみました。

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米国株

TensorFlowを使って株式の分析を行おうとした場合、データの入手は日本株有料、米国株はヤフーで無料

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去年の今頃、python使って配当とか株価を取れないかということで色々と試して多少なりともプログラムを作りました。

WindowsにPython(Anaconda)をインストールして、米国株や海外ETFの価格・配当を取得する方法 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

サクソバンク証券でこれまで投資していなかったETFも保有するようになりましたので、価格や分配金の確認とかいろいろと簡略化できないかなと考えていました。...

ただ、そのあと仕事の繁忙期が来てしまいまして、てつかずになってました。

本当はyahoo finance usから情報取れるものを整理していきたかったんですけどね。

ようやく仕事が落ち着いたのですが、この騒がしい時期に次の仕事入れられてしまったのでなかなか時間が取れないのでどうしたものかと思案中です(もうすぐG1シーズンなのでそっちにも時間割きますし)。

とはいえ集計の部分は色々とやりたいというのは変わりないので、楽手がてら「TensorFlowではじめる株式投資のためのディープラーニング」という本を読みました。


ソースが4ページ以上にわたって載ってたりと、応用して使えそうなのでありがたいのですが、気になった点が1つあります。

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米国株

2月初めの米国株の上昇に不気味さを感じてたので、米国株の下落は妥当かなと思う

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先週は株価がかなり下がったなぁと思わせる1週間でした。

ただ、個人的には2月初めころは株価があがるのに不気味さを感じていて、ニューヨークダウの最高値2/12の前日に以下のようなことを書いてました。

単勝断トツ1番人気の馬を買うときに似たような相場で、不気味さを覚える - 関東在住福岡人のまったり投資日記

コロナウイルスの問題で株価はそれなりに下がるだろうと考えていたのですが、どういうわけかニューヨークダウも29000ドルを回復して、日経平均も24000円にタッチしそうな状況です。...

まさに1番人気がぶっ飛んで波乱になった状態がいまの相場かと。

先週医療関係の身内と話す機会があったのですけど、2009年の新型インフルに近いけど騒ぎすぎという話だったので、さすがに1週間でここまで下がるのはちょっと行きすぎな感はあります。

とはいえ株価の上昇続いてNYダウ3万ドルとなってバブルへGOとなるよりは、株価が多少下落した方がいいかなと思うところがあり、今のところ株価の下落はあまり気にならないですね。

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