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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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米国株

分散ポートフォリオの利回り2%と厳しめに想定する根拠は、ジョン・C・ボーグルの米国株10年リターン6%予想にある

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先日セゾン投信の取り崩しシミュレーションをテストしてみました。

セゾン投信の取り崩しシミュレーションを試してみたが、50歳5000万が1つの目安となりそう - 関東在住福岡人のまったり投資日記

Portfolio Visualizerでモンテカルロ法を使ったリタイア&逃げ切りシミュレーションを見てみましたが、ドル建てで入力しないといけないこと。...

わたしのポートフォリオは株式と株式以外(債券中心)でだいたい半々なので、シミュレーションではセゾン投信のバランス型ファンドのリターンである3%を入力しました。

ただ、これはあくまでここ15~20年くらいのデータですので、個人的には厳しめになって2%もありえるかなと考えています。

もちろん予測が厳しすぎるというご指摘もエルさんからいただきましたけど、わたしはいまの高PERの状況だと再現性があるのか?と思うんですよね。
その根拠となるのは、いまのとろこ遺作?になっているバンガードの創始者であるジョン・C・ボーグルのあるデータに基づいています。

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米国株

S&P500やダウ平均が最高値を更新したけど、次の暴落の種は着実にまかれている

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10月から年末にかけて株価が上昇するのは、まさに「Sell in May, and go away; don't come back until St Leger day.」の格言通りで、今年も競馬の大レースが行われるセント・レジャー・デイの9月以降は株価の上昇が続いています。

こんなに早くS&P500やダウ平均が最高値を更新する展開になるとは思いませんでしたね。

警戒感が強いコメントを著名投資家が出しているのは結構見かけますけど、なぜ株価が下がらないのか?というのはまさにテンプルトンの「強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」ということでしょう。


2年前の今頃のビットコインのようにイキってる人なんてほぼいませんし(正月の参拝時にビットコインの価格を話す輩がいた)、NewsPicksでウェーイウェーイな意識高い系も一時より勢いないように見えます。

好きなことして生きていくとyoutuberになろうとしても芸能人が大量参入してきて荒野になりかけてますし、ブログで生きるの人たちもGoogleが検索アルゴリズムをかなり変えて商材系撲滅に動いてます。

ある意味バブルのフラグになりそうな人が出てこない空気になってるのもあるかもしれません。もちろん今週中にでもトランプのtweetの過剰反応して株価が下落は起きうるでしょうけど。

暴落やそこまでいかなくても数割最高値から下がる調整は起きると思うのですけど、それはいつ起きるかと言われると「わからん」というのが正直なところ。

ただし、次の暴落の種は着実にまかれているなと思うところはいくつか数値にも表れているかと。

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米国株

REITへの投資で懸念点となりそうな、10年で2倍超えのS&P/ケース・シラー・サンフランシスコ住宅価格指数

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株式だけでなく、債券も高いという識者もいて金に投資をしてる著名投資家もいますけど、金もわたしは過去と比較して高すぎると思うんですよね。

だからといって逃げ道が他にあるかというないので分散して投資していますが、それ以外に何があるかというといまのところREITかんということで、グローバルREITに投資する「iシェアーズ グローバルREIT ETF(ティッカー:REET)」へ投資を開始しました。

分散を考えて、iシェアーズ グローバルREIT ETF(REET)に投資しました。 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

8月終わりにポートフォリオを計算してみたところ株式の比率が減少していたので、今月株式中心に投資を行うことにしたのですが、日米中心に株価が上昇しています。...

ただ、グローバルREITにしても懸念点はあるわけです。

中国は不動産バブルのリスクがありますし(西にフロンティアっぽい土地はあるが、そもそも異民族の土地)、香港は中国が強硬に出ると逃げ出す企業が増えるリスクがある。

先進国REITで比率の高い日本は人口減のリスクがありますし(関東圏、大阪圏、福岡市あたりで10年くらいは延命できるかもしれませんが)。

ともすれば米国REIT一本でとなりかねないのですが、米国REITで気になる点が1つあるのです。

気にしているのはあまりにも上がりすぎて社会問題化しそうなサンフランシスコの住宅価格です。

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