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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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米国株

サクソバンク証券が手数料最安で米国株、中国株、欧州株の取り扱いを開始。DRIPもできるし、欧州株も気になる。

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昨日まで休日出勤でブログを書けない状況でしたが、ビッグニュースがありましたね。

デンマークの証券会社であるサクソバンク証券が手数料最安で米国株、中国株、欧州株の取り扱いを開始しました。

しかも業界最安値で、中国株や欧州株の取り扱いも開始されます。

欧州株の取り扱い開始は、欧州の大手企業への投資に興味がある人間としては非常に大きいですね。

デンマークの会社なので欧州株の取り扱いはわかるけどなんで中国株?と思われますが、昨年から中国民営自動車大手の浙江吉利控股集団が買収を進めていて、9月14日の日経には買収決定の記事も出てました(中国・吉利、フィンテックのデンマーク社買収)

業界最安というのは日本大手3社と比較してもなのか?という疑問を持ちますが、ご丁寧に公式サイトで掲示されてました。とあり扱い手数料ともにレベルが違います。

saxobank-20180923.png
サクソバンク公式引用

ちなみに銘柄検索は以下からできるのですが、取り扱い対象はETFも含まれています。日本で買えないETFで、日本中探したら100人くらいは取り扱い開始してくれと思ってるモメンタムETF(ティッカー:MTUM)もありました。

銘柄検索
MTUM-search-20180923.png

これはと思わせるものはありますので、年内様子見で来年から証券口座開設でも遅くはないかと個人的には考えます。

上記の米国株の手数料なんか見てもネット証券大手3社はある程度予定調和的なものを感じるものになってますので、外圧がかかってサービスの改善が進むことは歓迎すべきでしょう。

さて、サクソバンク証券を使うにあたってメリットとデメリットは何か?まとめてみました。

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米国株

GAFAに続く5番目の騎士候補のNVIDIAと半導体メーカーの相関性を調べてみた

nvidia-GPU-20180912.jpg

先日GAFAに続く5番の騎士となりそうな米国企業はどこ?ということで、GAFAに取り上げられてる企業を中心に見ていきました。

GAFAに続く5番目の騎士となりそうな米国企業はどこか? - 関東在住福岡人のまったり投資日記

Google、Apple、Facebook、AmazonのGAFAを4騎士に見立てた「GAFA 4騎士が創り変えた世界」を読みましたが、本の中では各社のリスクについても言及されています。とはいえ4社のなかでもAmazonはリスクが小さいんじゃないかという印象を持ちましたが。...

現実的にはマイクロソフトが5番目の騎士だと思いますが、どういうわけかGAFAの著者が入れてなかったNVIDIAも可能性があるのではないかと書きました。

twitterで以下のように回答したりしたんですけど、CPUよりも分散して計算処理できる(何十億という信号の並列処理が可能)ので、自動運転の車に搭載したりAI関連向きという話になります。

大学時代から研究やらでこのジャンルを追っかけたので、投資しておけよという話ではありますが・・


とはいえ半導体関連の企業を深く分析したり、株式を買ったりしているわけでもないですので、ちょうどいい機会なので他の半導体メーカーとの相関性とか調べてみようかなと。

というこでNVIDIAと他の半導体メーカーの株価の相関性や、半導体市場について調べてみました。

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米国株

GAFAに続く5番目の騎士となりそうな米国企業はどこか?

GAFA-5knight-20180905.jpg

Google、Apple、Facebook、AmazonのGAFAを4騎士に見立てた「GAFA 4騎士が創り変えた世界」を読みましたが、本の中では各社のリスクについても言及されています。

とはいえ4社のなかでもAmazonはリスクが小さいんじゃないかという印象を持ちましたが。

Google、Apple、Facebook、Amazonは神か悪魔か。GAFA 4騎士が創り変えた世界を読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ジム・クレイマーが提唱した注目する成長企業群FANGですが、2年前にはそれがNetflixがアリババに変わってFAAAになってたりとやはり成長企業は移り変わりが激しい印象を持ちました。...

著者のスコット・ギャロウェイ氏は4騎士がIBMやヒューレット・パッカードのようになる可能性もあると言及しているように、5年単位で景色が変わるのも事実。

9社もの企業経験があり、マーケティングにも詳しいギャロウェイ氏はNEXT GAFAということで、5番目の騎士あるいは今後ライバル候補となりうる企業についても分析しています。

原著が出た時期の関係か不自然にマイクロソフトとリンクトインがまとめられてる感がありましたが(一応親会社とは書かれている)、取り上げてる企業は意外な面子も含まれている印象でした。

ということで9章の内容について、本の内容と個人的な意見をまじえながらまとめてみました。

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