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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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米国株

直近10年の株価が急落・不調だった時期をまとめてみた教訓は、3年は耐えれるだけの体制を作るべき

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先週、直近10年で投資を始めた人たちは暴落を知らない的な意見が話題となってました。

まぁ、確かに以下のようにS&P500で回復までに4年かかってるわけです。
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じゃあ大恐慌とか30年以上かかった日本のバブルはどうだという話もありますが。

では、過去10年の相場どうだったかというと、リーマンショックほどではないにしろ、急落やら不調時期ってあったと思うので、整理してみました。

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米国株

サクソバンク証券に電話で問い合せたら、対応が改善していた

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サクソバンク証券に口座を持ってますが、口座開設後「個人情報流出」「2年間外国証券取引における配当の国内源泉徴収を行っていなかったことが発覚」、「他人の配当が「誤表示」されてメールで送られてくる」「法令上国内では売買できないETFが買えた」という不祥事4冠を達成。

私が口座を開設した最大理由のETFが購入できなくなって放置状態となっています。

ただ、投資できた当時に買ってたETFはまだホールドしているので配当が4半期毎に入ってきます。

1年半ほど放置してきて貯まったので、メインのSBI証券に移すために、まずはメインの銀行口座に移管しようとしたら、できない。

色々とみても情報があってるのかよくわからず、仕事の昼休みにサクソバンク証券の窓口に問い合せました。

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米国株は今年後半アメリカ大統領選挙の影響を受けそうな気がする。

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仕事でバタバタしていて、土曜朝にたまっていた未読の記事を読んでおりましたら、ジェレミー・シーゲル大先生が以下の発言をしていました。

2009年3月の底値から15年。
平均で年率16%超の上昇を果たしたことになるとシーゲル教授は指摘した。

上昇は急激すぎるか、熱狂なのか、と聞かれ、シーゲル教授は丁寧に言葉を選んだ。

「もちろん繰り返しはしない。
S&P 500はもっとはるかにおとなしい動きになるだろう。」

過去15年の実質リターンは14%で、過去220年の平均の2倍を超えていると指摘。
これがまた10年繰り返すことはないとしつつ、それでも株式が良くない投資先であるとは意味しないという。

2009年の底ねから比較ですが、年率16%は急すぎる感じがあります。

過去220年の平均の実質リターンの2倍というのも行きすぎた感じで、10%くらいが行きすぎないくらいの適温と思うんですよね。

で、個人的には現状、米国株は今年後半アメリカ大統領選挙の影響を受けると考えてます。

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