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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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ウィズダムツリー

サクソバンク証券でVIGIやVYMIが買えなくなったので、替わりを探してウィズダムツリーのETFを調べてみたが・・

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サクソバンク証券でわたしが保有しているETFの4銘柄がCFDでも取引できない疑惑が上がってるのですが、いずれも米国外株式というカテゴリなんですね。

サクソバンク証券でわたしが保有しているETFの4銘柄(EWL,VIGI,VYMI,IMTM)はCFDでも取引できない? - 関東在住福岡人のまったり投資日記

サクソバンク証券で買い付け可能なETF銘柄が大幅に減る事象が発生して4日以上経ちましたが、16日朝に問い合せたときに「まもなく連絡を差し上げます」と回答があった後、何も音沙汰なし。...

米国外且つ高配当とか増配とかを買いたいわけですが、バンガードやiシェアーズでは大手ネット証券3社などでは買えない状況。

となるとジェレミー・シーゲルが関わって配当フォーカスのETFが以前から買えたウィズダムツリーかなと。

なのでいろいろと調べていたのですが、いろいろと項目見ていくとこれは買いづらいという感じになるんですね。

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ウィズダムツリー

インドの小型株にも投資ができるウィズダムツリー・インド株収益ファンド(EPI)を分析してみた

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新興国に関しては中国やロシアや東南アジアではなく、インドに注目しているという人は、私も含めて結構な人がいるかと思います。

もちろん人口規模や英語を話せるという利点もありますが、カースト制度が残っていたり、イスラムテロリスクがそれなりにあることはマイナスです。

とはいえ、インドシフトで現地に10年ぐらい滞在していた人の意見を見ますと将来性を感じますし、英語の話だと最近アメリカに旅行した直接人によれば、インド人の英語は綺麗なブリテッシュイングリッシュだそうで。

インドシフトを読んで見えてくるインドの底知れないポテンシャル - 関東在住福岡人のまったり投資日記

BRICsというフレーズはあまり使われることはなくなりましたが、この中で投資をするとすれば?と聞かれると個人的にはインドと答えます。...

イギリスの歴史の本を読んだのですけど、独立の経緯が、支配のためにイギリスが教育したインド現地の上流階級の間での民族主義の高揚で形成されたのが大きいんでしょうね。

その流れが続いてアメリカの大手企業でインド系が経営層に多数いるのかなと。


さて、そんなインド単体に投資する方法としてはETFが有効かと思うのですが、広瀬隆雄氏はウィズダムツリー・インド株収益ファンド(ティッカー:EPI)をお勧めしていました。

インドに投資するならこのETFが良い

経費率0.84%なら他のETFないの?というレベルになりそうではありますが、主に日本の大手ネット証券で購入可能なインド株式ETFを並べると以下の通り。

    NEXT FUNDSインド株式指数・CNX Nifty連動型上場投信(1678) 経費率0.95%
    iシェアーズ・コア S&P BSE SENSEX インディア・インデックス ETF 経費率0.64% ※
    iシェアーズ MSCI インディア・インデックス ETF 経費率0.99% ※
    ウィズダムツリー インド アーニングス ファンド(ティッカー:EPI) 経費率0.84%
    マーケット ベクトル インド 小型株ETF(ティッカー:SCIF) 経費率0.72%
    ※iシェアーズのETFは香港籍とシンガポール籍

東南アジアの単一国に投資するETFよりも全般的にコストが高いんですよね。

その上に香港籍やらシンガポール籍であることを考えると、ウィズダムツリー・インド株収益ファンド(ティッカー:EPI)は選択肢になるかなと。

ウィズダムツリーの日本拠点が閉鎖となるそうですが、日本法人開設事態がここ数年ですので、その前からETFは購入できたのだからETFが買えなくなるということはないと思います。

ということで「ウィズダムツリー・インド株収益ファンド(ティッカー:EPI)」について個人的に気になりましたので調べてみました。

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国有企業を除く中国企業へ投資するウィズダムツリー 中国株ニューエコノミーファンド(CXSE)について調べてみました

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中国に関してはいずれアメリカを超えるというものから、崩壊するというものまで極端なものがあります。

個人的には中間ぐらいの立ち位置のほうがいいと思いますし、外交とかでも重要国なのである程度は交流すべきですが、アメリカほど仲良くすべきではないというのがベターじゃないかと。

経済・投資面でもプラス面としては市場のでかさと資本主義国と違って政府主導で無茶もできるということがありますが、逆に政府に逆らうときの制裁や強烈な格差、急速な高齢化といったマイナス面にも目を向けたほうがいいでしょうね。

そんな中国市場ですが、国際的には大きな規模になってますので、昨日のモーニングスターのセミナーでも言及する人がいましたね。

セミナーの記事 >> モーニングスター主催 2018年 米国投資のはじめ方 米国株式・ETFセミナーに行ってきました

ウィズダムツリーのセッションのときに、マネックス証券の売買のランキングを見ると、ウィズダムツリー 中国株ニューエコノミーファンド(ティッカー:CXSE)の売買が増えているとウィズダムツリーの渡辺氏が発言していました。

国有企業を除く中国企業へ投資するETFということで、金融セクターをおさえた感じになってそうな印象でした。

では、既存の中国株のETFとの違いを含めて調べてみました。

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