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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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セミリタイア

41歳独身運用だけで月20万くらい入ってくる小金持ちになれば自分ならFIREする

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年度末になってバタバタの状況ですので、1つの作業に対してとりあえずボールを相手に投げ返して他の作業の時間を確保するモードになります。

なにかトラブルがあったときに集中してそこに対応できない事象が発生しかねないだけに、それを予防するというのが大きいです。

先週ちょっとイラっとすることがあったため、仕事に対するモチベーションが下がることがあったのですけど、そのタイミングで以下の記事を見たんですね。

「資産運用だけで月20万円。仕事やる気がなくなった」 “小金持ち”40代独身男性の悩みが話題に | ニコニコニュース

働かないでお金が欲しいと思ったことがない人は恐らくいないだろう。ただ、いざ働かなくてもお金が手に入る手段が見つかると、生きることに価値を見出だせなくなるのかもしれない。
はてな匿名ダイアリーで3月14日、「小金持ちになって仕事やる気わけだが」というエントリーが寄せられた。投稿者は41歳の独身男性。資産運用だけで月に20万円ほどの稼ぎを手にできるようになったのは良いが、
「生きていくだけなら資産運用だけでギリギリ生きていける、なんて考えるとやる気が起きない」
と仕事へのモチベーションが激減してしまったと悩みを綴った。

仮に資産運用に全振りしていたとして、配当率3%と考えても6000万はリスク資産があるでしょうから、仕事に対して熱を持てなくなるのはわかります。

現金もそれなりに持っているとすれば億近くの総資産という可能性もありそうです。

自分は比較的慎重な性格ですので、いまの景気が良い状況からリスク資産が半分になる可能性を考えますけど、同じ状況ならFIREしますね。

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セミリタイア

ベーシックインカムの社会実験1年目の結果は幸福度と健康に好影響だが、雇用に関しては効果が見られず

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ベーシックインカムという最低限度の生活を保障するため市民全員に現金を配る制度が欧州だけでなく、日本でも一部の政党が政策に取り入れるなど注目を集めています。

日本でもいろんな施策案が提言されていますが、じゃあ社会保険や年金部分はどうなるのか?という疑問点は残りますし、電子マネーで配るという案は斬新だと思うものの、いろいろと影響があるんじゃないかと思えますね。

ベーシック・インカムの関連の本を読んで、施策案をまとめてみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

先週、人工知能関連で2030年頃雇用に大きな変化が起こる可能性を示唆した「人工知能と経済の未来」の感想を書きました。...

「AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働」「福祉はいらない。お金を直接与える」ということを提言している本もありましたが、国によって条件は異なるでしょうから、実際に社会実験でどうなったのかを積み重ねて実現性を判断するしかないでしょう。

ベーシックインカムと一日三時間労働が世界を救う?隷属なき道を読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

数週前だったと思うのですが、民進党から立候補予定の人がベーシックインカムについて提言をして、色々と議論を巻き起こしておりました。...

そんなベーシックインカムの社会実験を行っているのが、北欧のフィンランドです。

2017年から2年間政府が月々約7万円を無条件で提供する社会実験を行いました。

2018年の12月で実験は終了したのですが、その1年目の結果が今月発表されました(2年目の結果は来年発表)。

フィンランドの国民健康保険制度は、日本が国民皆保険になった頃と同時期に始まっている点を考えると、日本でもベーシックインカムを考える上で、一つの参考になるかとは思います。

では、ベーシックインカムの社会実験の結果はどうだったのでしょうか?

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セミリタイア

セミリタイアに近くづくのは、脱社畜よりもローカルの帝王的生き方じゃないか?

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先週、ちらほらtwitterで、藤田孝典氏とイケダハヤト(以下イケハヤ)の話題を見た印象です。

前者に関しては典型的な30年~40年以上前の労働運動感が否めず、発言が喧嘩腰すぎていずれ寄付も集まらなくなる可能性は高いので割愛。

問題はとうとう文春までに記事になった後者の方ですね。

情報弱者の貧困層をバカにする人、搾取する人 | 文春オンライン

先日、実際に「今後はブログが稼げるぞ! 会社や大学を辞めてブログ収益で生きていけ!」というインフルエンサーの言葉を信じた女子大学生が「現在ブログ収益0円ですが、これからブログで食べていくと決めたので大学を辞めてブログに専念することにしました!」と宣言していたのを目の当たりにしました。

仮想通貨の件から、オンラインサロンの件を含めて問題点をよくまとめられてると思いますね。

3年か4年前に一度どんな本だろうと興味を持ってイケハヤ本を読んだことがあるのですけど、なんか違うな、むしろこの人大丈夫?と思いました。

その後の仮想通貨やオンラインサロンを見てると自分の感覚は間違ってなかったなと。

仮想通貨の壊滅ぶりから逆神的な指標なんじゃないかと思えてくるのですが、最近は米国株やらインデックスファンドの投資に関しても発言するようになるらしく、近いうちにまた株価の調整が起きうるかもしれません。

でも、新入社員だった頃だったら上記の文春の記事の大学生ように引っかかる可能性はあったかなと思うんですね。

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