関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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セミリタイア

「お金が自分のために働いてくれる世界」に向かうために把握しておきたい、経済的自由に必要な金額

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引っ越しをして図書館の規模がワンランク上がった感がありまして、自分で購入する本とあわせてハイブリッドで読書をすることができています。

しかし、図書館の本の数が多いというのもの、それだけ利便性が高いので本をかりるのも競争になるんですね。

ある程度の数はかりれていますが、予約した直後5番目で数カ月経過してもまだ回ってこないということもざら。

更に8冊ぐらい置いてあるけど予約したら50番目だったということもあり、とうとう予約可能な冊数の上限に引っかかってしまいました。

そうなるとAmazonで購入する分が増えている現状です。ただ、運がいいのか最近結構当りの本を読めてます。

特によかったと思うのが「世界のエリート投資家は何を考えているのか」

タイトルだけ見ると私がふだん読んでいる投資本という感じで、山崎元氏がお勧めしているとなりますと、投資について書かれた専門的な本という印象になるでしょう。

ところが、この本は投資についてだけではなく、お金に関して総合的に網羅していて、初心者から投資経験者まで納得行ける内容になってるんですね。

投資に関してはまた別の機会に関して書くということで、今回はどちらかというとお金の管理とか節約とかに近い、「経済的自由」を手にするために必要な金額について書きたいと思います。

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セミリタイア

リタイアの金額の4%分を毎年使うとして、資産額はどこまで増やせばいいのか?

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10月中旬に仕事がバタバタした影響で、どうも生活習慣がおかしくなっています。というのも徹夜をしてからというものの、高齢者の生活的に4時とか5時に目が覚めるんですよ。

普段寝る時間は早くなるべく朝型生活しようと考えているので、早めにに寝るんですが、これが4時とか5時とか起きる時間の数時間前に起きてしまって昼間眠い。

おまけにせっかく12連勤終わりの日に寝ようとしたら隣が引越し準備で、朝から物音立てまくって目が覚めるというね・・

本当ぐっすり寝れるようにはやくセミリタイアしたい願望が強くなっております。

ちょうどそんな時期にMMさんがアメリカの早期リタイアした人の情報書いていて興味深く読んでいて以下のような記事を見つけました。

参考記事 >> 米国早期リタイア界の常識「4%ルール」

セミリタイアするとしてまず考えなければならないのって以下の2点だと思います。


  • どこまでお金を貯めるのか?
  • 1か月あたりいくらで生活するのか?

この2つを考える上で、リタイア時に持っている金額の4%分を毎年使うという「4%ルール」って一つの指標になるなと考えます。

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いつの間にかこの街に丸め込まれたのは僕?という5年住んだ街への感傷はセミリタイアの前には霞む

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社会人になると同時に関東に出てきたわけですが、先週の金曜の引越しで関東内で3か所目に移動したことになります。

前の住居は最初の住居と比較してかなり長い期間になりました。5年以上定住したのは実家以外では存在しませんし。文字通り街が変わっていく様子を見届けた感がありますし、5年経つとどうなっているのだろうか?と思えてくるものです(前住んでた場所は発展しそうな気配がありました)

引越しのために不動産業者を数回は訪問しましたので、移動中に音楽を聞くことが多かったのですが、B'zのpleasureのこのフレーズが頭の中か離れない状況になりました。

いつの間にかこの街に丸め込まれたのは僕?

社会人になって関東に出てきたときの、福岡に戻りたいという気もちは強く、故郷に対して感傷的な気持ちがありましたので、今回も引越しが近くなるにつれて不安感が大きくなっていたせいか、この歌詞のフレーズが頭の中に残ってたんでしょうね。

ところがいざ引越してみるとそういう感傷的な気持ちが全然ないんですね。

結局のところ私にとって関東=お金を稼ぐ場所みたいなものなんです。

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