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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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セミリタイア

コロナ禍で自家用車の必要性は感じるが、住む場所は中枢中核都市という条件つき

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コロナによって出勤できない状況が2ヶ月続きましたが、徐々にですけど輪番出勤的に週1回はオフィスに行くことになりました。

朝が辛いかと思いましたけど、久々にいってみるとずーっと自宅で作業のときよりは気分転換になりましたね。

とはいえ居酒屋の客が増えてるの見ると、羽目外しまくってるサラリーマンが歌舞伎町あたりで感染しているから都内の感染者が減らないんじゃないかという気がしてしょうがないのですが。

2ヶ月以上会社に出勤したのは幹部社員と車持ちの一部(出勤率10%以下)とかだったので、車を持ってるメリット的なものはスポットが当たったかなと思いますね。

バスや電車で感染したという話は聞きませんし、そもそもマスクして会話しなければ感染するとも思えませんけど、バスや電車はリスクがあると考える人はいるでしょうね。

個人的に関東にいるにも関わらず一時期車を所有していたこともあるので、車がないと不便というのは今住んでる場所でも感じることはあるのですけど、個人的には自家用車保有は条件がつくなと。

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テレワークが来月終了しそうな情勢だが、セミリタイアのために稼がねばならずモヤモヤする

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今月はセミリタイア関連の本を読んだことと、FIREのための貯蓄率の重要性を示すグラフを見たことで、セミリタイアに向けたモチベーションは上がっています。

現実的にセミリタイアを目指すために仕事で稼ぐ環境がコロナ禍でも維持されてますので、5/11からの5日連続勤務は繁忙期と重なって地獄でしたがなんとかのりきれたかなと。

「FIRE最強の早期リタイア術」は30代で経済的自立を達成するための技術が書かれた本 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

アーリーリタイア関連本はAmazonで探すと電子書籍含めればそれなりにヒットします。ただ、このファイアームーブメントは北米(特にアメリカ)を中心に広がってるわけですが、不思議と関連書籍ってこれまでなかったと思うんですよね。その先陣を切ったのが昨年末に出た「FIRE 最速で経済的自立を実現する方法」。...

リモートワークで普段食堂などで同じ物食べてる状況が変って、近所の店を回れて新鮮な面もあったのは、閉塞感のある状況下では良かったと思います。

コロナが今後第2波の可能性があるとはいえ収束傾向で、順調にいけば来月後半には通常に戻りそうです。

ただ、リモートワークはいいところと悪いとこもありますし、セミリタイア目指すという意味で考えると複雑な感想になるんですね。

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生活防衛資金の応用版?現金クッションという考え方

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仮に収入が全く無くなった状況でも生活していけるお金の事を「生活防衛資金」と呼ぶ人は多いですね。

では実際にどれくらいの期間分あればいいかというと、数ヶ月という人から2年と人によって結構違っています。

そんな生活防衛資金の応用版ともいうべき「現金クッション」という考え方が、「FIRE最強の早期リタイア術」に載っていました。

「FIRE最強の早期リタイア術」は30代で経済的自立を達成するための技術が書かれた本 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

アーリーリタイア関連本はAmazonで探すと電子書籍含めればそれなりにヒットします。ただ、このファイアームーブメントは北米(特にアメリカ)を中心に広がってるわけですが、不思議と関連書籍ってこれまでなかったと思うんですよね。その先陣を切ったのが昨年末に出た「FIRE 最速で経済的自立を実現する方法」。...

生活防衛という概念も含まれていますが、簡単に説明するとリタイア後に株価が暴落しても失敗しないための現金準備分です。

リタイア後の平時は投資分から取り崩すけど、株価が急落したときは足りない分を現金クッションから取り崩すという方針です。

そんな現金クッションですが個別株やETF使って投資をする人向けかなと感じました。

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