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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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三菱UFJ国際投信のブロガー・ミーティングに参加してきました

MUFJ-20180929.jpg

eMAXISシリーズの三菱UFJ国際投信がブロガー・ミーティングを開催するということで昨日参加してきました。

3月に第1回開催の時も参加予定だったのですけど、出張が入ってどう考えても開始時間までに間に合わない場所だった上に、体調も崩している状態でキャンセルしていました。

で、今回はなんとか参加しようとしておりましたが、こんな4半期毎の決算も終わって平穏な時期に仕事を振りまくる輩がいたために思いっきり出遅れてしまいました。

第2部の途中からでしたので、ちゃんと聞けたのは第3部以降になりますので、第1部の話は他の参加者の方のブログが詳しいと思います。

ブロガーミーティングは以下の流れでした。


  • NISAおよび弊社インデックスファンドの状況
  • eMAXIS Neoシリーズの設定について
  • カン・チュンド氏と三菱UFJ常務代田氏の対談
  • Q&A
  • 懇親会

いままでお会いしたことない方が大半でしたので、結構緊張していましたが三菱UFJの社員の方も含めて投資の会話できて非常に楽しかったです。

今回の参加者のみなさまこれからもよろしくお願いします。

さて、個人的に印象に残ったことをあげますと以下の3点ですね。

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eMAXIS Neoシリーズから「遺伝子工学」「宇宙開発」「ロボット」が登場するので、類似ファンドのパフォーマンスを調べてみました

eMAXIS-neo-20180802.jpg

先月が発表がありましたが、来週8/6から革新的なテーマを対象とする様々な特徴ある指数に連動することを目指すeMAXIS Neoシリーズとして、新たに「遺伝子工学」「ロボット」「宇宙開発」の3本のファンドが設定されます。

eMAXIS Neoシリーズリリース記事

ネオジオンやネオユニヴァースよろしく、新時代のノーロード・インデックスファンド・シリーズとのことです。

ファンド名経費率
eMAXIS Neo 遺伝子工学0.7776%
eMAXIS Neo ロボット0.7776%
eMAXIS Neo 宇宙開発0.7776%
 
ファンドは3本とも経費率が0.7776%。通常のベンチマークではないためKensho XXXX Indexという形で独自の指数なので経費率も高いです。

iFreeシリーズもiFreeNEXTというファンドを設定していましたし、テーマ型指数の需要を見越してのものでしょうか?

こういうターゲット型ファンドが出てくると、えてして数年内にピークを迎える可能性があるような印象。

たとえば遺伝子工学・ロボット・宇宙航空と並んでトレンドの人工知能。

人工知能は人間を超えるかを読んだ直後にNHKスペシャルを見て思う。人工知能で人の仕事は減るなと。 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

日曜日に放送されたNHKスペシャル「天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る」を見ました。人工知能に対して人類がどう向き合うのか?人工知能の現状と可能性、そして危険性についてという感じ内容でしたね。...

現在が第3次ブームで、過去に二度のブームと冬の時代を繰り返しています。

個人的に気になったのは各テーマに関して、いまがピークの可能性があるんじゃないかと言うことで、アメリカ上場の類似のファンドの過去の状況を調べてみました。

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eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を7/3に新規設定。現物株式運用でコストも同じ楽天VTIとも一味違う。

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いつかは米国株のファンドも登場させてくるのでは?という憶測のあったeMAXIS Slimシリーズですが、三菱UFJ国際投信がeMAXISのホームページで、2018年7月3日に「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を新規設定することを発表しました。

販売は今のところSBI証券と楽天証券です。

『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』の設定について

コストは税抜きで0.16%(委託0.07%、販売0.07%、委託0.02%)、税込みで0.1728%と楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)に合わせてきましたね。楽天VTIを狙い撃ちに攻めてきた感があります。

楽天・全米株式インデックス・ファンドは税抜きコストで(委託0.05%、販売0.05%、委託0.02%、VTI経費率0.04%)で、VTIの経費率にコストダウン余地があるわけですが、委託や販売の費用の差を見ると、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)はあと0.04%はコストダウンの余地を残しているように見えます。

最近はバランス型ファンドばかり出していたeMAXIS Slimですが、ようやく本丸にターゲットに攻めてきたなという印象です。

eMAXIS Slimから3地域均等型の全世界株式のファンドが登場!日本、先進国、新興国の3地域均等型ポートフォリオってどうなのか検証してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

先日、全世界株式(除く日本)を設定したeMAXIS Slimシリーズで、あらたに日本・先進国・新興国を均等配分する全世界株式のインデックスファンドが設定されるようです。...


eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の登場で、既存の米国株のインデックスファンドやほかのeMAXIS Slimシリーズのファンドについて気になったことをまとめてみました。

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