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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資哲学・投資理論

配当金で少しでも再投資できるようになることは大きく、資産が増えるとやがてサイクルが回り出す

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先日以下の配当再投資のtweetを見たのですが、これはほんとそうだよなぁと思いました。

youtubeの広告とかで副業が○○とかいうのを見かけたりしますが、普通の人は本業一本な訳でして。

究極にほったらかしならばインデックスファンドに投資だけでもいいと思いますが、個人的には多少なりとも自分で判断して投資する部分とかバッファー的なもので投資を楽しむ方が長続きするんじゃないかと思ってます。

割とそういう方が経済ニュースとか気にするようになりますし、業務でもこれは!と思う会社を見かけたりするようになります(わたしの業務上7,8年前に見たGAFAじゃない某米国企業2社と某国内企業1社は今を思えばな感じです)。

で、この配当再投資、やがて資産が増えるとやがてサイクルが回り出すよなと。

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Anthro Vision(アンソロ・ビジョン)で自分が投資していない対象や投資をしていない人を見ることの重要性

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ジリアン・テット氏のAnthro Vision(アンソロ・ビジョン)を読みました。

ジリアン・テット氏はフィナンシャル・タイムズの米国版編集委員会委員長で、東京支局長や米国版編集長を勤めた経歴の持ち主で、大学時代の専攻は社会人類学だった人物。

金融の専門知識がないまま英フィナンシャルタイムズの記者となった経歴で、第4章では金融界の誰も気づかなかった巨大リスクをなぜ早く見抜けたか?ということが書かれています。

経済予測、金融モデル、マーケティング、ビッグデータなど現在社会の知的ツールが問題解決に失敗することが散見されます。

その対応策として「当たり前すぎて見えてなかったこと」に対して「人類学的思考法」のアプローチをとっている例が非常に印象に残りました。

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人間同様ダービー馬やG1馬も引退後のプランが必要?

Japanese Derby

一昨日に続いて競馬関連の記事になりますが、ダービーウィークですのでご了承下さい。

Numberの特集号を読んだり、競馬関連の書籍を読んだりしているのですが、個人的に印象に残ったのはトップトレーナーの矢作調教師の本。


G1をその時点で1勝していてもそれだけじゃ種牡馬としての価値があがらないということで、芝からダートに転身してG1をもう1つ勝って価値を上げた事例が載ってました。

当然馬はそういうことを考えられないわけで、調教師側もそこを考えてかないといけないわけですし、その傾向は以前からあったとはいえより強まってるかと思います。

とくにG1馬が種牡馬になれない事例が結構出てきていて、これは近いうちにダービー馬もそうなりそうという気配があるんですよね。

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