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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資哲学・投資理論

投資を通じて他人にも働いてもらえば、実質的に自分の1日の持ち時間を増やすことができるという考え方

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「ビジネスエリートになるための教養としての投資」を先週紹介しましたが、これを20代に読んでいればもう少し資格の数なんかも増えてたかもしれないなぁとかいろいろと考えるところがありました。

ただ、既に投資を始めて10年が近づいていて、30代真ん中ぐらいで読むとまた考え方や受け取り方が異なってきます。

ビジネスエリートになるための教養としての投資は、社会人が金融リテラシーを学ぶのにもってこいの一冊 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資をして来年で10年となるわけですが、投資をする前とした後で経済を見る目は間違いなく変りますし、お偉いさん達のいうことも多少は理解できるようになりました。...

個人的な考え方も通じるのですけど、人生100年時代と言われても70歳とかで働けるかと言われたら、体力的に元気でも無理と考えるんですね。

自分の会社の50代の社員が、テレビ会議で先月会話したのにそれを忘れて「数年ぶり」といわれたの見ましたら、50代でも結構衰えが出てくるなと思うのです。

これは奥野氏も書いていて、実際知り合いで定年前2年で退職した人の人生が充実してそうなのを見ますと、70まで働くの無理だろと。

ましてや年々求められる知識とかのレベルは上がっていってるのでどこかでついて行けなくなりそうですし。

という点を考えますと、本の中で書かれている「投資を通じて他人にも働いてもらえば、実質的に自分の1日の持ち時間を増やすことができる」というのはハイスペックな人以外にも合った考え方じゃないかと思うんですね。

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投資哲学・投資理論

バークシャー・ハサウェイの「フロート」の考え方は、資産運用にも通じる

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バフェットとマンガーによる株主総会実況中継で、バークシャー・ハサウェイの1980年代中頃からの変遷や、それぞれの年代の話題などもわかって面白かったですね。

各事業に関する質問は当然多いでしょうから、その回答に割かれている部分は多かったです。

その中でも保険事業に関しては毎年のように出てきていましたね。

バフェットとマンガーによる株主総会実況中継はバークシャー・ハサウェイ30年の変遷もよくわかる本 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資関連本は月1冊は読んでいますけど、中にはウォーレン・バフェットの考えがよく反映された本もあります。ただ、ウォーレン・バフェットやチャーリー・マンガーの本に関しては毎年出てる印象ですけど、個人的には最後に読んだのは以下のマンガーの本だったかなと。...

ガイコなどの損保ビジネスが経営の中核になってるわけですが、その中でも「フロート」という考え方がとくに印象に残りました。

同時に読んでいてこれは個人の投資においても通じることだなと。

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投資哲学・投資理論

世界的にニュースのトーンが年々悲観的になっているのは、投資の逆張りとして参考にしたい

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ニュースが暗い内容ばかりで、バラエティやスポーツも明らかに普段と違う状況が2ヶ月以上続いているため、テレビ見るものがないという人はわたしの親世代でもいます。

ドイツのブンデスリーガが再開されるの見ますと、日本も来月にはできそうというのはありますけど、それまではバラエティなんかも通常営業は難しいでしょうね。

どうしても暗い気持ちになりがちですが、とはいえ長期的に見ると世界はいい方向に向かってるというスティーブン・ピンカーの「21世紀の啓蒙」は上巻まで読むと、コロナは大変だけどもっと昔に起きてたらそれこそ中世欧州のペストみたいになってたのかもしれないなと。


本にも書かれてますけど、もちろんポジティブだけではダメでネガティブな警鐘は必要ですが、過度にネガティブになるのも良くないなと思うんですよね。

もちろんネガティブな予測も考慮するというのは無視しない方がいいでしょうけど。

で、上巻の中に注目すべきグラフが載ってたんですね。

「世界的にニュースのトーンが年々悲観的になっている」傾向があるのです。

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