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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資哲学・投資理論

株価の下落で資産が減って強く思う。お金は多ければ多いほど選択肢が増えるオールマイティカード

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アニメは17歳とか18歳くらいから結構見ていて、どっぷりはまったとなるとあずまんが大王あたりでしょうか?

とはいえWOWOWがアニメを夕方辺りにやってて、フルメタルパニックの最初のシリーズやおねがいティーチャーあたりも見てましたけど。

社会人になってからという意味ではコードギアスやマクロスFあたりでオタクも市民権を得たという感じでその頃のアニメがとくに強く印象に残っていますね。20台中盤でしたし。

その中の一つとして化物語シリーズは相当見てます。


そんな化物語シリーズに「貝木泥舟」という職業は「詐欺師」で人を騙すことで生計を立てている人物が出てくるのですけど、その中で「お金はありとあらゆる代用品になる、オールマイティカードだ」という言葉を残しています。

この1ヶ月株式の下落で資産は結構減ったわけですが、あらためてお金について考えると確かにオールマイティカードだなと。

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ひふみ投信の藤野英人氏が投資家に説く「今だけを生きる」ことの重要性

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久々に午前様になってしまったのですが、その間にSBI証券が先週同様障害発生し、NYダウや欧州市場がまた大きく下がっていました。

その割にそこまで円高になっていなかったりと、ただでさえ仕事のせいで眠い中気にしてもしょうがないと放置気味の状況です。

さて、feedlyで投資関連のブログは相当数登録しているのですが、素直に素晴らしいと思うブログからなんだかなぁと思う人もおるなと思う今日この頃です。

そんな中で一番腑に落ちたというか全体見渡しても素晴らしいと思ったのは、ひふみ投信でおなじみ藤野英人氏のnoteですね。

WITH コロナ時代のこれからの見通し|ふっしー|note

過小評価から過大評価へ 3/12-13日が株式市場の最悪期であったと判断しています。ただし、それは新型コロナウイルス(以下コロナ)が収束したというわけではありません。むしろ逆です。 世界の株式市場の中心は米国です。日本株も欧州株もある意味米国の株式市場の派生商品的な位置づけになっています。なので米国の株式市場の動向がもっとも重要だと思っています。米国の株式市場は当初新型コロナウイルス(以下コロナ)を軽視していました。中国の、それも武漢に変な風土病が広がっているくらいの感覚でしょうか。

わたしはひふみプラスを5年以上積立ていますけど、全面的に藤野氏を信頼しているかというとそうではないです。

「ヤンキーの虎」の考え方とか福岡出身なのでわかるのですけど、個人的にこういう人たち苦手というのがありまして考えに賛成できないものもあります。

ただ、紹介した「WITH コロナ時代のこれからの見通し」は「低空飛行ながら社会をまわしていくこと」「秘技 今だけを生きる WITH コロナ時代の心得」「過酷な医療関係者にリスペクトを」といった点はものすごく共感できていいなと素直に思いました。

個人的に思うところを整理していくと以下の3点になるかなと。

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投資哲学・投資理論

値動きが激しすぎる相場で、どっちに転ぶか予想の自信は全くない。なので小さく何回かに分けて投資する

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水曜日にこの記事を書いております。

3月11日なので15時前に館内放送の後、黙祷になるわけですが、フロアはその直前までskype会議やら、電話やらでものすごく騒がしかったのですけど、館内放送後ぴたっと静まりかえって皆黙祷を捧ぐのは日本らしさだと思うんですよね。

もちろん首都圏ですので、数時間かけて歩いて帰ったり、わたしのように帰宅難民化した体験を持つ人がいるからでしょうけど。

あのときは皆1ヶ月後どうなるんだという不安の中で、結果的に自分と会社はなんとかなったなという感じでしたが、今回のコロナウイルスの場合は、景気どうなるんだろ?と考える割合が強いと思います。

もちろん親世代に感染させてはいけないというのもありますが。

個人的に2011年に投資を始めただけに、景気面での空気は2011年と重なる面はあると思うんですよね。

来年で東日本大震災からも運用開始からも10年となるわけですが、最近の株式市場を見ておりますと色々と思うところがあるのです。

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