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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資哲学・投資理論

株も債券も金も想像以上に上がってる。さてどうしたものか?

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わたしはレイ・ダリオが提唱する「オールフェザーポートリオ」に比較的近い思想でリスクコントロールを考えてるので、他の資産運用やってるブロガーの中では保守的な方だと思います。

米国長期債と金を両方ポートフォリオに組み入れてる人はあまりみかけませんし。


ただし、金に関しては1割とかはリスク取りすぎという考えなので数%程度を純金積立でやってます。

で、現状S&P500がコロナショック前を回復しようかという状況下で、米国債ETFも金も高値を更新していってる状況。

株価の急落からの急回復なのでバブル臭もするけど、だからといって債券や金に投資したいかというと躊躇してしまう状況なんですよねぇ。

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投資哲学・投資理論

「縮退」が続くとすれば、成長や増益が続く企業の価値はますます高くなるのでは?

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先日、長沼伸一郎氏の「現代経済学の直観的方法」を紹介しましたが、資本主義や経済学の思想の歴史や仕組みなども理解できてぜひオススメしたい一冊だなと思いました。

で、とくに個人的にこれから先の投資で重要になるなと思ったのは9章の「資本主義の将来はどこへ向かうのか」


現代経済学の直観的方法は資本主義や仮想通貨の本質がつかめる一冊 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

わたしは大学が理系で、1年とか2年の基礎過程もいろいろと物理や科学的な基礎科目の講義を受けてました。基礎科目のときに教授がブルーバックスとか読む意識でやってほしい。とくに長沼伸一郎がいいぞ的な話をしていたのを覚えてます。...

その中で資本主義の問題点として「縮退」という概念が説明されています。

図に表すと以下のAの各企業が相互作用している状況が、Bのように相互作用の強い2者だけで完結する事象です。

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要するに一人勝ちの状況が起きやすくなるのを指摘し、この状況を受け入れつつもなんとかしなきゃいけないことを長沼氏も指摘しています。

そして、この図を見て仮に縮退が続く場合、投資面でどうなるかを考えてみました。

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投資哲学・投資理論

稲妻が輝く瞬間と大河の一滴

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5月か6月頃Amazonで「大河の一滴」が売れていたのですが、ようやく読むことができました。


著者の五木氏は「親鸞」などの著作も有名ですし、福岡県出身なので福岡題材の作品も出しています。

そんな五木氏の人間論がまとめられていて、個人的に6月にプライベートから仕事まで辛いことがありメンタル不安定な状況から未だに脱し切れていない感があるのですけど、腑に落ちるものがありました。

考えとしてはブッダも親鸞も究極のマイナス思考から出発していて、「人生は苦しみと絶望の連続だ。地獄は今ここにある。その覚悟が定まったとき、真の希望と生きる勇気が訪れてくる」というものです。

そして、人間は大河を下っていく一滴の水のようなものと説きます。

個人的に読み終わって思ったのは、思想的に「稲妻が輝く瞬間」にも通じるものがあるなと。

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