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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資哲学・投資理論

稲妻が輝く瞬間は株価変動のストレスに耐えたご褒美

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先週月曜日にファイターのコロナウイルスのワクチン開発の発表があって暴騰したわけですが、週明けの月曜の日経平均先物という条件付とは言え、プラス1520円とか今後もなかなか見ないものを見ました。

敗者のゲームでも「過去72年間のうち、ベストの5日を逃すと、利益は半減してしまう」と書かれてましたが、まさに稲妻が輝く瞬間というのはこういう日のことをいうのでしょう。

とくに今年の3月は大きく下がってパニックの様相だっただけに、いかに相場にいないといけないかということを表してるかと思います。

とくに私自身の資産の推移見てもそう思いましたし。

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投資哲学・投資理論

投資素人の数学者達が見つけた投資の教訓は「市場や個人投資に影響を与える要素や変数は数多くある」

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1988年以降、年間平均66%という驚異的なパフォーマンスを続けているルネサンス・テクノロジーズの全容に迫った「最も賢い億万長者」を先週紹介しました。

本の中では、「この株が上がるだろうかとか下がるだろうか説明できるような個別の賭けはしない。どの賭けも、ほかのすべての賭け、リスクプロファイル、そして近い将来または遠い将来に予想される行動に基づいて決まる。それは巨大で複雑な最適化計算であって、その前提となっているのは、未来を十分に正確に予測すれば、その予測に基づいて儲けることができるし、リスクやコスト、影響や市場構造を十分に理解すれば、徹底的にテコ入れができるという考え方だ」と言及しているように、数学者・科学者が結集して、アルゴリズム投資を確立したような印象を持ちましたね。

100回中50.75回しか当たらないが億万長者になれる?「最も賢い億万長者〈下〉」 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

1988年以降、年間平均66%の収益率を上げるルネッサンス・テクノロジーズ。その創業者ジェームズ・シモンズの生い立ちとルネサンス・テクノロジーズの創業期を描いた「最も賢い億万長者〈上〉」を紹介しました。...

興味深かったのは、創業者のシモンズは230億ドルもの資産を持ってるのですが、2018年12月に株価が10%下落したとき、腹にパンチを食らってるかのように感じられたとか。

これだけ稼いでそうなるのかと思うのですが、「市場に何が起ころうが自分は困らないことはわかってるのに、ただ損をするのが嫌いなだけで、いつになったらこの苦しみが終わるのか心配になり始めた」そうです。

そして、家族の資産の運用している投資家に「空売りすべきだろうか?」と聞いて、落ち着くまで何もしない方がいいとアドバイスされた翌日が株価が安定したそうです。

従来の投資手法が通用しなくなっている中で、クオンツ投資をしていてもやはり感情や直感から逃れらないものだなと。

同時に今後クオンツ投資が更に広がった場合に市場はどうなるのかと思ったんですね。

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投資哲学・投資理論

ハワード・マークスが提示する投資家がとりうる6つの戦略的選択肢

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著名な投資家の中で信用している・信用していないは当然自分の好み含めてあるわけで、考えに全面賛成ではないという人もいれば、かなり参考にしていいいという投資家もいます。

個人的に信頼度が高いと考えているのが、オークツリー・キャピタルのハワード・マークスです。

著書も「市場サイクルを極める」など2冊ほど読んでいて、考えを取り入れていきたいと思ってます。


そんな、ハワード・マークスが現在の投資家がとりうる6つの選択肢について言及してました。

投資家がとりうる6つの戦略的選択肢:ハワード・マークス – The Financial Pointer®

  • これまでどおり投資し、過去と同様のリターンを期待する。(目くらまし)
  • これまでどおり投資し、現在の低リターンで我慢する。(現実的)
  • 高水準の不確実性を勘案しリスクを減らし、さらに低いリターンを受け入れる。
  • ほぼゼロ・リターンの現金とし、環境改善を待つ。
  • 高いリターンを求めるためより多くのリスクを取る。
  • よりニッチに、特別な投資運用者に投資する。(可能性はあるが流動性は低い。)

なかなか興味深い6つ選択肢なのです。

で、個人的にどれを選択するかと考えると、「これまでどおり投資し、現在の低リターンで我慢する。」か「高水準の不確実性を勘案しリスクを減らし、さらに低いリターンを受け入れる。」かなと。

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