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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資哲学・投資理論

まだ慌てる時間じゃない。9月まで投資は待ちガイル

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8/1を境目に株価が急落している状況で、ニューヨークダウも25000ドル切りそうな感じになってきました。

両方とも米中貿易摩擦が発端ですので、今年の5月のデジャブのような感じです。

そういえば、5月ってニューヨークダウの水準ってどれくらいだったっけ?と見返してみると24000ドル台。

いまを思うとそれなりに下がってたなと思える水準です。

じゃあ昨年末はというと21000ドル台だったわけですから、今年は結構株価が上がってきてたんだなと感じます。

ではこの下落が投資のチャンスかというと、個人的には8月中は投資に対して待ちガイルのスタンスですね。

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95歳現役投資家が投資で重視するのは配当と安定株

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NISAで投資を行う人の統計を取ったところ高齢者が大半だったというニュースがNISA開始時にありましたけど、平成30年3月の結果でも60歳以上で半数という結果でした。

この結果を見ていますと、80代や90代でも投資をしてる人はそれなりにいるんじゃないかと思えてきますね。

では、上限はどこまでだろうと思ったら、なんと95歳の現役投資家の人の本を見つけました。


著者の外山滋比古氏は230万部売れた『思考の整理学』の著者で、英文学の博士号を持ち、お茶の水女子大の名誉教授の方です。

現在は老人ホームに入られてるようですが、現役投資家でシニア層に向けて「おカネ」との付き合い方をアドバイスする本となっています。曰く脳機能の低下の防止として起業や投資がよいとのこと。

内容に関しては同意できない部分もありますが、興味深かったのがその投資手法ですね。

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ニューヨークダウが最高値を更新したからこそ、いかに株価調整時に下落幅を抑えるかを考えたい

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ニューヨークダウが27000ドル突破と聞いていろいろと上半期中のパフォーマンスとか、ETFとか、個別銘柄の価格なんかを調べておりますが、割高になりつつあるかとは思います。

気になる点は米中貿易摩擦が落ち着いてサミットが終わり、今後のイベントはしばらくない状況。

とくにリスクが見当たらなくて相場から平穏感が漂ってるのは、今年の4月末に近いものがあるような印象ですし。

ここまで株価が上昇すると次は28000ドル、29000ドルとなって、配当も増えて・・と無駄に計算したくなってきます。

ただ、現状を考えるとむしろここから株価の調整で20%、30%下がったときにいかに下落幅を抑えるかを意識したいなと。

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