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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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レラティブ・ストレングス

株式は総崩れで債券はジャンク債除いて反発傾向。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2018年12月度編

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移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。

概要と検証記事

レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

前回の結果は以下の通りです。

相場の転換点か長期債ETFは底打ち気配?海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2018年11月度編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。...

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

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バンガードETF

2018年米国株のスマートベータ(バリュー、グロース、低ボラティリティ、モメンタム、サイズ、配当)のパフォーマンスを調べてみた

smartbeta-2018.jpg

年始にファクター投資に関する本を読みました。

銘柄の特定の要素に基づいて構成された指数に連動する、スマートベータ指数の話題は騒がれなくなっていますけど、アノマリーとして有効なので静かないまは割と良い機会かなと考えています。

長期投資家の必読書!?ファクター投資入門を読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

年末年始の帰省で本は大量に持って帰っているのですが、年始一発目の本の記事はこれにしようと思っていた本を荷物に入れ忘れてしまいました。...

そんなスマートベータに関しては、日本ではまだ買えないETFが多いものの、iシェアーズだけでなくバンガードも昨年設定して早く大手ネット証券でも取り扱いを開始して欲しいところ。

ということで、ETFを使って2018年のスマートベータのパフォーマンスを調べてみました。

2017年米国株のスマートベータETF(バリュー、グロース、低ボラティリティ、モメンタム、配当など)のパフォーマンスを調べてみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

財務指標(売上高、営業キャッシュフロー、配当金など)や株価の変動率など銘柄の特定の要素に基づいて構成された指数に連動する、スマートベータ指数の話題は一昨年と比較すると昨年は少なかった気がしますね。...

対象としたETFは以下の通りです。
    クオリティ:iShares MSCI USA Quality Factor ETF (ティッカー:QUAL)
    サイズ:iShares MSCI USA Size Factor ETF (ティッカー:SIZE)
    モメンタム:iShares MSCI USA Momentum Factor ETF (ティッカー:MTUM)
    低ボラティリティ:iShares MSCI USA Minimum Volatility ETF (ティッカー:USMV)
    バンガード・米国増配株式ETF(ティッカー:VIG)
    バンガード・米国高配当株式ETF (ティッカー:VYM)
    バンガード・スモールキャップETF(ティッカー:VB)
    バンガード・米国バリューETF(ティッカー:VTV)
    バンガード・米国グロースETF(ティッカー:VUG)
    ※iSharesのETFは日本の大手ネット証券では買えません。

これらのETFの2018年のパフォーマンスはどうなのか確認してみました。

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海外ETF

昨年のアメリカ市場のETFの資金流出入の動向を見ていると、潮目が変わる兆候は見て取れる

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相場が比較的落ち着いてきた年明けの1週間だったと思いますが、直近を見ても9月上昇、10月下落、11月やや回復、12月下落という推移できてますので警戒感は下げない方が良いかと。

景気の指標で悪いものが増えてくるともう1段下げる可能性があるため、潮目の変化には注意したいところ。

とくにアメリカ市場で買われているファンドや株式の動向は一つの参考になるかと考えます。

ということで2018年度のアメリカ市場のETFの資金流出入について、上半期と同様に調べてみました。

2018年上半期アメリカにおけるETF資金流出入ランキングトップ10 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

日本のインデックスファンドはコスト面での競争が第三フェーズに入った感があり、eMAXIS Slimとニッセイのインデックスファンドが低コスト競争をリードする展開になりつつあります。資金の流入の流れもある程度は見えつつあるので、今後はこの2強のコスト競争についていくファンドがあるか?という気がします。...

上半期は流入したETFを見る限り平穏で、モメンタムや小型株も資金が流入している状況でした。

では、半年経過して株式が年末下落してどうなったのか?

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