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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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月次分配金歴

金利低下の影響が顕在化か?2020年10月度分配金報告

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先々週くらいから急激に気温が下がってるわけですが、先週福岡に帰省した時は東京より気温が5度は高いんじゃないかという状況でした。

ただ、個人的な印象では夜の家の中でも10月後半までは半そでシャツで問題ない感じという印象なので、ちょっと早いなと。

急激な気温の変化に対応するのが苦手な人間なので、鼻水とくしゃみがとまらなくなりますし、アレルギーも出ちゃうんですよね。

一応常備薬は持ってますし定期的に通院はしてますけど、さすがにひどくなってから薬飲んでもくしゃみや鼻水は半日経たないと治りません。

ヘルスケアセクターを重視して投資していますが、こういう寒暖の差とかにも対応できるいい薬や予防策、治療法の研究はぜひとも進めていただきたいです。

アレルギー関連の場合、皮膚科とか耳鼻科って夕方に営業が終わってしまうので、その辺の不便さ含めてなんとかしてもらいたいものです。

さて本題に戻りまして、今月の分配金は以下の通りです。

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海外ETF

ポートフォリオで新興国債券とREITの比率を増やすことを考えてみる

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米国株万歳という人が目立ってきていて、そういう人の中に変なアフィリエイターなのか商材屋なのかわからない人まで混じってきているのを見ますと怖さを覚えます。

ただ、その状況下で先進国の債券は国内債券だろうが米国債だろうがこれも割高な状況が継続中。

となると分散かなということで、昨年アセットアロケーションの最適化を読んだあたりから、米国株、米国債、国内債券以外の第4の選択肢を模索してぼちぼち購入していってます。


個人的には「新興国債券」と「REIT」かなと考えていますが、REITは見事にコロナショックで影響を受けました。

日米の株価が元に戻りつつある中、「新興国債券」と「REIT」をポートフォリオ内で比率高めるとどうなるのかが気になっていて、12月のリバランスを考える際の参考値として調べてみました。

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海外ETF

「自由度の高い」新興国に投資するETF(FRDM)のパフォーマンスはどうなのか?

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わたしはひねくれてる考えをすることが多い人間ですので、レイ・ダリオが中国の評価高いことを言ってるのをみて、逆に中国抜きだとどうなんだろ?と思って、中国抜き新興国株式ETF(EMXC)について調べました。

中国抜き新興国株式ETF(EMXC)について調べてみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

先月末に新興国の固有企業に関して調べたのですが、リーマンショック後冴えない新興国ですが、固有企業除外だとパフォーマンスが改善する傾向がありました。...

ただ、中国がやばいっていうのはありますけど、他の新興国もどうなんだ?という国は結構ある印象です。

例えばBRICsといってもロシアは中国並みにあれですし、ブラジルもどうなんだ?という感じですね。インドもカースト制の名残は残ってますし。

で、中国だけでなくロシアなどの国も除くETFがあるんですね。

その名もAlpha Architect Freedom 100 Emerging Markets ETF (ティッカー:FRDM)。

人権や市民の財産が保障されている「自由度の高い」新興国 (台湾、韓国、チリ、ポーランド、南アフリカ、フィリピン、メキシコ、インドネシア、タイ、インド) の株式100銘柄に投資します。

さらに国営企業も除外しているようなので、タイとかインドネシアの国営企業が多そうな国もある程度フィルターかけてます。

そんなFRDMの中身やパフォーマンスはどうなってるのでしょうか?

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