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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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バンガードETF

バンガード・FTSE・オールワールド(除く米国)スモールキャップETF(VSS)で米国外の小型株効果を確認

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バンガードのETFのコストが10本以上下がりましたが、その中で個人的に気になってるのはバンガード・FTSE・オールワールド(除く米国)スモールキャップETF(ティッカー:VSS)です。

バンガード、VSSとVWOを0.12%、VTやVGK、BNDXなどを0.09%、VYMを0.06%に値下げ - 関東在住福岡人のまったり投資日記

バンガードのETFは定期的に経費率の値下げが行われているわけですが、2月と4月はだいたい毎年経費率改定のお知らせが発表されています。...

ファイナンス理論全史などで紹介されているように、「ファーマ-フレンチの3ファクターモデル」にしても、「Carhartの4ファクターモデル」にしても小型株のアノマリーは確認されています。

米国株で見ても小型株効果は確認できますので、個人的にVSSに4割投資するEXE-i グローバル中小型株式ファンドに毎月積み立て投資を行ってます。

アノマリーがあるとされる、小型株、バリュー株、モメンタムをポートフォリオでくみあわせてみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

昨日、ファイナンス理論全史の書評を書きましたが、そのなかで注目したのは「ファーマ-フレンチの3ファクターモデル」と「Carhartの4ファクターモデル」についてです。...

ただ、小型株効果に関しては米国外でもどの程度有効なのかとかその辺は具体的に今まで調べていなかったなと。

株価がこれだけ上がってる状況ですから、小型株に投資するにはあまりいいタイミングではありませんが、調整があったときには投資対象として考えているので、米国外の小型株について調べてみました。

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海外ETF

ファットテールやブラックスワン対策になるのは新興国株と米国小型バリュー株?

mimize-fattail-portfolio-20190316.png

市場が比較的落ち着いていますが、経済の指標知的には怪しい数値もちらほら見えるだけに、何かしらのクラッシュが起きる確率はそれなりにあるんじゃないかと考えています。

ある期間における月次など一定刻み間隔のリターンの大きさの頻度が、平均リターンを中心軸にして左右対称の正規分布になりますが、それに反して平均から極端に離れた事象の発生する確率が正規分布から予想される確率よりも高い現象を「ファット・テール」と呼びます。

基本的にファット・テールはブラックスワンと呼ばれる金融市場の大幅調整時に発生しやすいと言われています。

いますぐ起こるとは思えませんが、中国の景気なんかはちょっと危険な兆候も見えてるので、なにかしら対策のヒントになるものはないかと調べていました。

そんなときに見つけたのがラリー・スウェドローの「Minimize Fattails」ポートフォリオです。

長期投資家の必読書!?ファクター投資入門を読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

年末年始の帰省で本は大量に持って帰っているのですが、年始一発目の本の記事はこれにしようと思っていた本を荷物に入れ忘れてしまいました。...


ポートフォリオを提唱したラリー・スウェドローはBAMアライアンスの調査部長で、著書も多数あり最近の本だと「ファクター投資入門」があります。

ラリー・スウェドローはブラックスワンリスクを減らすと言うことで、「特に高リターンの株価指数を選択することで株式エクスポージャーを削減しながら、競争力のあるリターンを維持するための方法」としてポートフォリオを提案しています。

このポートフォリオを見ると、ファット・テールやブラックスワン対策として「新興国株式」と「米国小型バリュー株」を組み込んでいました。

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レラティブ・ストレングス

HDVやVIG、VBあたりは復活と言ってよさそう。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2019年2月度編

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移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。

概要と検証記事

レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

前回の結果は以下の通りです。

米国長期債やREITが強気に変わる。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2019年1月度編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。...

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

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