関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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月次分配金歴

突然大きく分配金が減少したLQDは元の水準に回復。2018年2月度分配金報告

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年始から今まで行ったことない歯科にいって、検診と歯石とりで歯茎の検査までやるとこだったのでビビっておりましたがなんとか無事に問題なしということに。

安心していたら歯科じゃない面で別の問題が発生して病院に。

診察したものの結論が出ずに抗生物質で様子見で平日に再度来てくださいという話に。また、平日会社休んでいく羽目になったわけですが、こういうときに休みを取りやすい職場であってほしいものです。

とはいえ平日に再度来いといわれているので休んでいかざるえません。というか自分の身体なので流石にそこは主張します。

いっそ確定申告とあわせて年休という手もあるのですけど、土曜から月曜九州出張があるためなかなか1日全部休むといいづらい状況なのが今の職場の嫌なところなんですけどね。

さて本題に戻りまして、今月の分配金は以下の通りです。

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海外ETF

SPDR、日本でも超低コストポートフォリオETFシリーズの取り扱いの拡充を明言

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海外ETFといいますとブラックロックのiシェアーズやバンガード2強というのが、日本の現状を表しているのではないかと考えます。

しかし、最初に米国で上場したのは、SPDR S&P 500 ETF(ティッカー:SPY)が1993年に上場したのが始まりです。

そのステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズは、2001年頃はかなりのシェアを握っていましたが、バンガードの台頭でそのあおりを一番受けています。

参考:ETF のトレンド (2001~2017年)

そんなステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ取締役マーケティング・ETFビジネス担当のディビット A. コリンズ氏と竹川美奈子氏との対談が、SBI証券に載っているのを安房さんのブログで知りました。

参考記事 >> SPDR ETFの対談記事
該当記事【特集】SPY25周年対談!ETFの歴史を切り拓いたSPYとETF市場の発展!

その中でとくに注目すべき発言がありました。

ただ、ポートフォリオ構築用として使うのであれば、バンガードやブラックロックのETFにはもっと総経費率が低いものもあります。そこで、当社は2017年10月には、「超低コストポートフォリオETFシリーズ」を米国で発表しました。例えば、SPDR® ポートフォリオ 新興国株式ETF(SPEM)は経費率を0.59%から0.11%に引き下げたことで、新興国株ETFのカテゴリーでは最低コストになりました(SSGA調べ)。日本でも「超低コストポートフォリオETFシリーズ」の取り扱いを拡充していく予定です。


ここまできっぱり発言していますから、今年大手ネット証券でも取り扱い開始になるんじゃないですかね?

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海外ETF

レイ・ダリオ率いる世界最大のヘッジファンド、株価急落前に新興国株式の比率を下げていた

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先週と比較して株価の急落がおちついて、市場は平静を取り戻しつつあるように見えます。

株価は国別でみてもどの国もだいたい8%~11%ぐらいの下落になっていましたが、新興国株式の方が下落している状況でした。

関連記事 >> 米国市場が10%を超える下落の中、米国以外の国別のパフォーマンスを確認してみた

そんな新興国株式ですが昨年はかなりの上昇だったのですけど、気になるニュースが。

ブリッジウォーター、新興市場株エクスポージャー減らす-株急落前に

資産家のレイ・ダリオ氏が創業した世界最大のヘッジファンド運営会社ブリッジウォーター・アソシエーツは、株式市場の月間としては2年ぶりの大幅下落に先立ち、代表的な3つの新興市場株式上場投資信託(ETF)の保有を昨年10-12月(第4四半期)時点で圧縮していたことが分かった。

新興国株式の比重が非常に高かった世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエーツが保有している新興国株式の比率を圧縮していたんですね。

創業者のレイ・ダリオは昨年の9月にリスクの増大を警告していましたが、その一方でブリッジウォーター・アソシエーツのポートフォリオは新興国株式は高い状況が続いていました。

関連記事 >> ヘッジファンドの帝王レイ・ダリオ「市場がうまく織り込んでいないリスクが増大している」

ブリッジウォーター・アソシエーツのポートフォリオではETFで投資している比率が高く、わたしのようにインデックスファンドや海外ETFを中心に投資をする人間にとっては参考になると考えますので、どのように変わったのか確認してみました。

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