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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

レイ・ダリオ率いる世界最大のヘッジファンド、金ETF(GLD,IAU)と中国株の比率をさらに高める

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4半期に1度のアメリカの著名ヘッジファンドが証券当局へ提出した資料が公表され始めました。

個人的に確認しているのは、海外ETF中心に投資するレイ・ダリオ率いる世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエーツです。


海外ETFが中心のポートフォリオで、リスクを考慮したポートフォリオですので、インデックス投資をする人でも参考になる面は多いかと思います。

3月時点のポートフォリオではS&P500 ETFを増やしている状況でしたが、3ヶ月経過してコロナショックでどう変わったのか?

レイ・ダリオ率いる世界最大のヘッジファンド、金ETF(GLD,IAU)と米国長期債ETF(TLT)の比率を増やしリスク回避が鮮明に - 関東在住福岡人のまったり投資日記

4半期に1度のアメリカの著名ヘッジファンドが証券当局へ提出した資料が公表され始めました。個人的に確認しているのは、海外ETF中心に投資するレイ・ダリオ率いる世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエーツです。...

6月時点のポートフォリオを確認してみました。

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レラティブ・ストレングス

新興国、小型株、生活必需品セクターが回復。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2020年7月度編

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移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。

概要と検証記事

レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

3,6,12ヶ月リターン計算方法
①3ヶ月リターン = 直近月末価格 ÷ 直近月末から3ヶ月前の月末価格 - 1
②6ヶ月リターン = 直近月末価格 ÷ 直近月末から6ヶ月前の月末価格 - 1
③12ヶ月リターン = 直近月末価格 ÷ 直近月末から12ヶ月前の月末価格 - 1
④3,6,12ヶ月リターンの平均 = (①+②+③)÷3
⑤12か月移動平均 = 12か月分の合計÷12
⑥3,6,12ヶ月リターンの平均がプラス 且つ 市場価格が12カ月移動平均を上回った場合BUY、それ以外はSELL。

前回の結果は以下の通りです。

VTが比較的好調で復活する。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2020年6月度編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。...

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

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バンガードETF

バンガード・米国ヘルスケア・セクター ETF(VHT)が200ドル突破してたので、コロナショック前を超えてるセクターがどれくらいあるか調べてみた

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月の初めにポートフォリオの集計をやってるわけですが、7月終了時点で集計していて驚いたのはヘルスケアセクターの伸び。

とくにバンガード・米国ヘルスケア・セクター ETF(ティッカー:VHT)はいつの間にか200ドルを突破。

個人的に半期毎に買い付けてるETFですが、200ドルとなりますと上がったなぁと。

前回大統領選挙のあった4年前なんかは、ヒラリー・クリントンの政策の影響でかなり下がっていたのが懐かしい状況です。

そして、いま資産が増えたのはそのタイミングで投資できたのが大きいかと思います。

さて、ヘルスケアセクターETFのVHT見てて、コロナショック前の最高値更新したセクター別ETFはどれくらいあるのかなと。

生活必需品セクターのVDCも過去最高値じゃないか?と思えるレベルまで来てましたし。

ということで調べてみたら、4つのセクターが超えてますが、コロナショック前を超えそうなセクターもちらほら見えてきていました。

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