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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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米国株

AWSのブロックチェーン絡みの新サービスはアマゾン銀行やアマゾン証券の布石か?

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9月末からの下落でAmazon絡みの話題もあまり見かけなくなった印象がありますけど、将来さらに革新的なことを起こせる可能性はある企業だと考えます。

もちろんその前に政府側の規制が入るという可能性もありますが。

個人的にはジェフ・ベゾスが大学卒業後ウォールストリートの金融機関のIT部門やヘッジファンドに勤めていた経験があることから、いずれは銀行や証券にまで手を伸ばすのではないかとみています。

そんな中、気になるニュースを今週見つけました。

アマゾン、法人向け取引管理台帳データベースとマネージド・ブロックチェーンを発表

Amazon Web Services(AWS)は主催イベント「re:Invent」で、企業が取引を記録し管理するための2つのサービスを発表した。(途中省略)
 Amazon QLDBは、削除や変更ができないジャーナルデータ、暗号化ハッシュ関数(SHA-256)を使用して、データの不変性、変更の整合性の検証可能性を実現。また、サーバーレスであるため、利用者は処理に必要なキャパシティがあるかを心配したり、設定を変更する必要がない。Amazon QLDBは現在、プレビュー版を利用することができる。
一方、「Amazon Managed Blockchain」は、ブロックチェーンネットワークを使うことによって、信頼できる中央の認証機関を必要とせずに、複数の関係者が取引を行うアプリケーションを構築可能にする。

インフルエンサー()やアフィリエイトに必死な人の影響で胡散臭いものという印象もできつつあるブロックチェーンではありますが、将来的には金融業だけではなく様々な分野で役立つようになるでしょう。

で、今回発表されたAWSのサービスの内容をざっくり見ておりますと、送金に使えるためアマゾン銀行やアマゾン証券の布石ではないかという印象を持ちました。

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米国株

リスクに対する姿勢のサイクルからリスクとリターンの関係を考える

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長期投資を行う上ではリスクとリターンの関係は切っても切り離せない見解だと思いますが、個人的には精神衛生が悪くなるといろいろとほかのことにも影響がでそうなので、ミドルリスク・ミドルリターンを狙うという考え方がベターだと思っています。

ノン・ランダムウォーク理論でミドルリスク・ミドルリターンを狙う!お金を増やしたいなら、これだけやりなさいを読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資関連の本を探して1ヶ月に1冊は読んでいるという実感はあるのですが、なかにはこれ酷いだろというものも半年に1冊くらいは引くことがあるんですね。...

とはいえちゃんとした人間ではありませんので、バランスが崩れることもしばしば。

とくに競馬やってるとリターンを求めすぎて変な馬券を買っちゃいますしね。

12年以上外国の馬が馬券圏内に来てないレースで性懲りもなく外国馬の組み合わせも買って、当ててるのにプラス分を伸ばせないとか典型例だと思うのです。

ただ、これは投資にも通じることだと思うのですが、実際に調整が起きた時にリスクを回避しすぎて機会を逃すということもありえるわけで、市場サイクルを極めるを読んでいても、過剰なリスク回避は避けなければならないなと実感しています。

投資で利益が出ているときこそ長期投資家にとっては必読の書。市場サイクルを極めるを読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資を続けてきて幸運にも上昇相場に乗ることができましたが、リーマンショックを経験していないので、本当の下げ相場がいかほどのものか?と考える人は20代30代で結構いるんじゃないかと思うんですね。長期投資を目指す上で、いかに大きな調整を耐えうるかというのは一つの大きな課題だと個人的にも考えます。長期投資を考えてる人の中で、暴落に対する心構えを理解するのに良い本として奨められてるのを見かけるのが、オークツリ...

8章のリスクに対する姿勢のサイクルの2つの図からは、楽観、悲観どちらかにいきすぎることが多いからこそ、リスクとリターンに関して特に考えさせられました。

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米国株

サクソバンク証券が特定口座に対応するようなので、本気で口座開設を考えたい

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米国株と国内株が個別株の投資先の選択肢としてあげる人は多いと思うのです。

じゃあそれ以外どの個別株に投資したいかというと、SBI証券なんかでは東南アジアや中国株買えますけど、欧州株かなと考えています。

その意味で9月にサクソバンク証券が米国株、中国株、欧州株を手数料最安で取り扱いを開始したのは画期的だったと思うのです。DRIP(配当金再投資)もありますしね。

サクソバンク証券が手数料最安で米国株、中国株、欧州株の取り扱いを開始。DRIPもできるし、欧州株も気になる。 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

昨日まで休日出勤でブログを書けない状況でしたが、ビッグニュースがありましたね。デンマークの証券会社であるサクソバンク証券が手数料最安で米国株、中国株、欧州株の取り扱いを開始しました。しかも業界最安値で、中国株や欧州株の取り扱いも開始されます。...

そんなサクソバンクですが、なぜ口座を開いていないかというと特定口座の源泉徴収に対応してないというのが大きかったんですね。

ところがここに来て、サクソバンクが特定口座に年内にも対応予定という特報を以下のブログ記事で見て衝撃を受けました。

【特報】サクソバンク証券、年内にも特定口座に対応

先ほどサクソバンク証券から連絡がありました。
(1)特定口座源泉徴収あり
年内を目標に準備中。ただし、来年にずれ込む可能性もある。
(2)入出庫
来年の前半を目標に準備中。特定口座よりも遅れる見込みであるが、それと並行して準備中。
(3)「Form W-8BEN」
米国に登録手続をすべく準備中。来年には登録できる見込み。

これなら口座開く価値があるなと。

この特報を見てサクソバンクの口座を開こうと思う理由は次の2点です。

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