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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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米国株

米国の個人投資家は業績不振企業を買い、日本の個人投資家は値動きの激しい銘柄を買っている

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給付金の入金が進んでいるようですが、それを元手に投資をするという人が日本でどれくらいいくるのかは気になってました。

そんな中、日曜日の日経に興味深い記事が載ってました。

巣ごもり投資家、世界で急増 給付金元手に相場動かす  :日本経済新聞

世界で個人投資家が急増している。新型コロナウイルスの感染拡大で外出を自粛、自宅でスマートフォンを使って株式を売買する。休業補償や給付金も元手となっており、投資家層の広がりにつながっている。短期的な値


この記事によると「マネーフォワードの調査では13%の人が「投資資金」を使い道に挙げた」そうです。

もちろんマネーフォワード使うくらい家計や投資に興味のある人が調査対象と考えると実態は数%くらい少ないんじゃないかという気がします。

で、現状のアメリカと日本の個人投資家の投資先を見てみると興味深い傾向があるなと。

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米国株

日本発AI技術者集団プリファードネットワークス(PFN)、「順当にできることはGAFAがやる。穴を突かないといけない」

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大学時代に単位を取った数学をもっと突き詰めればなぁというのは、それがいま投資なんかでも役立つのがわかったからというのもあります。

とはいえ遊びほうけてて時間の無駄の極みだったけれども、多少なりもプログラミングをやったり、卒論で携わった分野の知識は役立ってると思いますね。

Pythonもかじったおかげで投資の集計には一部使ってますし。

そんなプログラミングや計算科学の分野を学生時代から極めて、日本初AI技術者集団として有名な会社として「プリファードネットワークス(PFN)」があります。

創業者がわたしと年齢の近い人なのですが、最近創業者2名が書いた「Learn or Die」を読みました。

企業方針としてもディープラーニングの研究と開発を行うにはこうでないといけないなと思いましたし、交通システム、製造業、バイオ・ヘルスケアの3つの重点事業領域を中心に、様々な分野でイノベーションを実現することを目標に掲げているので頑張って欲しいなと。


いまのところトヨタ、ファナック、みずほ、日立の国内企業だけでなく、インテルやマイクロソフトとも戦略的協業を行っていて資金調達もうまくいってるようです。

本としてはまさに「来たれ技術者」という側面もあると思うので、理系の学生にとくに読んで欲しい内容だと思います。

で、そんなプリファードネットワークス(PFN)の創業者が巻末の「巷で言われてることを疑い、可能性の抜け穴を探せ」の中で書かれてることが個人的に非常に印象に残りました。

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米国株

シン・ニホンに載っていた日米の産業別GDP成長率は興味深い

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大型連休中は帰省するにしても移動時間含めて読書で時間を潰すことが多いのですが、今年はその帰省すらなし。

住んでる自治体から出ていくこともできない状況下では、1日1冊ペースで本を読んでしまい、9連休中6日で買った本7冊全て読み終えてしまいました。

一番分厚かったのがシン・ニホンの430ページくらいだと思うんすけど、1日かからず読破できちゃうんですよね。スポーツもほとんどやってない状況下では。

ニューズピックス出版なのであれなのか?と思うところはありますけど、国の施策の検討会や意見交換会で使われた資料が多く載っててなかなか面白かったです。ふれてる内容が多岐に渡りすぎてる感もありましたけど。


仕事上大学と2年間ぐらい関わりがあったので、本の中で提言されている、研究機関や公務員の給与や学生や期間含めた支援策に関してはお金が回るようにするべきというのはもっともで、国ももっと力をいれてほしいなと思うんですよね。

にしても「Society 5.0」の資料ってよくできてんなと思ったんですけど、安宅氏が関わってたのが納得できる図が本の中でも読んでて多かったです。

個人的にとくに印象に残った図が日米の産業別GDP成長率に関してです。

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