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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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国内株式

ひふみ投信のレオス・キャピタルワークス、今秋にも世界株の投資信託を新規設定へ

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ひふみ投信が米国株への投資を開始して2年が経過しました。

日本の小型株が2018年2月に大きくずれたのを見ますと投資をするタイミングとしては悪くなかったのではないかと思えますね。

そんなひふみ投信ですが、昨年には米国上場の中国株にも手を広げていましたが、今秋にも世界の株式で運用する投資信託を新規設定するそうです。

ひふみ投信のレオス、世界株で新ファンド  :日本経済新聞

ひふみ投信で知られるレオス・キャピタルワークスは今秋にも世界の株式で運用する投資信託を新規設定する。日本株の厳選投資のノウハウを活用し、欧米など世界の成長企業に長期投資する。現地の企業調査のため、月内にも米国に拠点を設ける。欧州やアジアでの拠点開設も検討する。

現地の企業調査のため、月内にも米国に拠点を設けるそうで、欧州やアジアでの拠点開設も検討するそうです。

外国株への投資に関してはかねてから言及することが年々増えていましたし、ひふみ投信の規模が大きくなりすぎたのを気にしていることからも、ようやく別のファンドを設定する方向に舵を切った感じです。

コストや運用方針などの詳細が出てから細かく分析しようと思いますが、今回の件で感想が2点あります。

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米国も日本も銀行株の益回りは軒並み10%を超えていて高配当

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この記事をtweetしたのですが、アメリカの大手銀行はJPモルガンやバンクオブアメリカ、ウェルズファーゴ、シティあたりは配当利回りは3%を超えてて、PERも高くて10前後という状況です。

これに関して日本の銀行株も同じ状況という話を教えていただいたので、日本の銀行ってどんなものなのかなと調べてみたくなりました。

日本の銀行に関しては、シティや三菱東京UFJに勤務経験がある田中氏が本に書いてるように、ゼロ金利とデジタル化必須の状況でどうなるかわからないので割安になってる面もあるかと思いますね。


世界の銀行と日本の銀行の規模ってどんなものなのかいままでとくに調べていなかったので、これを機会にまとめてみました。

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モーニングスターがETF(MOTI)で経済的な堀があると判断している日本企業10社

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マーケット・ベクトル・モーニングスター・ワイド・モートETF(ティッカー:MOAT)は侵入できない「堀」で守られた経済上の城である「経済的な堀(economic moat)」を持つ企業に投資をしていますが、それは米国企業限定。

同じように米国外でも経済的な堀をもつ企業はあるんじゃないかと思います。

調べてみたら、同じようにVanEck Vectors Morningstar International Moat ETF (ティッカー:MOTI)というMOATの米国外に投資するETFがありました。

MOAT同様モーニングスターが持続可能な競争上の優位性と魅力的な評価を持っていると見なしている米国以外の50の企業の等加重インデックスを追跡しています。

米国外というと日本が組入れトップかと思いたくなりますが、日本とイギリスを抑えて中国が2割組入れられています。

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設定来のパフォーマンスが米国外の指数よりも劣っているようです。

MOTI-perfomance-20190814.png

個人的にはモーニングスターが評価した経済的な堀をもつ日本企業はなんなのか気になるところ。

50銘柄中10銘柄程度日本株が含まれてましたのでピックアップしてみました。

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