関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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国内株式

日経平均がバブル崩壊後の最高値を更新したことから学ぶこと

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日経平均が先月の16連騰後も上昇を続けて、とうとう25年ぶりとなるバブル崩壊後の最高値を更新しました。

5年前とか6年前はバブル崩壊後最安値の話になっていましたから隔世の感があります。バブル崩壊後の最高値が25年前なわけで、失われた四半世紀と語り継がれていくんですかね?

25年前というと92年なわけで、主要なアーティストの作品を見ますと・・


    サザンオールスターズ→涙のキッス
    B'z→BLOWIN'、ZERO
    ドリカム→決戦は金曜日
    ミスチル→抱きしめたい

他に時間的なものがわかるものとして例をあげると、ダイエーホークスの本拠地が平和台球場だった最後の年ですし(小学校低学年だったんですが最後の年に見に行ってるんですよ)、この年日本シリーズ3連覇した西武ライオンズの主力から21世紀に入って、4人も日本一になった監督がいるわけですから、時が経って色々あったと思えますね。

さて、世界的に株価が上がってる状況で不気味さも感じるわけですが、個人的に日本株に関しては強く思うことがあります。

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15年以上増益を続けている日本企業の株価は好調なのか確認してみた

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経済雑誌はよほど興味があるという場合ではないと買わないのですが、東洋経済、ダイヤモンド、プレジデントあたりはネット上でも読めますのでfeedlyに登録して記事を読んでいます。

各雑誌ともに長所と短所が含まれていますし、こんな主張の人に連載させて大丈夫という場合もあります。

また、今年に入って明らかに特定の人物(都知事)に肩入れしてて、風向きが悪くなると関連記事が減るというのを見まして、いかがなものかと思うところもあります。もっともおもしろい記事もありますので、こりゃおかしいと思ったら記者の名前を調べるなり、見ないなりの対処をした方がいいと考えます。

さて、私の印象では株式や企業関連のランキングに関しては3誌の中で東洋経済がいいかなと。昨年も経常増益率が大きい企業の株価がどうなっているかについて調べました。

関連記事 >> 東洋経済調べ、今期の経常増益率が大きい企業の株価はどうなっているのか調べてみた

そして最近連続増益のランキングが発表されました。

最新!「連続増益トップ323社」ランキング

東洋経済オンラインは、約3650社の上場企業をすべて網羅している『会社四季報』(2017年秋号発売中)で集計したデータを活用して、「連続増益年数が多い企業」のランキングを作成。「連続増収トップ195社」「連続減収ワースト276社」のランキングに続き、最新版を発表する。

日経平均が2万1000円を20年ぶりに更新しましたが、増益を続けている企業の株価ってどうなってるのか気になったので確認してみました。

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ひふみ投信の上位構成銘柄から消えた銘柄がどうなったか見てみた(2017年編)

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ひふみプラスに投資をしているので、ひふみ投信の上位構成銘柄が1年でどうなったかについて先週記事にしました。

関連記事 >> ひふみ投信の上位構成銘柄が1年でどうなったか見てみた(2017年編)

前年と比較して上位10社に残っているのは4社でしたので、比率が下がったり売却されたりした企業が6社あります。

やはり前年と比較すると、上位から消えた7社の株価ってどうなんだろ?と気になるものです。

昨年の記事 >> ひふみ投信の上位構成銘柄から消えた銘柄がどうなったか見てみた(2016年編)

ということで、先週予告したように昨年比で上位から消えた以下の企業のパフォーマンスについて見てみようと思います。


    ソニー(6758)
    SCREENホールディングス(7735)
    堀場製作所(6856)
    井関農機(6310)
    セプテーニ・ホールディングス(4293)
    アルバック(6728)

これらの株式の直近1年の値動きを調べてみました。

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