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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > 2014年02月
海外ETF

米国債を買えを読んで


3年前の書籍になってしまうのだが、BNDに投資をしているので、
この本を以前から読んでみたいと考えていた。
実際に読んでみて個人的な要点をまとめると以下の通り。

①日本は先々やばい。金利の低い国債を買うな。
②米国は日本より破たんする可能性が低いし、金利は高いので米国債お勧め。
③定年過ぎた方も30代の現役世代も米国長期債(30代はクーポン債)を買え。
④為替が気になるかもしれないが、30年債ならドル円が半額になるくらい
 円高にならないと損はしない。
⑤その他債券に関する詳細の説明。

⑤は正直読んでてよくわからなかった。
まぁ、フィギュアスケート男子見るために夜遅くに読んでいて、
頭が回っていなかったというのもあるかもしれないがw
米国債の購入方法はまだ調べてないので今度調査してみるとして、
④ですね。じゃあETFだとどんな動きになっているのか?
実際の米国債券のETFだとどうなるのか調べてみました。

vanguardのサイトを見るとこんなんありました。

Vanguard Long-Term Bond ETF (BLV)

オール英語なのでよくわからないが、
Average maturity 23.9 years
Average duration 13.9 years とある。どっちなんだ?
Expense ratio as of 04/29/2013 0.10%で、
利率はサイトを見る限り4.43%?らしい。
日本で買えるVWOB(新興国債券)よりも低い。
サイトで確認できる配当データを見ると、2012年8月以来で$7.57。
これをyahoo financeで株価調べて、
仮に2012年8月頭に100口買って、買い足しせず持ち続けた場合どうなるのか見積もってみる。

購入        $98.18×100=$9818
現在までの配当総額 $7.57×100=$757
現在値       $84.83×100=$8483

ドルで見ると配当を含めても明らかにマイナスです。
これを円で見るとどうなるでしょう?
2012年8月は78.7円、現在101.8円。
換金せずドルで持ち且つ追加購入しないとすると・・

購入 $9818×78.7=772676.6
配当総額 $757×101.8=77062.6
現在値 $8483×101.8=863569.4

現在値だけでかなりプラス。
といっても比較する時期が都合よすぎないか?という話になってしまいます。
しかもこのETF日本で買えないぞという話です。
#金融庁に申請した未発表の10数本に含まれている可能性はありますが。

というわけで日本で買える長期の米国債ETF探したところ見つけました。
検証結果は果たしてどうなるのか?
次回へ続く・・

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積立投資

2/13はNISAの日らしいですよ(もやさまのナレーション風)

NISA=ニーサン=2/13
ニーサン

2/13はNISAの日ということでこんなアンケート結果の記事がありました。

利用者の半数以上、高齢者に偏る――NISA

1月に始まった少額投資非課税制度(NISA)。
開始時点の口座開設数は475万件と、
政府目標の約3分の1に達した。
だが、利用者の半数超は60歳以上の高齢者。
(中略後)
東京証券取引所が昨年、NTTデータ経営研究所に委託して
実施した調査では20~30代の女性の8割程度が株式投資を
「知らない」もしくは「取引制度やルールなど具体的なことは知らない」と回答した。



男はギャンブルを好む人間が多少なりともいるため、
ちょうどサブプライムが起こった時期にトルコに投資しているという
新人がいた記憶があります。
その後、会社は辞めてないようですが、
一体どれだけ損したのやら・・

やらない若者が多い原因は、
非正規が増えてるからというのもあるとはいえ、
マスコミが株価が暴落した時は騒いで、上がった時はほぼスルーするのもあるのでは?
ただでさえ、不景気だ×3と小学生の時から刷り込まれた世代。
投資=危ないものという教育を受けた人間もいるだろうし。

結局、今回NISAを開始するにあたって去年の成績から、
多少なりとも興味を持って始めようとする人たちがいると思われます。
マネー系の記事が載ってる雑誌も多いし。
ただ、制度が続くとされる10年以内に暴落は少なくとも1回は起こるでしょう。
それで取り上げてたマスコミはスルーすればいいのでしょうけど、
損害被ったら二度とやらんと言う人も結構いるでしょう。

ただでさえNISAという制度の仕組みがよくわかんない点も多い。
各証券会社の言うがままに信託報酬高いの買っちゃって損して・・
という流れも多くなるかもしれません。
それを防ぐために各証券会社は20代30代に
信託報酬のことや、NISAという制度の啓もう、
シーゲル的な長期投資を続けると、
株価の推移はこういう形のグラフになるということを
示すことが必要じゃないでしょうか?

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資産状況

金投資の継続のお知らせが来た

車道も歩道もシャーベット状の雪が凍結しているこんな日に、
純金積立の投資先である三菱マテリアルから自動継続のお知らせが来ました。
どういうわけか金価格の推移とともに。
ということで載ってる1gあたりの金価格推移は以下の通り。

2013/5 4863円
2013/6 4488円
2013/7 4373円
2013/8 4510円
2013/9 4587円
2013/10 4397円
2013/11 4354円
2013/12 4326円
2014/1 4414円

普通有事の金のはずなので、中国経済がやばいという話が出た、
去年の6月で株価と連動して下がっているのはよくわからない。
逆に1月でアメリカや日本は株価下がったので金価格は上昇している。
う~ん金と景気の連動性も簡単には行かないということだろうか。
ちなみに買ってもないのにプラチナの価格推移も載ってた。

2013/5 5131円
2013/6 4804円
2013/7 4811円
2013/8 5025円
2013/9 4985円
2013/10 4760円
2013/11 4870円
2013/12 4808円
2014/1 5088円

金と価格は近い値ではあるが、微妙に値動きがシンクロしているようにも見える。
分散という観点で微妙と考え、プラチナには投資していない。
コモディティの割合を増やしても仕方ないし。
この積み立てをやっていると、金の専門家で第一人者の
豊島逸夫の見解が見れるパンフレットが送付されてくる。
いつのか忘れたが、確かインドと中国が金の大きな消費地と書いてあった。
両方とも新興国を牽引するという話であったが、
ここのところいい話がない。
金の価格にも影響を与えるかもしれないなぁ。

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月次分配金歴

今月の分配金

何やら分配金のことが一部で話題になっていうようなので、
自分の今月の配当金は以下の通りです。

バンガード米国トータル債券市場ETF(BND) $0.171344
SPDR バークレイズ ハイ イールド債券 ETF(JNK) $0.198329
外国株式インデックスe  1万口20円
外国債券インデックスe  1万口20円

下の2つはなんぞや?という話になると思うのですが、
exe-iができる前に投資していたものです。
できてからスイッチングすればいいのにという考えもありますが、
いかんせんタイミングがつかめずにそのまま放置ということに。
まぁ、余裕でプラス圏にありますから。
分配金を出すとヒステリックになられる方もおられます。
分配金出すことはダメだとテクニカルに説明される方の
説明はごもっともだと思いますが、
出てしまったものは仕方がないと思います。
蛸足分配でなければ、ありがたく頂戴し配当をいただけることに感謝し、
マシンガンの弾にするのがいいんじゃないかなと個人的に思います。

中国がまたきな臭くなってきました。
確か旧正月明けということは、
まんまアメリカや日本のように今年の1月と同じように下落しそうです。

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HDV

HDVと1589の配当ってどうなっているのか?

前回の話の続き。
配当率で参考にしたのは2/11時点での株価です。
直近の配当
HDV $0.57941(1ドル=102円換算で59.09982円)
1589 40円

直近の配当率
HDV $0.57941/$67.76 = 0.855%
1589 40円/6960円 = 0.575%

1年の配当率は
HDV $2.23043/$67.76 = 3.29%
1589は30%課税された後とのことなので、
米国配当株課税10%を考慮して計算しても2.961%。
1589の配当がこのペースとすると0.6%は差が出そう。
この辺は不明確だったり、証券会社に問い合わせした方々のブログを読んでも、
各証券会社で回答内容がバラバラ。
もう少しはっきりすればNISA枠での投資も検討するんだが。
しかし、30%課税っていうのはねぇ。
譲って20%ならまぁしゃーないかですむんだけど。

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海外ETF

高配当ETF(HDV,VYM)の違いを調べてみよう

最近iSharesのETFが国内にも上場するようになっています。
1589iシェアーズ米国高配当株ETFというのがありまして、
HDVと同じやつになります。
しかし、同じやつはバンガードにもあってVYMもあるのです。
経費率比較すると0.4%対0.1%で差は激しい。
じゃあ値動き違うかと思い見てみた。

HDV.png

一致はしてないまでも似た動きはしている気がする。
銘柄数は74と390。バンガードの方が分散しているようです。
ただし、以下の違いはあります。
業種別構成比率だと以下の通り。
  
HDV(1589)
消費財 26.64
ヘルスケア 18.42
公益事業 14.39
石油ガス 11
電気通信 9.68
テクノロジー 7.62
消費者サービス 4.18
資本財サービス 3.71
素材 2.47
金融 1.69

VYM
消費財 15.3
ヘルスケア 11.8
公益事業 ?
石油ガス 12.3
通信サービス 5
テクノロジー 9.3
消費者サービス 7.1
資本財 14.4
素材 4
金融 12.6

VYMはVIGとの比較でも思うがVYMは妙に金融の比率が高いと言える。
isharesとバンガードでは業種分けの仕方が違う面はあるとはいえ。
逆にHDVは消費財やヘルスケアの比率が高い印象。
参考とするインデックスが独自の指数モデルにより決定される優良で
財務の健全性が高い企業として選別された高配当銘柄で構成さているとのこと。
金融が多いのでVYMの方が下落する可能性はあるが、
いかんせんHDVは2011年からなので比較できないのが欠点ではあるが。

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日記

オリンピック中継を見て思う

記録的な積雪でまさか私鉄やJRまで止まることになるとは。
去年の成人式の日も昼過ぎから積もりだしたが、
土曜日11時頃の時点でこんなに積もるとはお思わなかった。
福岡でもここまで積もったこと見たことがなかったような。
ともあれ路上の雪はまだ解けてないため、
明日の朝のごみ出しと通勤がおもいやられる。

さて、特に土曜昼からは外に出れる状況ではなかったため
どうしてもテレビを見ることになる。
ちょうど五輪が始まったわけですが、スノーボードやアイスホッケーとか
実際に見ると面白いですね。

ちょうど今の時期だとプロ野球のキャンプの情報を例年なら伝えまくりですが、
不発に終わった、ハンカチや中畑、ソフトボール出身者とかを見ると、
そんなのに時間を割くより毎年ウインタースポーツに
スポーツニュースの時間を割いてほしいものです。
欧州サッカーはだいたい土日(あるいは週中もあります)だけですし、毎日やってるわけではありませんから。

もっともスポーツマスコミはキャンプ取材で費用が出るから、
取り上げているという面もあるでしょうけど。
※あとプロ野球の企業の中にマスコミが入っているのもあるでしょう。
 それに日経を除くと何かしら野球関連に絡んでいる。

ソチオリンピックに出場した人たちは働きながら出てる人もいるわけです。
こういった人たちにTOTOの助成金をもっと使ってよいと思います。
乱立する野球団体にTOTO助成金を各団体に払ってるのは異常だと思いますがね。

夏冬問わずオリンピック種目を支援しているスポンサー企業とかにも頑張ってほしいものです。
鎌倉投信といういい会社に投資するアクティブファンドがありますが、
こういうのも指標にしてもらいたいものです。
ロンドンオリンピックで競泳の松田丈志を支援していたドラッグコスモスは
これからも頑張ってほしいです。
ミスターマックスやトライアルは関東にもあるので、関東進出しないかな。
無理はしてもらいたくありませんが。

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日記

疑うことを止めた瞬間に詐欺にあう

佐村河内守の詐欺の件ではあるが、本人が余りにも下衆過ぎて、
新垣氏の告発へとつながったが、これがもっとまともな詐欺師だったらばれてないだろう。
youtubeやらにNHKスペシャルの動画や民法に出た時の動画が上がっているが、
呼びかけに普通に反応していると思わしきシーンも結構あるため、
これを疑わないテレビ関係者ってどうよ?と思う。
特に担当して本まで出しているディレクターの古賀淳也という人間は
テレビの前に出てきて謝罪をするべきだし、NHKは検証番組を放映するべきだ。

NUMBERのラシンの記事

国際的にもスペインのリーガエスパニョーラでこんな事例があるし。
スペインは2チームが放映権料を独占しているため他のクラブは経営が苦しい。
生き残るために藁にもすがる思いでしがみついたら詐欺にあった。
この2例のように詐欺は万国共通であるということ。
あれだけ話題になってたオレオレ詐欺が一向に減らないのも、
今回の事例と似たような側面もあるだろう。

これは当然投資やら日ごろの生活にも関わることだと思う。
最近は特に証券会社の広告がかなり増えていて、
雑誌も株価の特集的なのも増えている。
そして評論家の皆さんの予想は日経平均は上がるという意見ばっかり。
こういう時こそ疑わなければならないと思う。
自分で今投資しているファンドは大丈夫なのか?
本当に今のポートフォリオでいいのか?
確かに悩んで決めたことではあるが、
疑って悩むことを繰り返すことでより良いものを作れると思う。
まぁ、仕事でもこれは通じるものですけどね。

ちなみに当方の働いている職場の別グループの人たちは、
メンバー一部の言動がおかしく、全員言動不審に陥り、体調不良が続出しております。

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バンガードETF

バンガードの増配ETF(VIG)と高配当ETF(VYM)の違いを調べてみよう

VIG-VYM.jpg
更新日:2017年7月29日

米国も日本も色々とありそうな状況となりつつある株式市場。

NISAの投資対象の調査の一環でバンガードのETFでもと思い調べてみました。

バンガード・米国増配株式ETF(ティッカー:VIG)とバンガード・米国高配当株ETF(ティッカー:VYM)です。

前者がアメリカの連続増配企業、後者が平均以上の配当出してる企業に投資を行います。

去年の12月頃調べてみてメモしてたのですが、リスクの低さでは前者かと思い組み入れ上位企業を後者と比較したら組み入れ上位15のうち11がVYMと重複している。上位10企業で36.3%であるが、そのうち29.3が重複。

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国内株式

福岡リートというのがあるらしい

とあるキーワードで検索をしていたら、「福岡リート」なるwikipediaが引っかかった。
なんじゃこりゃ?ということでwikipediaで調べてみると、

「福岡リート投資法人は地域特化型J-REIT(不動産投資信託)である。
 福岡を中心とする九州全体及び山口県・沖縄県を投資対象にしている。
 不動産資産の運用、新規物件の取得、資金調達等は資産運用会社である
 株式会社福岡リアルティに委託している。
 運用会社である福岡リアルティの株主には
 福岡地所、九州電力、ロイヤルホールディングス、福岡銀行、西日本シティ銀行、
 西日本鉄道、 西部ガス、九電工、九州旅客鉄道、がそれぞれ出資している。」

なんかキャナルシティ博多とかとも関係があるらしい。
代表者の名前が茶木。茶野というサッカー選手はいたがこれは何と読むのやら。
2005年から東証と福岡証券取引所に上場していて、
現在の株価は何と85万!

福岡リート10年推移

2007年ごろは120万超えてたようだが、その後リーマンショックで3分の1になった後、
現在にいたっている。
福岡在住の知り合いの噂によると、マンションを建て過ぎて、
余っているため値下がりしているという話を最近聞いたのだが・・
いつかは福岡に戻りたい(東京五輪後とか)と考えているため、
この株価は1年に1回位見てて損はないかもしれない。

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