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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > 2015年02月
オススメ本

ツキの科学 運をコントロールする技術を読んで

昨日は「幸福の習慣」という本の感想書きました。

幸福の習慣を読んで

頭痛くなる部分もありながらもなるほどなと思わせることがありました。



今度のテーマは「ツキ」だからget luckyなわけです。
本のタイトルは「ツキの科学」



「ツキ」といっても色々な種類があると思います。自販機の釣銭取ったら、前の人が忘れて行ったのをゲットから、断然人気のコパノリッキーがスタートで出遅れ惨敗、結果としてワイド馬連ゲットというのもツキといえます。

後者のような競馬の事例をはじめとして、所謂ついてる人と、ついてない人の事例を紹介し、ついてる人ってどんな特徴があるのか?というのをまとめたのがこの本です。

最初の章でついてる人とついてない人の事例が延々と続くわけですが。

ついてる人とついてない人両方に関して、余りにも事例が書かれているのでほんまかよ?と思い、実名が上がっていた俳優の名前を検索したら実在する人物でしたw よってちゃんと調査した事例を掲載しているようです。

では、実際についてる人たちってどういう特徴があるのか?本を読むと納得させられるものがありました。まとめると5点に集約されます。

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オススメ本

幸福の習慣を読んで

ネット上で投資関連のまとめ記事がありまして、そこでおすすめされていた本を読もうと思い、年初に書籍の購入をかなり進めました。

ジム・クレイマー本は出るのを直前まで知りませんでしたから、1月はかなり書籍代に費やしたなという印象を持っております。

その中で私が着目したのは幸福とかツキという観点からの本です。一歩間違えると新興宗教の出す本じゃないか?とも言われてしまいそうですが、ちゃんとした本を選んでおります。

人が推薦したものですから、宗教系の物を推薦していたら、その人は宗教にはまっていてまともではないとなりますので、そのようなものには疑って手を出しませんし。

一つ目の本として選んだのは「幸福の習慣」ギャラップ社が150カ国で調査した結果、幸福に関して調査しデータ解析をしてわかったことをまとめています。

主に5章に分かれていて、幸福な人はこの項目をこんな感じでやってるんだよという話です。

様々な国において多くの人数から統計を取って、幸福に感じている人はこのような行動をしていると言われると、文句も言えないんですよね。

データが万能ではありませんが、特徴として一つの傾向が表れているわけですから。競馬でもG1だたデータを使用して買う馬等の選択に活用してますので、ものすごく説得力がありました。

幸福な人に関する傾向として5つの項目がまんべんなく満たされているそうです。

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EXE-i(SBI)

EXE-i新興国株式ファンド、EXE-iグローバル中小型株式ファンドが信託報酬値下げ

exe-i.png


EXE-iの大本営HPが久々に更新されて以下の発表がありました。

EXE-i大本営
対象ファンド参考指標変更のお知らせ

発表内容を直結に言うと経費率が下がります。

EXE-i グローバル中小型株式ファンド 0.5164%→0.3764%
EXE-i 新興国株式ファンド 0.4084%→0.3924%

これは最高の結果です。なぜならEXE-i5つのファンドのうち投資しているのが3つあるのですが、その中の2つだからです。

投資信託証券の組入比率が100%でないという運用上の課題はあるようですが(現金で持ってるならその分下落の時幅が小さくなりそうな気がしますが。)、そろそろ下げるんじゃね?という意見もちらほら出てる相場の中で、投資する人ができることの有効な一つの手はコストを下げること。

正直他の大手インデックスファンドは限界まで経費を落としていると思ってますので、
まだ経費率下げれる余地が大きそうなEXE-iには頑張ってほしいものです。

では、何故経費率が下がったかというとファンドに組み入れていたETFを変更したようです。

まずはEXE-iグローバル中小型株式ファンド

変更前
バンガード・スモールキャップETF(VB) 50%
iシェアーズMSCI EAFE スモールキャップETF(SCZ) 40%
ウィズダムツリー・エマージング・マーケット・スモールキャップ・ディビデンド・ファンド(DGS) 10%

変更後
シュワブUSスモールキャップETF(SCHA) 60%
バンガードFTSEオールワールド(除く米国)スモールキャップ(VSS) 40%

続いて新興国株式。
変更前
バンガードFTSEエマージングマーケッツETF(VWO) 90%
iシェアーズMCSIエマージングマーケットミニマムボラリティETF(EEMV) 10%

変更後
シュワブエマージングマーケッツ エクイティETF(SCHE) 90%
iシェアーズMCSIエマージングマーケッツ(IEMG) 10%

この変更について分析してみます。

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バンガードETF

バンガードETFの短期債、中期債、長期債を比較してみた

バンガードのETF50本販売開始に合わせて、債券ETFが12本発売になりました。昨日は、モーゲージ債ETF(VMBS)と超長期米国債ETF(EDV)について色々と比較してみました。

モーゲージ債ETF(VMBS)と超長期米国債ETF(EDV)

それ以外の債券ETFはカテゴリ分けすると、短期、中期、長期で分けることができます。ということで比較を行ってみることにします。

まずは短期債券の以下の4つです。

米国短期債券ETF(BSV)配当率:0.92% 2.7 銘柄数:2063 平均実行残存期間:2.8年
米国短期社債ETF(VCSH) 配当率:1.57% 2.8 銘柄数:1796 平均実行残存期間:3.0年
米国短期政府債券ETF(VGSH)配当率:0.41% 1.9 銘柄数:131 平均実行残存期間:2.0年
米国短期インフレ連動債ETF(VTIP)配当率:0.18% 銘柄数:16 平均実行残存期間:2.5年

平均実行残存時間から推測すると、3年程度の期間のものが多いようです。
それにしてもインフレ連動債銘柄数が少ないですね。
BSVmax.png
bsv5y.png
上図:BSV最大(リーマンショック期間含む)、下図:近5年なんですが、
リーマンショック級の暴落があると短期債券でも下がるという事例となりそうです。

この表ではわかりにくいので近5年で見てみましたが、短期債なだけあって横ばいが2つもあります。

短期社債は性質が違うだけあって値動きがそれなりに大きいですね。インフレ連動債は他の債券ETFと値動きは連動してますが、冴えないですね。

次に中期債券カテゴリのETF3つについて。

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バンガードETF

バンガード債券ETF補足とまとめ

昨日からの記事の補足とまとめになります。

モーゲージ債ETF(VMBS)と超長期米国債ETF(EDV)
バンガードETFの短期債、中期債、長期債を比較してみた

短期債、中期債、長期債のカテゴリで見てきましたが、それぞれのカテゴリで共通してあるのが債券、政府債券、社債の3つです。

ということで、それぞれ比較してみました。

まずは債券。
米国短期債券ETF(BSV)配当率:0.92% 銘柄数:2063 平均実行残存期間:2.8年
米国中期債券ETF(BIV)配当率:2.16% 銘柄数:1590 平均実行残存期間:7.2年
米国長期債券ETF(BLV)配当率:3.45% 銘柄数:1813 平均実行残存期間:24.1年
vanguard_saiken_max.png
短期債の安定っぷりがよくわかります。長期債は基本上がるときは上がりやすい傾向が見えます。

次に政府債券。
米国短期政府債券ETF(VGSH)配当率:0.41% 銘柄数:131 平均実行残存期間:2.0年
米国中期政府債券ETF(VGIT)配当率:1.29% 銘柄数:164 平均実行残存期間:5.6年
米国長期政府債券ETF(VGLT)配当率:2.28% 銘柄数:66 平均実行残存期間:24.4年
vanguard_seifusaiken_max.png
普通の債券と違って長期債と中期債の差が激しいですね。

最後に社債。
おまけでiSharesの適格社債(LQD)を比較対象として入れてみました。
LQDは配当率:3.33、銘柄数:1338、平均残存期間:12.16年

米国短期社債ETF(VCSH) 配当率:1.57% 銘柄数:1796 平均実行残存期間:3.0年
米国中期社債ETF(VCIT)配当率:2.87% 銘柄数:1491 平均実行残存期間:7.5年
米国長期社債ETF(VCLT)配当率:4.08% 銘柄数:1379 平均実行残存期間:23.9年
vanguard_shasai_max.png
LQDはVCITよりは変動が少ないということが言えそうです。社債に関しては中期と長期の差が小さい印象です。

以上3記事にわたってみてきましたが、目立った項目を箇条書きにすると以下の通りです。

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バンガードETF

モーゲージ債ETF(VMBS)と超長期米国債ETF(EDV)

今までは株式の株式を見てきましたが、12本債券のETFも出ていますので、調べたことをメモ代わりにまとめていこうと思います。

12本の債券ETFのうちBSV、VTIP、BIV、BLVは経費率0.10%、それ以外は0.12%。社債は政府債券は若干高めなようです。

米国短期債券ETF(BSV)配当率:0.92%
米国短期社債ETF(VCSH) 配当率:1.57%
米国短期政府債券ETF(VGSH)配当率:0.41%
米国短期インフレ連動債ETF(VTIP)配当率:0.18%
米国中期債券ETF(BIV)配当率:2.16%
米国中期社債ETF(VCIT)配当率:2.87%
米国中期政府債券ETF(VGIT)配当率:1.29%
米国長期債券ETF(BLV)配当率:3.45%
米国長期社債ETF(VCLT)配当率:4.08%
米国長期政府債券ETF(VGLT)配当率:2.28%
超長期米国債ETF(EDV)配当率:2.44%
米国モーゲージ担保証券ETF(VMBS)配当率:1.45%

モーゲージ債って何ぞやと今更ながら調べてみると、一般的に住宅ローンを担保として発行された証券をさすそうです。近年残高は米国債を上回る水準になっていて拡大傾向があるそうです。

名前だけ聞くとジャンク債と比較をしてみたくなります。ということで、VMBSとJNKで比較をしてみました。

私が所持しているバンガードの米国トータル債券のBNDと適格社債のLQDも追加してみました。ちなみに配当率が一番低いのはモーゲージ債です。

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バンガードETF

VBR、VB、VBKというバンガードの小型株ETFを比較

50もの数のETFが購入可能になったわけですから、全部見ようとしてもわからないものも出てきます。しかし、セクター別ETFやVXUSを除いても気になるETFがありますので見ていこうと思います。

気になっておりますのが、小型株のジャンルに分類されるものです。既に発売されているVBというものがありますが、それに対比的なもので以下の2つが購入可能になりました。

バンガード・米国スモールキャップ・バリューETF(VBR)経費率:0.09%
バンガード・米国スモールキャップ・グロースETFF(VBK)経費率:0.09%

超・株式投資

以前読んだ本では、有効なアノマリーがありそうなのは小型株バリュー、モメンタムという内容が書いてありましたので、そういう意味でVBRは2つの項目に当てはまっています。

以前から販売されていたバンガード・ スモールキャップ ETF(VB) 経費率0.09% と3兄弟みたいになるわけですが、この3つに明確な違いはあるのか?

経費率は同じですので色々と調べてみました。

VB 銘柄数:1499 配当率:1.40% 純資産:$50.47 標準偏差:14.4%
VBR 銘柄数:829 配当率:1.88% 純資産:$14.87 標準偏差:13.9%
VBK 銘柄数:746 配当率:0.86% 純資産:$15.34 標準偏差:15.2%
※$単位10億

標準偏差低いのVBRは上記の本に当てはまる項目が多いという印象です。では、含まれる企業をVBの上位基準10銘柄で確認してみますと・・

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米国株

ボラティリティの低いETFに含まれる米国株の銘柄とは?

連日バンガードの記事になりつつありますが、本日は小休止。本来数日前に公開するはずだったんですけど・・

先日ボラティリティの低いETFとその銘柄に含まれる国内株式の検証について記事にしたのですが、

ボラティリティの低いETFがアメリカではあるらしい
ボラティリティの低いETFに含まれる日本株の銘柄とは?

じゃあ実際にボラティリティの低いETFに含まれる銘柄って何なのか?と興味を持ちました。

先進国株と新興国株に投資するACWVのセクター別の比率は以下の通りになっております。

Financials16.79%
Health Care16.53%
Consumer Staples14.80%
Consumer Discretionary9.68%
Utilities8.79%
Telecommunication Services8.74%
Information Technology8.40%
Industrials7.88%
Materials4.55%
Energy3.31%

生活必需品やらヘルスケアが上位に来ていますが、そのわずか上を行く金融。金融ってボラティリティが低いのか?というと首をかしげたくもなりますが・・

iSharesのHPから上位25銘柄を引っ張ってきたのですが、国別構成比で半分以上をアメリカが占めているわけですから、上位25銘柄からアメリカ企業を12社抽出すると以下の12銘柄となりました。

ちなみに上位25位以内にはNTTドコモや武田薬品が含まれていました。桐谷さん銘柄ですね。

SO SOUTHERN 1.5142 Utilities United States
ADP AUTOMATIC DATA PROCESSING INC 1.4700 Information Technology United States
JNJ JOHNSON & JOHNSON 1.3802 Health Care United States
GIS GENERAL MILLS INC 1.3156 Consumer Staples United States
MCD MCDONALDS CORP 1.2190 Consumer Discretionary United States
ED CONSOLIDATED EDISON INC 1.0268 Utilities United States
VZ VERIZON COMMUNICATIONS INC 1.0260 Telecommunication Services United States
PG PROCTER & GAMBLE 1.0040 Consumer Staples United States
KMB KIMBERLY CLARK CORP 0.9846 Consumer Staples United States
CL COLGATE-PALMOLIVE 0.9731 Consumer Staples United States
WMT WALMART STORES INC 0.9676 Consumer Staples United States
ABC AMERISOURCEBERGEN CORP. 0.9439 Health Care United States

一応数的に長くなりそうですが本当にボラティリティが低いのか?
4銘柄ずつS&P500と比較をしてみました。

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バンガードETF

バンガードの米国生活必需品セクターETF(VDC)、米国ヘルスケアセクターETF(VHT)をみてみよう

一昨日速報し、昨日も関連する記事を書きましたが、本日からは気になるETFを細かく見ていきます。

VDC等50本の米国籍バンガードETFの新規取扱いを開始
米国ETFと米国除くETF

まずは私が今回販売された中で一番うれしいのが、

「バンガード・米国生活必需品セクターETF(VDC)」
「バンガード・米国ヘルスケア・セクターETF(VHT)」 です。

昨年のモーニングスターETF2014カンファレンスの中で、何故か資料に掲載されていましたので、もしかして日本での販売は近いかと思ってましたが、予想の通りでした。

何故この10数本にわたるセクター別の中でこれなのか?それは昨年のvangaurdの資料にも掲載されているのですが、リーマンショック時の値動きにあります。

年度別毎のセクター別の実績が掲載されてましたが、この2つリーマンショック時の成績がよかったワンツーです。

他のセクターETFは30%後半~40%以上下落しています(公益事業も-28%)。
それに対して生活必需品-16.95%、ヘルスケア-23.50%
これを見るともしもの時の備えとして比率を増やしておくべきかなと思います。

では、このETF、他のSPDR米国セクター株やiSharesのグローバルセクター株と何が違うのでしょうか?比較しますと以下の違いがあることがわかります。

上からバンガード、iShares、SPDRのETFで、
まず、生活必需品セクターの配当、経費率、銘柄数

VDC 1.91% 0.12% 100
KXI 2.31% 0.48% 99
XLP 2.37% 0.16% 41

続いてヘルスケアセクター

VHT 1.00% 0.14% 311
IXJ 1.34% 0.48% 90
XLV 1.32% 0.16%

このようにSPDRのセクターETFとの違いは銘柄数が多く分散されていて、且つ信託報酬が安く、小型株も対象に入っていることです。

また、iSharesのグローバルとの差は、世界中に分散されていないのですが、経費率が実に4倍近くも差があって、こちらも銘柄数が上で小型株が対象ということです。バンガードの配当が低いのは小型株の配分が大きいでしょうか?

では、実際の値動きについて比較してみましょう。

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バンガードETF

バンガードの米国ETF(VTI)と米国除くETF(VXUS)

アメリカ経済が絶好調な中、リーマンショック級の転換点が起こった場合、それにつられて新興国も欧州も日本も影響を受けるのは、歴史的に見てもその通りなのですが、分散は重要だということで、バンガード・トータル・ワールド・ストックETFが推奨されているわけです。

という観点でバンガードのETFリストやらを見ていますと、米国と米国外のETFがあるんですね。

とここまで冒頭部分を日曜に下書きでここまで書いていたらなんとびっくりvanguardが50本ETF大放出。

VDC等50本の米国籍バンガードETFの新規取扱いを開始

その中で、VXUSというETFも販売開始になりました。バンガード・トータル・インターナショナル・ストック(除く米国)ETFです。

要するに VT(全世界)-VTI(米国株)=VXUS という式が成り立ちます。それでちょっと週末調べてたら・・

VT(全世界株式ETF):銘柄数6943 ETF総資産総額$3.91
VTI(米国株式ETF):銘柄数3796 ETF総資産総額$50.89
VXUS(米国除く株式ETF):銘柄数5807 ETF総資産総額$3.41

銘柄数が違うんですねという話にもなるのですが、
以下を見ると話が違ってきます。

VT(全世界株式ETF):信託報酬0.18% ファンド純資産総額$6.16 
VTI(米国株式ETF):信託報酬0.05%  ファンド純資産総額$383.00
VXUS(米国除く株式ETF):信託報酬0.14% ファンド純資産総額$134.44

そうどういうわけかVTI+VXUS=VTのはずなのに信託報酬はこれなんですよ。VXUSも大中小型株となっているので変わらないはずなんですけど。更にいえばVTI:VXUS=5:5で持つと信託報酬も銘柄数もよいわけです。

実際に値動きどうなってんだ?と思い調べてみましたが、

VXUS3y.png
VXUSmax.png

3年で見ても横幅最大限にしても、ハーフ&ハーフの方がリターンが高くボラティリティも若干良い。

配当率も計算してみましたが、VT:2.4%、VTI:1.8%、VXUS:3.3とハーフ&ハーフでも変わんない感じになります。

では、他にも同じように米国除くのETFがないか調べてみました。

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