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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > 2015年07月
投資関連本

福澤桃介式を読んで

福澤諭吉といいますと著名な教育家ということで、お札にもなっており、伝記とかでもその人生が語られることが多いです。その諭吉の功績は語られることが多いのですが、「福澤桃介」の名前はあまり語られません。

福澤桃介は福澤家に見込まれて婿入りし、福澤家に頼ることなく、己の力で相場界・実業界で成功し、関西電力や名古屋発展を導いた人物です。

今回読んだ本の原書は明治44年に出版されたものですが、桃介の語るお金と仕事の流儀は結構興味ある内容だったので、良かった点をまとめたいと思います。

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米国株

経済的な堀を持つ企業をMOATというETFで確認して見る

MOAT(マーケット・ベクトル・ワイド・モートETF)

昨年MOATというETFについて記事を書きました。

バフェット投資を気軽に実践?世界一の投資哲学が詰まったETFのまとめ

上記の記事でもバフェットの投資哲学を実践できると書かれております。

最も安価で幅広い堀をもつ20の企業が、同等のエクスポージャーで含まれているのですが、どうも20銘柄を均等に投資している状況で割と銘柄は入れ替わっているようです。そのせいで経費率が0.49%と高めになっています。

セクター別の比率を見ていきますと、

Energy 25.69%
Healthcare 20.48%
Consumer Cyclicals 18.57%
Industrials 15.43%
Consumer Non-Cyclicals 10.24%
Technology 5.22%
Utilities 4.31%

エネルギーの比率が高いですね。では、昨年10月に記事にした時と比較して企業の入れ替えはどの程度あったのか確認してみました。

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海外ETF

アクティブ運用しているETF

自分のポートフォリオの中身を詳細に見ていきますと、インデックスファンドと海外ETFで結構な比率が構成されております。インデックスファンドではバランス型のファンドに投資しておりますが、海外ETFの部分だけ見ても複数の債券、株式のETFで構成されております。

それを見て思ったわけです。バランス型ファンド的なETFもあるんじゃないかと。ということでSBI証券でログインして海外ETF一覧を見てたら「アクティブ:様々な資産へ投資」ってカテゴリに分類されてるETFがいくつかありました。


  • SPDR SSGA グローバル アロケーション ETF(GAL)
  • SPDR SSgAマルチ・アセット・リアル・リターンETF(RLY)
  • SPDR SSgAインカム・アロケーションETF(INKM)

これらの3つのETFは資産の保有割合を機動的に変えていく運用で、3年前ぐらいに日本でも買えるようになっています。

GALは経費率0.35%と安いのですが、似た形式なのにRLYとINKMは0.70%と高めだったりします。

インカムとかリターンとか入ってるので、余りよくなさそうな感じがしますが、販売開始になってからの値動きを見てみました。

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HDV

iシェアーズ米国高配当株ETF(HDV)定点観測

私のNISA枠使用の際に株式では肝になっております、
iシェアーズ米国高配当株ETF(HDV)。

以下のように過去数回構成上位企業やセクター別比率を見てきました。

高配当ETFの違いを調べてみよう
iシェアーズ 米国高配当株ETF(HDV)の構成銘柄変遷
HDVのポートフォリオに変更有?

去年の2月12月と今年の1月に確認してましたが、上位10社も割と変わっていることが散見されました。半年経った現状を確認するのを含めまして、記事にまとめていこうと思います。

前回は以下の組入上位でしたが今はどうなっているのでしょうか?

EXXON MOBIL CORP 9.17 エネルギー 
AT&T INC 7.42 電気通信
VERIZON COMMUNICATIONS INC 7.03 電気通信
GENERAL ELECTRIC 6.43 資本財・サービス
CHEVRON CORP 6.42 エネルギー
PROCTER & GAMBLE 5.31 生活必需品
PFIZER INC 5.04 ヘルスケア
PHILIP MORRIS INTERNATIONAL INC 4.54 生活必需品
MERCK & CO INC 3.96 ヘルスケア
COCA-COLA 3.79 生活必需品
※日付 2015/01/08

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国内株式

東芝の株価がどうなっているか調べてみた

個人の思想とか別にして、プラカード持ってテレビのカメラの位置確認してわめきちらす議員やアホなことやってる某野党を批判しないマスコミの一連の報道を見てると、アホなことやって審議に出ないならシリアやイラクやパレスチナやチベットあたりにでも行って来いと思うのは私だけではないでしょう。

イスラム国人質事件の時のクソコラ祭りは不謹慎と思いましたが、今回のクソコラ祭りはありだと思いました。一連の経緯で日本でまともな野党は維新の党しかないっていうので政治がおわっとる感が強いです。

くだらない茶番の話題はおいておいて本題。不適切会計に揺れる東芝の株価って今どうなってるんだろうとちょっと気になってました。そしたらちょうどいい記事が。

不適切会計に揺れる東芝の株は“買い”か?

はじめに断っておくが、筆者は東芝(コード番号6502)の株式に投資することを読者に勧める意図は全くない。投資家読者は、東芝株を買うのも、売るのも、放っておくのも、自分で好きに決めていただきたい。ただ、今後の東芝株の推移を見ないでいるのは「もったいない!」のではないかとだけ申し上げる。本稿では、東芝株の今後の「見所」について考えてみたい。


タイトルだけで見たらだれが書いてるのかと思うでしょうが、なんと山崎元氏でした。
とはいえ中々いい記事だったと思います。

では、実際の東芝の株価はどうなっているのでしょうか?

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海外ETF

7/8というタイミングで、ミレーアセット社 海外ETF4本含め、10銘柄をSBI証券で取扱開始

先週はバタバタしていて気付かなかったのですが、中国が騒ぎになっている間にSBI証券から新たに7つのETFが取り扱い開始になっておりました。

外株銘柄:ミレーアセット社 海外ETF4本含め、10銘柄を取扱開始!(7/8~)

当社では、7/8(水)より中国株式において、新しいウィンドウで開きます。ミレーアセットグローバルインベストメント(外部サイトへ遷移します。以下「ミレーアセット」といいます。)の香港証券取引所に上場するホライズンシリーズ4銘柄の海外ETFの取扱い、および7/8(水)上場のユニバーサル メディカル(環球医療/02666)の取扱いを開始いたします。

ミレーアセットは、アジアトップクラスの独立系ファイナンシャルサービス会社で、主に「低コスト」と「高利回り」で差別化戦略をとる運用会社で、日本に初上陸いたしました。当社では、お手軽な中国株式、韓国株式への投資方法の1つとして、海外ETFをお客さまにご提供させていただいておりますが、ラインナップがさらに増え、より多くお客さまにご選択いただけるようになりました。


というかよりにもよってこのタイミングで中国株式のETFが購入可能になるっていうのが、ある意味すごいなと思います。

  • ホライズン KOSPI 200 ETF
  • ホライズン MSCI 中国 ETF
  • ホライズン 高配当利回り ETF
  • ホライズン CSI300 ETF

上記4つのETFまさか売買停止になってないだろうな?と思い調べてみましたが・・

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国内株式

何故あの会社は儲かるのか?で取り上げられてた企業


なぜあの会社は儲かるのか?ビジネスモデル編という本を図書館で借りて読みました。著者は早稲田大学ビジネススクール教授で、前にも「なぜ、あの会社は儲かるのか?」という本を出していて、この本はビジネスモデルに絞っているものです。

優れたビジネスモデルというとIT系などの最新技術を駆使した、成長産業から生まれるものだと考えられますが、この本で取り上げられているのは、不動産、建機、バス、タイヤ、旅館、地銀等の成熟業界が多いです。

こういう風にしてビジネスモデルを確立したのかと興味を持たせる内容で、身近な大企業の事例を上げていてわかりやすかったです。

この本は2012年時点の本ですが、優れたビジネスモデルを持っていると言われた企業なわけです。3年経っても会社の状況は変わっていないのか気になったので、株価を調べてみました。

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オススメ本

企業が帝国化するを読んで

米国株に海外ETFやインデックスファンドで投資をする状況にありますので、米国の大企業に関して触れる機会は普通の人より多いと思います。

今回読んだ本は、日本人ながらアップル社を内側から見てきた松井博氏が、アップル、グーグル、マクドナルド、エクソンモービルなどの巨大企業を分析し、一人勝ちする仕組みを作って帝国化し、利益を独占するという企業の実像が書かれています。

帝国化した企業を打倒しようとかいう共産主義的な人が書いた本ではなく、帝国化した企業の中から除いた人が思想的に中立に見た内容がかかれておりますので、グローバル企業に関する実情が良く書かれております。

最終的にこの本に書いてあることは、米国株とかやる人には参考になるでしょうし、民間企業でも役立つことがありそうな印象を受けました。

また、実際の大企業の外国にある工場の低賃金&劣悪な作業環境が如実に書かれている一方、それを本国でまとめる会社の幹部社員たちもまたワーカーホリックであり、どちらも大変であることがよくわかります。

日本基準のブラック企業の方がまだましの可能性もあるかと思いました。

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月次分配金歴

2015年7月度分配金

節目が過ぎた後に体調を崩す人っていると思います。例えば、インフルエンザで学級閉鎖になった後、学級閉鎖が終わった直後にインフルエンザに一人だけ感染したり、期末試験が終わった後風邪をひいたりする事例です。

私は典型的なこのタイプでして、先週末も去年より多く取れる夏休みの予定が決まって、仕事も一段落した状態になると金曜日に体調悪化。土曜日に病院に行こうとしたら、気温が全く変わって完全に夏模様。

病院への往復で汗をかいたら、あせも的なものができて痒くて仕方ない状態に。季節の変わり目がここまで辛いとは思いませんでした。

そんな今月の分配金は以下の通りです。

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海外ETF

2015年6月終了時点ボーナス投資枠内構成比率

NISAで投資を行いまして、海外ETFの比率が変わっております。ということで整理も兼ねまして、6月末時点での今年度のNISA枠とボーナスによる海外ETF投資枠の構成比率を確認してみました。

1か月前の海外ETF投資枠の状況は以下の通りでした。

ボーナス前に海外ETFのポートフォリオ構成比率を確認してみた

ギリシャ情勢が混とんとしそうだったのでNISA枠で一部投資しようとしていたセクターETFの投資を見送っております。

利上げが9月あるかもと見てましたが、どうもその気配はなくなりつつあるので、まとめて年末ですかねぇ。最悪NISA枠残りを使用して終了もありかもしれません。

大まかな構成は株式:債券=63:37。これが1ヵ月以上経ってNISA枠使用に伴いどうなったか確認してみました。

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