関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > 2015年11月
確定拠出年金

確定拠出年金運用状況2015年11月編

確定拠出年金が昨年に開始されまして、
引き続きたんたんと拠出されたお金を一定額積み立てております。
まだ規模が小さいのですが、
運用結果の報告を毎月末に報告しています。
先月の結果は以下の通りです。

確定拠出年金運用状況2015年10月編

確定拠出年金は以下の構成比率でひとまず運用をしております。


  • 国内債券 40%
  • 国内株式 10%
  • 外国債券 10%
  • 外国株式 40%

債券対株式が50:50、円建対外貨建が50:50となってます。
では、現在の評価損益率はどうなっているのでしょうか?

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月末積立記録

2015年11月度積立内容

月の終わりに毎度おなじみの積み立ての内容です。
計画的に積み立ててますよという記録です。
インデックスファンドの定期積立て分はたんたんと積み立てていくのみ。

先月の積立ては以下の通りです。

2015年10月度積立内容

最近週末にやりたいと考えていたことを土日で消化できていない状況が続いています。金曜日までにこれをやろうと決めて行動しているつもりなのですが、全部消化しきれずに終わってしまうことが多いです。

土曜日に通院とかで結構潰れている時間があるとはいえ・・という感じがします。もう少し余裕を持って考えないとダメかなぁと考えています。

さて、今月の積立て内容は以下の通りです。

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海外ETF

モーニングスターで★5つの欧州ETFを調べてみた

昨日のセクターETFのポートフォリオの構成を調べるために、モーニングスターのサイトを見ておりました。海外ETFにも5段階の評価がされているなぁと見ていて思いました。

モーニングスターによると評価基準は以下のようです。

モーニングスターレーディング

モーニングスターレーティングは、過去3年間のファンドのリスク調整後パフォーマンスが、小分類内のファンド群の中で相対的にどのランクに位置するかを黒い星印で示したものです。1つ星から5つ星まで5段階のランクがあり、星の数が多いほど過去の成績が良かったことを示しています。5つ星が最も良かったグループのファンド、1つ星が最も悪かったグループのファンドということになります。


ということで興味本位で★が5つの最高評価のETFを調べてみました。

海外ETF検索

該当するファンドは 19ファンドなんですが、バイオ関連が2つ、バンガードの中型株関連、バンガードの小型株関連が目立っています。

しかし、★5つの割にはエネルギー・セレクト・セクターSPDRやマーケット・ベクトル新興国ハイ・イールド債もiシェアーズ MSCI フロンティア 100(FM)といった直近で不調のETFもあります。

私が所有しているバンガードの高配当(VYM)も★5つなんですが、カテゴリが「米国ETF/大型バリュー」なのもよくわからないなぁという印象です。

そんな中、欧州株関連の2つのETFが★5つなのが気になりました。

    ウィズダムツリー・欧州・ヘッジド・エクイティ・ファンド(HEDJ)
    ウィズダムツリー ヨーロッパ・スモールキャップ・ディビデンド・ファンド(DFE)

vanguardの欧州株ETF(VGK)が★3つですので、何か違いがあるかというのと、最近欧州株の様子を観察していなかったという点も含めて、値動きを確認してみました。

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海外ETF

保有している海外ETFのセクター別比率を調べてみた

NISA口座のセクター別比率

以前NISA口座内のセクター別比率を調べてみたのですが、海外ETFならば株式のやつだけで5つ程度なので調べてみようと以前から思っていました。

そして、ちょうどNISA口座を御ボーナス様で来月埋めていきますので、NISA口座外で外国株式のかなりの比率を持つVTも含めて計算をしてみました。

現状所有している海外ETFの株式分は以下の通りです。


  • iシェアーズ 米国高配当株ETF(HDV)
  • バンガード・米国増配株式ETF(VIG)
  • バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)
  • バンガード・トータル ワールド ストックETF(VT)
  • ヘルスケア セレクト セクター SPDR ファンド(XLV)

セクターの集計は1つ楽なのがありますがw

セクターに関しては共通化するためにモーニングスターのカテゴリ分けに近い以下の10セクターで集計しています。

    生活必需品、ヘルスケア、電気通信、公益事業
    エネルギー、情報技術、金融、消費(景気循環)
    工業、素材

ちなみに不動産という項目もありましたがそれは除外。

資産配分はVTに偏っていますが、各ETFのセクターの特徴を見ていきますと・・

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4分の1貯金法

4分の1天引き貯金法確認(2015/11月編)

本多静六氏の著書の影響をもろに受けまして、
4分の1天引き貯金法を実行するべく毎月まとめていっております。
個人的なルールは以下に記載。

4分の1天引き貯金法を出来ているか確認

先月の結果は以下の通りです。

4分の1天引き貯金法確認(2015/10月編)

忘年会シーズンが迫ってきたわけですが、年々お酒が飲めなくなっている人間ですので、社内の飲み会はうまく回避できないかと探ってしまいます。

曜日を3つどれにしますかとメールが来たので、一番決まりそうな曜日を都合により無理と回答したら、見事に別の日に決定。中々上手くいかないものです・・

さて、すっかり寒くなってきましたが今月の貯蓄率はどうなのでしょうか?

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節約

エポスゴールドカードのポイントがいつの間にか急増していた

・・・おや!?エポスカードの様子が・・

6月に案内が来てエポスゴールドカードに変えたのですが、その際に買い物した時のエポスポイントは昨年末に使っていたため、500P程度しかありませんでした。

それから4カ月程度が経過しました。電気代、携帯代、JCOM代、ネット代の支払いをエポスカードに変えたとはいえ、手続きには1カ月から2カ月かかりますので、4ヶ月間フルで支払いをしていない状況でした。

その間マルイで買い物をすることもなく、日々の支払いでたまにエポスカードを使う感じだったのですが、先週土曜日にマルイに買い物に行ったのです。

ちょうどマルコとマルオの7日間で10%オフの期間でしたし。

服を購入して会計をやっていると「エポスポイント使いますか?」と店員から聞かれるのですが、「4000ポイントありますけど使いますか?」と言われて「は?」となったわけですね。4か月で3500ポイントも貯まるのかと?

有効期限なしの永久ポイントとはいえ何があったか家に帰って調べてみたところ・・

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国内株式

ひふみプラスの運用報告書が来た

SBI証券を使っておりますと毎月積立てしているファンドも一回一回購入したことの報告書的なものが来ます。

それはSBI証券サイト内の運用報告書と同じところに溜まっていきますので、1カ月に1,2回程度見るという感じになります。

そんな感じですのでひふみプラスの運用報告書が来ていることに今頃気づきました。ということで中身を見て個人的に気になったことを調べたりしてみようと思います。

ちなみに報告書は2014/10/1~2015/9/30の期間です。

まず純資産総額ですが539.35億万。1年前が155.22億円ですから相当なスピードで純資産が流入していることがわかります。基準価格が9/30時点で前年比4000円程プラスですがそれを抜いても勢いがあることがわかります。

ちなみにひふみプラスの公式ですが、フランスのテロについても見解と言う資料もアップしているのですね。

フランスの同時多発テロ発生についてのひふみプラスの見解

このファンドに投資している人が狼狽するとは思えませんが、取組としてはいいのではないでしょうか?

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投資関連本

金融マーケット勝つ法則を読んで

最近投資関連で行動ファイナンスや行動経済学関連の書籍を読むことが多いです。今回は行動ファイナンスと相場格言の知識を広げようと思って借りた本です。

行動ファイナンスと相場格言を使えば人間の癖がわかるので、それを簡易的に説明していった本です。東洋経済辺りでのよくみかける著者ですが、この人の書く文章はかなりよくて気に行っているので読んでみました。

基本的には行動経済学でよくつかわれる以下のことわざを知ることで判断ミスの可能性を少しでも下げて投資の収益で大損をかまさない鉄則を説いたほんだと感じました。

以下のことわざについて書かれてましたね。

    1,2割は世の変動、3割以上は人の変動
    三割高下に向かえ
    天井三日底百日
    売り買いは腹八分、頭としっぽはくれてやれ
    備えあれば憂いなし
    遠くのものは避けよ
    しまったは手じまえ
    一つのかごに卵を盛るな
    夜明け前が一番暗い

特に3割高下に迎えや夜明け前が一番暗いに関しては、いずれ来る下落相場の時に心がけたいものです。それ以外にも投資の心構えが書いてあって以下の5つは詳細に書かれていて良かったと思います。

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海外ETF

情報技術セクターについてしらべてみた

2015年下半期のNISA枠投資を検討するその2

昨日ちらっと最後に書きましたが、色んなセクターETFの詳細を見ていこうと考えまして、今回はその第一弾と言うことで「情報技術セクター」、isharesでいう「テクノロジーセクター」について調べてみました。

調べるのはバンガード・米国情報技術セクターETF(VGT)

米国のテクノロジー・ソフトウェア、テクノロジー・ハードウェア、半導体等に投資をするETFで、信託報酬は他のセクターETFと同じく0.12%です。

構成上位の企業は以下の通りです。

Apple Inc. 16.9%
Microsoft Corp. 7.9
Google Inc. 7.3
Facebook Inc. 4.0
International Business Machines Corp. 3.5
Intel Corp. 3.3
Oracle Corp. 3.3
Cisco Systems Inc. 3.2
Visa Inc. 3.0
QUALCOMM Inc. 2.4

おなじみの情報技術系の企業が並んでいます。

ちなみにiシェアーズ グローバル・テクノロジー もほぼ同じ構成で、組入れ上位10社にサムソンが入っている以外はすべて米国企業です。これらをS&P500と比較してみました。

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海外ETF

2015年下半期のNISA枠投資を検討するその2

今年もようやく終わりが見えてきたという感じです。

2015年下半期のNISA枠投資を検討するその1

NISA枠の残りを埋めるためにそろそろ動きださないとなと言う感じです。前回は債券の投資枠について検討しましたが、株式についても考えないとなと思っております。

株式は上半期と同じETF+上半期検討して見送ったセクターETFにしようかなと思っております。基本的に11月~12月って株価上がっていくので、前倒しして投資した方がいいのかと思う一方で、今年は利上げのリスクがあるので躊躇してしまうんですよねぇ。

とはいえ余り感情にとらわれることなく制度化して規律化的に投資してくことが長期的にはいいかなと考えておりますので、12月に投資する日を分けて買っていくのがいいかと思います。

投資対象は以下の4つでこの比率をいじりながら案を考えていきたいと思います。


  • バンガード・米国増配株式ETF(VIG)
  • iシェアーズ・コア 米国高配当株ETF(HDV)
  • バンガード・米国生活必需品セクターETF(VDC)
  • バンガード・米国ヘルスケアセクターETF(VHT)

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