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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > 2015年12月
オススメ本

2015年読んだ本の中で個人的ベスト5を選出してみた

2015年も終わりが見えてきました。
年末の大きなイベントが火曜日に終了したため後3日出勤するのみです。

今年も多くの投資関連書籍を中心に読んできましたが、どういう本を読んだか?あるいはどんな本がよかったのかを把握しておきたいなと個人的に感じておりました。

それをやるならば、5冊ぐらいいいやつを選んでみるか、ということで今年読んだ中からベスト5を選んでみました。

選定は今年感想を書いた本の中から12冊ぐらいに第一段階で絞り、そこから5冊に絞る感じで選んでみました。

テンプルトン卿の流儀


感想:テンプルトン卿の流儀を読んで

株価が大きく下がった時にどう行動すればいいのか?
それを知る上で非常に有用だったかと。
来年も難しい投資環境になると思いますので
そういった意味でもいいかと。

福澤桃介式


感想:福澤桃介式を読んで

節約や投資のスタンスで参考になるかなと。
本多静六氏と似たような時代に生まれて、
収入の2割程度を貯蓄するというのも似ているかなと。
個人的には寄付の考え方にも共感できました。

ウォール街のモメンタムウォーカー


感想:ウォール街のモメンタムウォーカーを読んで

モメンタムの効果はこんなにもあるのかと。データも非常に有用です。
iシェアーズはお願いだから早くティッカーMTUMを販売開始してください。

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節約

これからの時代は使える制度利用による節約と収入源の複数化が重要ではないかと思う

最近軽減税率の話題をニュースで見かけますが、消費税増税というのは全世代均等に負担する社会保障向け財源のためという認識です。それを増やす施策なのに減らしてどうするんだろ?と思うのです。※個人的には世界経済の景気が悪ければ見送るべきと考えます。

しかし、一部を除いた野党は安部が悪いの一点張りの主張か消費税廃止とかの極端な意見しかしないためもはや存在している意味がない状況です。

更に新聞は軽減税率に新聞が含まれるかも?という話題が出たとたんに完全にスルーです。新聞及び政党に関わりが強いのは購読する&投票する老人と言うことで、結局年寄優遇の政策ばかりになるのは何とかならないんですかね?

10年後今の60代のように駅員や店員に理不尽な文句を言う年寄予備軍として、会社で逃げ切ることしか考えていない50代がちらほらいます。

その人たちが収入のために65まで働くとも思えませんが、定年が延びて割を喰うのは間違いなくまだ昇給の可能性が高い、20代30代の人間だと思います。

ただでさえ以前より給料が上がりにくいのに、昇給しにくい環境が整う状況では、個人レベルで対策を考えることが今後重要になってくると思います。

では、われわれアラサーや20代の人間が取るべき施策は個人的に以下の2点かと。

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投資関連本

マーケットの魔術師エッセンシャル版--投資で勝つの23の教えを読んで

パンローリング社より出版されている同名の本4冊を再編集して1冊に凝縮したものです。マーケットの魔術師4冊分読むのは時間がかかるでしょうから、これ1冊で済むという意味でこの本を買って読みました。

23個挙げられていて、その中も投資家によっては行動が全く異なるような事例も見受けられました。全部が全部いいというわけでなく、こちらが?と思うこともあります。

投資で大きな成功を収めた有名トレーダーの話が書いてありまして、投資手法は十人十色とはいえそれぞれ参考になる面もあります。

もっともこの本じゃなくまとめる前の4冊に載っているいいものもあるのかもしれませんが。

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海外ETF

2015年NISA枠を使用しました下半期編その2

すっかり寒くなってまいりました。20度ぐらいの気温があったところからの急降下ですから、間違いなく風邪をひく人が増えるでしょうね。

帰省が来週に近付いていおりますのでこの時期の風邪は特に注意が必要です。何年か前に帰省後大晦日に病院に行く羽目になりましたし・・

さて、御ボーナス様が支給されて10日ほど経過したわけですが、NISA枠が次年度に切り替わるタイミングも迫っておりましたので、相場が下に動いたタイミングでじりじりと動いておりました。

2015年NISA枠を使用しました下半期編その1

そして利上げが実際に発表されたわけですが、原油価格の下落等でまた週末に下がっておりましたので、このタイミングでということでNISA枠投資をほぼ終えました。

なお終えなかったのは微妙に7000円ぐらい余ったのを埋めに行く設定をする必要があったため。ちゃんと設定はしました。去年みたいに次年度を消費しなければいいなと・・

月曜はちゃんと設定されているのか確認する必要がありますが・・

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海外ETF

モーニングスターETFカンファレンス2015に行ってきた

モーニングスターETFカンファレンスですが2012年と昨年の2014年参加いたしました。
2013年は2012年と内容同じっぽいなと言って参加しなかったんですが、
2014年内容が変わって出てみたら中々面白いものでした。
忘れないうちに携帯で打ったメモを簡易的にまとめました。

モーニングスターETFカンファレンス2014

昨年はバンガードの資料に何故日本で販売されていないセクターETFが載っているか?
と思ったら翌月に公式HPにヒントが出て2月に販売開始。
また、国内ETFを増やしそうな雰囲気をiシェアーズは示唆していて、
最小分散ETF等の販売が開始されました。

やはり来年の動向を探る上でも有意義だということがわかりましたので、
今年も参加しようと決めて本日行ってまいりました。
出来れば昨年同様土曜日開催がよかったのですが・・
六本木開催で赤のれんから近くて昼食にももってこいでしたし。
入場者は1000人くらいで、朝倉氏の第1部の話を聞いて帰ってる人間もいました。

さて、気になった発言を箇条書きや簡略化したものをあげますと以下のとおりです。

第1部「注目を集めるETFの実践的活用法」モーニングスター朝倉智也氏



  • 去年末は慎重かつ大胆にといったが、今日いいたいのは来年はモアコーシャスリー(より慎重に)
  • 金曜の件も含めて世界情勢が不確かな状況。黒田さんのこれからの発言が気になる。
  • アメリカのETF残高は毎年20%で伸びている予測がある。
  • アメリカでは最近はスマートベータとラップとロボアドバイザーがトレンド。
  • アメリカのトップ10はコアサテライトなので順位がかわらない。日本は信託銀行がかなりの比率を持ってるので国内関連ばかり上位に来る。
  • スマーベータでもリバランスが大事、重要な株価ではなく時価総額
  • ETFと信託報酬の差が小さい国内リートはインデックスのがいい
  • 乖離率は0.5%が許容度。

資料で米国ETFを購入する理由として、アメリカ人の20代は複数選択可能とはいえ、空売り55%というのは結構衝撃的でした。
ETFの本数についてはブラックロックの本数が多く、バンガードが少ないという印象でした。
後、資料で見ましたが、上場インデックスファンド中国A株の乖離率はひどい有様です。

今回は推奨商品とかは言及していませんでしたね。
毎回朝倉氏は中国の評価が高いような気がします。
続いて2部の講演とクロージングセッションです。

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インデックスファンド

SBI証券、いつの間にか三井住友・DC全海外株式インデックスファンド等三井住友DCインデックスファンドシリーズ販売開始

SBI証券のサイトを探しても特にお知らせ等はないのですが、
12/18にたわらノーロードシリーズと同時に
三井住友DCシリーズが購入可能になっていたようです。
ちなみにログインして投資信託でファンドを検索した結果が以下の通り。

mituisumitomoDC.png

いつの間にかSBI証券でも買えるようになったようです。
そんな知らせ全然出てないけどなぁ(12/20 0:00時点)。
調べたら以下にありました。

新規募集・取扱投資信託

三井住友・DC全海外株式インデックスファンドをクリックしてみましたが、

mituisumitomoDC2.png

確か信託報酬0.27%ぐらいだったと思うのでどうやら本物です。
予想されたこととはいえ楽天証券のみの取り扱いとはならなかったようです。
取り扱い開始になったのは以下のファンドです。

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海外ETF

最近危ないという話が出ているジャンク債ETF(JNK)

〔マーケットアイ〕外為:ドル121円前半、米ジャンク債ファンドが収益悪化で解約制限

米投資会社サード・アベニュー・マネジメント傘下の高利回り(ジャンク)社債ファンドの「サード・アベニュー・フォーカスト・クレジット・ファンド」 が実質的な破綻状態に陥ったことが市場で話題となっている。
同ファンドは、今週清算手続きを開始する予定で、投資家からの解約受付を停止した。米国のミューチュアル・ファンドの破綻規模としては、2008年の金融危機時のプライマリー・リザーブ・ファンド以降で最大となる。


最近ジャンク債が危ないのではないかというニュースがちらほら出てきております。
昨年の6月頃までは上下に変動せずずーっと一定値を維持していたのですが、
原油価格の下落を受けてジリジリと下がっている状況です。

原油価格が下がることで流動性の低いエネルギー企業の株価が下がって、
それらの企業のジャンク債が危険な状態になっているようです。
しかし、債券王の異名を持つビル・グロースは・・

掘り出し物とグロース氏が呼ぶジャンク債、株に比べ5年で最も割安

引「ジャナス・グローバル・アンコンストレインド・ボンド・ファンド」(運用資産13億ドル=約1580億円)を運用するグロース氏は14日にCNBC放送とのインタビューで、ジャンク債の急落は「非流動性ディスカウント」を活用する「絶好のタイミング」だと指摘した。
過去20年ではジャンク債が株式に対し、利回りと益利回りの比較ベースで大きく優位にあった期間が2回あった。1996年12月から2003年8月と07年12月から10年2月の両期間がそれに当たり、いずれのケースでもバンク・オブ・アメリカ(BOA)メリルリンチ米高利回り指数はその後3カ月にS&P500種株価指数を1.3ポイント余り上回るパフォーマンスだったことがブルームバーグのデータに示されている。
カリフォルニア州ニューポートビーチにオフィスを構えるグロース氏は同インタビューで高利回り債について「掘り出し物の山だ」と述べ、「ニューポートビーチのペリカンは、深く潜って魚を見つけてくるが、まさしくそれと同じだ」と語った。
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買い時と言っているようですね。
反対にジム・クレーマーは「機関投資家たちは、ジャンク債の大きなデフォルトを予想しているということだ」と発言したようですが。
これに関連して原油価格も底が近いという発言をしている人もいるのでまだ不透明な印象です。

ジャンク債ETF(JNK)一部を売却して1年経過・・その後を調べてみた

昨年ジャンク債ETFを2/3ほど売却しましたが未だに残りの1/3は保有したままです。
幸い為替益で未だにプラスですが40ドルを超えていたのが5ドルは下がっていますね。
まぁ、いつかは反発するとは思いますし、
総資産全体の1%すらないレベルですので放置かなと思っています。
確定申告の時も面倒ですしね。
では、実際の状況を確認してみましょう。

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ふるさと納税

ふるさと納税を年内に行います

ふるさと納税については来年やればいいかなと考えておりました。しかし、ここにきてエポスゴールドカードでクレジットカード払いを行うと、ボーナスポイントがもらえるキャンペーンやってるんですね。

更にこの年末ほぼ忘年会が終わった状況で、無性に肉が食べたくなりました。年明けてもいいので美味しい肉を食べるとい言う意味でふるさと納税はありかと。ということで色々と考えました。

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考えた結果としてはやはり「ふるさと」ということで、やはり福岡県内に納税しようかなと。

ただし、福岡市の内容を見るといまいちな感じでしたので、どうしたものかなと考えておりました。

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国内ETF

上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ(1399)組入れ上位企業を見てみた

iシェアーズが国内初の最小分散ETFなど日本株を投資対象とするETF4銘柄を東証に同時上場予定

iシェアーズが既存のETFより信託報酬が安い最小分散ETFや高配当利回り ETFを販売開始しましたが、日興アセットマネジメント株式会社が12/1付けで“高配当”で“価格変動性が低い”スマートベータ型日本株ETFを販売開始しました。

その名も「上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ(1399)」

iシェアーズのETFを組み合わせた形のようなETFが現れました。これは中々面白いETFだと思います。信託報酬はiシェアーズの2倍程度の0.35%ですが、投資してみる価値はあるのではないかと考えます。

No38新ETFの開発ふたたび

このページを見る限り対象となる指数のパフォーマンスは、TOPIXや他の高配当、MSCIのインデックスよりも良好のようです。

ではどういう基準で銘柄を選んでいるのかというと以下の通りです。


  • GICSの業種分類の銀行、その他金融、保険、リートをユニバースから除外
  • 一カ月の値付率が85%未満の銘柄を除外
  • 一カ月の売買代金の上位400銘柄を選定
  • 配当利回りの高い上位150銘柄を選定
  • 最小分散になるように最適化を行なう手法で、同150銘柄の最適化を行なう

参考にしているのはiシェアーズのETFの指数のようで、120から130社程度に絞っているようです。では、そのフィルターをかけて絞った会社ってどんな会社?と思えてきます。そこで資料を探してみました。

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投資関連本

2014-2015世界のマネーは米国に向かうを読んで

最近本を読むスピードが加速しておりまして、週1冊ペースを軽く超えております。

図書館で借りた本もあってブログで書くほどでもないかなというのも含まれておりますが、それでも記事として書きたい読み終わった本が溜まり始めています。

更にこの12月に書籍を大量購入してしまいました。これを消化していくのは結構大変な感じになるかもしれません。

まぁ、週1で固定の記事が書けるっていうのは他にも毎月1の定期記事もあるのでネタ的には困らない利点はあります。

2013年に出版されたアメリカ市場全般に対して強気の本です。空前のアメリカ投資ブームが始まる!?といううたい文句で、米国株、REIT、ETF、MLP、ハイイールド債について説明しています。

ちなみに著者は同時期に「2020 世界のマネーは東京に向かう!」という本を書いており、とにかく米国、日本に強気だったということでしょう。

さて、細かい内容についてみていきます。

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