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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > 2016年02月
海外ETF

米国優先株ETF(PFF)は株価不調時にどうなのか調べてみた

利益もしくは利息の配当または残余財産の分配およびそれらの両方を、他の種類の株式よりも優先的に受け取ることができる地位が与えられた株式である優先株。

よく海外ETFを取り上げた記事なんかでは結構な頻度で、米国優先株ETF(PFF)が上げられています。

関連記事:米国優先株ETF(PFF)を調べてみた

以前も調べたことがありますが、業種別で見ると、銀行、各種金融、不動産、保険でほぼ4分の3占めていたりとセクターに偏りがあるのも特徴といえます。

では、この株式が不調な時期の実際の値動きはどうなのか?

社債や長期債と比較してみようということで、PFFと以下のETFで比較を行いました。


  • iShares米ドル建て投資適格社債(LQD)
  • iSharesiシェアーズ 米国国債 20年超 ETF (TLT)
  • vanguard米国トータル債券市場ETF(BND)
  • vanguard米国長期債券ETF(BLV)
  • vanguardトータル・ストック・マーケットETF(VTI)

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サッカー

2016年Jリーグ展望(J2編)

昼間はすっかり春な陽気の日が増えてきておりますが、来週にはJリーグも開幕と春が近づいてきている気がしますね。今週末はフェブラリーS・・まだ春じゃない気がしますが・・

さて、昨年は予想をし、当たったクラブもいれば外れたクラブもありました。

昨年の記事:2015年Jリーグ展望

性懲りもなくまた今年も予想したいと思います。今年はJ1の降格争いがかなりカオスな印象を受けますので、J1とJ2の展望を分けてみました。


J2はカオスな環境だからこそ、沼にはまると上記の状態になるチームが結構あります。
なお以下は発表順=順位ではないです。

ジェフ千葉


数年前にオシム時代にいて戻ってきた選手の何人かへのインタビューを見たのですが、いい意味でも悪い意味でも暖かい空気がありそれが近年の成績につながっているのではないかという気がしました。

今回文字通り総とっかえ。

プレシーズン見る限り連携はできてるようで、スタートつまずき→監督解任はなさそうだが、この選手の入れ替えが終盤の自動昇格争いになった時にどう転ぶかは予測できない。長澤は期待しているのでJ2でどれだけ活躍できるか見ものです。

セレッソ大阪


昨年は7月に契約切れの選手が複数いていなくなったり、最後の2試合で監督解任と迷走を続けた。

「育成」といっている割に選手を放出しすぎの感がありましたが、柿谷、杉本、丸岡と呼び戻した。外国人が当たればぶっちぎって優勝しそうな感じだが、如何せんジェフ同様信用できない面もある。

清水エスパルス


監督はJ2の経験値が高く、攻撃面では問題ないが、1にも2にも守備が問題であり、J1から落ちた原因であるのは一目瞭然。一昨年の磐田に通じる雰囲気があるのが気にかかるところ。

ギラヴァンツ北九州


J1昇格を阻むJ2の門番であったが、とうとう小倉駅前にスタジアムができる。そのため今年からJ1昇格が可能性が高まっている。
池元、本山が北九州に戻ってきたため、フロントも昇格へのモチベーションが高い。守備が改善すればプレーオフ圏内には間違いなく入りそう。地元民の情報によるとプレシーズンマッチは去年同様勝ててないが、去年とは雲泥の差とのこと。

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グルメ紀行

Crown Houseに行ってみた

ちょうど府中方面に出張で昼を吉祥寺に食べることになりました。マルイの近くから井の頭公園に向かうと何やら見慣れない店が。

調べてみると前はフレッシュネスバーガーだったようですが、フレッシュネスバーガーの新形態ということで、店名がCrownHouseとなっておりました。

高級ハンバーガー店関連記事

シェイクシャックに行ってみた
モスクラシックに行ってみた

ちょうどシェイクシャックとモスクラシックに2ヶ月おきぐらいにいっていたので、3部作完ということで行ってみました。

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米国株

ソフトバンクの決算で話題になっていたので、アメリカの携帯電話会社の株価を見てみた。

孫社長が語った「スプリント反転」は本当か

ソフトバンクグループは2月10日に2016年3月期第3四半期(2015年4~12月期。IFRSベース)決算を発表。当日の会見で、孫正義社長は傘下の米携帯大手スプリントが改善していることを強調し、「反転への兆しが見えてきた」と明るく語った。

孫社長が真っ先に挙げたのは、スプリントのEBITDA(税引き前利益に支払利息や減価償却費を足したもので、どれだけキャッシュを生み出しているかに着目した利益概念)の大きさだ。

連結ベースで1.9兆円のEBITDAのうち、最も貢献したのは国内通信の9302億円だが、スプリントは国内通信に次ぐ7448億円のEBITDAだったことを強調した。孫社長はスプリントについて、「これから稼ぎ頭の一つになる」とまで語っている。


ソフトバンクは決算があまり良くないんじゃないかと考えていたんですが、そういう報道ではないようです。むしろこれだけスプリントに強気ですと実際の株価はどうなっているのか気になるものです。

アメリカの携帯市場は以下の4社が主力のようです。

  • Verizon(VZ)
  • AT&T(T)
  • Sprint(S)
  • T-Mobile(TMUS)

この中でTMUSは2015年10月16日上場のようです。ということで、高配当株として有名なAT&T、Verizonと、スプリントを比較してみました。

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オススメ本

シフト2035年米国最高情報機関が予測する驚愕の未来を読んで

最近投資関連の本ばかり読んでおりましたので、流石に違う傾向があるものを読んだ方がいいということで、以下の本を読んでみました。

会社で若手社員の将来展望的なレポートを書かされたことがあったのですが、個人的にはこういうのって夢のある話を書くべきと思うのです。でも、実際読むとなると現実的っぽいものを読んでしまうんですねぇ。

この本は米国16の情報機関を統括し、未来予測・分析を行う国家情報会議(NIC)で、NICトップ分析官を務めていた著者が20年後の世界を予測したものです。

こういう本って偏っている思想のものではないかと思われますが、読む限り比較的公平に見ていると思いましたね。いきなり9~11章で物語が始まったのにはビックリしましたが。

個人的な意見と重複する部分は以下の点です。

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野村7資産バランス為替ヘッジ型

バランス型ファンドの比較

直近で株価が下がっている状況ですが、こういうときに為替ヘッジ付、そして分散の効果があるのか確認してみたいと考えておりました。

分散という観点では各資産の比率が異なっているため、各ファンドの特色がでやすいのではないかということで、自分が積み立てているファンドも含めて、以下の5つのバランス型ファンドをチョイスしてみました。


    野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型 01313139 青
    トレンドアロケーションオープン 03312123 赤
    世界経済インデックスファンド 64315091 緑
    eMAXISバランス(8資産均等型)0331111A 黄
    セゾンバンガード・グローバルバランスF 96311073 黒

為替ヘッジ付きの影響をみるため、為替ヘッジをかけているファンドを2つ、それ以外を3つという形で直近の比較を行います。

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月次分配金歴

2016年2月度分配金

毎度おなじみ毎月の海外ETFの分配金の記事です。

昨日は朝起きると土砂降りで強風状態でした。なんか台風みたいな状況でしたので、これ電車止まってるんじゃないかとネットを見ると、案の定京葉線と東西線が止まっていました。

千葉方面に住んでいますとだいたい風の強さでこれ電車止まるんじゃないかという予感が何となくわかるようになりますので、平日は乗り換えアプリが必須なります。

だたし京成線はJRが止まっても異様に強く、天候が悪くてダイヤが乱れた日はいかに京成の乗り換え駅に近づくかがカギになります。何故ぼろい電車が走っているのに強いのかよくわからないものです。

それにしても一気に気温が20度を超えてしまいました。正直30過ぎて寒さに弱くなりつつある気がするので、暖かくなるのは歓迎ですが、これが2月中旬の天候かと言われるとちょっとおかしいんじゃないかと思います。

さて本題に戻りまして、今月の分配金は以下の通りです。

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海外ETF

インド株式関連ETFの値動きを確認してみた

昨日はドイツ株式関連のETFについてみました。

関連記事:ドイツ株式関連ETFの値動きを確認してみた

ちょうどいい機会なのでもう一つ気になる国を上げたいと思います。ずばり「インド」です。

はじめての海外個人投資を読んで

BRICsと5カ国注目される時代が続いたが、中国、ブラジル、ロシアは現状停滞している経済状況だと。唯一インドが好調の状態です。


最近読んだ本の中でもこのことを指摘している本がありました。
ということでインド関連の株式を調べてみますと、以下の海外ETFを見つけました。

  • iシェアーズ MSCI インドETF(INDA)
  • マーケット・ベクトル インド小型株ETF (SCIF)

マーケットベクトル流石にマニアックなETFを出してますw
INDAのセクター別比率を見ますと、

Information Technology 22.21%
Financials 14.83%
Health Care 12.22%

なんだか新興国っぽくないような感じ。
一応エネルギーセクターも10%はあるようです。

そんなこの2つのETFをINDAと同じisharesのブラジル(EWZ)、ロシア(ERUS)と比較してみました。

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海外ETF

ドイツ株式関連ETFの値動きを確認してみた

ドイツとイタリア、最大手銀行の社債保証コストが逆転-チャート

 (ブルームバーグ):信用市場はドイツ最大の銀行の方がイタリア最大の銀行よりリスクが高いと考えている。これは2010年以来初めてのことだ。ブルームバーグのデータによれば、ドイツ銀行の優先債を5年間保証するクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)のスプレッドは、利益やリストラへの懸念から265ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)に上昇。イタリア最大の銀行、ウニクレディトの245bpを上回った。
原題:Deutsche Bank Credit Risk Passes Italy’s Largest Lender: Chart(抜粋)


ドイツの大手銀行の経営が傾いているというニュースが最近日本では余りニュースで報じられないものの、ネット上のニュースだとちらほら見かけるようになってまいりました。

フォルクスワーゲンの問題があったにも関わらず、デメリットに目をつぶって移民の受け入れを進めすぎて明らかに失敗していると思います。この状況で銀行の経営危機となりますと、国が傾きかけないと思いますが・・

さて、そんな中ドイツの株価はどうなっているのか?
ETFで探してみたところ以下の海外ETFを見つけました。

  • iシェアーズ 米ドルヘッジ MSCI ドイツ ETF(HEWG)
  • iShares MSCI Germany ETF(EWG)
  • iShares MSCI Germany Small-Cap ETF(EWGS)

HEWGはEWGに米ドルヘッジをかけたものですので、
EWGのセクター別比率を見ると、

Consumer Discretionary 20.04%
Financials 17.55%
Health Care 14.84%

Financialsが2番目なのでどうなっているのか?
S&P500とVGKと比較してみました。

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節約

海外ETFの分配金の外国税控除とふるさと納税の確定申告に行ってきた

2/10に確定申告を行ってきました。去年よりはすんなりといったはずなのですが、やはり立ちっぱなしの状況で2時間は業務上ほとんどないため終わった後の疲労感がすごかったです。

昨年の記事:海外ETFの配当金の外国税控除と海外ETF売却の確定申告に行ってきた

e-TAXで処理してもいいのですが、市役所に行ってカード発行が必要な上に、ミスった時がめんどいという話も聞きましたので、今年も税務署に行ってきました。

昼過ぎに行きましたので昨年の日曜日に並んだ場所には、整列用のシールが貼ってありましたが、そこをあっさり通過して建物内に。ここが40分は短縮されたので大きかったですね。

まずは窓口対応で、入力に必要な番号を忘れてしまいました。そのため番号再発行。とはいえ昨年の経験から、外国税控除とふるさと納税が必要と伝えて、比較的すんなり行けたと思います。

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