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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > 2016年05月
国内ETF

iシェアーズが国内初の為替ヘッジ付き米国債ETFを東証に上場予定

昨年より国内上場ETFに力を入れてきているブラックロック(iSharesシリーズ)。昨年は国内初の最小分散ETF(1477)等を上場しました。

昨年の4本のETF上場の記事:
iシェアーズが国内初の最小分散ETFなど日本株を投資対象とするETF4銘柄を東証に同時上場予定

昨年末のモーニングスターのカンファレンスでも国内上場ETFに力を入れるというニュアンスの発言をしておりましたが、今回新たなETFを東証に上場するようです。

ETFのトップ・ブランド「iシェアーズ®」が国内初の為替ヘッジ付き米国債ETFを東証に上場予定

i シェアーズ 米国債 7‐10 年 ETF(為替ヘッジあり)(1482) 信託報酬 年0.14%

上場は5/27予定です。円高が進んだこの時期に為替ヘッジ有の米国債ETFを上場してきました。タイミングとしては中々よいものではないでしょうか?

調べてみたらiSharesのETFで既に「iシェアーズ 米国債ETF(米10年国債)(1363)」が上場されています。こちらが経費率0.2%程度ですので、ヘッジ有なのに1482の方がコスト安ということになります。

今後東証上場するiSharesのETFは既存の東証上場ETFよりコストが安いものとなりそうです。

さて、今回上場予定の米国債7-10年は既存の「iシェアーズ 米国国債 7-10年 ETF(IEF)」の為替ヘッジ有版と思われます。似たような債券ETFと違いがあるのか比較をしてみようと思います。

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セミリタイア

寝れるだけ寝て、ストレスのない環境で過ごしてみて見えてきたこと

ゴールデンウィークが明けましたが、皆さまはどのようにしてお過ごしになられたでしょうか?

個人的に前半に溜っていた録画したものをかなり消化し、後半は帰省してゆっくりと過ごしました。残念だったのは一緒に飲みに行こうと思っていた友人は1週間前になって北海道行こうやと誘ってきました。

もう帰省の飛行機を取っている状況では無理なので断っております。う~ん牧場巡り行けたかもしれないんですが・・

さて、帰省した初日に寝れるだけ寝たのです。たしかにここ数か月のうち寝れるだけ寝た日が数日ありました。しかし、それは徹夜明けで家に帰って寝れず21時とかに就寝した時です。

いずれも目覚めたときはぐっすり寝たという感じで身体が軽く、平日目覚ましで起きたときは明らかに身体の軽さが違ってました。しかし、徹夜のせいで寝まくった日と、時間を意識せずに寝た後じゃ気持ちの持ちようが違うのです。

また、GW期間中、家族や気の合う友人としか合いませんでしたので非常にストレスフリーな状況。正月からストレスマックスの状態で過ごしてきましたがこれが3ヵ月に1回は必要だと感じましたね。一応夏休みが標準的に取れれば3か月後とかになりそうですが・・

そのようなストレスフリーな環境で寝れるだけ寝て、個人的に見えてきたことが2点あります。

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レラティブ・ストレングス

海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2016年4月編

移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です

レラティブストレングス概要・検証記事

レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

先月の結果は以下の通りです。

先月の結果:海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2016年3月編

引続き円高が進んでおりますが、ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

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海外ETF

エネルギーセクターや原油関連株の現状を確認してみた

福岡県内で車を運転しておりますと大体ガソリンは1リットル110円台という感じですね。東京都内で一時100円切るガソリンスタンドがあった時期と比較してガソリン価格は上がっているように思われます。

ここ数か月円高が進んだことを考えるとなおさらですね。

エネルギーセクター関連記事:久々にエネルギーセクターと原油関連株を確認してみた

前回書いたときから半年近くたちましたので現状を確認してみました。

まずWTI原油先物価格に連動するETFであるUSOの近1年の値動きを見てみますと・・

USO1y_160508.png

直近1年で約半分になっていることがわかります。言われているほど原油価格が回復しているようには見えませんね。

では、エネルギーセクターのETFの近1年を見てみましょう。対象とするのは以下の2本。


  • Vangaurd米国エネルギーセクターETF(VDE)
  • iシェアーズ グローバル・エネルギー ETF(IXC)

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海外ETF

iシェアーズ ラッセル 2000 ETF(IWM)と他の米国小型株ETFを比較してみた

以前から気になっていたETFがあったのですが、ブログ内の検索をかけてみたところヒットせず、全く記事でも扱っていないようです。

今回ウォール街のランダム・ウォーカーで私が記述を簡易化しておりますが、以下の記述があったのです。

ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉を読んで

参照:ウォール街のランダム・ウォーカーのスマートベータに関する11章
バートン・マルキールは分散投資した時価総額加重の市場インデックス・ファンドで運用すべきだということを心がければ目先高いリターンが得られそうな何らかの銘柄群にフォーカスした運用を試みてもいいだろうとかいてます。その中で例えば小型株にフォーカスするならば、時価総額加重で運用される小型株インデックスファンドという言及をしています。


小型株にフォーカスした場合は時価総額加重で運用されるものということでした。

小型株にフォーカスして且つ時価総額加重のETFを探してみたところ以前から気になっていた「iシェアーズ ラッセル 2000 ETF(IWM)」に興味を持ちました。

このETFはラッセル2000指数に連動します。ラッセル2000は時価総額加重型インデックスで、ラッセル3000指数の構成銘柄のうち時価総額が下位の2000社で構成され、ラッセル3000種指数の時価総額の8%程度に相当する小型株の指数です。

じゃあこれが他の米国小型株ETFとどう違うのか?以下の小型株ETFと比較を行ってみました。

  • Vangaurd米国スモールキャップ・バリューETF(VBR)
  • Vangaurd米国スモールキャップETF(VB)
  • Vangaurd米国スモールキャップ・グロースETF(VBK)
  • iShares Core S&P Small-Cap ETF(IJR)
  • RevenueSharesスモールキャップETF(RWJ)

iSharesの指数が異なるETFであるIJR、売上高加重で投資するRWJとVanguardの小型株3つと比較してみました。

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グルメ紀行

福岡人がお勧めする東京千葉の豚骨ラーメン10選!

帰省をしておりますので、当然食べたくなるのは豚骨ラーメン。ただし、最近の社畜飲みのせいで体重増加気味なので替え玉は昼食でも控えようかと考えております。かつて福岡の好きな店舗を紹介しました。まずは千葉から。

厳選!個人的に推薦する福岡県内豚骨ラーメン店10選

基本的に学生時代から1ヵ月に1店程度は食べに行ってた記憶がります。例えば久留米だと丸星、丸幸(正確には鳥栖というか基山)、大砲、大龍あたりは食べてます。そんな人間が関東に来てしまいました。

はてどこか食べれる店はないかと。数か月に1店舗位のペースなので6年ぐらいかけて行った千葉、東京の店舗の中からこれは!と思う店舗を今回は紹介したいと思います。

麺や木蓮 くぬぎ山(鎌ヶ谷)


mokuren.jpg

くぬぎ山というとよくわかんない地名ですが鎌ヶ谷です。
トレーラー型の店舗で昼は駐車場も一杯で、前を通ると並んでいます。
ここはスープもおいしいですし、ねぎとかも本当においしいです。
千葉ではナンバーワンの店と思いますね。

フクフク 松戸店


昔は駅寄りにありましたが松戸のダイエー近くに移転してきれいになりました。
ほどよくこってりしたいい豚骨ラーメンと思います。

博多長浜らーめん もりや 新八柱


フクフクと似た味のスープの店。
クーポン券もらえるので替え玉無料になります。

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野村7資産バランス為替ヘッジ型

野村7資産バランス為替ヘッジ型資産状況2016年5月編

funds-i.png

数あるインデックスファンドのバランス型ファンドの中で海外資産については為替ヘッジを行う「野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型」

資産の配分は、国内株式、先進国株式、国内REIT、先進国REITが1/6、先進国債券、新興国債券、国内債券が1/9という特殊な構成になっており、為替ヘッジをかけていることもあり、個人的に注目しております。

本シリーズはそんな野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の総資産額推移等を定点観測していくのが趣旨です。

積立投資として資産の核の1成分としたい野村インデックスファンド・内外7資産バランス為替ヘッジ型の資産推移がどのようになっているか確認していきます。

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EXE-i(SBI)

月末の円高の影響は?EXE-i総資産額推移2016年4月編

exe-i.png

信託報酬が低コストでインデックスファンドであるETFを複数組み合わせることにより、『従来にはないインデックスファンドの“かたち” 』をご提案するということで3年前に運用開始されたSBI証券のEXE-iシリーズ。

更なる低コストファンドが出てきて一部はコスト最安ではなくなっておりますが、Vanguard等のETFのコストが下がることで、ファンドのコストも下がることが多く、ここ数年で何度もコストダウンしております。

そんなEXE-iシリーズの総資産額推移等を定点観察するのが本シリーズの趣旨です。

前回は以下のような感じでした。

前回の記事:過去最高の総資産額増加!EXE-i総資産額推移2016年3月編

先月終了時点の資産のまとめです。

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投資関連本

ブラック・ヴィーナス 投資の女神の投資感とは?

4月の中盤までは時間に余裕があるため読書時間が伸びておりました。基本的に投資の本を中心に読んでおりましたが、それ以外についても結構読みました。

基本購入する本以外は、図書館の予約の際にPC使ってキーワード検索を行って面白そうなものを借りるということなんですが、たまたま「投資」というキーワードで検索したところ、「ブラックヴィーナス」という本がヒット。

内容を読むと何故投資で引っ掛かるんだ?と思いつつ借りて読んでみました。

依頼人のもっとも大切なものを報酬に、大金をもたらす株取引の天才「黒女神」。助手を務めるのはメガバンクに失望した元銀行員。やがて二人は壮絶な経済バトルに巻き込まれていく、第14回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作です。

最初を見ておりますと、株取引の天才がいろんな人物の依頼を受けているだけで、ミステリー?と思いますが、最後まで読むとミステリーであることがよくわかります。投資とミステリーを絡めていて読みやすかったです。

物語の中で株取引の天才二礼茜は様々な手法を駆使して依頼の通りお金を稼ぐわけなのですが、色々と投資について助手から効かれた際にこう答えています。

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積立投資

NISA恒久化検討のニュースが出てきはじめた

3月にNISAの恒久化に関して記事にしました。

NISAの恒久化関連記事:NISAの恒久化についての議論が始まる気配

3月下旬に自民党の部会で話が上がって今回は以下の記事で金融庁が検討。着実に進んでいるように思われますね。

NISA恒久化検討 金融庁、現役世代の投資後押し

金融庁は、年120万円までの投資で得た売却益や配当を最大5年間非課税とする少額投資非課税制度(NISA)の恒久化を検討する。現在は2023年で制度が終わるが、24年以降も継続して利用できるようにする。
現役世代による「貯蓄から投資」の流れを後押しする狙い。恒久化検討は安倍晋三首相が掲げる「国内総生産(GDP)600兆円」目標実現に向けた具体策の一つだ。


日経新聞がこう書いておりますが、情報が流れたということは政府内や金融庁内では結構議論が行われて、GOを出そうというところまでできてるのではないかとも考えられます。

記事の内容からですと期間最大5年間が恒久化とも読めますし、例えば初年度投資した100万円分の投資資産に対して非課税が恒久化とも読めます。

イギリスで導入されたISAの場合ですと、当初10年の時限措置だったものが、10年近く経って恒久化されたという事例がありますし、その間に拠出額が変わったり、仕組みも結構変わっているようです。日本のNISAもジュニアNISAが今年から始まって金額も120万に変わったことから考えますと、これから先色々と制度の変更はあると思うのです。

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