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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > 2016年07月
国内株式

ソフトバンクのARM買収を見て個人的に思うこと

ソフトバンク孫氏、ARM買収「たかが3兆円」。英政府「歓迎できる」

ソフトバンクグループは7月18日、英半導体大手のARMを約3兆3000億円(240億ポンド)で買収すると発表しました。ロンドンでの記者会見に登壇した孫正義氏は「いよいよその日が来た」と興奮気味に買収の詳細や経緯について説明しました。
ARMは、スマートフォンの頭脳のプロセッサ(AP)などを手掛ける企業。インテルとは異なり自前ではチップを製造せず、設計のみを行うのが特徴です。アップルやサムスン、クアルコムといった顧客に、チップの設計を提供し収益を得ています。iPhoneやAndroidスマートフォンをはじめ、多くのモバイル製品がARM社設計のチップを採用しており、「世界中のスマートフォンの97%がARM社設計チップを搭載している」(孫氏)という圧倒的なシェアを誇ります。


アリババ株やガンホー株の売却を行い何を使用としているのか。借金返済?新たな買収?と言われていたソフトバンクが大きな動きを見せました。何とイギリスのARM(アーム・ホールディングス)を買収に動きました。

任天堂がポケモンGOで暴騰する中、ソフトバンクの株価はここ数日で大きく下がっております。

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スプリントに関しては直近1年で見るとやや改善傾向か?

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スプリントといいソフトバンクといい、スプリントを購入した数年前ほど景気のいい話を聞かないように思われます。

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国内株式

ポケモンGOのニュースを見て思う。他のゲームにも応用可能じゃないか?

ポケモンGOが世界的なブームとなりつつあり、任天堂の株価が文字通り暴騰しております。

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約2週間で株価が倍になっている状況です。

個人的にはwiiが出た時に任天堂が賞賛されていましたが、そのうちおもちゃ的に倉庫の中に行きそうだなと当時は思ったものです(知人や自分の周りでは実際弟妹が買ったものはその通りになった)。しかし、今回はポケモンですからね。某妖怪に押されつつあるとはいえ、マリオと並ぶ任天堂の象徴です。

大リーグのシアトル・マリナーズの株を売ったりと(イチローがいないのでそれほど価値がないのでしょうけど)、しばらく低迷するんじゃないかと思っていた任天堂ですがこれは売れるというものを出してきたなぁと思います。というのもIngressやっている人をそこそこ知っているため、この原理をポケモンに取り入れたのは語彙が簡単なものとなってしまいますがナイスアイデアだと思うんですね。

VRの本の記事:VRビジネスの衝撃―「仮想世界」が巨大マネーを生むを読んで

最近VRについて書きましたが、位置情報とVR組み合わせればそれこそ.hackやソードアートオンラインの世界に近付けるのではないかと思います。

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オススメ本

EUの現状をドイツ在住日本人の観点で見る。ヨーロッパから民主主義が消えるを読んで

イギリスのEU離脱投票で離脱派が勝利して約1カ月。当日の株価は各国下落しました。

有事の際の株価や債券は1日でどれほど値が動くのか?海外ETFで確認してみた

その後アメリカはすぐに反発しS&P500は過去最高値を記録。日本も参議院選挙が終わり株価も回復傾向にあります。しかし、そもそもの元凶であるイギリスのEU離脱に関しては、残留はだった人が次期首相に選ばれるなど迷走している感が強いです。

これはイギリスの問題だという話で中には「イギリスはバカな選択をした」という人がいます。では、イギリスの相手のEUに問題はなかったのか?ドイツのシュトゥットガルト在住の日本人の方の観点から見たEUに関する書籍を紹介しようと思います。

この本は昨年のフランスのテロの後に出版された本になりますので、当然今回のニースのトラックテロや以前紹介したドイツのケルンの大晦日の集団暴行事件の内容は含まれておりません。

この本は2015年までの内容ですが今年に入ってから自体は悪化しているように見えますね。特にこの2点が良かったと思います。

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月次分配金歴

2016年7月度分配金報告

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毎度おなじみ毎月の海外ETFの分配金の記事です。

先週の土曜の朝起きるとトルコのクーデターでビックリしましたね。しかも半日程度で鎮圧されてしまうという解決の早さ。これで経済面での波乱は避けられるでしょうけど。

東京五輪が決まる際にトルコも立候補していてトルコでやるべきだの途上国こそ五輪を開催すべきとコメントした人間をネットやテレビで見かけましたが、現状を見てどう思うかコメントするべきでしょう。少なくとも当時からこういうことが起こりうるリスクのある国でしたし、当時よりもシリア情勢は悪化して難民が流入しています。

しかし、仮にクーデター成功していたとしたらトルコ国内の難民が欧州に流入するリスクも高まったと思えるのですが。ある意味EUは安心しているでしょうけど、これでエルドアンがさらに独裁的な政治を行うとすれば、テロの呼び水になりかねないなと思うのですが。

さて本題に戻りまして、今月の分配金は以下の通りです。

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HDV

iシェアーズ米国高配当株ETF(HDV)定点観測 2016年7月

私のNISA枠使用の際に株式では肝になっております、iシェアーズ米国高配当株ETF(HDV:1598)。

以下のように過去数回構成上位企業やセクター別比率を見てきました。

iシェアーズ米国高配当株ETF(HDV)関連記事

高配当ETF(HDV,VYM)の違いを調べてみよう
iシェアーズ 米国高配当株ETF(HDV)の構成銘柄変遷
HDVのポートフォリオに変更有?
iシェアーズ米国高配当株ETF(HDV)定点観測
iシェアーズ米国高配当株ETF(HDV)定点観測 2016年1月

昨年1月と7月、今年1月に確認しておりましたが、ちょうど半年経過したので再度確認しようと思います。突然エネルギーセクターの比率が増えて昨年のパフォーマンスは今一つでしたし。しかし、今年に入ってからはパフォーマンスは好調でS&P500を上回るパフォーマンスを示しています。

前回は以下の組入上位でしたが今はどうなっているのでしょうか?

    XOM EXXON MOBIL CORP 10.25 エネルギー
    VZ VERIZON COMMUNICATIONS INC 7.90 電気通信
    JNJ JOHNSON & JOHNSON 7.03 ヘルスケア
    CVX CHEVRON CORP 6.68 エネルギー
    PG PROCTER & GAMBLE 6.37 生活必需品
    PFE PFIZER INC 6.01 ヘルスケア
    PM PHILIP MORRIS INTERNATIONAL INC 5.68 生活必需品
    KO COCA-COLA 4.57 生活必需品
    MRK MERCK & CO INC 4.48 ヘルスケア
    MO ALTRIA GROUP INC 4.07 生活必需品

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ウィズダムツリー

欧州株式、新興国株式に配当戦略は有効なのか?ウィズダムツリーのETFで確認してみた

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更新日:2017/3/11

昨日は米国中型株、米国小型株に関して配当戦略が有効か確認をしました。余り効果があるようには見えませんでしたが、今年に入ってからのパフォーマンスは好調のように見えました。

ウィズダムツリーの配当戦略は有効なのか?米国中型株配当(DON)、米国小型株配当(DES)、米国小型株クオリティ配当成長(DGRS)を調べてみた

ウィズダムツリーが海外ETFを10銘柄一気に金融庁に届出を出したわけですが、昨日取り上げた米国株関連以外でも気になっているETFが3つあります。

ウィズダムツリー、国内初となるヘッジファンド型ETF等、海外ETF10銘柄を金融庁に届出

近年余り調子がよくない新興国株式と欧州株式関連です。今回購入可能になった3つのETFについて今回は調べてみようと思います。


    ウィズダムツリー 欧州株クオリティ配当成長ファンド(EUDG)
    ウィズダムツリー 新興国小型株配当ファンド(DGS)
    ウィズダムツリー 新興国株クオリティ配当成長ファンド(DGRE)

配当成長や連続増配株はバンガードやiSharesも今年になって出してきているのでその流れに乗っかってるのかもしれません。

連続増配株関連記事

日本でも購入できるようにしてほしい。Vanguardが米国外高配当系株 ETF を公開
iSharesも米国外増配株ETFを公開

まずはバンガード欧州株(VGK)とウィズダムツリー欧州株クオリティ配当成長ファンド(EUDG)を比較してみました。

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ウィズダムツリー

ウィズダムツリーの配当戦略は有効なのか?米国中型株配当(DON)、米国小型株配当(DES)、米国小型株クオリティ配当成長(DGRS)を調べてみた

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更新日:2017/3/11

ウィズダムツリーが興味深い海外ETF10銘柄を金融庁に届けました。やはりジェレミー・シーゲルが関わっているだけに配当戦略の効果について気になりました。

ウィズダムツリー、国内初となるヘッジファンド型ETF等、海外ETF10銘柄を金融庁に届出

欧州株や新興国株については後日取り上げるとして、私のNISAの主力がバンガードの米国株ETFの連続増配株(VIG)、iSharesの米国高配当株(HDV)なだけに米国株の配当戦略に効果があるのか気になりました。

ということで本日は以下の3つのETFをバンガードの米国小型株ETFや米国中型株ETFと比較してみようと思います。


    ウィズダムツリー米国中型株配当ファンド(DON)
    ウィズダムツリー米国小型株配当ファンド(DES)
    ウィズダムツリー米国小型株クオリティ配当成長ファンド(DGRS)

まずはじめに中型株同士の比較のために、バンガード・米国ミッドキャップETF(VO)とウィズダムツリー米国中型株配当ファンド(DON)を比べてみました。

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米国株

SBI証券、2016年8月下旬を目途に「米国貸株サービス」提供開始!

最近、米国株式の取引手数料を大幅値下げしてきたSBI証券。

SBI証券、米国株式とひり手数料の大幅値下げの記事:
SBI証券が、米国株式の取引手数料を約定代金の0.45%(下限5米ドル/上限20米ドル)に大幅引き下げ

そんなSBI証券がもう一つ新たなサービスを開始予定のようです。

本邦初!「米国貸株サービス」提供開始のお知らせ

2016年8月下旬を目途として、「米国貸株サービス」を開始いたします。なお、米国株式を対象とした貸株サービスを個人投資家の皆さまに広く提供するのは本邦初※1となります。さらに、今後当社の取扱う米国市場以外の8ヶ国の株式につきましても貸株サービスを提供することを検討しております。
米国貸株サービスの詳細に関しましては、後日当社WEBサイトに掲載いたします。


本邦初ということで米国貸株サービスを8月下旬をめどに開始予定とのこと。更には米国市場以外の8カ国(中国、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア)にも拡大するようです。特徴を上げると以下の通りです。

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ウィズダムツリー

ウィズダムツリー、国内初となるヘッジファンド型ETF等、海外ETF10銘柄を金融庁に届出

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更新日:2017/3/11

ウィズダムツリーといいますと4月のモーニングスターのセミナーにてようやく日本でもセミナーの場に出れるようになったという話がありましたが、日本市場へ更に進出しようという意気込みは感じられました。

2016年 米国投資のはじめ方 米国株式・ETFセミナーに行ってきました

そんな中、ウィズダムツリーが海外ETFを10銘柄一気に金融庁に届出を出してきました。

2016年7月1日 ウィズダムツリー、国内初となるヘッジファンド型ETF2銘柄を含む 海外ETF10銘柄を金融庁に届出: 国内の個人投資家向け投資商品を拡充

【東京】上場投資信託(ETF)および 上場投資商品(ETP)を提供する資産運用会社、ウィズダムツリー・インベストメンツ・インク(NASDAQ上場 コード:WETF)の日本法人であるウィズダムツリー・ジャパン株式会社は、海外ETF10銘柄の金融庁への新規届出が完了し、今回届出の10銘柄とは別に、既に届出済みの17銘柄についても日本語名称を変更することを本日発表いたしました。これにより、ウィズダムツリーは国内の証券会社を通じて海外ETF27銘柄の国内個人投資家への提供が可能となりました。
今回新規届出が完了した海外ETF10銘柄には、米国や欧州および新興国の株式へ投資する配当重視型ETFに加え、国内では初となるロングショート戦略のヘッジファンド型オルタナティブETFも含まれており、これまで以上に幅広い投資商品を国内の個人投資家へ提供することになります。


今回届出があった10銘柄は以下の通りです。

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投資関連本

FinTechの動向を知るのに最適!FinTech革命を読んで

4月に米国株式、海外ETFのセミナーに行ってきましたが、その中で話題に上がっていたFinTech。気になって書籍を図書館等で探しておりましたが、ちょうど予約が決まった時にゴールデンウィークの規制と重なり借りれずという事態になっておりました。

セミナーの記事:2016年 米国投資のはじめ方 米国株式・ETFセミナーに行ってきました

その後、他の本を探しておりましてようやくこれかなという本を読み終わりました。日経BPムックというシリーズ?的なやつで非常に大きな本となっています。

以前、国内や米国のFinTech関連の株価を調べてみました。

FinTech関連株価の記事:米国株式・ETFセミナーで話題になっていたフィンテック関連の国内、米国の銘柄を調べてみた

この本は米国・国内の業界動向や間違いなくFinTechの影響を大きく受けるであろう各銀行はどう対処していくのか?ということを焦点を当てているためこれかなということで読んでみました。

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