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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > 2016年08月
国内株式

東洋経済調べ14年連続増益の日本企業9社の株価は好調なのか確認してみた

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東洋経済に連続増収の日本企業のランキングが載っていたので記事にしました。

連続増収の日本企業の記事:東洋経済調べの24年以上連続増収の日本企業の株価は好調なのか確認してみた

東洋経済は比較的ランキングの記事が載っておりまして、アマゾンの書籍のランキングなんかはたまに参考にしたりします。ただし、ランキング系の記事の中には本当?かとかその対象はどうなの?という記事もまれにあります。

連続増収のランキングが載ってましたので、そのうち増益とか増配の記事が載るんじゃないかと思っていたらすぐに増益のランキングの記事が掲載されましたので、今回も調べてみました。

最新!「連続増益トップ260社」ランキング

企業は原則として利益を追い求める存在だ。利益を出せなければ、経営を存続させられないからだ。その利益には会計上いくつかの概念があるが、基本が営業利益。いわゆる「本業の儲け」だ。企業の儲ける力そのものを示す数値といえる。
東洋経済オンラインは、約3600社の上場企業をすべて網羅している『会社四季報』(2016年夏号発売中)で集計したデータを活用して、「連続増益年数が多い企業」のランキングを作成した。

14年連続でちょうど9社となり、10位タイで多くの企業が並んでいるため上位9社の株価を調べてみました。

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海外ETF

ウォール街のモメンタムウォーカー発売から1年経過。iSharesの米国株モメンタムETF(MTUM)の現状を確認してみた

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昨年の7月にウォール街のモメンタムウォーカーが発売されて1年以上が経過されました。

ウォール街のモメンタムウォーカーの記事:ウォール街のモメンタムウォーカーを読んで

興味深いデータが多く書かれていたのと同時に、モメンタム効果は確かにありそうだなと思いもしかしてETFがあるんじゃないの?と思って調べたら「iShares MSCI USA Momentum Factor ETF(MTUM)」というETFがありました。

米国株モメンタムETF(MTUM)の記事:モメンタムを考慮したETFがあるか探してみた

調べてみるとモメンタム効果はありそうで他の米国株式ETFよりもパフォーマンスが良かったんです。

そして前回調査から1年が経過したわけですが、この間にチャイナショック、原油安に伴う株価の下落、イギリスのEU離脱と株式市場に大きな影響を与えるイベントが発生しましたが、S&P500、ダウ、ナスダック共に最高値を更新しております。

最高値を更新した状況だとよりパフォーマンスが良いのではないか?という印象もありますが、直近1年の値動きを調べると言う意味も含めまして調査を行いました。

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海外ETF

S&P500が最高値を更新した時期に生活必需品セクターETF(VDC,KXI,XLP)を比較してみた

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ジェレミー・シーゲルの『株式投資の未来』には、1957年から2003年のリターンはS&P500が10.85%なのに対して生活必需品セクターは13.36%というデータが載っています。このデータを基に生活必需品セクターに着目する投資家は米国株式だけでなく日本株を買う人の中にもいるかと思います。

私もバンガード・米国生活必需品セクターETF (VDC)を所有しておりまして、今年に入ってから大きく価格が上昇している印象があります。

ちょうど今月に入りましてS&P500とダウ、ナスダック共に最高値を更新しております。この状況で生活必需品セクターの値動きを確認して今後の運用に役立てていきたいということで、昨年同様主な生活必需品セクターETFの3つとS&P500を比較していこうと思います。

生活必需品セクター関連記事

直近1カ月の生活必需品セクターETFを比較してみた
生活必需品セクターETF(KXI,VDC)組入れ上位企業をS&Pと比較してみた

今回比較を行うのは以下の3つの生活必需品セクターETFです。

  • バンガード・米国生活必需品セクターETF (VDC)
  • iシェアーズ グローバル生活必需品ETF(KXI)
  • 生活必需品セレクト・セクター SPDR®ファンド(XLP)

それぞれの5年標準偏差、配当、経費率、銘柄数は以下の通りです。
VDC 9.91 2.30% 0.10% 100
KXI 10.41 2.20% 0.48% 96
XLP 10.08 2.36% 0.14% 38

VDCとXLPは米国中心ですが、VDCは小型株や中型株まで分散していて銘柄数が多くなっています。KXIはグローバルなので、JTやセブンイレブン、花王が含まれています。全体的に標準偏差はS&P500で5年12.06ですから中々いい値だと思います。

さて、この3つのETFをS&P500と比較してみました。

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積立投資

NISAに長期積立枠を検討?20代30代が定年まで使える制度にすべきでは?

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今年に入ってNISA恒久化の話がちらほらと記事になってきましたので、ブログでも取り上げてきました。

NISA恒久化に関する記事

NISAの恒久化についての議論が始まる気配
NISA恒久化検討のニュースが出てきはじめた

再来年で5年目になりますし、5年目の時点でフルに使っていたとしたら560万円。ググって一番上に出てきた年代別の平均年収の昨年分のデータを見ますと40代にならないと到達しません(参考:平均年収ランキング2015)。

年収以上に匹敵する金額ですので、当然再来年になると一部で混乱が発生することも予想されます。ですので、今年に入ってNISAの恒久化の話が出てきているのですが、その続報?的な記事が載っていました。

NISAに長期積立枠 政府、非課税20年軸に調整

政府は利用が伸び悩んでいる少額投資非課税制度(NISA)をテコ入れする。毎月少額を積み立てたい人のために新たな枠を設ける調整に入った。投資上限を現在の年120万円の半分以下に抑える代わりに売却益や配当に税金がかからない期間を現行の5年から大幅に延ばす方向だ。制度の使い勝手を良くして利用者の裾野を広げる。


期間は4倍にするが、非課税枠は半分以下という?な案になっています。この後色々と修正が加わる可能性もあるでしょうからこの案がそのままでてくるとも限りませんが。

この案を見ての気になる点と個人的な腹案があります。

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投資関連本

自分の仕事はどうなのか?ストックビジネスの観点から考えてみた

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ストックビジネスの教科書という本を読んだのですが、ストックビジネスとは以下のように定義されておりました。


  • 継続的にお金が入る。
  • そのビジネス自体を売ることができる。

この定義を見たりすると考えるんですよね。自分のやってる業務はどうなのかを。

自分の目から見ますとしばらくは需要があるビジネスであり、継続的にお金が入り売却可能なビジネスだと考えています。これもうまく引き継いでジリジリと規模を大きくしてきた成果と考えます。無論、泥水を飲み続けたおかげで大きくなったともいえるのですけど。

現状そこまで忙しくない今振り返ると、今年の2月とか3月よくブログ続けれたなと思うものです。他責で数人ほど潰れたのを見ますと恐怖感しか思い浮かびません。そんな感じですがストックビジネスとしてみると優秀です。でも、現状そこから発生した業務が1個ありましてそれを大きくしてストックビジネスとして積み上げたいという意識もあるのです。

会社から独立してやるとかでもないですし、ストックビジネスとして積み上げれば出世したり、ボーナス上がったりするのかもしれませんが、そういう意識はほとんどなくて、むしろ先々までできて且つ2つの条件に合致する仕事じゃないか?と思ってるのです。

でも、悲しいかな人が潰れた影響で手を出す余裕がないんですよね。業務がそこまで忙しくないだけに悶々としながら考えてしまうのです。そんな中、ストックビジネスに関して色々と考えて思ったことがあります。

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国内株式

東洋経済調べの24年以上連続増収の日本企業の株価は好調なのか確認してみた

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経済雑誌を買うのは個人的に興味がある特集の時ぐらいなのですが、yahooの雑誌カテゴリである程度読めますのでそれで満足しているというのが現状です。

東洋経済、プレジデント、ダイヤモンドあたりが大手になりますかね?個人的にはForbes JAPANやハーバービジネスオンラインも好きですのでfeedlyに登録しています。

東洋経済、ダイヤモンドはいい記事も結構あるのですが、たまにこれ書いたの誰→やっぱりこいつかという要注意人物の書き手が書いている場合もあります。ダイヤモンドなんかは原発事故ご数年経って1年後東京崩壊的な対談を出版して、1年以上経過しておりますが、対話した人間が逃げました(参考:「東京が壊滅する日」タイムリミットの1年後(2016年7月17日) 東京は壊滅したのか? いいえ、都知事選の真っ最中です。)。

さて、本題に移りますが東洋経済に興味深い記事が載っていました。

最新!「連続増収トップ230社」ランキング

東洋経済オンラインは、約3600社の上場企業をすべて網羅している『会社四季報』(2016年夏号発売中)で集計したデータを活用して、「連続増収年数が多い企業」のランキングを作成した。直近本決算までの実績をベースにしており、データがさかのぼれる1990年以降、また上場前後のデータの有無により、その企業の正確な連続増収記録とは異なる場合もあるものの、売り上げを伸ばし続けている会社の傾向をざっと把握できるはずだ。

連続増収の企業って中々ないと思うのですが、実際株価に「連続増収」という要素がどの程度影響を与えているのか気になりましたので、調べてみようと思います。

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月次分配金歴

2016年8月度分配金報告

毎度おなじみ毎月の海外ETFの分配金の記事です。

どう転ぶかわからないので落ち着いて様子を見る時期かと思う

SMAPの解散?のニュースを見ていて、今回の経緯が語られているのですが、年末に見た「FNS歌謡祭」のマッチが歌っているときに嵐やTOKIO他ジャニーズ総立ちの画像が思い浮かぶのです。

個人的に熱愛とかはまぁ、仕方ないで済む話と思うのですが、あのFNS歌謡祭の絵こそ夢をぶち壊すものなのではないかと思う今日この頃です。


1月のSMAPの独立騒動時に上記のように書いたのですが、SMAPは解散ということになりました。

私の年齢プラスマイナス3歳ぐらいの世代は、エヴァンゲリオンやナデシコを筆頭としたテレビ東京系列のアニメを塾や習い事から帰って見てた人は多いと思います。当時はSMAPの30分番組も何曜日か忘れましたが18時台に放送されていました。その繋がりか赤ずきんチャチャに香取慎吾が出ていましたし。

むしろテレビ東京系列でSMAPを知った人も結構いるんじゃないかと思います(無論小さいころからMステは結構見てましたけど)。当時からSMAPを見てきましたが、SMAPの上のグループ(光GENJI等)のほとんどが10年もたず解散していることを考えますとここまでよくもったと思います。しかし、最後の終わり方は今後ジャニーズ事務所にも大きな傷を残すんじゃないですかね?

SMAPの一連の騒動と去年のFNS歌謡祭の社長(マッチ)を必死に盛り上げようとする幹部社員(TOKIO)と目が死んでいる若手社員(嵐以下)を見てしまったので、個人的にジャニーズのグループ同士の絡みをテレビで見ると笑えなくなりました。

個別のグループやメンバーには罪はないのですが、夢を与える仕事なだけにこういうゴタゴタを表面に出したのは後々影響が大きいかと。更に言うとマスコミ側も影響はあるんじゃないでしょうか。特に報道自由が的な記事を載せている朝日系列のニッカンスポーツがジャニーズ事務所の発表と同じ向きの報道をしているのみますね。

さて本題に戻りまして、今月の分配金は以下の通りです。

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ブログ運営

おかげさまでブログ1000記事を達成しました!

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ブログを開始して2年半経過をしましたが、この度ブログが1000記事に到達しました。これも誤字脱字や駄文がありながらも読んでくださる読者皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

1日1記事を目標に続けてきましたが、きっちり守れていることもあり2年半経過後に1000記事となりました。これからもできる限り1日1記事は守っていきたいと考えています。

ブログを1日1記事書くことによって、結構スケジュール管理とかも上手く回せるようになったなぁと思うのです。というのも片道数時間かかる出張から、地獄の乗車率ランキング上位の路線使って午前中の打ち合わせのために都内中心部へ出張まで、ブログを始めた当初と比較して3倍くらいに増えています。

そんな中で、出張がこの日とこの日はあるから今日は余分に記事を書いておこうとか、上手く考えて記事を書くのが続けるコツかなと思えるようなってきました。ネタを電車の移動中考えたりできますし。土日出かける場合もしかりです。逆に土日でかけない日がいずれか1日あればそこは書き貯めるチャンスでもあります。

1000記事を達成して思うことは主に2点ですね。

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海外ETF

SMTインデックスシリーズで日米の配当貴族指数のインデックスファンドが登場するので、連続増配の効果を海外ETF(VIG,SDY)で確認してみた

日米の配当貴族インデックスファンドが登場

安房さんのブログで取り上げられておりましたが、SMTインデックスファンドシリーズで日米の配当貴族指数に連動するインデックスファンドが販売開始になるようです。

個人的にこういう配当系やセクター系のインデックスファンドが欲しいと考えておりましたのでこの動きは歓迎ですね。経費率に関してはEXE-iの中小型株の経費率から考えますとバンガードの米国小型株ETF(VB)と米国連続増配株ETF(VIG)のコストが変わんないことからもう少し何とかならんかなと思いますが。EXE-iあたりが新しいファンド出してくれればいいんですけど。

配当貴族指数を大雑把に説明しますと一定年数の増配を条件とする指数であり、S&PとかTOPIXより低ボラティリティ且つ株価下落時強い傾向があるという特徴があます。連続増配の株式の効果は?といいますと、実際にバンガードの米国連続増配株ETF(VIG)はリーマンショック時にS&P500よりも下落幅は小さかったという実績があります。

今年に入ってから米国外の連続増配株に投資するETFがバンガードとiSaresから出てきておりますので、その流れが日本にも波及した?のかもしれません。

米国外連続増配・高配当株関連記事

日本でも購入できるようにしてほしい。Vanguardが米国外高配当系株 ETF を公開
iSharesも米国外増配株ETFを公開

このように連続増配に焦点を当てたETFやインデックスファンドが出てきておりますが、実際のパフォーマンスはどうなのか?S&P500と米国増配株ETFのパフォーマンスが気になったので調べて比較してみました。

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海外ETF

金融関連の比率が大きいiシェアーズ米国優先株ETF(PFF)と米国金融セクターETF(VFH)を比べてみた

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海外ETFの特集記事がたまに経済系の雑誌にのることがありますが、その中で「iシェアーズ米国優先株ETF(PFF)」が上位にランクインしていることが多いです。

利益もしくは利息の配当または残余財産の分配およびそれらの両方を、他の種類の株式よりも優先的に受け取ることができる地位が与えられた優先株式ですが、銀行、各種金融、不動産、保険でほぼ4分の3占めていたりとセクターに偏りがあるのも特徴といえます。

株価不調時にどうなるかとかも以前調べました。

米国優先株ETF(PFF)関連記事

米国優先株ETF(PFF)を調べてみた
米国優先株ETF(PFF)は株価不調時にどうなのか調べてみた

最近米国セクターETFをちょっと調べておりまして金融セクターと金融関連の比率が高い優先株式はどれくらい相関性があるのかな?とふと疑問に思ったので今回調べてみました。

比較対象としては米国の金融セクターがいいと思いますので「バンガード・米国金融セクターETF (VFH)」と比較を行おうと思います。まず組入れ上位10社を見てみますと・・

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