関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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月末積立記録

iFree 8資産バランスが気になります。2016年9月度積立内容

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月の終わりに毎度おなじみの積み立ての内容です。
計画的に積み立ててますよという記録です。
インデックスファンドの定期積立て分はたんたんと積み立てていくのみ。

先月の積立ては以下の通りです。

iFreeシリーズが登場したようですが、どうしましょうかね?2016年月8度積立内容

何でこんな状況になっているんだという荒野を突っ走った9月がようやく終わりました。やはりSAKIMORIのように常在戦場的な考えで仕事に臨まないといけないということなのでしょうか?当初の予定では平穏な9月のはずだったのですが。

といっても10月初めからいきなり週4日の出張となりました。総移動時間は4日で10時間を超えるかと。移動用の本は用意しておりますが、移動して本を読んでくると眠気が強いですし、寝た方が日中の眠気が軽い気がする今日この頃です・・

さて、本題に戻りまして今月の積立て内容は以下の通りです。

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確定拠出年金

確定拠出年金運用状況2016年9月編

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確定拠出年金が昨年に開始されまして、
引き続きたんたんと拠出されたお金を一定額積み立てております。
まだ規模が小さいのですが、
運用結果の報告を毎月末に報告しています。
先月の結果は以下の通りです。

先月の記事:意外と下がっていなかった!確定拠出年金運用状況2016年8月編

確定拠出年金は以下の構成比率でひとまず運用をしております。

国内債券 40%
国内株式 10%
外国債券 10%
外国株式 40%

債券対株式が50:50、円建対外貨建が50:50となってます。

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セミリタイア

ベーシックインカムで6万円もらえたとすれば、どう行動するだろうか?

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1カ月程度前のニュースになりますが、フィンランドで国民に対して毎月一定額を支給する仕組み、所謂ベーシックインカムの試験的導入が報道されておりました。

月6万円強の最低所得保障、フィンランドが試験導入へ

【8月26日 AFP】フィンランド政府は25日、全国民に毎月一定額を支給する「ベーシック・インカム(最低所得保障)」制度を試験的に導入する方針を明らかにした。労働年齢の国民から無作為に選んだ2000人を対象に、月額560ユーロ(約6万4000円)を給付する計画だという。

無論高福祉で消費税等が高い北欧だからできるものかもしれませんし、人口が日本よりも規模が小さいからできるというのもあるでしょう。また、財源どうするんだよという話はごもっとも。

ただ、人工知能やロボット関連の技術が今後発展することを考えると、今人が行っているものが自動化されて効率化がより促進されるでしょう。この制度の必要性は高まる可能性がありますね。

ということで実際導入されるとなると年金やら生活保護費は減額になるとは思いますし、共産主義国家がたどった道ではないかとかそういうのはおいておいて、仮に月に6万貰えるとしたらどういう行動を取るでしょうか?個人的に考えてみました。

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投資関連本

バフェットも推奨!株式投資で普通でない利益を得るを読んで

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ジム・クレイマーがバイ&ホームワークと著書の中で言っておりました。個人的には投資を続けることが一番勉強になると考えておりますが、それ以外にも勉強をする必要性を感じまして、読書やセミナーで行っております。

セミナーに関しては会場が土日で他の用事とかで中々いけないのもありますが、話す人がいつも同じだと内容も重複してしまうため、行くのも年数回になってしまいます。

関連記事:2016年 米国投資のはじめ方 米国株式・ETFセミナーに行ってきました

上記のセミナーは個人的にセッションなんかよかったのですが、それ以外でモーニングスター主催のセミナーって案内メールを見ると不動産とかだったりするので行き気になれないんですよね。

となると学習の中心は本となります。当然投資の本中心なのでパンローリングの本が多めになりますが、それ以外にもマインドとか最新技術の本を読むことで業務にも役立てれることがあるので個人的には有意義です。出張の移動時間が長いため時間の有効活用もできますし。

今、バフェットからの手紙の第4版を読んでいる最中なのですが、そのバフェットが勧めたいと言っているのがフィリップ・A・フィッシャーの本です(M・A・Oみたいに見えてくるな・・)。ちょうど5月頃から3冊続けて出版されていて1冊目と2冊目を読み終えました。特に1冊目は評価が高いのが良くわかる内容でした。

息子のケネス・L・フィッシャーも1冊目が最高だと述べています。この本の最初は息子のケネス・L・フィッシャーによる父の人柄と業績の紹介が70pほど続きますのでこの本の本題と違うのでは?と思えてきますが、その後が本番です。70p後の内容はバフェットが推奨するのが良くわかる内容です。

特によかったのは以下の2点ですね。

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4分の1貯金法

駄目だこいつら早くなんとかしないと。4分の1天引き貯金法確認(2016/9月編)

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本多静六氏の著書の影響をもろに受けまして、
4分の1天引き貯金法を実行するべく毎月まとめていっております。
個人的なルールは以下に記載。

4分の1天引き貯金法の記事:4分の1天引き貯金法を出来ているか確認

先月の結果は以下の通りです。

冬の出費が心配になってきた。4分の1天引き貯金法確認(2016/8月編)

9月になると業務が忙しくなる人は結構いると思うのですが、この忙しい時期に色々とトラブルが起こりまして、げんなりしている時期を過ごしておりました。自分ではどうしようもない事象であったのでとりあえず正常化するのをただ待つしかないという状況でした。しかも上司が意味不明に会社を休んで業務が停滞しましたし。

おかげでストレスがたまる一方でして、アレルギーが悪化して寝ている時にかきむしっているんでしょうね。手に赤い斑点的なものが発生しました。常備薬持ってるので多少は治まりつつありますが本当に勘弁してほしいです。

夏休み明けにおかしな事象に遭遇しますと気が余計に滅入るというのを身にしみて感じました。10月になると平穏だといいんですけどね・・

さて、本題の今月の貯蓄率はどうなのでしょうか?

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月次分配金歴

2016年9月度分配金報告

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毎度おなじみ毎月の海外ETFの分配金の記事です。

夏休み明けに体重を計ってみますと自分の理想体重よりは軽いものの高校時代以来の体重になりつつありました。何故高校時代にそんなに重かったかというと、受験勉強でろくに運動もせず、スナック菓子をボリボリと食べていることが多かったからです。

その後、流石にスナック菓子を頻繁に食べることをやめたのと、大学に入って自転車通学が続いたため一気に体重が減りました。そして、会社に入り昼を食べないと夜までもたないため昼の食べる量が増えたので体重は大学卒業時よりは増えたものの、適正体重よりは下回っている状況です。

ただ、周りを見ていると30前後なのに腹出てきている人間が結構いるんですね。あれを見ると高校時代以来の体重になったことで危機感を持ちましたので2週間前から運動をすることにしました。

基本的には昼休みor土日は夕方の散歩、カロリーはメニュー等で書かれていればある程度意識する、腹筋エクセサイズをやることであっというまに1キロ落ちました。

30代になりましたから、健康のことに関しては特に意識しようと考えてます。体重は改善がみられたので今度は睡眠も改善していきたいなと思います。

さて本題に戻りまして、今月の分配金は以下の通りです。

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海外ETF

iシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債ETF(LQD)に警戒注意報。他の米国社債ETFと比較してみた

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私のNISA枠での投資は海外ETFを使用しておりまして、債券と株式に分散して行っております。このうち債券の核となっているのはバンガード・米国トータル債券市場ETF(BND)なのですが、分散の意味も考えまして、バンガード・米国長期債券ETF (BLV)とiシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債ETF(LQD)にも投資しています。

関連記事

iシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債ETF(LQD)について
その時2016年度NISAで動いたその4 バンガード米国トータル債券市場ETF(BND)、iシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債ETF(LQD)を購入

夏のボーナスの時に米国債ETFがイギリスのEU離脱投票の影響で大きく値上がりしていて、本来株価下落時に反発を期待して購入しているバンガードの米国長期債ETF(BLV)が大きく値上がりしていたため、iシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債ETF(LQD)をいつもより多めに買いました。

同じことを考えているのでしょうか?最近以下のような記事を見つけました。

LQD 警戒注意報
Beware Possible Rip Current Under ‘LQD’

The iShares iBoxx $ Investment Grade Corporate Bond ETF (LQD) was the most popular fixed-income ETF in August, raking in $1.3 billion in fresh net assets last month. The ongoing massive inflows into this ETF are beginning to worry some market experts.

資産残高は330億ドル中68億ドルが2016年に流入しているそうです。S&P500を上回る状況ですので、ETF.comでも注意報的な記事が出たんでしょうね。流石にこの状況を見ますと気になってきますので、じゃあ他の社債系のETFはどうなってるんだろうということで以下の5つのETFとLQDの値動きの比較をしてみました。

  • バンガード・米国長期債券ETF(BLV)
  • iシェアーズ・コア米国総合債券市場ETF(AGG)
  • バンガード米国トータル債券ETF(BND)
  • バンガード米国中期社債ETF(VCIT)
  • バンガード米国長期社債ETF(VCLT)

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海外ETF

バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)が中国A株を含む新インデックスへ。現状を他の新興国株式ETFと比較してみた

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バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)が新インデックスへ

バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)が、米国東部時間2016年9月19日の取引より、小型株と中国A株を含む最終的なインデックスであるFTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)インデックスへの連動を開始いたしました。今回の移行完了により、2015年11月にご案内したように、ターゲットとする新興国市場全体の時価総額により近く、投資家の皆さまにとっては更にきめ細かい分散投資が可能になります。


バンガードの新興国株式ETF(VWO)が新インデックスに変わりました。これは昨年の6月にも記事にしましたが、中国A株の組入れを行うことで新興国市場全体の時価総額に近くなったことになります。

関連記事:4本のバンガードETF(VWO、VEA、VGK、VPL)に小型株が加わり、分散効果がさらに拡大

VWOの移行期間から変更後の変化はどうなっているのかが気になりましたので、以下のiSharesの2つの新興国株式ETFを使用して確認しようと思います。EEMVはEEMの低ボラティリティ版で、以前VWOやEEMと比較を行っております。

参考記事:ボラティリティの低いETFの直近の値動きを調べてみた

  • iシェアーズMSCI エマージング・マーケットETF(EEM)
  • iShares Edge MSCI Min Vol Emerging Markets ETF(EEMV)

この3つのETFを国別の比率、セクター別の比率、組入れ上位10社、最後に値動きを比較してみようと思います。

国別比率

バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)

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iシェアーズMSCI エマージング・マーケットETF(EEM)

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iShares Edge MSCI Min Vol Emerging Markets ETF(EEMV)

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3つのETFの国別の比率から確認します。バンガードのVWOは新興国に韓国が含まれないのに対し、iシェアーズは韓国が含まれています。ま

た、新興国株式低ボラティリティ(EEMV)は中国やインドの比率が他と比較して小さくなっていることも特徴ですね。ブラジルなんかは上位に顔を出していません。比率がVWOやEEMより低い国はボラティリティが高いのでしょう。

では、視点を変えてセクター別に見てみると違いが現れるのでしょうか?

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国内株式

ひふみ投信の上位構成銘柄から消えた銘柄がどうなったか見てみた(2016年編)

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昨日はひふみ投信の上位構成銘柄が1年でどうなったのか、昨年に続き記事にしました。

ひふみ投信の上位構成銘柄の記事ひふみ投信の上位構成銘柄が1年でどうなったか見てみた(2016年編)

さて、前回は現在の上位構成銘柄10社の株価を調べました。その過程で、昨年同時期と比較して6社が入れ替わっていることがわかりました。この入れ替わって上位から消えた企業はその後どうなっているのか?気になったので調べてみました。

昨年の記事:ひふみ投信の上位構成銘柄から消えた銘柄がどうなったか見てみた(2015年編)


    U-NEXT(9418)
    楽天(4755)
    三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)
    ダブル・スコープ(6619)
    SBIホールディングス(8473)
    丸井グループ(8252)

これらの株式の近2年と近1年の値動きを調べてみました。

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国内株式

ひふみ投信の上位構成銘柄が1年でどうなったか見てみた(2016年編)

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投資系のブロガーでも購入している人が結構いるひふみ投信。主要ネット証券会社でも購入できるひふみプラスというものもありまして、国内の中小型株に投資するファンドとして、順調に資金が流入が続いている直販投信です。私も購入しています。ゆるキャラっぽいものもいるのですが、ロケットなのに曲がっているのは?な感じがしますけど・・

ちょうど1年前に以下の記事で1年で上位から消えた銘柄のその後を調べました。

関連記事

ひふみ投信の上位構成銘柄が1年でどうなったか見てみた(2015年編)
ひふみ投信の上位構成銘柄から消えた銘柄がどうなったか見てみた(2015年編)

記事にした時から1年が経ちますので、組入れ上位10銘柄が入れ替わっているのか調べてみました。2015年8月は以下の通りでした。

    あいホールディングス(3076)
    U-NEXT(9418)
    楽天(4755)
    三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)
    ダブル・スコープ(6619)
    SBIホールディングス(8473)
    GMOペイメントゲートウェイ(3769)
    アウトソーシング(2427)
    丸井グループ(8252)
    セプテーニ・ホールディングス(4293)

では、2016年8月時点の組入れ上位10銘柄はどうなっているのでしょうか?

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